2020-01-21

003 5大セクター建造中(三浦慶太郎編④)

003 5大セクター建造中

2188年

未来…BJによれば過去。三浦は年老いた森村博士と、新しく作られる5つのセクターについて会話をしていました。その5つのセクターが全て過去の時代を模している理由を尋ねたところ、森村博士は、ナノマシンによって人類が戦争を起こす前から、次なる人類はやり直すべきだと考えたからだと説明します。

三浦慶太郎編④エンド
「遺言」

2020-01-20

041 秘められたデータ(関ヶ原瑛編④)

041 秘められたデータ

2025年 回想

2064年の戦闘で敗北した井田と関ヶ原は、2025年に潜伏していました。2064年の戦闘に敗北したのは関ヶ原の裏切りによるものだと思ってましたが、どうやら関ヶ原は利用されただけで、黒幕は別にいるそうです。森村は敗戦をきっかけにイージス作戦の実行を決め、セクター3(この時代)に怪獣が侵攻した際にイージス作戦を小規模に実行し、成功しました。そしてセクター4(1985年)に怪獣が侵攻した時に、本格的にイージス作戦を決行するつもりだそうです。

そして井田は、ついにこの世界の謎を明かします。この世界は15年前に作られた世界であり、本当の世界はミウラに記録されていた2188年の世界だけ。この世界の住民はいずれ現実世界に戻る予定だったが、戻るべき時が来る前に怪獣の侵攻がはじまってしまう。そして全てのセクターの中枢が制圧されると、世界はリセットされ、中にいる人間ごと新たに作り直される。これが世界のループで、これまでも16年ごとに繰り返されてきた。井田と森村は、そのループを乗り越えている。他の適合者たちも、記憶だけを次のループに移すことは可能で、そうすればDD426の効果もなくなる。しかし森村がイージス作戦を遂行すると、もうループは出来なくなる。

―と言うことのようです。井田は、このループでの逆転は無理だと悟り、次のループで「強くてニューゲーム」を始めようとしてるみたいですね。逆に森村はループ自体を終わらせて、世界を終焉に導こうとしている、と。まだ半信半疑の関ヶ原に、詳しい情報は17番機兵にあるので、そのAIコピーであるBJを連れて行くよう井田は指示します。BJは井田の計画には反対しているので、関ヶ原が井田から救出したということにするみたいですね。そして井田はBJを騙すために、黒服に関ヶ原を追わせることにします。関ヶ原もDD426から自分や東雲を救うには他に方法がないことを悟り、渋々協力することになりました。

関ヶ原瑛編④エンド
「遺されたメッセージ」

277 あの時の少女~279 真実の記録(関ヶ原瑛編④)

今回は関ヶ原瑛編です。

DD426のせいで記憶を失った関ヶ原はあちこちふらふらしていましたが、自分の記憶のバックアップを沖野が持っていることを思い出しました。さて、そこに隠されたものとは。そしてこのまま森村先生の計画を阻止してしまっていいのでしょうか。

1985年

さて、残る手がかりは謎のメモ…伝言ダイヤルのボックス番号とパスワードです。駅前の公衆電話からメッセージを聞いてみましょう。

メッセージは過去の自分からのものでした。「南奈津乃と共にいるはずの親友にメッセージを託している」「仕事を完遂しろ」という、相変わらずわかりにくい内容でした。「親友」はBJ…というか、ミウラのことですね。どっちみちデータユニット回収のために奈津乃には接近する必要があります。とりあえず学校に行ってみましょう。

277 あの時の少女

部室棟の前には黒服が張っていますが、どうやらなっちゃんはトレーニングのため校外に出ているようです。そこへ、こちらの様子をうかがうスケバンが一人。そういえば以前ドロイドを持ってきてくれたのも彼女でしたね。ちょっと面貸せや!(こっちもヤンキーに引きずられてます

