テイルズ オブ フェスティバル 2013 元ネタ集

サブタイトルや時間などは全てBD版に準拠。敬称略。

6月1日公演

01.オープニングステージ

03:25 小野坂『テイルズフェスティバル2013にようこそー』

のっけからイベントタイトルを間違えている。正しくは「テイルズ オブ フェスティバル」。

03:49 小野坂『今回はね、センターステージということで』

昨年のTOF2012も同じ横浜アリーナで行われたが、その時ステージはセンターではなくアリーナの端に設けられていた。(参考:http://tof.tales-ch.jp/festival2012/ticket/seat.html

04:21 小野坂『テイルズオブフェスティバルの司会と言えばこのオレ様』

小野坂は初回のTOF2008から6年連続の司会。

05:58 小野坂『まもちゃんあたりが出て来たら訳わかんなくなっちゃうんでね』

「まもちゃん」とは、TOVフレン・シーフォ役の宮野真守のこと。

07:28 小野坂『30(歳)超えてそうな男は触ってヨシ!』

出演者で該当するのは小野坂昌也(48歳)、緑川光(45歳)、小西克幸(40歳)、下野紘(33歳)、鳥海浩輔(40歳)、置鮎龍太郎(43歳)の6名。

08:33 小野坂『役者さん一人一人に同じくらいの声援を送らないと…』

イベント初期に、男性声優にばかり黄色い声が上がり、女性声優への声援が小さかったことがあったため、オープニングステージでこのような注意をすることが恒例となっている。

02.スペシャルスキット「テイルズ オブ パーティー」

00:52 ユーリ『くらえ!蒼破刃!』

蒼破刃は、疾風の衝撃波を放つユーリの特技。

00:58 リオン『負けるか!魔神剣!』

魔神剣は、剣圧を飛ばして攻撃するリオンの剣技。

01:05 ユーリ『双牙掌!』

双牙掌は、剣で斬りつけた敵をアッパーカットで吹き飛ばすユーリの特技。

01:08 リオン『なんの、空襲剣!』

空襲剣は、ダッシュ突きから跳ね上がるように斬り抜けるリオンの剣技。

01:13 ユーリ『竜刃翔!』

竜刃翔は、拳で殴った敵を斬り上げるユーリの特技。

01:14 リオン『爪竜連牙斬!』

爪竜連牙斬は、流れるような4連撃を放つリオンの剣技。

01:34 ユーリ『瞬け!明星の光!うおおおおぉぉッ!喰らいやがれ!天翔!光翼剣!』

天翔光翼剣は、巨大な光の翼のような剣で敵を両断するユーリの第二秘奥義。表示されるイラストは、PS3版で天翔光翼剣を発動した時に表示されるカットイン。

01:49 リオン『いい気になるな!塵も残さん!奥義!浄破滅焼闇!』

浄破滅焼闇は、双剣で斬りつけ、双極の炎で敵を焼き尽くすリオンの秘奥義。
ただし表示されるイラストは、レディアントマイソロジー3で真神煉獄刹を発動した時に表示されるカットインになっている。

05:24 レイア『あ、あれは、巷でうわさの「ミヤノサンケイノマモノ」!』

CVが宮野真守であることから付けられたぞんざいなネーミング。

05:27 レイア『ブンブン回して大ジャーンプッ!夢と根性の流れ星!活伸棍・神楽!」「ふー、よしっ!これが私だよ!』

活伸棍・神楽は、空中から敵を棍で叩き潰すレイアの秘奥義。原作のTOX2では「ふー、よしっ!」というセリフはない。

07:12 レイア『第3位は…レイア・ロランドーっ!』

第6回人気投票の総合ランキング(参考:http://www.bandainamcogames.co.jp/cs/list/taleschannel/ch_ranking_6th/result.php)では、レイアは21位(女性だけなら5位なので、十分人気キャラと言える)。

