2026-03-21

ぽこ あ ポケモン 街作り編(2) 拠点造り

街作り編(2) 拠点造り

ぽこポケでは、各街(街は5つあります)に自宅を持つことができます。自宅は4マス一間家具なし風呂なし屋根なしの劣悪住宅でも構わないのですが、やはり1軒くらいは愛するマイホームを持ちたいものです。サーナイトさんとの愛の巣にもなるしな。

ということで昨日作った巨大倉庫の上に足場を作り、建物の土台を据えます。

あらかじめ軽い設計図も作っておいたので、それに合わせてまず建物の位置を慎重に決めます。ここで間違えると取り返すのにめちゃくちゃ時間がかかりますからね。あとyukkun20の拠点はマップの端に近いため、あまり調子に乗ってでかい建物にするとプランが崩壊します。

ちなみに土台はくろいいわ(火成岩ですね)で作っています。本当は黒く塗装した木材で作りたいのですが、黒の塗料は貴重なので今はこれでいいことにしましょう。いつか塗料が潤沢に手に入ったら入れ替えます(素材の入れ替えは簡単なので)。

まずは建物の前面から作っていきます。ここが建物の顔ですからね。高台にあるので街の中心部からもしっかり見えるようになっています。

さて、賢明な読者の方ならこの建物が何かそろそろ気づいたかも知れませんが…

yukkun20が作ろうとしているのは、映画「魔女の宅急便」に登場した「グーチョキパン店」です。この店を選んだのは、もちろん魔女宅が好きだからなのですが、それ以外に、①以前ペーパークラフトを作っている(↓)ので建物の全体構造を理解できている、②2001年に発行された書籍「ロマンアルバム『魔女の宅急便』」に映画のスクショや建物内部の配置図などが掲載されている、ということから、これまでこの手の建築をしたことがないyukkun20もなんとかなるような気がしたからです。

内装もとりあえず床を板張りにして、レジと花瓶を置きました(原作通り)。ただな…キキが店番をするカウンターを作るのが難しいんだよな。ポケモンがそんな複雑なお店を経営する訳もないので、世界観的にそういう物が既製品として存在しないのは当然なのですが。このままだとパンを直に並べることになりそう💦

ちなみにパン屋スペースと、その裏のスペース(調理場)、そして手前に見切れている離れの部分ははそれぞれ建物のとして独立の要件を満たしているので、ここだけで12匹のポケモンに住宅を提供できます。ちなみに地下倉庫は住宅の要件は満たしないので一人も住めません。あんなにでかいのに。

店の評判を聞いて、準伝説のエンテイさんも駆けつけてくれました。とりあえず店のために鉄の延べ棒を錬成してもらってます。すべてはサーナイトさんとの愛の巣のために!!それが終わったら煉瓦を焼くのだ!!その次はレアポケメタル!!

ちなみにこの町はyukkun20の理想を詰め込んでいるので、いずれはブイズも全員集結する予定です(現在4体/9体)。ということでブースターさんが来たらでていってもらうので、それまでよろしくお願いします(酷すぎる)

そして一番この町に必要なポケモンも来てくれました。5体目のブイズです。

魔女の宅急便にクロネコが不在というわけにはいきませんからね。さっそくグーチョキパン店にお引っ越ししてください…え?「暗い」部屋じゃないとイヤ!?いやさすがにパン屋で薄暗い照明はちょっと…。あとでゆっくり話し合いましょう。それとも屋根裏行っとく?(原作通り)

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