2021-12-30

【ゲーム】年間ゲームレビュー 2021 3/4

本日のレビューはポケモンUM、オクトラ、モン勇、ルルア、戦場のフーガ、TOARISEの6本です。

プラットフォーム ニンテンドー3DS
メーカー 株式会社ポケモン
ジャンル RPG
公式 『ポケットモンスター ウルトラサン・ウルトラムーン』公式サイト
プレイ時間 60時間(R3.5~8)
レビュー 【ゲーム】ポケットモンスター ウルトラムーン レビュー | Y.A.S.
総評 ★★☆
ポケモン剣が面白く、ポケモン図鑑を完成させるには第7世代のプレイが必要だったこともあり、久しぶり(PQ2以来なので3年ぶり)に3DSを引っ張り出してプレイ。良くも悪くも昔のポケモンそのものでしたが、ポケモン集めはやっぱり面白く、細かい部分の進化も見られたりして全体的には悪くなかったと思います。キャラデザもかわいいしね(ただモデリングはちょっと微妙)。ただウルトラホールはマジなんとかしろよ…なぜポケモンで回避系STGをやらんといかんのだ(まあ剣盾のダイマックスアドベンチャーもアレですし、そういう社風なんですかね)。
プラットフォーム Nintendo Switch™/Steam®/Xbox One/Xbox Game Pass/Windows10/Epic Games Store
メーカー スクウェア・エニックス
ジャンル RPG
公式 OCTOPATH TRAVELER | SQUARE ENIX
プレイ時間 92時間(R3.6~7)
レビュー 【ゲーム】OCTOPATH TRAVELER レビュー | Y.A.S.
総評 ★★★★
発売当初から気になっていたものの、体験版がいまいちしっくりこなかったのでプレイを見送っていたドット絵RPGの傑作。プレイしてなかったことを激しく後悔しました。短いながらも奥深いストーリー、単純ながらも爽快感のあるコマンドバトル、美しいドット絵表現、そして無限に楽しいアイテム盗み(え ジョブと装備とアビリティの組み合わせを考えているだけで楽しい。プレイ時間は結構長めですけど、前々退屈に感じることはありませんでした。トラスト、そしてオクトラ2(あるか知らんけど)にも期待しています。
プラットフォーム Nintendo Switch
メーカー エクスペリエンス
ジャンル 腕試し・ダンジョンRPG
公式 【モン勇】『モンスターを倒して強い剣や鎧を手にしなさい。死んでも諦めずに強くなりなさい。勇者隊が魔王を倒すその日を信じています。』公式サイト|Nintendo Switch™
プレイ時間 24時間(R3.7)
レビュー 【ゲーム】モンスターを倒して強い剣や鎧を手にしなさい。死んでも諦めずに強くなりなさい。勇者隊が魔王を倒すその日を信じています。 レビュー | Y.A.S.
総評 ★★☆
DRPG界の雄、エクスペリエンスの最新DRPG。同社のDRPGは硬派で高難易度が売りなので、今作はシステムを単純化して間口を広げようとしたのはわかるのですが、他方で縛りプレイや死に覚えなどを強いられるところもあり、DRPGの初心者にお勧めできるほどの難易度ではありませんし、かといってやりこみ要素も少ないので、上級者にもお勧めしにくいです。中級者向けかも。yukkun20も中級者なので、プレイ直後は★3つくらいの評価だったのですが、その後にプレイした剣街(明日レビューします)が結構いい出来だったので相対的に評価を下げています。ただ、キャラの育成のし直しが自由にできるというのはかなり快適でしたし、それを逆手にとってとんがったパーティ構成にするのも簡単なので、このあたりうまく調理すれば化けるような気がします。
