テイルズ オブ ヴェスペリア REMASTER プレイ日記#19

第二部 レナンスラ岩虚~クリティア族の街ミョルゾ

97クリティア、導きの者

情報収集のためにアスピオへ戻ってきました。

なんと!リタっちのご自宅へご招待とは…(感涙)不法侵入して火の玉ぶつけられたのも遠い過去。喜んでー!

こらー!リタ様のご招待をさえぎるとはいい度胸じゃねーか!

ちなみにカロルの話というのは、ジュディスは確かに掟を破ったけど、事情を知らずにそれを放っておいた自分たちも同罪だから、みんなで罰を受けようっていうことでした。ドンの見せてくれたギルドの覚悟とは少し違うけど、これが自分たちらしさ、ということで仲間達も納得したようです。ちなみに罰っていうのは、リタの自宅でご休憩せずに人捜しをやることになりました。重い、重すぎるよorz

まあ冗談はさておき、これでジュディスの話も一段落ですね。しかしまあ今回は初回なので温情措置でしたが、次に裏切り者が出た時は悪即斬で決まりですね。みんな、肝に銘じておけよー。

さて、アスピオにいたクリティア族・トートは、最初は渋っていたものの、ジュディスが口添えをしてくれたこと、そしてユーリたちが魔導器の問題を解決しようと考えていることを知り、ミョルゾへ向かう方法を教えてくれることになりました。そこに行くには、洞窟に隠された道標となる鐘を手に入れ、聖地エゴソーの森でそれを鳴らせばいいそうです。

98糾弾される少女

さて、ユーリたちが休憩をしている間に、パティは街で情報収集です。またアイフリードの孫ってうわさを聞きつけた輩に絡まれました。

そうだそうだ!リタっち言ってやれ!海凶の爪とつるんで魔導器横流ししてる遺構の門に言われる筋合いはないっつーの。パティを泣かせるヤツは許さぬ。明るく行きましょう。明るい話題で…

おお、おっさんとジュディスちゃん、ナイス話題。φ(`д´)メモメモ…

ふむふむ(カロルはどうでもいい)。そして肝心のリタっちは…

もっと具体的にお願いします。゚(゚´Д`゚)゚。

99洞穴の奥の墓所

たどり着いたのは、アスピオからずっと南のヒピオニア大陸にあるレナンスラ岩虚です。入り口の封印を力業で突破し、早速中に入りましょう。

幽霊に弱いリタっちがおびえてますが、どう見てもお墓です。入り口が封印されてたってことは墓地って訳ではなさそう。墓碑には、ブラックホープ号事件(※アイフリードが民間人を虐殺したと言われる事件)の犠牲者たちの墓であることが刻まれていました。祖父の所業の結果を目の当たりにして、ショックを受けるパティ。

その奥には確かにミョルゾへの扉を開く鍵が安置されていました。とはいえこの鐘があった部屋はクリティア族でないと存在を認識することもできないので、どうやら墓がここに作られたのは偶然の事情によるようです。しかし誰が墓を作ったのか、なぜ入り口が封印されていたのかはわからないままでした。しかしパティはぽつりと「サイファー…」とつぶやきます。

100聖地と謳われた森

パティの様子も気になりますが、まずはエゴソーの森です。どうやらエゴソーの森には不審な集団が入り込んでいるらしいです。うーん、どうしたらいいのかなー(悩んでいるふり)

森にいたのは帝国軍、それも騎士団長直属の親衛隊でした。しかも近づくと問答無用で襲いかかってきたんですけど!?しかたない、暴力で片付けるのは本当はよくないことだと知ってますけど、降りかかる火の粉は払わなければ。倍返しだ!

何をいまさら。しかし騎士団は兵装魔導器なんて物騒なもの持ち込んでますし、どうしようかなー。魔導器だけ破壊して離脱するって言う手もあるよなー(考えているふり)

じゃそれで。悪いのは道具じゃない!それを使っているヤツなんだ!(その理屈を人を殴る理由にするなよ)

兵装魔導器を止める暗号鍵がわからず、それを知ってそうな技師も取り逃がしてしまいましたが、この頼もしいお言葉。しかもさりげなく、技師を取り逃がしたパティが必要以上に自分を責めないよう大見得を切ってるんですよね。さすがリタ先生、よろしくお願いします!