278 逃げゆく少女

なんとなく誘われているような気がしますが、由貴ちゃんは旧校舎に逃げ込んでいきました。

279 真実の記録

追いかけた先には、由貴ちゃんとなっちゃんがいました。由貴ちゃんは、以前見せたドロイドは特務機構が用意したものだということを説明します。そうだとすると黒服たちは敵ではないことになりますが…。そしてBJは、かつての自分と関ヶ原の会話を映し出します。その中で関ヶ原は、さらに2188年の自分に関するデータを記録していました。

その記録は、年老いた郷登が、青年の関ヶ原に、自分の不正の証拠をつかんでいる森村千尋の殺害を命令するシーンでした。それを見た彼は、過去のことを思い出します。

関ヶ原瑛編④エンド
「遺されたメッセージ」

先日まとめた派閥一覧を修正しておきましょうか。

  • 箱舟計画成功させるべき派
    • イージス作戦でループを終わらせるべき派…森村
    • 今回のループは諦めて次のループへ行こう派…井田、東雲?、鷹宮、関ヶ原、黒服
    • 具体的な計画よく分からない派…千尋、郷登
    • 不明…比治山、因幡
  • 箱舟計画失敗させるべき派
    • 私を愛してくれない男ごと世界滅亡すればいい派…未来東雲
  • とりあえずDをなんとかすべき派
    • Dコード制御鍵を見つけてDを操ればいい派…沖野、比治山
    • Dコードを封印すべきだけどダメならDを倒せばいい派…和泉(柴、玉緒ドロイド、426)、しっぽ、薬師寺

これでようやく井田の目的がはっきりしましたね。とはいえ井田が黒服を使って何をしようとしているのかはよく分からないんですけど。どうせループさせるなら搭乗者たちを抹殺するのが一番楽だと思うんですけど、それをしないのには何か理由があるのでしょうか。

次回はBJの中の人こと三浦編です。


2019-12-25

188 記憶の保存(関ヶ原瑛編③)

ネタバレ注意!

188 記憶の保存

1985年 回想

記憶を無くす少し前、関ヶ原はこの廃工場を訪れていました。沖野と同じ方法で記憶のバックアップを取るためです。もっとも模擬人格を植え付けるのには反対したため、人格が崩壊したら戻れませんが…果たして沖野による治療はうまくいくのでしょうか。

関ヶ原瑛編③エンド
「セーブ&リコール」

036 模擬人格(関ヶ原瑛編③)

ネタバレ注意!

036 模擬人格

1944年 回想

関ヶ原は、ウサミロイドから聞いたDD426の専門家である沖野を探していました。彼女…じゃなかった彼によると、DD426は何者かによって戦場の機兵に撒かれ、そこから搭乗者に感染しているとか。沖野は戦場に行く前から既にDD426に感染して記憶を失っていたため、戦場では感染しなかったようです。デスノートに名前を書かれた人間はデスノートでは殺せないみたいなもんか。それからはこの時代(セクター5)にひっそり隠れていたみたいですね。

当然沖野は記憶を失って人格も崩壊しましたが、ナノマシンに移した記憶データと、自分から作った摸擬人格を肉体に定着させることで、以前と同じ人間を再生したそうです。つまりオリジナルの沖野と厳密には異なる存在ということになります。外から見ると区別は出来ませんが…


028 ミウラケイタロウ(関ヶ原瑛編③)

028 ミウラケイタロウ

2064年 機兵格納庫

2064年、17番機兵AI―通称ミウラは、関ヶ原に打ち明け話をします。地下にある中枢を作ったのは、2188年の人間。しかしそれは未来のことではなく、別の次元の2188年。ミウラは2188年のデータを解析しながら、世界を救う方法を探しているそうです。しかし最近、そのデータが森村により隔離されてしまったようです。彼女や井田も世界を救うために未来から来たのに、なぜそんなことを…

