テイルズ オブ ベルセリア プレイ日記#2

1日予定より遅れてしまいましたが、プレイを始めたいと思います。やっぱりテイルズはわくわくしますね。

ディ スクを投入すると早速OPが始まりました。ゲームプレイ前にOPが流れるのは結構久々かも(最近の作品は、プロローグが終わるところまでプレイしないと OPが見られないことが多い)。OPのクオリティも相変わらず高いですね。今回の曲はあまり趣味ではないのですが、それでもムービーとの親和性は高くてい いと思います。アクションはちょっと少なめかも。

OPが終わるといよいよスタート…といいたいですが、まずはDLCをチェックしておきましょう。今作から、DLCはカタログ方式になっています。これはあらかじめPSNで無料のカタログ(現在はNo.3まで公開中)をDLしておけば、あとはPSNで購入フラグを立てるだけでDLCが使用可能になるという割と新しい(僕が知らないだけかも)システムです。ただしカタログのインストールに10分くらいかかるのですが。それぞれのカタログにはおまけのチャットが3~5本も同封されています(内容は主にメタ的なものとDLC衣装に寄せたギャグ的なもの)ので、DLC使わない方もカタログだけは入手しておきましょう。

ベルベット「魔女の衣装があるわよ。ホウキに乗って空を飛ぶピンク色の魔女ですって

マギルゥ「うむ。その御方は魔女界のレジェンドゆえ、衣装を受け入れるのは、やぶさかではない……

僕は今回は1周目から結構DLCのお世話になる予定です。

  • 術技習得速度2倍
  • 獲得経験値2倍
  • 獲得GRADE2倍
  • 【おとぎ話風衣装】ベルベット
  • 【歴代キャラクター衣装】マギルゥ
  • その他各種無料DLC

ゲームを始めると、まずコンフィグ画面が開きます。今回も難易度は「ハード」で行きますが、途中で心折られるかも。

01壊れゆく世界の片隅で

01いざ! ウリボア狩りへ

02ラフィの薬を買って帰ろう

03家に帰って晩ご飯の支度を

04ラフィのために夕飯をつくろう

過去の悪夢にうなされるベルベット。牢獄のような場所で、魔物と戦っていたベルベットは、「あの日」のことを思い出します。

7年前の「開門の日」以来突如蔓延した、人が突如魔物に変わってしまう奇病「業魔病」により、世界は滅亡の危機に陥っています。7年前の悲劇で姉セリカを失ったベルベットは、義兄アーサー、弟ライフィセットと東方の村アバルで暮らしています。ベルベットは今日も病弱な弟の薬代を稼ぐため、ウリボア狩りに。途中でタタリ神業魔になりかけた乙事主イノシシに襲われて危ないところでしたが、アーサーに助けられました。

街の外には業魔があふれ、軍隊は壊滅し、かなり剣呑な状況のようです。アーサーは業魔と戦う力を持つ元対魔士ですが、人には見えない聖隷とおしゃべりしてたり、7年前に妻子を失ったりしていて、あまり村人からは信用されてない様子ですね。そんな中でベルベットの友人らしき「ニコ」って子がずいぶん親切に話しかけてくれるんですが、死亡フラグにしか見えない…村の店の名前も「バークライト(※TOPのチェスターのファミリーネーム。チェスターの住んでいた村は序盤で全滅した)」だし…

ライフィセット(弟)も、兄姉のために対魔士になろうと色々勉強していていい子ですね。あと微妙にいき遅れそうなベルベットを心配している様子。

今作のフィールドの雰囲気は、TOX2に似た感じですね。TOZよりはちょっと荒い感じがしますが問題ないレベルです。今作もモブ会話のあるキャラにはアイコンが表示されますし、イベントが起こるキャラにも専用のマーカーが付いているのは分かりやすくていいですね。

02~降臨~始まりの日

01ライフィセットはどこ!?

02姉弟二人でお花を摘みに

03緋の夜に消えたラフィ

03月下の咆哮

翌日、ライフィセットと共に岬へ花摘みにやってきたベルベットでしたが、岬で業魔ブラッディウルフに襲われてしまいます。攻撃が全く通じないヤバイ相手でしたが、またもやアーサーに救われましたね。しかし気絶したベルベットが夢うつつの中で見たのは、「僕が作るよ。お姉ちゃんが幸せになれる世界を」と言うライフィセットの姿でした。なんか遺言っぽくてイヤな予感が…

外に出ると、既に村人は惨殺され、村中に人狼型の業魔がうろついていました。岬に行くとそこにはライフィセットとアーサーが。アーサーは「かつて、この場所で地獄の蓋が開いた。そして今夜、救世の力が復活する ライフィセットの命を生贄にして」と言うと、ライフィセットを剣で貫き、岬に空いた大穴に落としてしまいます。大穴から出てきた炎の竜はライフィセットを喰らい、それに巻き込まれたベルベットの左腕は、業魔を喰らう業魔「喰魔」に。ベルベットは怒りと絶望のままにその力で業魔を一掃しますが、真の姿を現したアーサー―アルトリウスにより、牢獄へたたき込まれてしまったのでした。


またもや不幸主人公の登場ですね。TOX2のルドガーも大概でしたけど、今回の主人公の背負った十字架は過去最大かもしれません。アルトリウスもなにがしかの「正義」は持っていそうですが…

戦闘はまだ把握しなければいけない要素が多くぎこちない感じですが、シリーズ恒例の爽快さは健在です。今回は装備品ごとにスキルが付着しており、装備したままGRADEを稼ぐことでスキルをマスターしていく仕様のようですから、GRADE2倍をDLCで購入したのは正解だったかも。

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コメント & トラックバック

>(最近の作品は、プロローグが終わるところまでプレイしないと OPが見られないことが多い)
 え、それ、なんてFF1?ってくらいゲームでは伝統的手法。流石にもう古いとスタッフわかりましたか。

>今作から、DLCはカタログ方式になっています。これはあらかじめPSNで無料のカタログ(現在はNo.3まで公開中)をDLしておけば、あとはPSNで購入フラグを立てるだけでDLCが使用可能になるという割と新しい(僕が知らないだけかも)システムです
 私の知る限り、「アイドルマスター(箱○版)」が使っていた手法です。同じ旧ナムコだし。でもTOBとはちょっと違うシステムかも。10年前のゲームだし。

>ライフィセット(弟)も、兄姉のために対魔士になろうと色々勉強していていい子ですね。
 そうか…パーティーキャラのあの子はそういう事なのかもしれないか…。流石の私も、ここは詳細伏せます。でもそこら辺どんでん返しの伏線かも知れませんね。

 それにしても…ジブリ脳めw。

> 私の知る限り、「アイドルマスター(箱○版)」が使っていた手法です。
そうみたいですね。PSNのDL履歴に似たようなアイテムが大量に登録されるとちょっと邪魔くさいので、こういう仕様はいいと思います。
> それにしても…ジブリ脳めw。
プロローグではカヤのような純真村娘が、本編ではもののけ姫(文字通り)になっているなんて。

カヤって誰だっけー!?とググったらちょっと驚いた。アシタカもこの娘を忘れてる説ありw。

カヤからもらった守り刀を逡巡なくサンにあげちゃったしな。

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