プラットフォーム Nintendo Switch/PlayStation®4/Steam®
メーカー コーエーテクモゲームス
ジャンル 錬金術RPG
公式 ルルアのアトリエ 〜アーランドの錬金術士4〜 公式サイト
プレイ時間 63時間(R3.8)
レビュー 【ゲーム】ルルアのアトリエ ~アーランドの錬金術士4~ レビュー | Y.A.S.
総評 ★★★
掟破りのアーランドシリーズ4作目。3作目から大分時間がたちましたが、全体的にのんびりしたアーランドシリーズの雰囲気をきちんと踏襲した良作でした。ただアトリエシリーズは一つの作品が扱う作中時間が長い(数年単位)なので、シリーズを重ねると初代のキャラがどんどんいい年齢に…(笑)3Dモデルを生かした演出手法や、バランスのいい戦闘(個人的には戦闘面はライザ2よりいいと思う)、明るくのりのいいキャラクターたちなど、いつものアトリエでありながら、進化と進歩も見られて満足でした。ピアニャ師匠は俺の嫁。
プラットフォーム PlayStation®4/PlayStation®5/Nintendo Switch™/Steam/Epic Games Store/Xbox One/Xbox Series X|S
メーカー 株式会社サイバーコネクトツー
ジャンル ドラマティックシミュレーションRPG
公式 『戦場のフーガ』公式サイト | サイバーコネクトツー
プレイ時間 38時間(R3.8~9)
レビュー 【ゲーム】戦場のフーガ レビュー | Y.A.S.
総評 ★★☆
ケモナー大歓喜のSRPG。子供の命を犠牲にしたソウルキャノンが必殺技というひどい設定を背負わされた巨大戦車に乗って、祖国を蹂躙する帝国に立ち向かうという王道ストーリーです。SRPGとしては戦闘バランスもよくよくできていましたし、ストーリーは薄味ながらもしめるべきところはきちんとしまっていましたが、全体的に飛び抜けた部分がなく、ちょっと物足りない感じがしました。まあyukkun20が事前の妄想を膨らませすぎていたのが原因のような気もしますが。UIについてももう少しなんとかなったのではないかと。とはいえ気軽に手を出せる価格帯のゲームですし、それに見合った面白さはあります。SRPGとしては単純な部類なので、入門用としてもいいかも。あとキャラのかわいさはガチ。シーナは俺の嫁。
プラットフォーム PlayStation®4/PlayStation®5/Xbox One/Xbox Series X|S/STEAM®
メーカー バンダイナムコゲームス
ジャンル 心の黎明を告げるRPG
公式 Tales of ARISE テイルズ オブ アライズ | バンダイナムコエンターテインメント公式サイト
プレイ時間 101時間(R3.9~11)
レビュー 【ゲーム】テイルズ オブ アライズ レビュー | Y.A.S.
総評 ★★★★☆
待ちに待ったシリーズ最新作。待たされただけ期待のハードルも上がり、もしかしてプレイしてがっかりするのではないか…と心配していましたけど本当杞憂でよかった。ストーリー、キャラクター、バトルの3本柱がどれも高水準でまとまっていて、またビジュアルも一つの完成形といえるほど美しく、シリーズ復権の狼煙となったのではないでしょうか。かなり殺伐とした世界観ですし、キャラクターたちもみんないろいろな思いを抱えていながら戦っていますが、必要以上に重苦しくはならず、最後はシリーズの中でもかなり上位に位置するハッピーエンドだったのでyukkun20も満足です。ただスキットの演出やストーリー後半の展開など、気になるところがないではなかったので、次回作ではそのあたりどうなるか注目したいですね。リンウェルは俺の嫁。

