160 魔法使い:三浦慶太郎(薬師寺恵編③)

ネタバレ注意!

160 魔法使い:三浦慶太郎

1985年 先週

それは一週間前のこと。しっぽは次のターゲットに三浦を指定します。これは十郎が機兵を召喚し、レンタルビデオ店が崩壊した日ですね。事件はガス漏れ事故として片付けられたようです。ええ…あんなでかい証拠品(機兵)があるのにどうやって隠蔽したんだ…。井田の組織が動いたのでしょうか。確かにネットとかスマホとかない時代だからどうにかなる…のか?

恵は会話で三浦の気をそらし、油断した三浦の額を魔法の銃で撃ち抜きました。

しっぽによれば、三浦の額には魔法を強制的に使わせるための素子が手術で埋め込まれていたようですが、魔法の銃でその能力を封じたみたいです。郷登の時は、どこを狙えとも言われたなかったのに、今回は額を狙うよう指示してきたしっぽの意図もよく分かりませんね。

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