2026-01-04
【イベント】CITY HUNTER大原画展 レビュー
昨年末に上野で開催された展覧会にも行ってきました。
CITY HUNTER大原画展
入場料:2,900円
レビュー
40周年を迎えた北条司先生のマンガ「CITY HUNTER」の原画展です。「CITY HUNTER」は新宿を舞台に、法で裁けぬ悪を裁く凄腕のスナイパー・冴羽獠の活躍を描くハードボイルドコメディです。最近の子は知らないと思いますけど一世を風靡した名作なんですよ…。
ということで上野駅を出てすぐの「上野の森美術館」に行ってきました。新宿駅の伝言板にXYZ(もう後がないという意味)と書くとCITY HUNTERと連絡が取れるんですよね。え?最近の子は伝言板の存在を知らない!!??
yukkun20は高校の時にCITY HUNTERを全部読んでいますので、今回の展覧会も楽しみにしていました。入り口には新宿の夜景をバックに獠と香のパネルが展示されています。
なんと中はほとんどの区画が撮影可能です。撮影可能な原画展はかなり珍しいのではないでしょうか。ただし原画1枚だけを接写するのは禁止で、必ず複数枚収まるように撮影する必要があります。
地下射撃訓練場を模したフォトスポットもあります。
作中に登場した依頼人を紹介するパネルもありました。yukkun20はアルマ王女が好きでしたよ。
海坊主と美樹が経営する喫茶・キャッツアイもありました。フォトスポットになっていて行列になっていましたが隙を見て無人の時に撮影。
yukkun20も20年くらい読んでないはずですけど、こうやって名場面を見ると、結構はっきりと内容を思い出せます。時々描かれる獠と香のラブコメも大人の恋愛って感じで楽しんで読んでました。
獠と海坊主の決闘シーンも凄い迫力でした。
アナログのカラー原稿もじっくり見ると色々発見があります。デジタルのイラストも人力では無理なテクニックが盛り込まれていて面白いのですが、一発勝負のアナログ原稿も作者の高い技量がうかがえていいですね。
出口付近にもいかしたフォトスポットがあります。スタッフの方が写真撮りましょうか?って言ってくださいましたが恥ずかしくてお願い出来なかったよ…。
昨年8月発売されているディアゴスティーニの「シティーハンター ミニクーパーをつくる」の完成品が展示されていました。
ということで非常に見応えのある展示になっていました。好評だったらしく、今年7月に大阪での開催も決まったそうです。西日本の方もこの機会にぜひ足を運んでください。





































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