それをいつものように斜に構えて見守るレイヴン。しかし続けて言った「死人にゃ信念も覚悟も……」という独り言はどういう意味なのでしょうか。

101認められる喜び

さらに進むと親衛隊が出るわ出るわ。しかも周りの雑魚より一回り強いので警戒しながら進みましょう。どうせこのダンジョンボスいないし、アイテムも惜しまず使って大丈夫ですからね(最低)。とはいえ、本調子ではないパティにはつらい様子。

リタがこんな励ましの言葉をさらっと言えるようになるとは。やはりエステルとの友情関係が彼女を成長させたんですね( ;∀;)まあ仲間からも「珍しいこと言うなあ」とツッコまれてましたけど、パティの心にはしっかり響いたようです。

2機目の兵装魔導器を無力化するためにリタが必死で作業し、ユーリたちは防衛線を死守します。しかし術式暗号は解けません。ついにリタは仲間のために兵装魔導器を破壊して終わらせるという選択をします。魔導器一番だったリタがその破壊を提案するとは。

しかし仲間たちもリタの信念を尊重し、死ぬ気で彼女と兵装魔導器を守ります。熱いなぁ。このシーンはあまり印象に残ってなかったのですが、改めてみると本当熱い展開ですね。そしてついにリタが魔導器を停止させ、騎士団は目的を失ったのか引き上げていきました。

102天空覆う神秘の影

ジュディスが山頂で鐘を鳴らすと、ミョルゾが姿を現しました。どうやらクラゲのような姿をした始祖の隷長が、街をまるごと飲み込んで飛んでいるみたいですね。さすがに予想外だったわ。あとパティがクラゲに食いついてますけど(海の生き物なので)気にせず先に進みましょう。ちなみにミョルゾは街の名前で、始祖の隷長はクローネルって名前です。

103隠棲者の集う街

クリティア族の街ミョルゾは、一風変わった都市でした。ジュディスはこの街への行き方をあまり知らない風でしたが、ミョルゾ出身なのは事実のようですね。帰り方知らなかったのに飛び出してきたのか…ジュディスらしいです。

街にはうち捨てられた魔導器の筐体がたくさんありました。リタですら見たことも無い魔導器の数々は、かつてこの街が魔導器を生み出し、そしてそれを捨てたことの証。

そこに現れたクリティアの長老の話によると、魔導器の魔核とは、聖核を砕いて術式を刻んだものだそうです。つまり始祖の隷長は元々魔導器が好きじゃないわけですよね。そしてさらに長老は詳しい話をしてくれました。

104災厄を招く者

かつてゲライオス文明を築いたクリティア族は魔導器により栄えました。しかしエアルの乱れが「星喰ほしはみ」と呼ばれる化け物を生み出しました。始祖の隷長たちの活躍により星喰みは鎮められましたが、文明は滅亡。生き残ったクリティア族は魔導器を捨てて外界との交流を断ち今に至る、ということのようです。

そして星喰みを沈める時に、「満月の子ら」が犠牲になりました。これがいわゆる命を賭けた封印なのか、それとも原因となった満月の子らを粛正したのかはっきりとはわかりませんが、エステルはその話にショックを受けて飛び出してしまいました。エステルはすでに感情に呼応して能力を無意識のうちに使うレベルに来ていますから、①能力を使わなくさせる→エステルを殺すしかない、②能力を使わせる→星喰みで世界滅亡、③星喰みを倒す→やっぱりエステル死亡、という状態です。詰んだ。

しかも事はヘルメス式魔導器を破壊すればすむということではないようです。通常の魔導器も、ヘルメス式や満月の子の力に比べれば小さいものの確実にエアルを乱しています。しかし魔導器がない生活に戻るのは無理ですよねー。現実世界で言えば電気捨ててくださいくらいの意味ですし。

リタが、そして世界中の魔導士が追い求めている「リゾマータの公式」は、エアルに直接干渉してコントロールすることができる理論なので、これが実現できれば、エアルを消費しない魔導器が作れそうです。でもそれ無理ですよねー。現実世界で言えば永久機関できましたくらいの意味ですし。

まあリタ先生には頑張ってもらうとしても、どう考えても現在発生している問題の対応には間に合いそうにありません。楽観主義のおっさんもさすがにがっかり来た様子で部屋を出て行ってしまいました。

結局のところ、今できるのは対処療法、つまりヘルメス式魔導器の破壊による時間稼ぎです。そしてヘルメス式魔導器を作っている連中は聖核を狙っているはずですから、その聖核を追っている騎士団や魔狩りの剣の依頼主を探せばいいはず。ひとまずその方向で…

\ボカーン/

何かでかい音がしたよ?

105いなくなった二人

街の入り口に行くと、転送魔導器が起動していました。誰かが動かなくなった転送魔導器に魔核を装着し、ミョルゾから出て行ったみたいですね。誰かって誰…?ままままさか。エステルとレイヴンが…!?といってもあのエステルが錯乱してるからって黙ってユーリの元を離れる訳もないし、レイヴンが連れて行ったとしか思えません。おっさん…これまで怪しいそぶりなんか全くなかったのに…

いや最初から怪しかったな。そういえば初めて出会った時も、ケーブ・モック大森林で偶然を装って現れた時も、カドスの喉笛でルブラン隊を足止めした時も、先ほど森で意味深なことを言っていた時も、いつもおっさんの周りには騎士団の影がちらついていたような。しかもおっさん自身、聖核を探していましたが、上司のドンは別に聖核を探していたわけではないような。

転送魔導器の痕跡は、ヨームゲンに続いていました。エステル、それにおっさん、待ってろよ…!


