ゼノブレイド2 プレイ日記#25

最終話そして少年は少女と出逢った

ニューツ修理いたしますぞ!

軍人気質のレアブレイド・ニューツ。スペルビア軍の訓練を見学していましたが、その訓練がぬるすぎる!ということで、いきなり模擬戦を挑みます。どうでもいいけど単独行動が基本のブレイドで軍人気質ってどういうことなんだってばよ。

白兵戦勝負はニューツの圧勝でした。しかしスペルビア軍は、軍の強さは格闘能力じゃなく、巨神獣兵器込みの強さだから…ともっともな反論をします。

しかしニューツ、ツキに負けず劣らず破廉恥な格好ですね。あ、このでかい腕は、スタンドみたいなものなのでお気になさらず。

結局話の流れで、ニューツが重量級の陸上巨神獣兵器と素手で戦うことになりました。これ現実世界で言うと、生身で戦車と戦うみたいなものじゃないんですか?つーか逆にニューツに戦車砲をぶち込むよう命令された兵士の方がかわいそうです。もしもニューツが肉片と化したらトラウマってレベルじゃねーですよ。

結局ニューツが砲弾を受け止めた挙げ句投げ返し、戦車は擱座。おまけにニューツにドヤ顔でお説教されちゃいました。結局かわいそう。

…まあシャレで貴重な兵器を破壊したことが許されるはずもなく、参謀長が出てきて私的乱闘の罪で処分されそうになりました。メレフが取りなしてくれなければとんでもないところでしたよ。しかしニューツが罰として、兵器の修理と、戦艦に巣食った魔物を退治をすることで許してもらうことが出来ました。

その働きぶりは参謀長の目にも留ったらしく、皇帝陛下に直接拝謁する機会まで与えられることに。

ニューツお守りいたしますぞ!

紆余曲折あって、皇帝の参加する軍事演習に参加することになります。ニューツは帝都に侵入し、将軍の身柄を狙う敵役になったのですが、その最中に皇帝を狙う何者かの襲撃を受けます。

見事賊を退けたニューツに、陛下からも優しいお言葉。スペルビア軍大好き、皇帝大好きっ娘のニューツは嬉しそうです。

イブキえっと 何だっけ?

ちょっと頭が弱い鳥型レアブレイド・イブキ。その姿をターキン(これまで何度か登場した、猛禽類のモンスター)と勘違いしたノポン族の商人・ンガンガに絡まれてしまいます。またノポンかよ。ンガンガは、大事な証印をターキンに盗まれてしまったみたいです。まあイブキはターキンじゃないし、きちんと説明すれば八つ当たりだってわかってもらえ―

お前の話をしてるんだよ。話聞けよ。結局、ンガンガが奪われた証印を取り戻す羽目になりました。ノポン族は本当に他人を利用することしか考えないな…

ターキンの根城に行くと、早速襲われ…と思いきや、イブキは「ヒメ」と呼ばれ大歓迎を受けてしまいました。え…イブキってメスだったの!(そこかよ

とりあえずヒメヒメうっとうしいので、全力でぶっ飛ばしておきました。証印も落ちてたから持って帰っておきますねー(外道

ンガンガに証印を返して一件落着かと思いきや、アヴァリティアにターキンたちの大軍が攻めてきました。

さりげなくこっちに押しつけんな。ノポン族は(以下略

予想通り、彼らはヒメを探してアヴァリティアにまでやってきた様子。ヒメがイブキとは別人であることははっきりしましたので、手分けしてその行方を探った結果、ルクスリアでようやく発見しました。

…どこがイブキに似てるんだよ!ちょっと期待したのに!

イブキそうだったっけ?

やっとのことでアヴァリティア商会に連れ帰ったと思ったら、こっちはこっちで変な盛り上がり方してるし…とりあえずヒメの帰還を祝して祝宴が開かれることになりました。

…もう何が何やら。ボケしかいない世界のカオス。

誰かー!お客様の中にツッコミができる方はいらっしゃいませんかー!

トキハトキハ 推参!

