2014-05-17

久々ゲーム日記

P3Pの2周目クリアしました~。プレイ時間は4ヶ月ほどで117時間ほどでした。

ゲームとしての感想は以前書きましたのでそちらを参照してください。→【ゲーム】ペルソナ3ポータブル レビュー | Y.A.S.

比較的2周目もだれずにプレイ出来たように思います。

  • コミュイベントが女性主人公とかなり異なるので、イベントの大部分が新鮮に感じる。
    (メインストーリーは共通なのだが、そもそもメインストーリーは薄めなのであまり気にならない)
  • ダンジョンも最初から強力なペルソナが使えるし、散開コマンドを利用すればすぐ次のフロアに移動出来るのでストレスがたまりにくい。
  • 2周目以降は、コミュMAX担った特定のキャラとのエンディングが見られるが、それがほとんどキャラによって差がないのは残念。

というところでしたね。主人公のジゴロぶりは女性主人公よりもひどく、風花、美鶴、ゆかり、千尋、結子とは特別な関係になれますし、さらにY子(エピローグでの正体ばれイベントはなかなか)、舞子、アイギスにも思いを寄せられているとか…結局P4Gの主人公に匹敵する8股だったいう罠(ちなみに女性主人公は6股)。

ともかくPQプレイ前にクリア出来てよかったです。P4Gには負けますが、こちらもなかなか名作でした。

 

そして次になにをプレイするか迷ったのですが、ひとまずTOS:Uに収録されているラタトスクの騎士をプレイすることにしました。これもトロフィーコンプには3周(がんばれば2周でも可能だがかなり面倒くさい)必要なのでなかなか手を出せなかったんですけど、心を決めました。

ストーリー重視のRPGがプレイしたかったんですけど、適当なのが結局テイルズしかなかったのだよ!

で、ひとまずプレイ始めましたけど、たしかに画面きれい。ストーリーは意外と覚えているのであまり新鮮な感じはしませんけど、ぼちぼち進めていこうと思います。

 

ただ、ストーリーの先を知っているゲームのプレイはテンションが上がりにくいので、並行して別のゲームも進めることに。これもいろいろ迷ったんですけど、トロフィーコンプに神経を使いたくなかったので、PSアーカイブスの中から選んでみるか…と思い、いっこうにリメイクされない「ワイルドアームズ2」をプレイすることにしました。こっちはまだDLしただけでプレイしていないんですけど、見せてもらおうか、シリーズ最高傑作とも言われるゲームの実力を!!ちなみにPSNで617円でした。

あと、Amazonで攻略本を探していたら、WAのボーカル集を売ってたので即購入。


2014-04-21

【ゲーム】ペルソナ3ポータブル レビュー

1週目を無事終えたのでレビュー。現在は主人公をキタローこと男主人公に変えて、2週目プレイ中です。

ペルソナ3ポータブル

ジャンル:RPG
価格:2310円(DL版)
公式:P3P PERSONA3 PORTABLE

続きを読む(ネタバレ注意) »

2014-01-15

【ゲーム】ペルソナ3 ポータブル ファーストインプレッション

ぐだぐだ言ってたんですが、結局ペルソナ3 ポータブル(以下「P3P」)購入してしまいました。なんでかというと、軽い気持ちで立ち寄った本屋に攻略本を売っていたから。そして攻略本を読んでいる内にどうしてもプレイしたくなったから。そしてPSNでDL版を売っていたから。何より僕の意思が流されやすいから。

10時間ほどプレイしたのでファーストインプレッション…と言いたいところなのですが、現在攻略Wiki全コミュMAXチャートに従って最初のダンジョンでお金稼ぎ中なので、ほとんどストーリーが進展していません。

よってあまりゲーム自体とは関係のないところを紹介。

DL版の仕様

  • PSVita、PSVitaTVに対応。
  • PSVitaTVでプレイした場合でも、画面はPSVita用のソフト同様、全画面表示出来る。
  • スクリーンショット機能には非対応
  • 画質はムービーなどは荒さがやや気になるが、ゲーム本編自体は特に気にならない(もちろんPSVita専用ソフトとは違いますが…)
  • データインストールは可能だが、DL版の場合はしない方がよい(→参考:アトラス・エクスプレス | アトラスネット)

ゲームの仕様

  • PS2では「ペルソナ3」「ペルソナ3フェス」が発売されているが、そのうちフェスの方をベースにしている。ただしフェスのみの後日談”Episode Aiges”は収録されていない。
  • PSP版のオリジナル要素として、「主人公を男女から選択出来る(コミュなども異なる)」「P4に登場するペルソナの追加」「移動のショートカットなど便利機能の追加」などがある。詳しくは攻略Wikiで。

感想

P4に比べると全体的にかなり暗いイメージで始まりました。P4は最初は楽しい学園生活~という空気だったんですけど、P3はいきなり化物に襲われるところから始まったり、初っぱなから入院したりです。イメージカラーもイエローだったP4に比べてこちらはダークブルーですし。

とはいえ、ペルソナ合成やよく分からない雰囲気のダンジョン探索などペルソナらしさ(“らしさ”とか言ってますけど、yukkun20はP4Gしかプレイしていません)は存分に見られますし、また主人公が少しずつ人間関係を広げていくのもやっぱり楽しい。アイギスが早く登場しないかなぁ。

システム的なところですが、メインシナリオがほぼフルボイスだったのは驚きました。
戦闘の難易度は5段階に調節出来ます。僕は3でプレイしているのですが、既にザコ戦で1回、ボス戦で1回ゲームオーバーになっています。さすがアトラス、こういうところには容赦ないですね。
ペルソナ合成は、好きなスキルを選んで付けることが出来たP4とは違い、ランダム(完全なランダムではなく、承継確率がスキルごとに異なる)要素があるので、若干面倒くさい上に好みのペルソナを作り出すには結構な努力が必要そうです。攻略本はなぜか、「おすすめペルソナ合成はこれだ!」みたいな情報が少ないんだよなぁ…

というわけで、ロウファンタジー好きなら十分楽しめると思います。P4Gから入った方も、ペルソナQに向けてP3もプレイしておきませんか?