というわけでエステルとおっさんが離脱してしまいました。おっさんが騎士団のスパイだとすればいろいろつじつまが合いますけど、この期に及んでおっさんが裏切るとは思いたくないですね。これまでニコニコちゃぷちゃぷやってきてたじゃないですか。そんなおっさんがエステル連れて離脱とか…きっと何か深刻な理由があったんですよね?

ん?ちょっと待てよ、エステルとおっさん…?

パーティの回復役No.1とNo.2じゃねーか!エステルは言うに及ばず、おっさんも弓で複数の仲間を回復できるのでめっちゃ重宝してます。ちなみにNo.3はカロル先生なのですが、カロルの回復技は近接しないと使えない上にカロル自身が鈍足なので回復役としてはめっちゃ不安定です。つまりこの二人が抜けただけでパーティの戦力は半減と言うことだ。

おっさん…エステルが帰ってきたら



なので覚悟してください。

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コメント & トラックバック

>リタっちのご自宅へご招待とは…(感涙)
 是非部屋にも上がらさせてくださいー!…じょ、女子の部屋に上がった経験くらいあるお!(なにも言ってないだろw)
>リタの自宅でご休憩せずに人捜しをやることになりました。重い、重すぎるよorz
 カロル、おま、おま、お前ぇェ…。絶許。
>悪即斬
 和月先生も素晴らしい言葉考えて下さいました。言葉通りなら、先生が斎藤に斬られてしまうコトしでかしたワケだが(もう許してあげてw)。
>そうだそうだ!リタっち言ってやれ!海凶の爪とつるんで魔導器横流ししてる遺構の門に言われる筋合いはないっつーの。パティを泣かせるヤツは許さぬ
 ウジウジせず、言うべき時に言うべきことキッパリ言うのが、リタの魅力の一つですね。
>もっと具体的にお願いします。゚(゚´Д`゚)゚。
 彼女の性格からして、ユーリはともかく、カロルは問題外としていそうw。
>何をいまさら
 全く。
>悪いのは道具じゃない!それを使っているヤツなんだ!(その理屈を人を殴る理由にするなよ)
 それが罪になるなら、世界中の人間が全員なにがしかの罰受けちゃいますよ…w。
>やはりエステルとの友情関係が彼女を成長させたんですね( ;∀;)
 yukkun20さんのリタLOVEの眩しさも流石ですw。
>このシーンはあまり印象に残ってなかったのですが、改めてみると本当熱い展開ですね
 かなりの名場面の印象。ちとググるかな。
>現実世界で言えば電気捨ててくださいくらいの意味ですし。
>現実世界で言えば永久機関できましたくらいの意味ですし。
 結構リアルな話ですよね。現実でも原子力や化石燃料を使い続けるべきではないと、エネルギー源の転換が叫ばれてますし、かと言って代替エネルギー技術はまだまだ未発達ですし。
>誰かって誰…?ままままさか。エステルとレイヴンが…!?といってもあのエステルが錯乱してるからって黙ってユーリの元を離れる訳もないし、レイヴンが連れて行ったとしか思えません。おっさん…これまで怪しいそぶりなんか全くなかったのに…
 レイヴンには裏があるだろうと勘繰ってましたが、騎士団の差し金とは意外でした。でも如何にも怪しそうな奴ほど、秩序の側だったりするし、悪党ほど、善人面するもの。
>パーティの回復役No.1とNo.2じゃねーか!
 エステルがヒーラーなのは、役どころからも明白でしたが、レイヴンも回復役とは意外。確かにジュディスもリタもラピードも、向いてそうにないもんなw。カロル先生がテンパりまくるの、目に浮かびますw。

> ウジウジせず、言うべき時に言うべきことキッパリ言うのが、リタの魅力の一つですね。
このパーティは大体全員思ったことがすぐ口に出るタイプですが、その中でもリタは口に出すのが早いですね。
> 彼女の性格からして、ユーリはともかく、カロルは問題外としていそうw。
それがユーリに対する恋愛感情らしきものも全然ないんだよなぁ。彼女の気持ちは99%エステルに向いていて、残り1%はおっさんだと思います。
> 確かにジュディスもリタもラピードも、向いてそうにないもんなw。
ラピードはアイテム係として結構優秀なので、アイテムさえあれば回復役もできますw
カロル先生の居場所は、治癒術が使えるフレンに早速奪われました(涙)

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