テイルズ オブ エターニア リマスター プレイ日記#6

DISC1 インフェリア編

14 水晶霊の河

豊かな水をたたえた水晶霊の河にやってきました。奥に進むと滝の裏側に洞窟があり、そこにはいると謎の声が…

え、キモい!?このイクラみたいなのがウンディーネ!?しばらく見ないうちにナムコもセンスが悪く…\スプレッド/

キールが丁寧にグランドフォールのことを尋ねますが、ウンディーネからは冷たいお返事。水だけに。…と思いきや、グランドフォールが迫っているのが事実だから、人間の前に出てきたという意味のようですね。

実力を示せってことですね分かります。テイルズにおける精霊とはそういうものですよね。

♪川の流れよ、どこに向かうの?

ちなみにウンディーネと会話したこの洞窟には分かりづらいですがキャンプ地点があります。キャンプをすると、メルディがセレスティア民謡を歌っているのを見ることが出来ます。かわいい。そりゃキールもこうなるわ。

またウンディーネと会話してから一旦外に戻ると、ここでしか聞けないヒントスキットが聞けます。だから気づかないっての。

お、ダンジョンの途中でいい武器が手に入りました。今装備している武器より斬りも突きも命中も高い優秀な武器ですね。さっそく装備しておきましょう…というウンディーネの罠。チンクエデアは水属性なので、ウンディーネに攻撃がさっぱり通らなくなります。そりゃ水属性のダンジョンに水属性の武器が落ちてるのは当然ですけどいくら何でも罠が周到すぎませんかねぇ?

最深部に行くと、ウンディーネが姿を現しました。あ、さっきのはやっぱり真の姿じゃなかったのか。っていうか住友優子ボイスで半透明で巨大な武器を持ってるΣ(゚д゚lll)

ウンディーネ

ここからボス戦のみ難易度マニアでいこうと思います。いきなりですがかなりの強敵です。オリジナル版では一番苦労したまである。

まずチンクエデアは外しましょう。次に隊列を「隊列2」に変更して、リッドと他の仲間の距離を離します。戦闘が始まったら基本的にリッドはウンディーネに張り付き、味方の援護でウンディーネがひるんだ隙に攻撃を入れていきます。雷属性弱点なので雷神剣や雷神双破斬をメインにするのがよさそう。

ウンディーネの「洗礼の矛槍」は貫通して後衛までズタズタにしてきますが、「かわせますか?」と言われてからガードすれば止められます。スプレッドはダッシュで逃げれば喰らいません。

ウンディーネは約束通りメルディたちと契約してくれました。どれどれ、クレーメルケイジを覗いてみましょう…

あらかわいい。TOEでは、大晶霊をキールとメルディに振り分けることによって、晶霊術という高度な術が使えるようになる7んですよね。とりあえず今はウンディーネしかいないので、他の大晶霊を仲間にするまで我慢。また水の晶霊術を使うとウンディーネの活力が上がり、活力がMAXになると大晶霊を召喚できるそうです。TOPでは普通の術に過ぎなかった召喚術も、Eで限定術になり、Sで秘奥義になりとどんどん格が上がってますね。

さて、ウンディーネと契約をしてみたものの、キールによれば大晶霊は水火風光の4種類いるとのこと。しかし残り3体の居場所は分かりません。さてどうしたものか…

うわ正論。確かに世界の危機なら国を挙げた対応が必要で、片田舎の子どもたちがどうこうしている場合じゃないですよね。RPGの主人公として許される発言なのかは疑問ですがw
キールも方針に賛成してくれたので、一行は王様のいる王都インフェリアを目指すことになりました。

15 いざないの密林

王都インフェリアまではこの密林を通り抜ける必要があります。例によって入ってからすぐ出ると限定ヒントスキットが聞けるのでチェックしておきましょう。あとキャンプでは謎の生物「ナマオロチ」の話や、そそっかしい女の子の話(というか、そのしりぬぐいをさせられた可哀想な男の子の話)の続きが聞けますよ。ナマオロチ…なんかおどろおどろしい感じですが一体何者なのでしょうか。

このダンジョン、迷路みたいになっているし仕掛けはややこしいしいきなり敵の強さが跳ね上がるしで攻略サイトなしで通過するのはかなり大変です。自力で行くならマッピングしましょう。

ダンジョンの前半は、この仕掛けを突破する必要があります。どう考えても像を向かい合わせにしろという意味に見えますしその通りなのですが、像を全て下向きにすると隠しアイテムが手に入るんですよね。このタイミングではどれも強力な装備なのでぜひゲットしておきたいところです。

それはもう決まってます。

メルディは、インフェリアの大晶霊を集めたらセレスティアに戻る…というものの、戻る方法はないとのこと。最初から片道切符だったのか、それとも飛行船―クレーメルクラフトが墜落したことが原因なのか…

キールは空を飛ぶ船の存在など信じられないと言いますが、リッドたちが実際に見たというと、自分も墜落現場を見に行きたいと言います。…まじで?ここからラシュアンまでどれだけ距離あると思ってるんだよぅ!実際戻るとミニイベントが見られるのですが、実はここで急いで帰らなくてもこの先楽に戻る方法が手に入るので、ひとまずこのことは忘れて先に進みましょう。

クラフト自体が爆発して壊れたことにキールはがっかり。まあそんなものがあればこの森を徒歩で通り抜ける羽目にはなってないはずだからね…

世界滅亡がかかってるのにファラさん軽いw

ここのキャンプで再び「アレ」の話になります。小さな岩なら壊せて細い隙間に落ちたものを拾える「アレ」とは…キールも名前をど忘れしたらしく、謎が深まってしまいました。

さて、このダンジョンの後半では、固定シンボルの「ジャングラー」と5回戦うことになります。実はこのモンスターはここでしか登場しないため、スペクタクルズを使い忘れないようにしましょう。おまけにドロップアイテムの「オレンジグミ」と「ライフボトル」はドロップ率20%なので、5戦の内にドロップさせないとモンスター図鑑が埋まらなくなります。このゲームこういう罠多すぎるよ!セーブ忘れるなよ!

そんなこんなで苦労して森を乗り越えると、目の前が王都インフェリアです。王都インフェリア…TOEの中でもひときわ思い出深い町ですね。なんで思い出深いかはまたその内に。

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リッドの国にまかせればいいという考えも 一理あって現実的な考えですけど RPGの主人公でそれいうのは笑う
>>迷路みたいになっているし仕掛けはややこしいしいきなり敵の強さが跳ね上がるしで攻略サイトなしで通過するのはかなり大変です
エターニアは変なダンジョンの仕掛け多くてやりにくいところありますね
しかしこれ次回作にあたるデスティニー2はかなり ゲームとしてやりやすくなってたんだなと感じます

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