ゼノブレイド2 プレイ日記#16

第七話新たなる剣

14ホムラの下へ

新たなメインヒロインが誕生したところで、今後のことを考えるためにイヤサキ村へ戻りましょう。

特にブレイドとのエピソードがないメレフさんディスってんのか。まぁメレフさんは皇帝とのエピソードでもってかれちゃった感ある。カグツチはちょっと寂しそう。

いよいよホムラ奪還ですが、レックスは、ホムラの監禁場所は、世界樹の近くにいる朽ちかけた巨神獣じゃないかと当たりを付けます。メレフによれば、その巨神獣は死者の国モルスにつながると言われる「モルスの断崖」。とりあえずそこまで行くための足がないので、メレフ様の権限で帝国軍の船を出してもらい、スペルビアから出港します。

15奪われる記憶

モルスの断崖にレックス達がたどり着いた頃、ホムラはメツに記憶を吸い取られ続けていました。美少女泣かすとかもはや許されん。

16メツ完全復活 暴走するサーペント

…ってレックス達がたどり着く前にホムラは再起不能になってしまったようです。

望みの情報を手に入れたメツは意気揚々とサーペントを呼び出しますが、サーペントはホムラにより、自動的にメツを攻撃するプログラムが仕組まれていました。サーペントが時間を稼いでいる間に距離を詰めましょう。

17黒き天の聖杯

その先にあるバルクルス遺跡では、サーペントを制圧したメツが自信満々で待ち構えてました。ええい、こちとら光速で動くヤツを倒そうっていうんですから、メツなんかにビビってるわけには…

こいつの能力もやべぇー!(なお人体にも有効)ちなみに能力はメツの周囲に自動展開しているので、あらゆる武器が届きません。というか触れるとアウトのアクションゲーム仕様です。再び絶望した!

キャーニアさん頼りになる-!すべてを破壊する力を、すべてを再生する力で制して、これで対等に戦えます!

メツ
敵のレベルは52ですが、こちらが60を超えていても苦戦する強敵です。アタッカーはニアをブレイドにしたレックス、あとはトラとメレフで守備的な構成にするといいかもしれません。前回の日記で、ニアがいないと回復役が…って書きましたけど、ブレイドニアの技が回復に特化しているので、レックス一人で回復の手は足ります。スクショは取り忘れた。

18居場所

ニアのおかげで守りは固まりましたが、メツからは火力がなさ過ぎじゃね?というもっともな指摘が。しかしニアとレックスの初めての共同作業がメツに炸裂すると、メツが突然苦しみ始めました。

再生能力キャラならこの攻撃はお約束ですよねー。しかし敵の中ボスまで倒してしまうとは。もうニアはヒロインじゃなくて主人公でもいいよ。

19後悔と決意

最深部にはシンがホムラと共に待ち受けてました。

つーかお前も生きてたんかい。あんな派手な死に様(細胞が暴走して爆裂)披露しておいて演技だったと言われても負け惜しみ乙としか。

煽る煽る。

レックスもホムラとヒカリが天の聖杯という宿命に立ち向かおうとしていたことに気づきます。そしてドライバーとブレイドのキズナの本当の意味も。ホムラを取り戻すために、最強の敵2人と決戦の時を迎えます。

シン&メツ
先ほどと同じ戦法が通用します。メツのHPを50%以下にするとイベントが起きて戦闘が終了するので、シンは無視してメツを集中攻撃しましょう。メツのブロー効果がある技でブレイドニアの回復モーションがキャンセルされないよう、回復技を使う時は位置取りに注意。スクショはまた取り忘れた。だって展開が熱すぎて…

20新たなる剣

ニアの能力で再び押していたレックス達でしたが、シンの本来の能力は物質の温度を絶対零度に下げて、すべての活動を停止させるという技でした。光速で動く能力ほどじゃないけどこの能力もやべぇー!今回敵の強さ盛りすぎなのでは?

