復興日誌 5日目 拠点編(4)
5日目 拠点編(4)
今日もぽこポケの拠点造りを進めていきます。いよいよ屋根を乗せて完成に近づけていきますよ!
2階部分
前回謎の空間になってしまった店舗の2階部分ですが、結局物置にしました。段ボールやら木箱やら樽やらドラム缶やらを詰め込んでいます。
壁・屋根
建設中は、しょっちゅう内部へアクセスしなければならないため、壁や屋根は必要最低限の物だけ設置して残りを後回しにしてました。でも内装もほぼ完成したので、いよいよ壁を建てて屋根を乗せていこうと思います。
さて、グーチョキパン店の母屋には煙突が2本あります。1本は多分パン焼き窯の煙突だと思うので(もう1本は暖炉用か…でも設定上暖炉はないんだよな)、その煙突口付近に、「パンがま」を設置します。パンがま火を付けると煙を出してくれるので、これで煙突っぽさが出るのではないか…と。ただ煙は2マス分くらいしか立ち上りませんので、外から見えるようにするとなると屋根ギリギリに設置する必要があります。そのせいで雨を防ぐ屋根のような物を配置することが出来ません。そうすると雨で火が消える可能性があるので、隣に火を吹くブビィの像を仕込んで、再点火出来るようにしておきます。(※結局雨では消えませんでしたけどね)
ブビィの足下のブロック、建物的には寝室の壁に、像の点火スイッチを設置しました。これで何らかの事故により火が消えても、建物を壊すことなく再点火することが出来ます。個人的にこの仕掛けは納得のできです。寝室という狭すぎてポケモン達が入れない部屋にも存在意義ができましたしね。
ということで屋根も全てはめて完成しました。レンガを大量に消費したのですが、エンテイさんに夜な夜なレンガを焼かせたかいがありましたね(おい
当初想定したとおり、1本の煙突から煙が出ました。本当はホウオウの羽くらい煙が見えるといいのですが(※ゲーム中では、空を飛ぶホウオウが羽を落とすと、その羽はかなり遠くからでも見えるほどの煙をしばらくの間上げ続ける)。
もう1つの煙突ですが、ぽこポケにはあいにく煙突用のパーツは(たぶん)ないので、「レンガのかべ」ブロックの上に、プランターを置くことで、煙突っぽい外観にしています。
最後に出窓をつけます。これも専用のパーツはないのですが、上げ下げ窓と屋根のパーツを組み合わせてなんとかそれらしく作れました。なお2階の窓と考えれば高すぎるし、3階の窓と考えれば低すぎる、絶妙な位置w
トイレ
あと存在を忘れていたのですが、トイレを作らないといけませんね。場所的には作業場の裏手になります。作中でも早朝にキキがこっそり行ってました。構造は単純な木造小屋ですので、サクサク組み立てます。
ぽこポケ内のトイレは、この洋式ウォシュレットしかありません。時代背景を考えると新しすぎますが、仕方ないですね。…ところでポケモンってトイレに行くの?
トイレの床が芝生のままになっていますが、さすがにおかしいので、あとで板張りに変えておきます。
これで母屋はほぼ完成です。そのうち全体を動画とかで紹介したいのですが、それにはこの建物に住んでいるポケモンたちに転居してもらわなければならず、その受け入れ先となる住宅が必要です。草むらとかに移住してもらうことも出来ますけど、環境レベルが下がりそうですしね。そんなわけで、キキの部屋がある納屋を作るのと並行して、街作りも進めていこうと思っています。予想外に長期連載になりそうですがよろしくお願いします。


















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