テイルズ オブ エターニア リマスター プレイ日記#5

DISC1 インフェリア編

09 ミンツの岩山

疲れた?

行きがけに岩で敵が出現する穴を塞いでいるとほぼ素通りできます。中腹ではキールがへばってしまったのでキャンプをすることに。

キールはメルディ…というかセレスティア人のことを全く信用していませんが、自分の研究に役立ちそうだとおもって協力しているようです。あらま、意外と腹黒…ということもないか。そもそもメルディのことを無条件に信用しているファラたちの方がおかしいわけですし、村長の態度を見ればこっちが普通なんでしょうね。そんなキールにリッドも拒否感を示し、パーティは微妙な空気に。ファラさん、なんとか取り持ってください!

自信なくなってる!?

さて、山を下りたら一旦ミンツに戻りましょう。旅の準備ももちろんですが、これまでは入れなかったミンツ大学の各部屋に入れるようになっています。カーライル学部長に啖呵を切るキールのかっこいい姿も見られますよ。

いきなりの名言来たな…ってTOPの名言の「それ」と「晶霊」をかけたダジャレじゃねーかwこんなのひっそり仕込むなw

それはそうと準備がすんだら、ミンツの東、大陸の東端に向かいましょう。

10 望郷の洞窟

海峡の地下をくぐる「望郷の洞窟」にやって来ると、エッグベアの卵を抱えた商人に出会いました。エッグベアの卵は薬にもなりますが、その卵の採取はかなり危険で、現にこの商人の仲間は命を落としたそうです。

洞窟を進んでいくと、キールが転んでしまいます。そんなキールの姿に、ファラとリッドは昔を思い出します。リッドも悪態は吐いていますが、キールのことは気に掛けている様子。いいよね幼馴染。

助けて!

しばらくすると、突然エッグベアが襲ってきます。さっきの商人に卵を取られて怒り狂っている様子。とはいえここまできたリッドたちなら…

まあ楽勝でしたね(*´∀`*)
エッグベア戦って、リッドとキールの2人で戦うわけですが、キールもか弱い女の子を守るために戦うという気概を持っていることが、こういう小さいシーンから分かるんですよね。

倒した肉も美味しく頂いておきましょう。肉食の動物の肉はまずいと相場が決まっていますが、インフェリアでの常識は違うんだろうか…

正論キールが絡んでまたも微妙な空気に。

ファラさんが達観しすぎているw

あと、ここでキャンプをすると、3人が「便利なアレ」で盛り上がるところが見られます。小さな岩なら砕ける便利なアレ…ですがみんな名前をど忘れして出てこない様子。アレが何なのか、話の続きを見られることに期待しましょう。結局この3人仲いいな。

Oh…可哀想ですがこれも自然界のならい。安らかに眠ってください。ここに入る直前の岩壁に血しぶきが大量に飛んでるのめっちゃ怖いんだよな。でもこういうシーンでも誰一人取り乱さないところに、この世界の人の命の軽さを感じるのです。

11 木陰の村モルル

モルルにたどり着きました。モルルは樹上に築かれた村で、人々は幹からつり下がった家に住んでいます。街中に時計一つない、のんびりした場所ですね。

07 ピエールとカトリーヌ

ミンツで出会ったカトリーヌがなぜかモルルに迷い込んでいますね。町の住民の爺さんに孫娘のシモーヌと勘違いされて足止めされているようです。旅に向いてないんじゃ…ファラが適当にいなしてくれましたが大丈夫かおい。

それはそうとマゼット博士の家を発見し、そのまま家に入るとストーリーが進行するのですが、家に入る前にフィールドに出ると、このタイミングしか拝めないヒントスキットが見られます。気づくかこんなもん!

世界に大きな危険が迫ってるの。あなたの力を貸してほしい。

マゼット博士は、突然やってきたキールのことを歓迎し、メルディと意思疎通したいという相談に乗ってきます。

テッテレー\オージェのピアス~!/

このピアスは元々晶霊と心を通わせるためのものですが、同じメルニクス語を喋っているメルディにも通じるのではないかとのこと。

この耳飾りはなんのためのもの?

ごめんなさい。何を言ってるの?わからないの。

だめじゃん。

なるほど、心が通ってないとダメなのか。マゼットは「彼女も自分と同じ人間であると考えるように」とアドバイスしてくれました。セレスティア人への偏見にあふれるこの世界で立派なお人や。

クィッキーがどこに行ったか知らない?いつからいない?

クィッキーを探しに行かなきゃ!

ところが、メルディが突然立ち上がると、何か焦っている様子で飛び出して行ってしまいました。

12 モルル奥地

モルルの奥にある、魔物が徘徊する危険な場所にメルディは行ってしまいました。しかし樹上の村に危険な奥地とはどういう構造なんだw

私が相手するよ!

最深部まで行くと、魔物に襲われているクィッキーと、それをかばっているメルディを発見しました。

インセクトプラント&テラーニードル
どう考えてもメルディと合流できる展開だったのですが、残念ながら3人で戦うことになります。とりあえずリッドは虎牙破斬系の技で敵をまとめて足止めし、キールに後方から援護させましょう。ファラと敵を挟んで後ろから殴るとひるませやすいです。

無鉄砲な行動をしたメルディを叱るキール。まあ分かってくれればいい…ん?

