130 未来の私?~131 怪しいクスリ(鷹宮由貴編②)

130 未来の私?

1985年 回想

人気のない旧校舎前の渡り廊下。東雲はBJにアクセスし、自分と井田に関する情報を引き出そうとします。そこに写っていたのは、井田の裏切りに絶望した未来の自分。

「…人間は滅びる 運命だったのよ 箱舟計画なんて 実行すべきじゃなかった
 …計画は すでに第2段階… ここからでは もう止められない…
 …だから 狂わせる
 開拓プログラムを 流用してリンクさせた全セクターを 重機に制圧させる
 うまくいけば 最終工程が途中でリセットされ 無限ループに 陥いるはず…
 人間のいない… 平穏な世界だけが 残ればいい…」

どう見ても諸悪の根源です、本当にありがとうございました。

131 怪しいクスリ

錯乱した東雲は、ユキちゃんにBJを隠すよう頼んで昏倒し、ユキちゃんは彼女を保健室に運び込みます。しかし目覚めた彼女はその時のことを忘れていました。なんかよく分からない薬めっちゃ飲んでるし…そういえば鞍部玉緒も薬飲んでたっけ。

鷹宮由貴編②エンド
「怪しいクスリ」

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コメント & トラックバック

 思ったこと、書いちゃいますが…。
 は、「箱舟」て!wwwwwぷぷぷぷぷ、ぷふーう!w厨二がひどすぎる!w失笑しか、洩れんよ!w(悪ノリ、失礼しましたm(__)m)

計画名は(暗号でもない限り)誰でも概要が分かる物であることが望ましいので、古典が出典になるのは仕方ないw

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