テイルズ オブ エターニア リマスター プレイ日記#3
DISC1 インフェリア編
03 ラシュアン河の桟橋
ということでラシュアンを旅立ったリッド一行。ファンタジアとかと違って村が滅びたわけじゃなし、シンフォニアのように村人から恨まれているわけでもなし、行きがけの駄賃も頂いたので気楽に旅を続けましょう。彼女の問題が解決すれば村に戻れるわけですしね…
おお、結構フィールドも綺麗ですね。
フィールドではスキットなどを楽しむことも出来ます。目的地などのヒントがメインですが、この先面白トークも楽しむことが出来ます。
言葉が通じなくてもとりあえずきちんと自己紹介をしようとするファラ。いい子や。
おかげで謎の少女の名前が「メルディ」だと分かりました。個人的な感想ですけどメルディって音の響きいいですよね。それでいてファラ達とは文化の違うところから来た感じも出ていますし。テイルズのキャラの中でも秀逸なネーミングだと思ってます。
あと謎の生き物はクィッキーだとか。ちなみに攻略本によると「体長15cmと身体部分は小さいが、耳の長さ12cm、尻尾の長さは45cmで、結局は全長72cmになる。しかし体重は200gと非常に軽く、特徴でもある独特の青いフサフサした毛は、羽毛のよう。」とのこと。PやDではいなかったマスコット枠ですね。ところでクィッキーって、yukkun20の記憶より声が太いんですけど元々こうだったっけ?
いくら何でもお気楽すぎるだろw
ほーら怒られちゃった。
さて、川に沿って降っていくと、道が崖崩れで封鎖されていました。
RPGやってると誰でも考えることだけど、フラグを無視しようとするなw
そうこうしているうちに、空に浮かぶ、向こうの世界との境界が何やら不穏な活動を…。それに合わせて地震も起きて、崖崩れ再発待ったなし。近くにあるレグルス道場の師範ならミンツの行き先を知っているかもしれないとのことなのでそちらへ向かいましょう。ファラが昔通っていた格闘道場らしいですね。
04 レグルス道場
ここがレグルス道場か。こんなド田舎にある(近くの人里はラシュアンのみ)のに、土木工事にかり出せるほど人材が集まっているとかさすがですね。ちなみに「レグルス」とは、かつてインフェリアを救った英雄で、この道場の創設者の名前ですね。
なんかRPGの道場ってこういう問答無用で襲われる展開多くない?リッド一人でモンク8人と戦う羽目になるのですが、正直余裕です。格闘道場だけどこっちは真剣振り回しているけど卑怯とは言うまいね???
全員ぶちのめすと、フランコ師範が話を聞いてくれることになりました。なんとファラに役に立つ技を教えてくれるそうです。ま、まさかあの崩れた岩を吹き飛ばせるほどの技を…?
回復技か。いや確かにヒロインには大事だけども。まあそんな派手な技があるなら、弟子たちが土木工事してるわけないか。
代わりにフランコ師匠は、水の晶霊術を使えるパオロという若者を紹介してくれました。
パオロによると、この世界にはあらゆる現象を司る「晶霊」という存在がいて、クレーメルケイジという道具に収められた晶霊石に晶霊を取り込むことで、晶霊術を行使することができるそうです(なおリッドが知らなかっただけで、常識の模様)。今回は水の晶霊の力を借りることで、ラシュアン河を下ろうという作戦ですね。要するに精霊っぽいですね。yukkun20はPの精霊集めも好きだったので、この先精霊に会えるのが楽しみですね。
05 ラシュアン河の桟橋
あれ、パオロが晶霊を呼び出す時に使っているこの言語って…?
とはいえメルディの言葉が分かるわけではないようです。呪文みたいな感じで、元々の意味は失われている感じですかね。しかしこれなら晶霊の研究者であればメルディの言葉も分かってくれそうな気がします。
いきなりミニゲームが始まってしまいましたが、ゲームの出来に限らず、無事下流にあるミンツにたどり着くことができました。果たしてキールはいるのでしょうか。
06 学問の町ミンツ
ということで大都会・ミンツにやってきました。キールが所属するミンツ大学は、インフェリア一の大学だそうです。現実で言うと東大みたいなもんだな。とはいえ大学に行く前に町をぶらついてみましょう。このゲーム(というか当時のゲーム)は時限要素多いので、きっちりイベントこなしていかないと後悔しますからね。
教会に行くと、神父さんから、「誰かのために自分を犠牲にしたことはありますか?」という意味深な質問を投げかけられます。
お、リッドも男らしいところあるんですね。まあちょっとエピソードしょぼいけど見直したわ。
共犯者…っていうか主犯じゃねーか!