懸命にシンと戦うレックス達に、ホムラとヒカリの魂が語りかけます。「私たちの本当の望みは楽園に行って 父様に私達の存在を消してもらうこと―」。

だから放っておいてという二人に、レックスは一緒に楽園に行って、君がなんのために生まれて来たのかを確かめようと叫びます。

ホムラとヒカリは自分たちに与えられた強力な力・セイレーンを具現し、レックスの意志を再度尋ねます。

二人が世界を愛していることを知ったレックスは二人に手をさしのべ、ホムラとヒカリもその手を取りました。

そしてついに主人公の最終覚醒がキタ━━━━(゚∀゚)━━━━ッ!!ホムラたちも新しい姿に変わり、レックスの剣も第三の剣へと姿を変えました。

ポニテというクラシックな髪型に、SFチックな新衣装を合わせているのもいいですねー。

シン&メツ
一応覚醒ホムラのチュートリアルバトルの位置づけになっています。普段はホムラ達とのキズナがMAX、パーティゲージがMAXの時にR+Xで一定時間だけ覚醒が可能ですが、このバトルでは最初から、時間制限無しで覚醒状態になっています。この状態だと好きなルートでブレイドコンボを発動させられるので、属性玉もガンガン付けられそうですね。
敵は相変わらず強いですが、レックスのHPは0になりませんし、火力の高さも半端ないので、ブレイドコンボを繰り出す間もなく倒せると思います。

21セイレーン対サーペント

あーやっぱりレックスが光速に目覚める方だったか。

二人の初めての共同作業で、さすがのシンも膝を着きました。

レックスはこれ以上戦うつもりはないと言いますが、シンたちは自分たちの目的―人と世界を滅ぼし、神を殺す―を果たすには、レックス達の存在が邪魔だと言います。メツは楽園で最強の僕「アイオーン」を目覚めさせて、その力で世界を滅ぼそうとしてるみたいです。いややるならせめて自分の力でやれよ。

そしてメツは、コントロール権を奪ったサーペントを呼び出し、その力でレックス達を葬ろうとしました。自分でやれよ。

覚醒ホムラはセイレーンを呼び出して対抗しますが、二大怪獣頂上決戦の余波でレックス達の乗っていた足場が…


ニアもいいけどホムラもやっぱりいいよね(最低

冗談はさておき、今回もニアはおいしかったですねぇ。第7話はレックスの立ち直り→ジークの過去→ニア覚醒→レックス覚醒→ホムラ覚醒と熱い展開が続きすぎでしょう。その流れの全部に絡んでいるニアはもはや主人公と言っても過言ではないのではないでしょうか。戦力的にもドライバーとしてもブレイドとしても回復役という完璧なポジションでもはやヒロインと言っても過言ではないのでしょうか。つまりゼノブレイドはニアゲーと言うことだ。

これで第7章は完。次章はひさしぶりに全員集合になりそうなので、サブイベントを進めましょう。

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コメント & トラックバック

>ホムラはメツに記憶を吸い取られ続けていました。美少女泣かすとかもはや許されん
 PVで煽られてましたね。「記憶を奪わないで!」もお約束の王道。
>すべてを破壊する力を、すべてを再生する力で制して、これで対等に戦えます!
 つーかイーラってチート能力の持ち主ばっか!設定上の裏打ちあるんですよね、高橋監督!
>ホムラたちも新しい姿に変わり、レックスの剣も第三の剣へと姿を変えました
 この辺ゼノギアスっぽい展開。こういうシーンがあるのではないですが。
>ニアもいいけどホムラもやっぱりいいよね(最低
 冗談にしても最低すぐるw。
>つまりゼノブレイドはニアゲーと言うことだ
 いや全く。ホムラを完璧ヒロインと目してましたがニアはそれ以上だった。

>ブレイドニアの技が回復に特化しているので、レックス一人で回復の手は足ります
 あ、ということは、ニアをレックスのブレイドにして問題ないのですね!メインヒロインニア!\(^o^)/ホムラにレックス取られないように、好感度稼ぎまくって下さいね!w

レックスは攻撃に集中させたいので、やっぱり回復役をするのはちょっと難しいかな…と言うわけで相変わらずレックス、メレフ、ニアのパーティで攻略中です。おかげで好感度が上がらない上がらない。

少年漫画を読んでるような熱いストーリーにワクワクします
あまり比べたくはないのですが この辺りはテイルズシリーズも見習う点ではないでしょうか

てかスイッチのテイルズから2017年度から未定になってましたww
スイッチは何も決まっていないウワサは本当だったようです・・

最近のテイルズはストーリーをひねりすぎているというのは感じますね。TOPとまではいいませんが、TOSくらいで良かったんじゃないですかねぇ。
> スイッチのテイルズから2017年度から未定になってました
マジかよ…

>おかげで好感度が上がらない上がらない
え、結局ホムラ狙い?

いや、ニア狙いなんですけど、でもこれマルチエンディングじゃないし…(おい

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