復興日誌 2日目 拠点編(1)
2日目 拠点編(1)
ぽこポケでは、各街(街は5つあります)に「自宅」を持つことができます。自宅は4マス一間家具なし風呂なし屋根なしの劣悪住宅でも構わないのですが、やはり1軒くらいは愛するマイホームを持ちたいものです。サーナイトさんとの愛の巣にもなるしな。ということで、昨日作った巨大倉庫の上に、今後の復興活動の中心となるランドマークを作って行こうと思います。以後この建物を「拠点」と呼ぶことにします。
拠点設計
さて、言うまでもなく、大きな拠点を自分のデザインセンスで作ったら後悔することは目に見えているので、何か有名な建物を模倣することにします。事前にエクセルで簡単な平面図・立面図を作っておきました。
…まあ素人なので出来は大目に見てください。
特にぽこポケは、作った建物をそのまま移築する機能はないので、ここの位置決めは本当に大事です。特にyukkun20の拠点はマップの端に近いため、あまり調子に乗ってでかい建物にするとプランが崩壊しますから要注意です。とにかく、建物全体を収めるだけの敷地面積を確保できるか、建物各階について天井までの高さを確保できるか、上の階に上がるための階段の場所を確保できるか、の3点だけでも確認しておくのをお勧めします。
用地確保
まず、建物が建つのは、デフォルトの地面から+4マス上空なので、そこに足場を作ります。建物の足場はとりあえず「そうげんのしばふ」で作りました。建物の前には道路が通っているという設定なので、そこは「モダンなかべ」を使用しています。足場が出来たら、建物の土台を決めます。
yukkun20の造る建物は、幅10マス×奥行き16マス(+α)の母屋と、幅7マス×奥行き8マス(+α)の離れが2階で連結された構造になっていますので、まずは母屋と離れの土台を設置します。土台はくろいいわ(火成岩ですね)で作っています。モデルとなった建物はおそらく、しっくいの壁の表面に黒い板を張っているはずなので、本当は黒く塗装した木材で作りたいのですが、黒の塗料は貴重なので今はこれでいいことにしましょう。いつか塗料が潤沢に手に入ったら入れ替えます(素材の入れ替え機能は実装されているので、これは簡単にできます)。
まずは建物の前面から作っていきます。ここが建物の顔ですからね。高台にあるので、ふもとにある街の中心部(ポケモンセンター前広場)からもしっかり見えるようになっています。
さて、ここまでできると、賢明な読者の方ならモデルとなった建物が何か、そろそろ気づいたかも知れませんが…
yukkun20が作ろうとしているのは、映画「魔女の宅急便」に登場した「グーチョキパン店」です。
この店をモデルに選んだのは、もちろん魔女宅が好きだからです。ただそれだけというわけでもなく、①以前ペーパークラフトを作っている(↓)ので建物の全体構造を理解できている、②2001年に発行された書籍「ロマンアルバム『魔女の宅急便』」に、映画のスクショや建物内部の配置図などが掲載されており、再現しやすい、ということから、建築初心者yukkun20にもなんとかなるような気がした、というのもあります。
ちなみに建物がメタモンたちの身長に比べて非常に巨大ですが、1階部分の高さを十分にとろうとすると、それだけ長い階段が必要になり(たとえば今回のように、1階と2階の高さが6マス違う場合、傾斜45度の直線階段で繋ぐとそれだけで横6マス+登り口と降り口で1マスずつ+建物の外壁で1マスずつと、建物全体としては合計10マスの幅が必要になる)、どんどん建物が巨大化するんですよね。
建物の1階は、手前がパン屋の店舗、奥は作業場(パンを焼く場所)になっていて、その間に2階へ上がる階段が挟まれた構造になっています。
まずは手前のパン屋部分を作っていきます。とりあえず床を板張りにして、レジと花瓶を置きました。映画でもレジ(もちろん電子式ではないですが)と、向日葵の花が生けられた花瓶があるので、ぴったりです。ただな…キキが店番をしている商品カウンターを作るのが難しいんだよな。そもそも商品を並べるカウンター(ガラスケール)のようなものはこの世界にはありません。ポケモンが複雑なお店を経営する訳もないので、世界観的にそういう物が既製品として存在しないのは当然なのですが。このままだとパンを直に並べることになりそうです💦
ちなみに店舗と作業場、それに手前に見切れている離れの部分は、それぞれがぽこポケにおける住居として独立の要件を満たしているので、現時点で4体×3箇所=12体のポケモンに住宅を提供できるので、町の発展に大きく寄与してくれるでしょう。離れは主人公の暫定的な自宅も兼ねているので、そのうちサーナイト一族を呼び寄せたいと思っています。
ちなみに前回作った地下倉庫は、住居の要件は満たしていませんので、ポケモンはそのままでは一人も住めません。あんなにでかいのに。
店の評判を聞いて、準伝説のエンテイさんも駆けつけてくれました。この町には炎ポケモンがブビィとエンテイさんしかいないのですが、体が小さいブビィと違ってエンテイさんはデカくてすぐ見つかるので、暇を見つけては店のために鉄の延べ棒の錬成を担当してもらってます。すべてはサーナイトさんとの愛の巣のためなのだ!!それが終わったら煉瓦を焼くのだ!!それがすんだらレアポケメタル!!
ちなみにこの町はyukkun20の理想を詰め込んでいるので、いずれはブイズも全員集結する予定です。ということでブースターさんが来たらお役御免になって街からでていってもらうことになる気配濃厚ですが、種々の都合からブースターが来てくれるのは少し先になりそうなので、それまではよろしくお願いします(酷すぎる)
既にブイズは4体(イーブイ、ニンフィア、エーフィ、シャワーズ)が来てくれているのですが、ここで一番この町に必要なブイズが来てくれました。
魔女の宅急便にクロネコが不在というわけにはいきませんからね。さっそくグーチョキパン店にお引っ越ししてください…え?ジジさんは「暗い」部屋じゃないとイヤ!?いやさすがにパン屋で薄暗い照明はちょっと…。あとでゆっくり話し合いましょう。それとも離れの屋根裏行っとく?(原作通りである)





















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