図書館では、この世界の基礎知識を学ぶ事ができます。
この世界―エターニアは、インフェリアとセレスティアが、天空のオルバース界面を挟んで向かい合っている世界だそうです。大昔はメルニクス文明という高度文明が栄えて、垂直の橋で両世界を行き来できたそうです。晶霊術を使うために必要な「クレーメルケイジ」も、当時の物を使っており、新たに作る事はできないそうです。こういう滅びた高度文明もJRPGのお約束ですね。
07 ピエールとカトリーヌ
運動場では、学生カップルのピエールとカトリーヌが話をしています。二人は王都の学会での発表を控えているのですが、まだデータが集まりきっておらず、カトリーヌがデータを収集してからピエールを追いかけるつもりだとか。でもカトリーヌはミンツを出たことがないそうです。おいおい、電車乗れるんだろうな…(※この世界に電車はない
ファラさん!?みんながみんなモンスターを素手で蹴り飛ばせるわけじゃないからね??
03 クレーメルボール
運動場では、ミニゲーム「クレーメルボール」に挑戦できます。これ苦手なんだよな…でも称号集めのためには避けて通れないので頑張りましょう。恐ろしいことに時限イベントなので、このタイミングでクリアしておきましょう。
ゲームとしては、大玉を相手にぶつけることでポイントゲット。3ポイント先取で勝利、3連勝でクリアです。
基本はこちらとボールが同属性の時に、自分―ボール―相手(フィールドの隅にいると良い)の位置関係で属性ボムを発動させます。ポイントを先行している場合はボールを自分もろとも相手にぶつけるという荒技もあります。とにかく慣れるしかないかな…yukkun20も20分くらいかかりました。
全国レベルの技術を見せつけ、どうにか称号「ころがしめいじん」ゲットです。苦労のわりにダサい称号だな…
さて、街中での用事も済んだし、ミンツ大学に行きましょう。
さすがインフェリア一の大学、個人情報を聞こうとすると嫌な顔をされましたが、ファラが「キールの父親が急病なのを知らせに来た」と流れるような嘘をついてセキュリティ突破。まあ怪しまれずに個人情報を手に入れるには仕方がな…
なんかメルディが机の上でノリノリでダンスしてみるように見えるかも知れませんが、机の上でノリノリでダンスしています。受付にめっちゃ怒られましたorz
08 「テイルズ」クイズ
大学のとある教室に行くと、唐突に試験を受けないかと声を掛けられます。ふっ、このyukkun20に頭脳勝負とは…かかってきなさい。
唐突にチェルシー登場w
TODのキャラですね。残念ながらボイスはありませんがこういうファンサービスは本当嬉しい。そうそう、ここでは過去作、つまりTOPやTOD関係のクイズに挑戦できるんですよね。とはいえyukkun20の攻略本には問題と解答全部載っていますし、yukkun20自身PやDはかなりやりこんでるから楽勝ですよ。さあ、どっからでも来い!
新作から出すのは違うじゃんΣ(゚д゚lll)ガーン
という過去のために問題一新したのかよ…。いや、TOE-Rをプレイする人の中にはPやD未プレイの人も相当いるだろうから仕方ないのか。とはいえyukkun20も熱心なシリーズファン、これくらいの問題、初見でも突破してみせる!
ぜ つ ぼ う(2回目で全問正解しました)
さて、お遊びはこのくらいにして、キールが所属する光晶霊研究室へ向かいましょう。
研究室にいたサンクという助手によると、キールはここにはいないそうです。話をしていると、メルディのおでこにある宝石が光り始めました。
すると部屋の機械が共鳴するように暴走して、全部壊れてしまいました。
学部長にめっちゃ怒られて追い出されてしまいました。ひとつの研究室の設備を壊滅させておきながら追い出すだけで済ませてくれた学部長いい人過ぎじゃね?
サンクは、メルディの話しているのが、晶霊術士がつかう古代語「メルニクス語」だと教えてくれます。とはいえ晶霊術士でもメルディが喋るレベルでメルニクス語を話す人はいないのだとか。
サンクによれば、キールは「連鎖的世界崩壊仮説」という学説を唱え始めて学内で孤立し、休学して今は岩山の観測所に引っ込んでいるそうです。これでどうにか次の目的地が決まりましたね。
ではミンツを出て観測所に向かいましょう。




























































翻訳を見ると 本当にメルディ焦っていたんだな・・ 初見の時とだいぶ印象が変わりますね・・
2026.10.20 00:46 | by sasa |
ところで プレイ日記更新と通常記事は別枠になるのでしょうか
2026.10.20 00:48 | by sasa |
基本的に別枠でやっていきます。通常更新はカロリー少なめな記事が多くなるとは思いますが…
2026.10.20 01:16 | by yukkun20 |