272 異様な空気~275 沖野死す(比治山隆俊編④)

ネタバレ注意!

沖野と世界を救うために動き出した比治山隆俊編です。三枚目の評価を覆せるか?

272 異様な空気

????年

二人は既に怪獣に制圧されたセクター3の中枢にやってきました。沖野には現状を打破する作戦が何かあるようですね。

Dコードは軌道上の指令船からダイモスのデータを引き出し、セクター1の自動工場で怪獣を清算し、ユニバーサルコントロールを攻撃させています。ということでまずは大元の指令船にアクセスしてみましょう。

指令船が交信圏内に入るのを待っていると、突然ドロイドが襲ってきます。沖野が命令を下すと一時的に動作を止めましたが、沖野の権限では完全に動作を停止することは出来ない様子。沖野は一旦セクター3を離脱しようとしますが、コンソールを操作中に他のドロイドに襲われてしまいます。

273 焦燥

1985年

なんとか比治山だけ脱出させることには成功したものの、沖野はセクター4に置き去りになってしまいます。この近辺でゲートの操作ができそうなのは、関ヶ原、三浦の機兵、森村先生あたりでしょうか。校内を探すと、木造校舎辺りに三浦がいるという証言が聞けます。

旧校舎に向かう渡り廊下で、比治山はかつての沖野のことを思い出します。

…この回想シーン必要でしたかね?

274 探査装置に導かれて

旧校舎には奈津乃に連れられたBJがやってきました。BJは事情を全て把握しているらしく、セクター3へ連れて行ってくれると言います。BJは指令船と通信が出来るらしく、そこから情報を得たようですね。奈津乃は比治山にフェイザー銃を渡します。

275 沖野死す

????年

急いで二人はセクター3に駆けつけます。2周前のループでは沖野が犠牲になってしまいましたが、今回こそは救ってあげなければ。

比治山は銃でドロイド3体を片付けますが、沖野は既に致命傷を負っていました。比治山が抱き起こすと、沖野は「手紙を見て」という言葉を残して力を失い、その肉体は消えてしまいました。

…あの回想シーン、ギャグじゃなかったのか…

比治山隆俊編エンド
「貴様を独りにするものか」

比治山君、最後はきちんと決めましたね。というかてっきりシミュレーションゲームをループさせてたんだと思ってましたけど、どうやらプレイヤーごとリセットさせていたのか…思った以上にグロい展開です。というか森村先生も井田先生もその事には気付いてたんでしょうね。だからイージス作戦を実行すれば、現実世界に戻れる、ではなく廃墟となった世界で寿命まで生き続けるっていう表現をしていたのか…

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