真面目一本槍のレアブレイド・トキハ(槍使いだけに。上手いこと言っちゃいましたかね)。子供たちが突如姿を消したという謎の事件の調査を依頼されます。調べていくうちに、アヴァリティアだけでなく、インヴィディアやルクスリアでも同じような事件が起こっていることが分かりました。小清水姉さんは正義感強い役似合うなー。

犯人が使っているらしいルクスリアのゲンブ港を見張っていると、人さらいが子供たちを誘拐している現場を押さえることが出来ました。

犯人を締め上げたところによると、子供たちの行き先はスペルビアの廃工場と判明。廃工場か…あそこレベル100近い敵がうろうろしてる上に構造は複雑すぎるからなるべく行きたくないんだよな…(※レックス達の最高レベルは99)。

そんなこんなで廃工場にやって来ました。子供たちの安全を確保するため、トキハが囮となって突入し、その隙にレックス達が子供たちを救い出すという作戦を立てます。

トキハこの意志を貫き通す!

作戦は成功し、なんとか子供たちは救出しましたが、別行動をしていたトキハが敵に囲まれてしまいました。

ブレイドが一人で行動するわけないんだから、ドライバーの存在を警戒しろよ。小熊がいたからと言って虐めてると、親熊に襲われて死にますよ。

犯人は子供たちを使って人体実験をするなど、なかなかのゲスっぷり。

子供たちの身の安全と引き替えにトキハに投降するよう促しますが、トキハは力強くその提案を断ります。

親熊も駆けつけこの通り。負け犬セリフ乙。結局レックス達が無事警察に引き渡して任務完了。このゲーム本当に警察オチが多いなぁ。というか、世の中のRPGで、軍や警察があるのに私刑で終えるケースのなんと多いことか。

メイ深淵を纏う悪魔

自称「夜の種族ナハトクラン」のレアブレイド・メイ。ある時、娘の夜遊びに困ってるというノポン族の女性と話をします。えーノポン族でしょ?どうせ誰かを騙すか誰かに集るかしてるんでしょ(偏見

夜遊びもこう言うとかっこいいなc⌒っ゚д゚)っφ メモメモ…

こっちの娘も厨二病を発症しているようです。件の宗教団体のネーミングセンスはレックス達にも刺さったらしく、興味本位で聞き込みをしてみることになりました。

なんか怪しいようなそれでいて実害のないような、微妙な結果が出ました。とはいえ、娘を心配した母親は、娘をその宗教から抜けさせてくれとお願いします。自分でやれよ。

深夜に現場に行ってみると、悪魔召喚の儀式の真っ最中でした。

悪魔なんかいるわけないじゃん…と笑うメイですが、そこにノポン族大好き(食料的な意味で)モンスターが現れました。

あわててメイたちはモンスターを追い払います。ちなみに「血の大聖堂ブルート・ミュンスタ」というのは、彼女の必殺技の一つ。

悪魔に頼ることの無意味さを悟った儀式責任者も、心を入れ替えたようです。しかし例の娘はここではなくグーラ支部にいるとのこと。グーラ支部にいくと、今度はリベラリタスにある本部に異動したと言われます。

メイ無慈悲な堕天使

本部はエルピス霊洞でかなりヤバイ儀式の真っ最中。そもそもエルピス霊洞って、帰ってきた者はいないといういわくつきの洞窟なんですから、もう少し入り口のセキュリティなんとかしようよ。大量に侵入されてるじゃないですか!

しかも悪魔召喚のため、例の娘が生け贄になってました。もっとも生け贄を捧げる前にモンスター来ちゃいましたけど。

※メイの右手には特別な設定はないので、これは厨二病の症状です※

メイ希望と絶望の果てに

メイが少女を優しく諭し、無事母娘は再会することが出来ました。

されにでも一人は大切な人がいるはず。自分とドライバーのようにね、と言うメイ。なんだかんだで一番厨二病だと思ったメイこそ、パーティ一の常識人だったということですね。ギャップ萌え万歳。しかし今回もノポン族のろくでもなさだけが引き立った事件でした。もうノポン族は滅びた方がこの世のためだも(トラは除く)。


本当はすべてのレアブレイドイベントを今回で終わらせたかったのですが、未だに最後のレアブレイドが出てきません。メイを同調してから、少なくともレアとエピック合わせて250個以上のクリスタルを割っているのですが、その影すら出てきません。なにかフラグが足りてないのか、それともリアルラックが足りないのか…。これからも折を見てクリスタルは割っていこうと思いますが、当面諦めることにします。というわけで、おそらく次回最終回!

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コメント & トラックバック

 あまりにボケがひどく、逆にツッコミが思い付かん。ノポン族は…。見た目で判断してはいかんとのいい例。

まあ人間も人間で結構ひどいことやってるんですけど、ノポン族はあんな外見だから余計悪いことやってるように見えるんですよね。

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