09:40 ゼロス『身体のサイズだけなんとかして欲しいなぁ』

この後もロイドは背が低いと言われているが、設定上は173cmなので決して低いわけではない。ただしゼロスは179cmなので、ロイドより高い。現実には小西の方が小野坂より背が高いので、それを言っている。

10:42 ロイド『「プレザの男をとろかす濃密恋愛講座」って書いてあったかなー』

プレザとは、TOXに登場した四象刃(平たく言うと中ボス)のひとり。諜報員として活躍していたが、いわゆる女の武器を使っていたことが示唆されている。

11:03 ロイド『ドワーフの誓い、第27番「合コンは、頭数を均等にすべし」だ!』

ドワーフの誓いは、ロイドが養父ダイク(ドワーフ族)に教えられた一連の教訓。108番まで確認されている。もちろん真面目なもので合コンに関するものはないはずだし、27番は原作ゲームには登場しない。

11:25 ロイド『あ、ドワーフの親父の方な』

ロイドは、幼い頃に父親と生き別れており、その後ドワーフのダイクに育てられた。

12:06 ロイド『わたしも~ノイシュタットの~アイスキャンディーを~食べてみたーい』

ノイシュタットはTODに登場する街で、アイスキャンディーはそこの名物。TODRではサブイベントとして、甘い物好きのリオンがこっそりアイスキャンディーを買い食いしようとするイベントがある。

13:27 ロイド『コレットは、俺が守る!』 ゼロス『それ今日いない人の決め台詞!』

「○○は、俺が守る!」は、TOGのアスベル・ラントの決め台詞て、TOFでもたびたび(宣言するも結局守れないというところまで含め)ネタにされている。アスベル役の櫻井孝宏が、2日目のみの出演だったため「今日いない人」と言われている。

17:15 ディムロス『我こそはソーディアン・ディムロス!』

ソーディアンとは、兵器として開発された人格を持つ剣。コアクリスタル(コスプレで顔がのぞいている場所)には、オリジナルとなった軍人ディムロス(フェイスチャットに映っている青髪の人物)の人格が宿っている。
選ばれた者にしかその声は聞こえないという設定だが、ミントたちも普通に会話している。

17:52 ミント『もしあなたがディムロスさんだとしたら、今のやり取りでジュードさんとソーディアン・マスターとして契約したことになりませんか?』

ソーディアン・マスターとは、ソーディアンを扱う資質を持ち、ソーディアンと会話出来る人物のこと。ソーディアンの呼びかけに答え、そのソーディアンの名を宣言することでソーディアンと契約しマスターになる。

18:11 ジュード『勝手なことをしたら、スタンが怒っちゃうんじゃない?』

「スタン」とは、TODに登場する、ソーディアン・ディムロスの当代のマスターであるスタン・エルロンのこと。

18:14 ディムロス『スタンは今リッドとしん…新宿で公演中だ』

2013年6月1日に新宿全労済ホールで行われた、劇団ヘロヘロQカムパニー第28回公演「The Lizard Man リザードマン ~Bitter Pain Dolls~」のこと。TODスタン・エルロン役の関智一、TOEリッド・ハーシェル役の石田彰が共に出演している。(参考:http://www.koepota.jp/eventschedule/2013/06/01/20130601heroq06.html)