OneDriveのデータのダウンロードがあと200GB位になってるし、今晩中には終わるかな。さすがにメモリが32GBもあると、でかいエクセルの表もサクサクですな。

明日は剣街、ダンジョンエンカウンターズ、狼と香辛料VR2、ポケモンSP(プレイ中)、㴝の軌跡(同)の予定です。


2021-07-17

【ゲーム】OCTOPATH TRAVELER レビュー

なんで発売当時にプレイをためらったのか、後悔するくらいの名作でした。

OCTOPATH TRAVELER

プラットフォーム Nintendo Switch™ / Steam® / Xbox One / Xbox Game Pass / Windows10 / Epic Games Store
ジャンル RPG
価格
Nintendo Switch:
 パッケージ版 7,480円(税込)
 ダウンロード版 7,480円(税込)
Steam:7,480円(税込)
Xbox One:7,450円(税込)
Windows10:7,450円(税込)
Epic Games Store:7,480円(税込)
公式 OCTOPATH TRAVELER | SQUARE ENIX
プレイ時間 1周目:92時間

タイトル画面はこんな感じ

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2021-07-12

オクトパストラベラー 攻略メモ:パーティ編成(対隠しボス)

オクトラ、無事隠しボスも倒してクリアしました。隠しボスは段違いの強さと聞いていたので、かなりの準備を整えていったのですが、レベルが高すぎたせいかほぼ危なげなく倒せました(でも前哨戦も含めて10連戦あり,全部で1時間以上かかったけど…)。

そんなわけで、隠しボスを倒した時のパーティを紹介します。(ゲームのレビューは明日以降にでも)ちなみに装備は基本的に、①メインストーリー及びサブストーリーで確定で入手出来るもの②NPCから盗む/買い取るで入手出来るもので構成されています(ただしフィジカルベルト/メンタルベルトのみ、プリムロゼ編4章の敵から盗む必要があります。yukkun20はさらにフィジカルベルトをドロップするまで粘ったので、フィジカルベルトは3つ、メンタルベルトは2つ持っています)。

なお基本的な構成はこんな感じ。

(括弧書き)になっているのは、NPCとの戦闘で手に入る最強装備(歴戦シリーズや大聖火のローブ)があれば入れ替えてよいもの。網掛けになっていない装備は未入手のもの。

前半戦

プリムロゼ 踊子+魔術師

本編中のバトルジョブは学者。主人公のサイラスと被っていたため出番は少なめでしたが、本編クリア後はサイラスがパーティから外せるようになったことと、彼を魔術師にするのは無駄が多いことから、プリムロゼが魔術師としてエースに昇格。属性攻撃力は装備(歴戦の杖)込みでカンスト済。サポアビを火力寄りにすることで、全てのザコを1ターンで殲滅することも可能に。

隠しボス戦ではシールド削り役+エースとして活躍。ただしこれでも火力が不足していたので、ラストアクトを属性熟練化にした方が良かったかも。

テリオン 盗賊+狩人

本編中のバトルジョブは商人。固有スキルの解錠(鍵付き宝箱を開封出来る)とフィールドコマンドの盗むが便利すぎたので、ほぼ常時一軍入り。全体攻撃を持たないのが玉に瑕ですが、商人にしておくことで多彩な全体攻撃を取得でき、かつ戦闘中はそこそこ暇があるのでBPパサーでエースのアシストをしたりとかなり活躍。

隠しボス戦ではアイテム使い放題(これより強い敵はいないため)だし、敵の弱点はばらけているので商人としての優位性はないと考え、火力重視の狩人に切り替えましたが、これは若干失敗した感があります。どちらも奥義が攻撃系で被っているし、火力も中途半端で手が空くことが多かったので、薬師にすべきだったかも。「フィジカルベルト」は足りなかったので、代わりに「体力のネックレス」「守護のネックレス」を装備。

ハンイット 狩人+剣士

本編中のバトルジョブも剣士。モンスターを捕獲する能力がありますが、ハンイット自身の方が強いのと、モンスターの性能が使ってみるまでわからないという不親切な仕様だったので上手く生かせなかった感があります。ボス級の魔物を捕獲出来るなどポテンシャルはあったのですが…本編中ではほぼ二軍。

隠しボス戦では土砂降り矢や千本槍でシールドを削り、ブレイクしたら奥義で削るというオーソドックスな物理キャラ。状態異常対策として、全員の状態異常を一括で解除できる「オオヒツジ」を3匹事前に捕獲しておきましたが、結局1回しか使わなかった…。「フィジカルベルト」が1つ足りなかったので、「守護のネックレス」を装備。

サイラス 学者+薬師

うちの主人公で、本編中のバトルジョブは神官。本編での火力は圧倒的で、ザコ戦からボス戦までほぼ一人で火力を担当していた感があります。仮に主人公でなかったとしても、一軍に常時入れていたと思うくらい圧倒的。

