2012-07-11

アーシャのアトリエ ファーストインプレッション

ロボノはなかなか進められていないし、TOIRは3週間くらい放置気味だし、ツインブレイヴはまだ4キャラ残ってるし、どう考えてもプレイする時間ないにも関わらず、「アーシャのアトリエ~黄昏の大地の錬金術士~」(→公式サイト)を購入してしまいました。だってファンタジー分が足りないんだもん!

  • ライトファンタジー
  • 据置機でかつグラフィックが綺麗
  • トロフィーコンプリートが比較的楽

というのを指針にいくつか候補を出し、実際に店頭に行ってみると、特装版が早期予約特典付きで並んでいたのを発見し、そのまま勢いで購入しました。

実はアトリエシリーズをプレイするのは初めてではないです。大学生の頃に、第1作マリーのアトリエと、第2作エリーのアトリエをプレイしています。ヴィオラートのアトリエもプレイするつもりだったのですが、購入直前にゲームどころではない事態が発生し、それ以来プレイしなくなりました。

今回はアトリエシリーズの最新作とはいえ、前作までのアーランド3部作が一応完結し、舞台とキャラデザを一新して新たなステージが始まるとのことだったので、たまには思いっきり和めるゲームもいいだろうと思ってこれに決めました。まぁガストさんとはアルトネリコシリーズとかで長い付き合いなので、そういう意味でのクオリティは安心ですしね。

…で、今7時間ほどプレイしましたけど、やっぱり面白いです。

  •  アトリエシリーズには基本的に善人しかいないので、のんびりした気分で旅が出来る
  • グラフィックが非常に美しい。背景もさることながらポリゴンキャラがここまで表現できるのか…と感動。ロボノももちろん綺麗で不満はないんですけど、キャラクターがあちこち動き回るRPGでこのクオリティとは…さすがです。
  • ガストだけあって音楽もクオリティ高い
  • シリーズの根幹を成す「調合」も間口は広いが奥深い。チュートリアルやヘルプも充実しているし、だんだんできることが増えてくるのでシステムを理解しやすい
  • 戦闘はアクティブターン制のコマンドバトルだけど、位置取りの要素もあってこれも奥が深い。例えば古くて申し訳ないがグランディアのような感じ。
  • あらすじ機能が充実していて次に何をすればいいのかわかりやすい

などなど、目立った欠点が見当たりません。依頼を一覧する機能がなく、いちいちリアルメモを取らないと効率が悪い、という事くらいか…あぁ、主役のアーシャの中の人が井上麻里奈さんですが、彼女と言えば猟奇キャラ(「さよなら絶望先生の木津千里のこと)のイメージが個人的に強すぎて、いつ「うなっ」って言い出すか気になる事もか。

とりあえず今のところウィルベル(右のキャラ)が気に入っています。やっぱり魔法使いはホウキに乗ってナンボでしょ。

ライトファンタジーが好きで、気軽に楽しめるRPGを探している方にオススメです。ロンチトレーラームービーで雰囲気だけでもあじわって見れば?

【アーシャのアトリエ】ロンチトレーラームービー – YouTube
http://www.youtube.com/watch?feature=player_embedded&v=nA7l8wPX8Q4#!