26:17 リオン『しいなはマリアンに似ているな』

「マリアン」とは、リオンの実家で働くメイドで、リオンが一番大切にしている女性であるマリアン・フュステルのこと。

31:45 ジュード『手が…届かないや』

ジュードの身長は163cm。歴代主人公の中でもかなり背が低い方に入る。

32:18 ディムロス『だからこうして手伝ってんだろ…』

ディムロスは剣なので自分で動いたりはできない。なのでどうやってお手伝いをしているのかは謎。

35:05 フレン『エステリーゼ様からお預かりしたものだけど』

「エステリーゼ様」とは、フレンが仕える帝国の皇女エステリーゼ・シデス・ヒュラッセインのこと。通称エステル。

35:09 ジュード『じゃあ、大丈夫かな、フレンが作ったんでなければ』

フレンはレシピ通り作れば普通に料理ができるが、オリジナルのアレンジを加えて台無しにすることが多い。

37:01 ロイド『(ユーリの真似で)ドジっちまったな』

TOVで、ユーリが戦闘不能になった時のボイス『ドジっちまった…』から。

37:18 ゼロス『(リオンの真似で)これで…よかったんだろう…マリアン』

TOD-Rで、スタン達を先に行かせるために残ったリオンが最期に言った台詞から。

37:24 ガイアス『似てね~先輩~』

「先輩」と呼んでいるのは、小野坂昌也が青二塾大阪校の第1期生で、置鮎龍太郎がその第6期生であることからか。

39:44 ロイド『俺は…俺は…悪くねぇー!』

「俺は悪くねぇー!」は、TOAのルーク・フォン・ファブレを代表するセリフ。TOFでは中の人鈴木千尋が持ちネタとして、観客を巻き込んで叫ぶことが恒例化している。

42:30 ユーリ『誕生日…』

宮野真守の誕生日が、公演の1週間後である6月8日であることから。

43:03 ゼロス『当たり前のように人気があるんだから行かないで』

第6回人気投票ではフレンは総合ランキングで16位、理想のパートナー部門ではユーリとフレンのペアが第1位を獲得している。(なおゼロスは総合ランキング第7位なので、やはり人気キャラである)

43:09 ユーリ『今年で、10周年だろ、おまえら』

テイルズ オブ シンフォニアは2003年8月29日にGC版が発売された。

44:55 ロイド『マザーシップじゃないけど』

エミル・キャスタニエが主役を務める「テイルズオブシンフォニア―ラタトスクの騎士」は、TOSの正式な続編であるにもかかわらず、マザーシップタイトル(いわゆるナンバリングタイトル)ではなく、エスコートタイトル(いわゆる外伝作品)に位置づけられている。TOFではそこをいじられるのがお約束。

48:14 エミル『おいしくねぇんだよー!』

エミルには、通常の性格のほかに、「ラタトスクモード」と言われる別人格がある。ラタトスクモードになると、眼が赤くなり、言動が乱暴になるのが特徴。

03.スペシャルトークショー

04:12 小野坂『おっぱい見えちゃうから~』

岡村明美演じる藤林しいなの衣装は、胸元が大きく開いているため。(参考:http://tos-u.tales-ch.jp/character/symphonia_chara_shihna.html)

05:10 下野『場合によっては、ちょっとでも跳ねようもんなら下手すると…』 宮野『ポロリもあるよ!』

マフラーを巻いているため分かりづらいが、エミルの上着はチューブトップを肩紐で支える構造になっているので、跳ね回っても大丈夫。(参考:http://tos-u.tales-ch.jp/character/ratatosk_chara_emil.html)

06:41 小野坂『よ…ね…が…?』 代永『代永!』

小野坂が代永の名前を覚えられない、というTOF恒例のネタ。

08:44 小野坂『×××(ピー音)』

「(ドラゴンボールに出てくる)太陽拳だろ」という意味のツッコミ。

14:46 小野坂『あいつ(代永翼)のはでも、中途半端だったから』 代永『売ってたの買ったけども』

代永翼は、TOF2012に、新宿マルイワンとのコラボレーションで作成されたジュードをイメージしたコスチューム(当時市販されていたもの)を着用して出演していた。なお今回着用している衣装もマルイワンとのコラボコスチューム。

15:40 小野坂『壊れかけのRadio』

徳永英明の代表曲である同名の歌から。その後に口走っている『思春期に少年から大人に…』というのはその歌詞の一部。テイルズとは関係ない。

17:18 鳥海『コスプレをしないことを貫き通しますよ私は』

鳥海が主人公ユーリ・ローウェル役で出演している「テイルズ オブ ヴェスペリア」が、「「正義」を貫き通すRPG」と名付けられていることから。鳥海はTOFでよく『○○を貫き通したい』を決め台詞に使っている。

