2020-02-08

テイルズ オブ シリーズのロゴ&カテゴライズ発表 変化を付けるのは大事です

テイルズオブシリーズの富澤Pが、コラムで今後のシリーズ展開についてコメントを出しておられますね。

シリーズの記念すべき25周年をお祝いするこのタイミングで、今まで存在しなかった「シリーズロゴ」と、そのシリーズロゴに合わせた新しい「25周年ロゴ」を製作いたしました。

ブログより引用。以下同じ。

個人的にはいいロゴではないかと思います。マーボーカレーは意匠化が難しいし、グミは特徴あるデザインにするのが難しいですからね。「物語」というタイトルにふさわしいロゴじゃないでしょうか。

その後、シリーズの作品が垣根を越えて登場する「ワールド」系のタイトルや、「テイルズオブ ザ テンペスト」や「テイルズ オブ シンフォニア -ラタトスクの騎士-」が登場するに至り、「マザーシップ」/「エスコート」というカテゴライズが生まれました。

未だにテンペストがエスコートに分類されているのはよく分からない。というか、あまりに不出来だったテンペストをハブるためにこの分類が産まれたって言う噂が当時ありましたけど、結局ガセだったんですかね?

とはいえ、初代の「なりダン」はファンタジアの続編的立ち位置だけれど、「なりダン2~3」は作品の垣根を越えて登場するので、、、杓子定規に規定しようとすると複雑な側面はあります。

いや、せっかく分類定めたのに、どっちに分類するかよく分からないタイトルが存在するというのは、分類基準に問題があるのではないかと…yukkun20のような設定マニアからすると、一度きちんとこれまでのタイトルがどっちに所属するのか、はっきり示してほしいところなんですよね。その辺期待してます。

 

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コメント & トラックバック

正直これまで 全くテイルズに関わってこなかった人なので不安はあります が
バンナムにはもうこの人位しかテイルズを引っ張ってくれる人がいないのでしょうね
それよりも 今後 ゲームの出るサイクルがどうなるか気になります
さすがに4年は長すぎる グッズやイベントはコンテンツは広がっているのに
なぜゲームはこんなにもでなくなったのでしょうか

私の考察だと
・ゲームの進化により開発時間と開発費の膨大化
・テイルズスタジオの解散 つまりテイルズを作る専用の会社がない
昔は一年に何本も出ていたけど やはり開発陣に負担がかかっていたらしい
・馬場pの退職 一番の有力説だと思います 馬場pが抜けた後すぐに富澤pに
決まったわけではないと睨んでいます 少なくとも1年は全てのプロジェクトが
白紙状態だったのではないかと

この4年でゲーム業界は大きく動いたけど
テイルズは何もなかったのが本当に痛い・・

 あんまり今までのクリエイターを、神様みたいに扱うのは、どうかと思うよ?

 私は坂口さんがFFから離れて、坂口さんにもFFにもよかったと思ってる。吉田さんや田畑さん、「どうかな?」と思ってたけど、立派な後継者。
 堀井さんがドラクエから、宮本さんがマリオやゼルダから離れる日も、そう遠くない。そしてお二人とも、「俺がいない後のシリーズ」を、見据えてると、明確に感じる。
 そこはクリエイターさん、「俺はむしろ、真っ新な新作を作りたい!」と思ってて、こだわるのはむしろファンの方。そしてそういうこだわり、あまりいいモノではない。
 フェイスブックのFFファンクラブ、ドラクエファンクラブに加入してるとわかる。ファンとは如何に、度し難いかを。

 だから頼りない印象あっても、富澤さんを信頼した方が、いいと、思う。

まあ多分sasaさんは、馬場Pから後任へしかるべき引き継ぎがなされていないことを心配しておられるのではないでしょうか。そこはなんとも言えませんが…
富澤Pがどんな方であろうと、我々はこの方を信頼するしかないわけですから、ひとまず最初の作品を楽しみに待ち、批評はそのあとにすれば良いのではないでしょうか。

 な、なんかすみません(-_-;)。
 最近の私、メールやSNSでも、発言が過激になっている、自覚はあります。頑固オヤジに、なり始めてるん、ですかねえ…w。

いや別に気にしていただくほどのことではwいろんな考え方がありますからね。

最近 エクシリアがTwitterで話題になっているので どうしたんだと見ていたら
開発者の一人である 穴吹さんが 開発の裏話をしてくれてるそうですね
気になった点
15周年のエクシリアは 最初にダブル主人公にするという方針を馬場Pがうちたてた
・ミラはマクスウェルとしての威厳をだすため「父性」 ジュードを「母性」を持たせた
なるほど ミラには女性らしい一面が全くなかったのですが 精霊の主として必要な
設定だったのか その対でジュードがお母さんぽい性格になったということですね
・ジュードは優しさを待たせるため 刃物は持たせず できれば棍棒で戦わせたいとシナリオ班が
相談をうけていた 棍で戦う主人公を想像できず 素手になった 棍棒はレイアに受け継がれた
これは意外です もしかしたらジュードは全く別の戦闘スタイルになっていたかもしれないのですね
棍棒で戦う主人公といえば 空の軌跡のエステルがいますけど 当時はまだマイナーな武器だったからかも
・X2でルドガーをしゃべらせなかったのは お客さんはXのキャラが見たいので
邪魔しないようにバランスが必要だった
うーむそれはわかりますが やはりテイルズとしては不自然だったと思います
というか外伝では普通に喋るんだからあまり 意味がなかったと感じます

> 開発者の一人である 穴吹さんが 開発の裏話をしてくれてるそうですね
今年になってツイッター始められたとか。こういう開発秘話が聞けるのはうれしいですね。
TOXはどのキャラを操作しても快適でした。特にジュードとミラは全く操作感が違い、アクション的にも尖ったキャラでありながら、どちらもかっこよく操作できるのが良かったですね。2でキャラクターチェンジが無くなったのは残念でした。あとTOX開発中から2を見据えていたのは知りませんでした。その割りにはミュゼが狂気すぎませんかね…?

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