復興日誌 3日目 拠点編(2)
3日目 拠点編(2)
今日もぽこポケの拠点作りを進めていきましょう。
建物外観
建物が大きいので、正面のショーウインドウが相対的に小さく見えます。いずれもう一回り大きくすることも考えようかな。ぽこポケの世界では、最大のドアがこの2×3のドアなのですが、その上にステンドグラスを配置することで、少し大きく見せています。その上のツタは、店名表示の代わりですね。
正面はひとまずこれでいいので、向かって右側面を少しずつ進めています。こっちにもショーウインドウがあるのはご存じだったでしょうか。作中ではほぼ出てきませんが。
店舗部分
では入店。入店すると足ふきマットがあるのも設定通りになっています。
前回の日誌に書いたとおり、カウンターのショーケースをどうするかはかなり悩んだのですが、sasaさんからパンを床に直置きすればいいのでは?というアイデアを頂いたので採用させていただきました(さすがに衛生面が気になるので、お盆を敷くことにしますが)。さすがマイクラで慣れている方の意見は参考になるなぁ。
ガラスの向こうに見えるお盆にパンを載せるとそれっぽく見えそうです。カウンターの上の台は、屋根の素材を茶色にペイントして流用しました。ちなみにまだパンを並べていませんが、これはパンを並べておくと、おなかがすいたポケモンたちが勝手に食べてしまうからです。無法地帯!
ちなみに映画でのカウンターやレジ周りはこうなっています。
結構いい感じに再現できました。映画では、キキの背面の壁にもパンがぎっしり詰まった棚が置かれているのですが、あいにくそんな都合の良い家具もありません。なので開き直って、食べ物屋っぽい装飾を置くことにしました。写真ボードも本当はないですがご愛敬(街のパン屋さんにはこういう掲示板がわりのボードがありがちですしね)。ちなみにボードの中央の写真は、自分で撮影したものに差し替えられるので、店主と奥様のツーショット写真にしました(おい
カウンター側から店内を見るとこんな感じです。ショーウインドウの右側に棚を作りました。設定資料集によるとここにはソーダ水などを入れた棚があるので、ある程度映画にも準拠しています。ショーウインドウの左側に絵が掛けてあるのも設定通りです。
この店の天井照明の設定はよく分からなかったのですが、時代的に(設定的には「大戦を経験しなかったヨーロッパ」なので、20世紀半ばと解釈してます)、電球は普及しているはずなのでこれにしました。これで夜も明るくなりましたね。
(このスクショは電球設置前に撮影したので暗いですが)店外のショーウインドウから、店番をしているところが見えます。…椅子に座ると頭しか見えませんね。
ジャンプすればいいかな(そうか?
キキのお届け物案内パンの代わりのリースをウインドウに飾りたいですけど無理かな。
作業場部分
こちらは店舗の裏側にある作業場…パン焼き場です。ちなみに作業場は、店舗から一段下がった、地面にめり込んでいる位置)にあります。空中足場なのを忘れて掘ってしまった結果、地下倉庫の天井に大穴を開けてしまった(汗
さて、本来グーチョキパンでは、壁に埋め込まれたパン焼き釜でパンを焼いています。ただそれをぽこポケで再現すると壁の厚さを倍にしなければならず、ますますスペースが狭くなるので、小さめの石窯で代用しました。その隣に溶鉱炉(!)もおいてますがこれも雰囲気を重視しただけです。そのせいで壁が寂しくなったので、壁飾りも(映画を無視して)勝手に配置しました。ちなみに左奥のカンテラだけは設定準拠ですね。
パン窯の反対側にはキッチンカウンターがあり、パンを成形するスペースになってます。カウンター上に何もないのは寂しいのでなにか置きたいですが未定。地下倉庫のキッチンをここに移し、ヨクバリス先生に住んでもらってもいいかも知れません。またこの部屋にベッドがありますけど、これはここに住んでいるポケモンたちの住環境を優先してあげるためのものです。映画では当然ここにベッドはありませんから、最終的には(つまり住民達に新しい住居を確保して引っ越してもらったら)撤去予定です。ヨクバリス先生は徹夜で仕事お願いします(ひどい
2階部分
さて、以前少し触れましたが、店舗と作業場に挟まれる位置に階段があり、そこから2階に上がれます。映画では階段を上がるシーンがほぼないので知らない方も多いかもしれませんが、2階は映画にも何度かは登場しています。
こちらが2階ですね。ちゃんと設定画をベースに再現していく予定です。
本当は1階の天井と2階の床は別の素材で作るべきなのでしょうが、それだけで建物の高さがまた1マス増えてしまうので、1階の天井が、2階の床板丸出しになってしまうのことには目をつぶりましょう。次回は2階の内装を作っていこうと思います。
※映画の画像は、公式サイト掲載のものを、利用規約にそって使用しています。

























トラックバック URL
コメント & トラックバック
コメントフィード
コメント