17:33 鳥海『じゃ僕が左利きに変われたら…』

ユーリが左利きであることから。

20:29 小野坂『初めての人分かんなかったかもしれないけど、これ毎年やってるヤツだから』

全員で何かをした後に、小野坂が「口々に感想を言って」と振り、共演者が口々に感想を口走り、小野坂が理不尽な切れ方をする、というおなじみのネタ。

04.ビバ☆テイルズ オブ マガジン募集企画コーナー

01:05 小野坂『実写版「名探偵ジュード」』

「名探偵ジュード」とは、TOXのサブイベントで、探偵ばりの名推理を繰り広げたジュードに付けられた非公認のあだ名。

01:15 小野坂『Tales of Zooの続きの話』

「Tales of Zoo」とは、テイルズの情報番組「ビバ★テイルズオブ」の中で小野坂が考えた嘘次回作のタイトル。一応エンディングまでのあらすじはできあがっているため、「続き」と言っている。

15:51 緑川『栃木県の未来大使で栃木弁マイスターなんで』

「未来大使」とは、栃木の対外的情報発信を積極的に行う人に栃木県知事が委嘱する「とちぎ未来大使」のこと。大使になると好きな名称を「担当名」として名乗ることが出来、緑川は「栃木弁マイスター」を名乗っている。(参考:栃木県/とちぎ未来大使の方々)

16:39 鳥海『ひとりで…殺りにいっちゃったりとか』

TOVで、ユーリが、庶民を苦しめる貴族のラゴウを、仲間に内緒で暗殺してしまった事件のことを言っている。

18:40 緑川『僕はお前のように図々しくて脳天気で馴れ馴れしいヤツが…大好きだ』

TOD-Rでリオンの台詞『僕はお前のように図々しくて脳天気で馴れ馴れしいヤツが…大嫌いだ』から。この台詞はスタンに向けて2回発せられるが、そのシチュエーションが全く異なることから、リオンの内面の変化を表わす名台詞として人気がある。

29:34 小野坂『続いてのコーナーですけども…それでは、テイルズ オブ ライブ、スタート!』

うまく編集でつないでいるが、本当はこの間に「テイルズオブ 最新情報」という、最新作(テイルズ オブ シンフォニア ユニゾナントパック)の紹介を行うコーナーがあった。
またテイルズ オブ ライブも、「二人三脚」「VS」「ホ・ン・ト・ウ・ソ」「そして僕にできること」「Starry Heavens」「Tales…」の6曲が演じられた。

05.misono「そして僕にできるコト」

06.misono「Starry Heavens」

07.misono トークショー

00:59 misono『誕生日同じなんです』

小野坂昌也の誕生日は1964年10月13日、misonoの誕生日は1984年10月13日。

09:22 小野坂『じゃいつ買うの?』 misono『今でしょ!』

2013年の流行語大賞にも選ばれた、東進ハイスクール東進衛星予備校講師林修の『(いつやるの?)今でしょ!』から。テイルズとは関係ない。

11:09 misono『今新しく~?』

TOS-Rの主題歌でmisonoが歌う「二人三脚」の歌詞。

11:33 小野坂『俺「夜空を~」のやつが好きなんだ』

「夜空を~」はTOS(PS2版)の主題歌「Starry Heavens」の歌い出し。

08.エンディングステージ

00:15 河原木『ハイハイ…分かってますよ』

コーナーの切れ目やエンディング直前に、小野坂が大騒ぎするのもお約束。

04:52 小西『テイルズ オブ シンフォニア…”主人公”やらせて頂いております』

小西はかつて人気投票でゼロス役の小野坂に負けたことがあり、それ以来自己紹介の時に「主人公」を強調するようになった。

05:48 小西『さっきVTR録りました』

TOS:Uの初回封入特典である「10th Anniversary Greeting Card」のこと。ロイド役の小西と、エミル役の下野の顔出しメッセージが収録されている。