いやいやいや流すなよw

なんだか口調がおかしい気もしますが、これもきっと心が完全に通じ合ってないからだな。その内に心が通えば、メルディも標準語になるんやろなぁ。

―メルディの言葉遣いのおかしさは、彼女の固有のものですか?それともインフェリア語になったときに変に聞こえているだけなのですか?
豊田(エターニアのプロデューサー) 彼女のもともとの口調です。べつに「オージェのピアス」がバグっているわけではなく(笑)

※オフィシャルガイドブックのスタッフインタビューp.441より引用

もともと!?ということは親の影響ということでしょうか。これは親の顔を見るのが楽しみになってきましたw

キャンプにたどり着くとさっそくキールがメルディを質問責めに。あーあメルディ怒っちゃった。

ここでようやくメルディの目的が明らかになります。グランドフォール―インフェリアとセレスティアの衝突を回避するため、インフェリアの大晶霊を集めに来たそうです。

いい展開だな。精霊集めはテイルズの華ですからね。断然やる気になってきました(yukkun20は)。

キールはこう言いますが、セレスティアのクレーメルケージはパラソル部分に工夫があり、大晶霊も捕獲できるとか。

ファラは乗り気、リッドは呆れ気味、キールは学術的見地から前向きということで、ひとまずマゼット博士に相談することになりました。そもそも大晶霊はこの世界のことを知っているし、嘘を決して付かないから、大晶霊に会えばグランドフォールの真偽が分かるかも知れません。

13 木陰の村モルル

マゼット博士によると、近くにある「水晶霊の河」に大晶霊がいるそうです。ということは水の大晶霊か。きっと半透明で住友優子ボイスでデカい武器振り回してるんでしょうねぇ(ファンタジア脳

しかもおまけにファラに新しい技を教えてくれました。道場の師範ですら教えてくれなかったのに。このじいさん何者だ。

そして最後に博士はキールに「不可知なるものを学べ」というアドバイスをくれました。「不可知」…つまり人知では知ることや理解することが理解できないもののことですね。それを学べとは一体…?まだキールにはピンときていないようですが、博士はキールもいつか分かる日が来ると信じてくれているようです。

09 モンスター図鑑

マゼット博士の家に戻ってもう一度話しかけると、おなじみモンスター図鑑がもらえます。恐ろしいことにこれサブイベントなんだよな…気づかないと永遠に図鑑をもらえません。コレクター図鑑もそうでしたが、こういうのは必須イベントに組み込むべきなのは!?

ちなみに!既に戦った相手も記録されています。しかし、

  1. ストーリーが始まったラシュアンの森で寄り道をしてスペクタクルズを拾い、
  2. 1つしかないアイテムを森をクリアするまで決して使わず、
  3. 最初のボスである???戦でスペクタクルズを使う

ことを忘れると、???のページにステータスなどが記載されず、この周でのモンスター図鑑の完全な完成が不可能になってしまうという超特大の罠が仕掛けられているので気を付けましょうね。ここまで読んでくださっている方には手遅れですが…

では水晶霊の河に向かいましょう。4人になったことでキャンプスキットも全力で盛り上がっていきますのでしっかりチェックしておきましょう。

木から下りられなくなって困っている個を助けようと木に登り、そのまま下りられなくなったそそっかしい少女の話とか…(もちろんファラのことである)

リッドたちが首に付けているチョーカーが身分を表していることとか…(木は平民男子、赤リボンは平民女子、白木は学者。彼らは自然に受け入れていますが、メルディは違和感を持っており、両世界の社会構造の違いをうかがえます)

ファラのなぞなぞとか…(ワンダーパン職人のミミーか?と一瞬考えてしまいましたが時代から考えてTODのリリスのことですね。つまり答えはフライパン。)

メルディがリッドとファラの仲の良さに嫉妬してみたり…

未成年飲酒事件起こしたり…(※リッドの腹痛の薬を飲んだだけです)


キールがセレスティア文化をバカにしてみたり…

メルディがボタン付けに挑戦したり…



唐突にクィッキー占いが始まったりと盛りだくさんですよ。エターニアは本当にスキットの種類が多くて楽しい。これを見て初めて分かる文化や人間模様もありますので、ぜひチェックしてください。

次回はいよいよ大晶霊に会いに行きます。

トラックバック URL

コメント & トラックバック

メルディはメルニクス語でも なまったしゃべり方をしているらしいので このようなしゃべり方になるらしいですね・・
しかしこれメルディからは リッドたちがメルニクス語を喋ってるように聞こえるのでしょうか

> メルディからは リッドたちがメルニクス語を喋ってるように聞こえるのでしょうか
鋭いな…オージェのピアスは精霊と意志を通わせるために人間のみが装着するものなので、メルニクス語をインフェリア語に翻訳する機能しかないはずなんだよな…まあ心が通じているということでここは一つ。

コメントフィード

コメント

皆さまのコメントが励みになっています。ありがとうございます。