隠しボス戦ではエースをプリムロゼに譲ったので、薬師としてのサポート役がメイン。とはいえ「歴戦の斧」と「絶対零度の杖」の二重強化をしているので、ブレイク時の氷属性は高威力で頼れます。ただ彼は自分で殴るよりプリムロゼに殴らせた方が良かった気がするので、薬師はテリオンに任せて、自身は神官の奥義でプリムロゼをサポートすべきだったかな。「メンタルベルト」が足りなかったので、「竜のスカーフ」を装備。

後半戦

オルベリク 剣士+武芸家

本編中のバトルジョブは盗賊。本編ではフィールドコマンドの都合上独りで戦うことが多かったので、HPやSPを自力で回収出来る盗賊との相性はかなり良かったです。ベースジョブの剣士は奥義の威力が高く、簡単にダメージカンストするので、物理に弱い敵には頼りになりました。

隠しボス戦では武芸家としてひたすら奥義を連発するうちのエース。というか攻撃するのは彼だけで、残りの3人はサポートしてればOK。ブレイクさせなくても数ターンで取り巻きを殲滅出来るくらい強い。

アーフェン 薬師+踊子

本編中のバトルジョブは狩人。アーフェンはベースジョブの時点で完成されているので、ぶっちゃけバトルジョブは何でもいい。ザクロシャワーによるBP回復、回復限界突破によるHP9999化など、バランスを崩壊させる要素満載です。バトルジョブに狩人を選択したのは、武器の種類が広がって弱点を突きやすくなるからというだけです。

隠しボスでは踊子でサポート役。しかしアーフェンは薬師の奥義を使うのに忙しいため、踊子の奥義まで使っている暇がなかった感があります。オフィーリアとバトルジョブを入れ替えるべきだったかも知れない。薬師の奥義を受けたキャラ(オフィーリアか自分)に全回復のジャムを連発させれば勝利は目前。「フィジカルベルト」が足りないため、「体力のネックレス」を2つ装備。これで回復限界突破がなくても余裕で敵の攻撃を耐えられます。

オフィーリア 神官+学者

本編中のバトルジョブは薬師。回復に特化させようとしましたが、このゲームはアイテム回復やらバトルジョブやらで専門の回復役はいなくてもなんとかなるため、出番は控えめ。

隠しボスでは学者として削り役を担当させようとしたんですが、オルベリクの火力が高すぎてそもそもシールド削らなくても勝てるし、神官の奥義は使う相手がいない(奥義には効果がない)ため、かなり手持ち無沙汰でした。アーフェンとバトルジョブを入れ替えると丁度よかったかも。あ、連れて行ったオールダウン要員(ノースリーチの裏路地にいる商人)はいい仕事してくれました。「メンタルベルト」が無かったため「守護のネックレス」を装備。

トレサ 商人+ルーンマスター

本編中のバトルジョブは踊子。一軍のテリオンが商人だったので出番は控えめ…にならず、かわいさと商人としての優秀さから一軍にいることが多かったです。貿易風の槍と古来弓・嵐を装備することで風属性を二重強化出来るので、術師としても生きられます。

隠しボスでは商人+ルーンマスターという鉄板の構成。というかルーンマスターは商人と相性が良すぎます。単独で物理攻撃無効を全員に撒くことが出来るので、戦闘がかなり安定します。火力不足で長期戦になる場合は必須でしょう。さりげなく奥義でダメージを稼げるのも○。

 

このゲームは装備やジョブが揃ってくると、ボスですら瞬殺出来るようになるのですが、隠しボスはその超火力を存分にぶつけられる相手だったのでよかったですね。

ガルデラ戦では以下のサイトを大いに参考にさせて戴きました。


2017-10-04

【ゲーム】project OCTOPATH TRAVELER Demo Ver レビュー

今さらながら、リアルなレトロRPGってほとんど遊んだことないや。

project OCTOPATH TRAVELER Demo Ver


《公式サイト》

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