11:59 鳥海『もう一人の分身から挨拶を』

鳥海がエンディングステージでユーリのセリフを言うのも毎年恒例のイベント。その際には顔を隠すことが多い。

15:01 鳥海『じゃあ明日みゆきちゃんにそれを言っとくよ』

「みゆきちゃん」とは、TOXでヒロインのミラ=マクスウェルを演じた沢城みゆきのこと。

09.エンドロール&フォトスライド

イベント音声・映像特典

10.カゲアナ:開演前/終演後

02:17 リオン『僕が寝ている間にシャルが悪戯でやったんだ』

「シャル」とは、リオンが持つソーディアン・シャルティエのこと。そのあとでミントが言っているようにやはりシャルティエも剣なので、動いたり悪戯をしたりする力はない。

04:37 ロイド『コレットかジーニアスに話を聞いたのか?』

TOSに登場するコレット・ブルーネルとジーニアス・セイジのこと。2人ともロイドと同じイセリア村で育ち、同じ学校に通っていた。

04:47 ロイド『リフィル先生に怒られてたっけなー』

「リフィル先生」とは、TOSに登場するリフィル・セイジのこと。イセリア村で教師を務めていた。ジーニアスの実姉。

05:58 レイア『GHSでエリーゼ達にメールしなくっちゃ』

「GHS」はTOX2に登場する、携帯電話のような機械。「エリーゼ」はTOXに登場する「エリーゼ・ルタス」のこと。

06:09 ジュード『あ、アルヴィンからだ』

「アルヴィン」は、TOXに登場する旅の傭兵。

06:18 ジュード『「ジュード君、バリボーへの険しい道はどうだった?」』

TOF2012のスペシャルスキットで、アルヴィンが言った嘘次回予告「ジュード君、バリボーへの険しい道」を踏まえたネタ。バリボーとは、女性のスタイルが良いこと。

11.終演後出演者メッセージ

02:14 岩男『ビデオメッセージは2年前に…』

TOF2011で、岩男と草尾毅(TOPの主人公クレス・アルベイン役)はビデオメッセージで出演している。

12.6月2日公演 スペシャルスキット「テイルズ オブ 大運動会」

05:20 ヒスイ『DVD化しねぇから別に編集点作る必要ねえんじゃねぇか』

「編集点」とは、不要なシーンなどをカットした時に前後のつながりが不自然にならないよう、無音部分を間として挟むこと。直前に鳥海と沢城が観客を静かにさせていることをいじっている。

06:44 ルーク『この親善大使こと、ルーク・フォン・ファブレ様を忘れるんじゃないっつーの!』

ルークはTOA本編中で、キムラスカ王国の親善大使として任命されるが、それを鼻にかけた言動を繰り返したため仲間からの反感を買った。

08:25 エル『ルドガーはね、いつも選択肢で喋るんだよ』

近藤演じるルドガー・ウィル・クルスニクは、いわゆる無口系主人公であり、イベントなどではほとんど発言しない。重要なシーンでのみ選択肢が提示され、プレイヤーがそれを選択することでイベントが分岐する仕組みになっている。別にエルがいつも通訳をするわけではない。

08:42 (選択肢発生)

ここでは3つの選択肢が出ているが、TOX2では常に2つの選択肢しか提示されない。

08:42 選択肢『C 俺は悪くねぇ!』

この台詞は、TOAルークが敵に騙された結果街一つを滅ぼす大災害を引き起こし、その事で仲間に責められた時に言った言葉。実際のところルークも被害者である側面が強い事故だったのだが、主人公とは思えないその発言である意味名台詞となった。

