2020-07-19

【アニメグッズ】ペーパークラフト:みにちゅあーときっと 猫の恩返し 猫の事務所 レビュー

作成していた猫恩のペーパークラフト完成です。

みにちゅあーときっと 猫の恩返し 猫の事務所

レーベル:みにちゅあーとキット
価格:4598円(税込)

レビュー

繊細にレーザーカットされた硬質紙を貼り重ねて組立てるタイプのペーパークラフトです。パーツはレーザーカットされており、紙の厚みまで考慮して完璧に組み合わさるように設計されています。着色もあらかじめされているため、時間を掛ければだれでも完成させることができます。前回作成した「地球屋」よりもさらに部品数が少なく、6時間ほどで組み立てられました。

猫の恩返しも好きな作品の一つです。というかジブリ作品の中で、宮崎駿監督作品ではないものの中では一番好きかも。主題歌がほんわかしていていいんですよね。耳をすませばの雫が作った(という設定の)ファンタジーだと言うことを知っていればもっと楽しめます。

作成の経過についてはTwitterに挙げているので、良ければそちらを追ってみてください。以下のツイートからスレッドにしてます。

一応これまでに作成したのと同じ1/150スケールです。ハルの高さが50mmなので、150倍すると7.5mかぁ。ファンタジーとは言え、この大きさで良かったのでしょうか。もっともリアルスケールだと、

こんな感じになって、バロンもムタもほとんど見えなくなっちゃいますからしょうがないですね。

今回一番苦戦したのは、キャラクターたちです。あらかじめレーザーカットされている建物などとは異なり、パーツを自分で紙から切り出さないといけないのですが、パーツが非常に小さく縁取りも繊細なので非常に苦労しました(特にハルの後ろに見えるカラス)。でもそのかいあって、満足のいく出来になったと思います。

今回は樹のボリュームもありますが、さすがにこれまで何度もやってきたので慣れてきました。でも枝先に葉っぱがちゃんと盛れていないところがありますね…。あとでちょっと修正しておこうと思います。正面から見れば気付かないレベルなので見落としてました。

後ろですがやや殺風景ですね。この作品は石畳に着色がされていないので、ちょっと安っぽい感じがあります。自分で石畳パーツでも買ってきてデコってもいいかもしれませんね。

さて、これで買いだめしていたペーパークラフトも全て終わりました。次はどうするかは思案中です。来週は4連休もありますし、また大物に挑戦してもいいかもしれませんね。


それからグランディアも終わりましたので、予定通り「東方の迷宮」を7年ぶりに始めました。さすがに大分プレイ感覚は忘れていますが、序盤のストーリーは意外と覚えていますね。現在2時間ほどプレイし、2階に上がったところです。そろそろパルスィ仲間になるかな…今回こそ一軍でかわいがってあげたいですね。

HD対応で画面も美しくなりました

ちなみにNSW版ですが、これはトロコンが面倒くさかったからです(汗
一応NSW版にも実績というオフラインのやり込み要素があるので、行けるところまでは頑張ってみます。