2014-07-02
さすがにここまでよくならないと、何か別の病気じゃないかという気がしてきました。
PQはようやく主人公のペルソナが覚醒しました。マーガレットさんはきっと強いのだろうといろいろ入念に準備をしていったのですが、「チャージ+修羅転生+刹那五月雨撃」で一発昇天でした。こんなのマーガレットさんじゃない!
そんなペルソナQですが、公式サイトが更新され、追加コンテンツ第4弾が公開されました。
追加コンテンツ

「マリー」「堂島菜々子」がナビボイスに登場です。
やはり一緒に迷宮に行ってくれるわけではありませんが、迷宮で、戦闘で、思いっきりおしゃべりしてくれます。各600円。
少々お高めでしたが、マリーファンなので即購入。これによりりせも風花も全くしゃべらなくなってしまいましたが、しかたないだろマリー好きなんだから!
マリーさんも中盤まではポエムで派手に活躍してたんですけど、終盤になるとあまり出番がなくてちょっと寂しい…だったので、声だけでも聞かせて貰えるのはありがたいです。
公式攻略本発売予定
また、公式攻略本も7/4発売予定です。価格は1600円。連鎖の鎖コンボの詳しい解説や、役立つペルソナQRコードの配信なども含まれており、期待出来そうです。
ペルソナQ シャドウ オブ ザ ラビリンス 公式パーフェクトガイド | 攻略本 | 3DS | エンターブレイン
2014-07-01
いつの間にか月が変わってしまいましたが、相変わらず夏風邪が治りません。今日は仕事を早引けしたのに…
そんなわけでもうしばらく縮小更新でお許しください。
電撃オンラインで、往年の名RPG「グランディア」のレビューが掲載されています。
電撃 – 『グランディア』胸がワクワクする超王道な冒険ドラマ! これこそ本当のRPGだ!!【電撃PS×PS Store】
いきなり冒頭から

のシーンなんですけど、この別れのシーン本当に泣けるからね。グランディア泣けるシーン多いんだけど、ここは鉄板。
熱血主人公に勝ち気なヒロイン、謎の少女、悪の組織、ライバルなどのテンプレ登場人物もそれぞれ魅力的に描かれていて、マンネリと王道は違うんだということをしっかり教えてくれます。ストーリーも「まだ見ぬ世界を冒険する」というテーマが本当に上手に描かれていて、「世界の果て」(文字通りの世界の果てと言われている高い壁のこと)を乗り越えようとするシーンは本当に印象的でした。今でもストーリーの大部分は鮮明に思い出せますし、攻略本もゲームディスクも大事に保管しています。僕の心の中にある「ゲームランキング:シナリオ部門」でも多分三指に入ると思います。
そしてこのレビューの中では取り上げられていませんが、オーケストラが奏でる音楽もまたすばらしいものがあります。あまりゲーム音楽に興味が無い自分も即購入したくらいです。
そんなわけで、このレビューが述べるとおり、
これを遊ばずして、RPG好きを名乗ることなかれ!
なのです。
こんな名作ゲームがたった617円で遊べるなんていい時代になりました。PS3、PSP、PSV、VitaTVのいずれでもプレイ可能なので、是非一度遊んでみてください。
リメイクして欲しいんだけど、グランディア3の出来を見る限り(超駄作)思い出は美しいままにしておいた方がいいのかも。
※画像及び引用文は上記リンク先より引用
ゲームのノベライズも有名な細江ひろみさんが手がけていて、こちらもすばらしい出来です。残念ながら絶版ですが、ゲームをプレイした方は是非お手にとってみてください。






ヤニねこ みなかったか・・まああれはおすすめできないからなぁ・・ 今季は珍しくみ…