08:51 アスベル『いや俺はBがいいな』

前述の通り、アスベルの口癖が『俺が守る!』なので、Bを支持している。

10:37 ヒスイ『魔神剣ってオレ…』

魔神剣は剣圧を飛ばす技。テイルズオブに登場する剣士系のキャラはほとんどが使える基本的な技の一つだが、ヒスイの武器はボウガンなので当然使えない。

11:55 ヒスイ『針雀!』

「針雀」はボウガンから矢を3連射するヒスイの特技。

12:02 ヒスイ『知ってると思うけど兄ちゃんのソーマボウガンだからよ』

「ソーマ」とは、TOHに登場する武器。人々の夢に巣くう魔物ゼロムに対抗出来る唯一の武器とされている。それぞれ形状が異なり(扱う者によっても多少変化する)、普段は防具として装備し、そこから武器を引き出して闘う。ヒスイのソーマは籠手型でダブルボウガンタイプ、コハクのソーマはアンクレット型でバトンタイプ。

13:46 テロップ『グミ喰い競争』

「グミ」とは、テイルズオブシリーズに登場する回復アイテム。様々な味があり、味によって効果が異なる。

14:05 ミラ『じゅるるる…おいしそうだな』

ミラは精霊なので生きるために食事は必要ないのだが、人間界に具現化した際に食事の楽しさに目覚めてしまい、以後食いしん坊キャラになっている。

15:57 コハク『これはイカのミゾ漬味のグミだね』

イカもミソもコハクの大好物。特にコハクはマイミソを持ち歩き、何にでも塗りたくるほどのミソ好きであり、パーティメンバーは「ミソミソ感覚」と呼んで恐れている。

19:42 5人『ワルター!?』

「ワルター」とは、TOLに登場する中ボスワルター・デルクェスのこと。

20:38 アスベル『そういうこと言うなよ!』

ワルターの中の人が、アスベル役の櫻井孝宏であるため、アスベルがキレている。アスベルとワルターの一人二役はTOFでもおなじみのネタ(テイルズオブシリーズでは、特別な理由なく一人の声優が2人以上のメインキャラクターを務めることはかなり珍しい)。

21:00 ユーリ『アスベル、この技の名前はなんだ!?』 アスベル『デルクェス!』

「デルクェス」とは、ワルターの使う爪術(TOLにおける術技の総称)。シリーズ通してもワルター以外の使い手が存在しないため、ユーリが知らないのも無理はない。
ワルターの名前にも付いているが、これは名字ではなく真の名(誠名)で、「破壊の翼」「漆黒の翼」という意味がある。

22:21 アスベル『順位を守れなかった…』

アスベルがTOGで戦闘不能になった時の台詞『守れなかった…』から。「○○は俺が守る!」→「守れなかった…」のコンボはTOFでも鉄板のネタ。

22:35 エル『ルドガー、キャラがぶれてるよ』

ルドガーがべらんめぇ口調で話すシーンは、TOX2はおろか、どの作品にも存在しない。

23:42 (水島大宙登場)

胸に「祝・初登場」と書いてあるが、これはTOFに初めて出演出来たことを記念して自分で書いたとのこと。

24:14 ヒューバート『派手に踊れ!アンスタンヴァルス!』

「アンスタンヴァルス」とは、極度の冷気と銃の連射で攻撃するヒューバートの秘奥義。
表示されるイラストは、TOGやTOGfでアンスタンヴァルスを発動した時のカットイン。

25:00 アスベル『やっぱり俺たちは…深い絆で結ばれた兄弟なんだな…!』

アスベルとヒューバートは実の兄弟。ヒューバートの姓がオズウェルなのは養子に出されたため。「やっぱり」とアスベルが言っているのは、養子に出されたヒューバートとアスベルが再会した時にはかなり険悪な雰囲気であり、ヒューバートがアスベルに秘奥義を叩き込んだ挙句実家から追い出した事件があったからか。

25:17 ユーリ『パスカルが今年も司会だと思って…』

「パスカル」とは、TOGに登場するアンマルチア族の少女のこと。ヒューバートはパスカルに想いを寄せているが、パスカルは天然なのでその想いには気づいていない様子。
「今年も司会」というのは、パスカル役の植田佳奈が、TOF2012でアシスタントを務めていたことを言っている。

