ゼノブレイド2 プレイ日記#31

外伝黄金の国イーラ

08母の元へ

というわけでグーラにあるトリゴの村に向かいましょう!トリゴの村と言えばグーラの中心にしてニアの出身地。これは期待出来ますよぉ。(※トラの出身地でもありますが…

ところで、その前にフェルト村にいるノポンからヒカリの衣装を手に入れておきましょう。左がいつもの、右が新衣装(スマブラVer.)。…どっちを着るべきか分かるな。ただしこの衣装は性能が非常に優秀なので、シンに渡すことにしました。唐突にタイツを押しつけられたシンの心境やいかに(ゲーム的に衣装が反映されるのはヒカリに渡した場合だけなので大丈夫です)。

さらに村ではキャンプも可能です。おお、本編では封印されていたヒカリの料理が楽しめるじゃないですか。どれどれレパートリーは…

…このまま封印しておく方向でお願いします。「私の料理はやみつきになるって評判なの」って言ってますが、それガチの病みつきですよね?

途中でエーテル瘴気が貯まっているところを見つけますが、カスミの力で浄化出来ました。自分の力で(生態系ごと)焼き払えば早いのにというヒカリにアデルから出来たアドバイスがかっこいい。

ツンデレか(ツンデレです

さらに進むと頼まれ事を引き受けることになります。するとヒトノワ機能が解放されました。人からの頼み事をクリアしていくと、いろいろな人たちがラウラたちの味方をしてくれるそうです。おお、これは初代ゼノブレイドにもあったキズナシステムの発展形じゃないですか。2本編では採用されなかったんですが、忘れられたわけじゃなかったのか。yukkun20も結構好きなシステムでした。このシステムがあるとモブにも物語があることが分かりますからね。今は一人だけですが、これからガンガンヒトノワ広げていきましょう。

さて、頼まれごとをこなしたら船に乗り、グーラに向かいましょう。

09消えたトリゴ村

グーラは500年後も大概田舎ですが、現在はさらに未開の地という感じがあります。そして500年後にはグーラ最大の都市となっているトリゴも、今はまだ集落と言った感じ。しかも焼き討ちに遭ってました。

ヒカリ先生デリカシーなさすぎぃ!あ、村の中には宝箱が結構あるので、生存者の探索のついでにきちんと回収しておきましょうね(デリカシー0

10母の思い

さらに奥に進むと、そこにはたくさんの新しい墓と、それらを作ったであろう最後の村人の遺体がありました。ヒカリは デリカシーを おぼえた!

そして幼い日のラウラが母に贈ったペンダントがかけられた墓もありました。17年前に別れてからついに会うことのできなかった母の死に、ラウラは静かに涙を流すのでした。

11帝国の宝珠 カグツチ

ラウラたちもお墓に何か供えようと村の中を物色していると、スペルビアの親衛隊に包囲されてしまいます。ヤバイ、村が滅んだのをいいことに宝箱あさりしていたのがバレたか!?

そこへおなじみの顔が現われました。スペルビアの最高戦力、カグツチさんです。人の話を聞かないキレっぷりは相変わらずの様子。なにも成長していない…

カグツチほか
ブレイドコンボのチュートリアルバトルですが、レベルがカグツチと同程度(Lv14)くらいないと苦戦するかもしれません。敵は複数いますが、カグツチに集中攻撃していれば問題ないでしょう。ちなみにイーラ編では本編と異なりどの属性でもブレイドコンボが繋がりますが、特定のルートでは特別な演出が入るようです。
ちなみにブレイドコンボをする際、技名が「属性名Ⅱ」「属性名Ⅲ」とかになっていれば通常ルート、属性名ではない技名(「フレイムボルト」「アルティメットオーロラ」など)が表示されていれば特別ルートです。

12光と炎

さすが未来でヒカリのライバルを自称するだけあってカグツチも食い下がりますが、イーラ最強のブレイドとイーラ最強の剣士と天の聖杯を要するパーティが相手では厳しいようです。ヒカリが早速カグツチを煽ります。

さすが陰湿カグツチ。煽られ耐性が低いというヒカリの弱点をえぐるえぐる。キレたヒカリはアデルの制止も無視して、デバイスを使ったスーパービームに切り替えますが、カスミの能力でカグツチともども押さえつけられてしまいました。そっちも大口叩いておいてカッコワルイ。

そこへ仲裁に入ったのは、スペルビア帝国のユーゴ皇帝でした。あら、500年後の皇帝ネフェル陛下にそっくり。しかも性格も誠実実直で、まさに生き写しですね(まあネフェルの方がユーゴの生き写しなんですが)。

ユーゴたちも独自にメツの行方を追っており、調査のためスペルビアからグーラに渡ってきたそうです。

ちなみにユーゴには兄が居たのですが、兄にはドライバー適性がなく、皇帝はワダツミとカグツチを使うドライバーでなければならないという掟から、ユーゴが皇帝になったみたいですね。

こちらは500年前のメレフさんポジション(特別執権官)。メレフさんがこのマスク着けることにならなくて本当に良かった。

権力に執着がなく、有能で身内からも恐れられるアデルとユーゴは昔から気が合うらしく、この場でもすぐに情報交換が始まります。

一行はひとまずユーゴの調査に協力するため、さらにグーラの奥地に向かうことになりました。すこし消耗していたラウラとカスミは村に残ります。…え?主人公まさかの離脱?

ラウラとカスミがいなくなったせいで回復が出来なくなったシンが、道中のモンスター達にボコられましたが、ようやく目的地にたどり着きました…が、どうやらこの荒廃はメツとは関係はなく、付近の雑魚モンスターの仕業でした。高熱で土が溶けるとガラスになるってナディアで学んだよね?

13天の聖杯

一方その頃。マルベーニは、メツが自身の正体を明かした時のことを思い出しながら、怪しげな男と行動を共にしていました。

その男は、マルベーニを秘密の区画へ案内し、コアクリスタルには様々な動物のDNAが記録されていること、そしてブレイドと巨神獣に大きな関わりがあることを説明します。

これを研究すれば、神の目的に辿り着けるのではないか―マルベーニは、その研究に協力することにします。


イーラ編は、本編みたいにキズナリングを傭兵団派遣で半自動的に埋めていく、という手が使えないので、キャラクターの強化には時間がかかります。またグーラは地形が複雑で、宝箱を探すだけで何時間でも歩けるようなマップなので、探索にも時間がかかります。つまり更新の間隔が空いたのは、ゲームシステムのせいであって、断じてペルソナQ2にかまけていたからではありません( ー`дー´)キリッ

今回の見どころはやはりヒカリとカグツチのキャットファイトでしょうか。両者とも本編でもちょっとツンケンしたところがありましたけど、500年前と比べるとずいぶん丸くなったんだなーと思わせるエピソードでしたね。というかヒカリは人をすぐ煽る癖に、煽り返されると即キレるので困る(笑)。

今回加入したユーゴのおかげで、ドライバーが3名になりました(ラウラはすぐ離脱しましたが)。これでアタッカー、アタッカー兼ヒーラー、タンクとバランスの取れたパーティになりました。イーラ編はこの3人で固定だそうなので、これからじっくり育てていきたいですね。

トラックバック URL

コメント & トラックバック

今更だけどヒカリとニアって若干キャラ被ってね??

どこがですか?むしろあの二人は対極だと思うのですが…

コメントフィード

コメント

いつもコメントありがとうございます