しかしミウラは、データのバックアップを秘密裏に記憶装置にコピーしていました。ミウラは関ヶ原に、自分が大破したら必ずメモリブロックを回収して欲しいと頼みます。

AIと人間との友情か…美しいですけど、このエピソードって2064年の決戦前なんですよね。ようするに関ヶ原はこのときAIを書き換えて井田に命令権限を移しているわけで、額面通り受け取っていいのかはちょっと疑問。

関ヶ原瑛編③エンド
「アイと友情」

033 皮を被ったドロイド(関ヶ原瑛編③)

033 皮を被ったドロイド

2104年 回想

関ヶ原がたどり着いたのは何かの研究施設の廃墟。そこに残されたデータから、自分が40年後の2104年に転移してきたことを知ります。ここは2100年に網口がウサミドロイドを作ってた場所ですよね。どうやら地上は放射能の嵐で壊滅し、地下にあった研究施設だけが残されているみたいです。今はドロイドは一体もありませんが…

部屋を調べていると、突如稼動したアンドロイドに襲われますが、謎の少女が助けてくれました。心なしか台詞も男前に聞こえ…いや、完全に男前口調だこれ。

彼女の話によると、関ヶ原は「コードDD426」に冒された状態で、機兵と共にここへ転移させられたようです。と言っても転移作は未設定だったので、ここに来たのは偶然…というか事故のようですね。コードDD426は、脳内のナノマシンを無理矢理引き剥がす作用があり、頭痛、記憶喪失、廃人化などの症状が出るとか。怖すぎる。

ウサミロイドは、廃人化を引き延ばす薬と引き換えに、転移装置でここから連れ出して欲しいと取引を持ちかけます。関ヶ原に選択の余地はありませんでした。

関ヶ原瑛編③エンド
「DD426」

266 冬坂による学校案内~271 テレビの上の黒幕(関ヶ原瑛編③)

ネタバレ注意!

今回は謎のイケメン・関ヶ原瑛編です。関ヶ原はいろんな時代でいろんなことをしているので行動原理がよく分からないのですが、①井田にそそのかされて森村を裏切り機兵のコントロールを奪った結果、2064年で人類を敗北させる②426に寄生された状態で東雲に追われる、③薬師寺から魔法の銃で狙われる、④記憶を失い、この世界を脱出する方法を探す、というのが概ね時系列に沿った彼の動きです。なるほどわからん。ちなみに今回は④のエピソードです。

266 冬坂による学校案内

1985年

前回五百里と会話したことで、どうやら彼女が自分に好意を抱いていることを理解した関ヶ原。ひとまず黒服たちもいなくなったようで一安心です。当初の目的通り、保健室に向かいましょう。すれ違ったウサミは関ヶ原に対して怪訝な目を向けますけど、ウサミとはこれまで接点かなったような…426事件の時はウサミは気絶して関ヶ原には会ってないはずだし。

267 おせっかい焼きの少女

保健室に潜入した二人は、森村先生の机をあさります。

そこには、関ヶ原が持っていたのと同じ薬の瓶、そしてその薬を投与された東雲、網口、十郎のカルテがありました。確かこの「経口NMC0204」ってナノマシンでしたよね。網口も投与されているのか。

そこに恵が入ってきて、関ヶ原に銃を向けます。彼女はその理由を「あなたに頼まれた」と説明しますが、偶然通りかかったウサミが仲裁に入ると去って行きました。恵に関ヶ原を撃つよう仕向けたのはしっぽですよね。しっぽ=426の可能性があるので、恵の言っているのはそのことでしょうか。あー謎の増えるスピードが速すぎる!

関ヶ原は、ウサミと以前会った時のことを思い出そうとします。

関ヶ原瑛編③エンド
「DD426」

1985年

再び繁華街に来た関ヶ原の通信機に、以前連絡してきた男から通信が入ります。どうやらこの男と関ヶ原は、森村先生のイージス作戦を阻止するために動いているようです。そして、この世界からの脱出を阻害しているデータユニットを破壊してほしいと依頼します。そのデータユニットは南奈津乃の周辺にある可能性が高いとか…ま、まさか奈津乃に手を出すとか許されませんよ!?