26:24 ヒューバート『全力で!行かせてもらう!エクスパシオン!』

「エクスパシオン」は、武器を両剣、双剣、双銃と次々に切り替えながら連続攻撃を叩き込む、ヒューバート最強の秘奥義。TOGやTOGfでは、「全力で!行かせてもらう!こいつも!持っていけっ!エクスパシオン!!」というボイスが入る。

27:37 ルドガー『祓!砕!斬!零水!(ばっさいざん・あやみ)』

「祓砕斬・零水」は、ハンマーでの一撃、双剣による斬撃、双銃の乱射から光弾で追撃するルドガーの秘奥義。TOX2では「はっ!そらっ!祓!砕!斬!はああぁっ!零水!!」というボイスが入る。
表示されているイラストは2枚あり、1枚目はTOX2で祓砕斬・零水を発動した時に、2枚目は共鳴秘奥義(仲間と同時に発動する強力な秘奥義)を発動した時のカットイン。(参考:おまけ:秘奥義カットイン集 | Y.A.S.)

27:51 ルーク『喰らえっ!レイディアント・ハウル!』

「レイディアント・ハウル」は、超振動(ルークの持つ特殊能力)で敵を吹き飛ばすルークの秘奥義。TOAでは「やってやるぜ!うぉぉぉぉぉ!これでも…くらえ!」というボイスが入るが、技名は叫ばない。
表示されているイラストは、レディアントマイソロジー2でレイディアント・ハウルを発動した時のカットイン。このシーンのルークは長髪だが、イラストは短髪になっている。

29:57 ルーク『俺は…みんなで!悪くねぇ~!』

鈴木が観客を巻き込んで「俺は悪くねぇ!」と叫ぶのも、TOF2013ではもはや恒例行事。

32:58 (ミラ登場)

「ミラ」は、TOX2に登場する精霊。分史世界(わかりやすく言うと並行世界)のミラ=マクスウェルに当たる人物で、とある事情でルドガーたちと旅をすることになる。料理勝負にムキになったり自分の存在に苦悩したりと、超然としているミラ=マクスウェルよりも人間臭く描かれており、エルはこちらのミラに懐いている。

36:07 ヒューバート『彼女はまだ小さいですから仕方ないのでしょうが…』

エルは8歳。

37:55 ルドガー『はああああぁっ!』

ルドガーが変身しているのは、彼の持つ「骸殻」という能力によるもの。単に身体能力を強化するものではなくいろいろな特殊能力を持つのだが、本編ネタバレになるので割愛。骸殻の変身には4段階あるが、ルドガーが行ったのは3段階目のスリークォーターと呼ばれる形状。
モニターで流れているのは、TOX2でルドガーが初めて変身したシーンのムービー。

38:26 ヒューバート『つ、つい特撮好きの血が騒いでしまいました』

ヒューバートは周囲にはナイショにしているが大の特撮好きで、TOGでも「砂浜戦隊サンオイルスター」という特撮番組にご執心。

39:33 (アッシュ登場)

アッシュは、TOAに登場する神託の盾騎士団六神将の一人。ルークとは浅からぬ因縁を持ち、登場する度に激しく衝突しているが、最後にはルークを認めるような様子を見せた。

42:42 エル『あーっ!髪ーっ!』 コハク『切っちゃった…』

ルークはTOAで前述の通り傍若無人な態度を見せるのだが、ある事件をきっかけに反省し、変わりたいと思うようになる。その決意の証として髪を切るシーンがある。断髪後は人が変わったように主人公らしい性格になるため、「断髪モード」と呼ばれてネタにされている。TOFでは髪の長さが変わると人格が変わる、という形でいじられることが多い。

45:21 コハク『今度は、シングも呼んじゃおうかな』

「シング」とは、TOHの主人公シング・メテオライトのこと。CVは柿原徹也。

45:37 アスベル『うちのソフィも負けてないぞ!』

「ソフィ」とは、TOGに登場する少女ソフィ・ラントのこと。TOGfでアスベルの養女になった。CVは花澤香奈。

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