2022-10-16

グリムグリモアの開発裏話がファミ通.comに掲載中

プレイ日記をつけているグリムグリモアOnceMoreですけど、やっぱりストーリーが面白いですね。シリアスなのであんまりツッコミを入れるところがなくて困るんですけど、やっぱりヴァニラウェアの作品は最高だぜ。

そんなグリムグリモアの開発裏話がファミ通.comに掲載されています。

神谷それを語るにはぶっちゃける必要があるのですが、このインタビューにGOを出してくれた日本一(ソフトウェア)さんは許可していただけたとみて、ぶっちゃけますね(笑)。プレイステーション2版の『グリムグリモア』は当時としても特殊な状況で開発していました。ヴァニラウェアと日本一さんがタッグを組んだのですが、開発費はすべてヴァニラウェアが持ち、日本一さんは販売と広報を担当するという座組で、『グリムグリモア』のIP(※)権利は、実質日本一さんのものでした。

※上記リンク先より引用(以下同じ)

日本一ェ…開発費を下請けに持たせた挙げ句IPを持っていくのはいくら何でも阿漕すぎるだろ…。というか神谷さんいきなりぶっちゃけすぎじゃないの!?

西村解像度に関しては、オリジナル版のちょうど2倍となっています。元素材はほとんど残っていましたが、弊社はとてもおおらかな管理体制なので、一部は完全に失われていました(笑)。

ヴァニラウェアェ…とはいえこれは分かる。管理をきちんとすること自体にコストがかかるので、忙しさに追われているとどうしてもな…

金山本作の目標のひとつに“RTS初心者のプレイヤーを、ゲーム性が損なわれないようにサポートする”というものがありました。先ほどお話ししたミッションや大魔法のほか、ゲーム内の攻略本にあたる“ストラテジーノート”なども追加しています。

使い魔の相性とか、やりながら覚えていくこともきちんと体系化されていつでも読めるようになっているのはいいですね。これまであまり使ったことのない使い魔の新しい利用方法とかも分かって、オリジナル版をプレイしている身としてもありがたかったです。

神谷十三機兵防衛圏 プロローグ』で閲覧できる、謎の新作映像が少しだけありましたよね。現在もアレを鋭意開発中です。あの作品は僕がディレクターではないのですが、ヴァニラウェアの中では最大級の作品となりますので、ぜひご期待ください。

よかったー。あのソフトもめちゃくちゃ楽しみなんですよ。何年でも待ちます!

トラックバック URL

コメント & トラックバック

>>シリアスなのであんまりツッコミを入れるところがなくて困るんですけど
そうですね yukkun20のキレのあるつっこみがなくて寂しいところです
>>日本一ェ…開発費を下請けに持たせた挙げ句IPを持っていくのはいくら何でも阿漕すぎるだろ…。
酷い話だなこれ でも訴えるとかそういう話でもないんだよな
>>よかったー。あのソフトもめちゃくちゃ楽しみなんですよ。何年でも待ちます!
短いけど なんかあれシュミレーションタクティクスっぽいような気がします

> でも訴えるとかそういう話でもないんだよな
契約は契約だからね。
> なんかあれシュミレーションタクティクスっぽいような気がします
yukkun20はオーソドックスなRPGと見てます。

ロストフラグにシューニャが追加されるそうです
ゲーム発売前なのにどうしてと思ったら 本来モノクロは9月発売でしたね
そしてスマホの方は最初から決まっていて調整できなかったのでしょう
しかし2か月延期は痛いですけど 今でも前情報が少なすぎて不安なんだよな

これでゲームの購入者が増えれば言うことないですしね。

コメントフィード

コメント

皆さまのコメントが励みになっています。ありがとうございます。