270 伝言ダイヤル

…とはいえ他に手がかりもないので学校に行ってみましょう。校門前でけなげに関ヶ原を待つ五百里を見た関ヶ原は、記憶喪失であることを正直に打ち明け、協力を要請します。

とりあえず森村先生の遺体のポケットに入っていた謎のメモを見せると、偶然通りかかったミワコが、「伝言サービスの番号ではないか」と教えてくれます。そんなサービスあったのか…yukkun20が子供の頃にはもう留守番電話もそれなりに普及してきていたので、使った記憶ないなぁ。

残念ながらなっちゃんはもう下校したようですが、十郎と薬師寺を見かけた関ヶ原は、二人の後を追うことにします。また狙われたらたまりませんし…

271 テレビの上の黒幕

とりあえず鞍部と薬師寺の愛の巣に潜入。くっ、またうまそうな飯を用意してもらってるなぁ。今度は先制とばかりに薬師寺に銃を向けて情報を引き出そうとしますが、鞍部が割って入ります。

その鞍部もフェイザー銃で黙らせたところ(スタンさせただけです)、突然現れた猫が状況を説明しはじめました。

猫の説明は抽象的すぎてよく分からないんですけど、関ヶ原は機兵に乗る資格があったにもかかわらず戦いから逃げ出し、しかし翻意してしっぽに再エントリーさせて欲しいと泣きついたみたいです。しっぽはその願いを叶えるために、薬師寺の魔法の銃でナノマシンを撃ち込もうとしていた…みたいな感じ。

そこへ三浦が飛び込んできます。彼の顔を見た関ヶ原は、過去のことを思い出します。


268 敷島SXR-NR

再び駅前繁華街。フェイザー銃を見ながら状況を整理していると、警察官に職質されてしまいました。そりゃそうだ。

警察を撒いている間に、以前森村先生が死んでいた場所にたどり着きます。そういえば、当時ポケットに入っていた謎の鍵があったっけ…よく見るとエンブレムにボタンが付いています。

…まあRPGじゃないし、スイッチ押したからって「どこかでみずのながれるおとがした」にはならないですよね。

バイクが勝手に走ってきたー!鍵もぴったり。なんというRPG的展開。記録されていた走行ログから、かつて自分が度々訪れた場所へ向かいます。

その途中、バイクに自分が残した記録を発見できました。そこには記憶を無くす前の自分が「2188年の記憶データを手に入れ、森村千尋のイージス作戦を阻止しろ」「冬坂五百里と森村千尋は同一人物である」というメッセージがありました。自分が記憶をなくしたあとに備えておくなら、もっと具体的でわかりやすいメッセージ残しておけっての。

269 失ったはずの記憶

たどり着いたのは、沖野が根城にしている廃工場でした。そこにいたのは比治山と沖野…関ヶ原にとっては知らない顔です。しかし二人は関ヶ原のこと、そして彼が記憶を失いかけていたことを知っていました。沖野の顔を見ているうちに、関ヶ原の記憶もよみがえってきます。

関ヶ原瑛編③エンド
「セーブ&リコール」

結局関ヶ原の謎が深まっただけのエピソードでしたね。どうやら箱舟計画は、イージス作戦を実行してでも続行しようとする森村派と、イージス作戦を止めて世界をリセットしようとする井田派が存在しているようです。この世界が現実だとすると、「リセット」っていうのはよく分かりませんが…もしかするとどこかに人間の人格が保存されていて、それを肉体にインストールしてシミュレーターみたいなことやってんのかなぁ。そうだとするとリセットとはつまり…

考えるのよそう。


2019-12-10

027 イージス作戦(関ヶ原瑛編②)

027 イージス作戦

2064年 回想

怪獣侵攻前夜。森村はある男性(井田鉄也)と、怪獣侵攻に対する対策を検討します。準備が間に合わず壊滅したセクター1とは違い、今回は機兵を19機準備して万全の迎撃態勢を整えました。

井田「もしこれで負けたら… もう一度ループして 最初から やり直そう その方が 勝算がある…」
森村「この世界を見捨てて?(中略)これで決着が つかなければ… イージス作戦で行く」
井田「ループを 閉じるのか? ここから誰一人 出られなくなるぞ」
森村「少なくとも… 私たちは生涯を 全うできる」

と謎の会話。

森村が去った後、関ヶ原も井田と話をします。第3世代の機兵の命令権限を井田に変更するようプログラムを書き換える代わりに、井田が東雲(鞍部編で保健室にいた女生徒)を利用するのをやめるという取引をしているようです。

どうやら井田は、森村がイージス作戦を強行しようとした際にそれを阻止するための布石を打っておきたいみたいですね。イージス作戦は、地下のコンピューターシステムにハッキングを仕掛けてターミナルの自己防衛システムを起動し、敵を一掃するという作戦。しかしタイムマシンも使えなくなるため失敗してもやり直しは出来ず、この世界の時も止まり、廃墟と化した世界に人類は取り残されてしまうとのこと。関ヶ原はそれに衝撃を受けますが―

関ヶ原瑛編②エンド
「イージス・システム」

265 生徒手帳を頼りに(関ヶ原瑛編②)

今回は記憶喪失の異次元人・関ヶ原瑛編です。前回薬師寺に魔法の銃で狙われてひどい目に遭いましたが、果たして今回は…?ちなみにストーリーチャートによると、あの出来事は関ヶ原が記憶を失う前の話のようです。

1985年

なんとか黒服たちをまいた関ヶ原は、筒路駅前(初登場の場所です)に来ていました。もう一度現在の所持品を確認しましょう。

  • 通信機…黒服から奪ったもの
  • フェイザー銃
  • 空の薬ボトル、森村の書類、命令書っぽいメモ…気絶していた場所に落ちていたもの
  • 鍵・数字のメモ…森村の遺体から見つかったもの
  • 五百里の学生手帳

そうこうしていると、通信機から呼びかける声が…どうやら関ヶ原に森村暗殺を指示した黒幕っぽい雰囲気です。どう考えても信用する根拠がないですけど、関ヶ原がこの世界から脱出したがっていることを知っているなど、完全に無関係とも思えません。

ともかく五百里の手帳、そして森村の書類の共通項は「咲良高校」。そこに行って何か手がかりを探してみましょう。

265 生徒手帳を頼りに

1985年 午前8時30分

ええ…なんか距離近くない!?五百里は関ヶ原のこと「瑛くん」呼びだし、心配してたって言って抱きついてるし…パパそんな記憶喪失で銃を持った男との交際は許しませんよ!

つーか完全に告白済みでしたー!

五百里と会話しているうちに、関ヶ原は以前森村と会った時のことを思い出します。(ポワンポワンポワン

関ヶ原瑛編②エンド
「イージス・システム」

ついにこの世界がループしていることが明らかになりましたね。ただ、もし井田や森村が失敗のたびに時を越えてこの世界をループさせているのであれば、現在こそが「ループが閉じている」状態のはずで、タイムマシンが使えなくなればループが開放される、というのが自然な気がします。どういう意味なのでしょうか。

なんとなくですけど、この世界は電脳世界なんじゃないかという気がしてきました。怪獣はウイルス、機兵はワクチン的な。戦闘画面で怪獣は小さな立方体が集まった姿で描出されています。メタ的な都合かと思ったんですが、敵がウイルスだとすれば納得できます。タイムマシンというのは復元ポイントに戻すみたいな。「セクター」という呼び名、猫がしゃべること、「異次元」から来たという話、などとも整合的ですし、これ結構いい線行ってませんかね?

しかし最近は話がシリアスすぎてプレイ日記がボケづらいです。そのせいであらすじ紹介みたいになっているのは申し訳ない。次回は南奈津乃編の続きなので、コメディ展開に期待しています。