2020-02-12

294 誰にも渡さない(東雲諒子編④)

ネタバレ注意!

294 誰にも渡さない

そしてついにセクター4に怪獣が現れました。彼女は一人敷島の倉庫に眠る14番機兵の元へ行き、機兵を起動します。

東雲諒子編エンド
「白日」

029 DD426混入(東雲諒子編④)

ネタバレ注意!

029 DD426混入

2064年

井田先生は東雲を呼び出し、DD426を投与すれば機兵を強化できて万々歳なのに、森村先生が反対しているから投与できない、という話をします。これ要するにこの時点から素で新居田はさっさと世界を終わらせてループさせようと思ってたってことですよね。確かに搭乗者の記憶が全員崩壊したら戦うどころじゃなくなりますもんね。

井田に頼み込まれた東雲は、自分の14番機兵にDD426をセットしようとします…しかし、その瞬間頭をよぎったのは、井田先生とあまり仲が良くない幼馴染みの関ヶ原瑛のこと。東雲は、関ヶ原にも井田先生が正しいことを分からせてやろうと、DD426を関ヶ原の15番機兵にセットします。

…東雲先輩、2188年でもこのループでも戦犯すぎませんか?


241 犯人はあなたなの~243 はがれおちた記憶(東雲諒子編④)

ネタバレ注意!

痴情のもつれの末、井田先生をやってしまった東雲諒子編も最終回です。

1985年 正午

再び保健室で目覚めました。井田が如月を蘇らそうとしていることを思い出した東雲先輩ですが、そのことも再び忘れてしまったようです。結局以前と同じく426捕まえるマシーンになっちゃったみたいですね。大事な情報がセクター5にあるはず…と考えた東雲先輩は、ゲートへ向かうことにします。

241 犯人はあなたなの

しかし理科室のゲートにはロックがかかっていました。追いついてきた森村先生は、ロックを掛けたのは426ではなく自分だと言います。そしてDD426による記憶剥離が進んでいることを警告しますが、疑心暗鬼になった東雲先輩は信じようとしません。

森村先生は、機兵汚染事件を起こしたのはあなたなのよ!と衝撃の事実を告げます。郷登も、この話は何度もしているけど、そのたびに君はその記憶を否定し、そして記憶を失っているのだ、と指摘します。東雲の忘れたい記憶とは…

242 調査の真相

1985年

東雲先輩の記憶は脱落していき、それと並行して東雲の認識も現実とは違う方向へ向かうばかりでした。森村や郷登は投薬でどうにかしようと考えたようですが、それもうまくいかず。東雲の記憶が戻れば、機兵を汚染から解放することも出来るのに…。しかし、自分が全ての元凶だと信じたくない東雲は、再び昏倒してしまいます。

243 はがれおちた記憶

1985年 正午

再び目覚めた東雲先輩は、ほぼ全ての記憶を失い、自分の名前すら思い出せなくなってしまいました。しかしDD426がナノマシンの剥離を完了したことで、頭痛からは解放された様子。森村達は、機兵汚染事件前の東雲の記憶バックアップから、彼女の記憶を復元しようとしてたみたいですが、それも失敗に終わりました。

森村先生と関ヶ原は、機兵の汚染を除去できない以上、機兵計画は中止すべきと主張しますが、東雲はそれに反対します。14番機兵は、先生が自分にくれた、私だけの機体だから―と。

東雲諒子編エンド
「白日」

思った以上に東雲先輩ワルでしたね。

てっきり東雲先輩は、記憶がないのをいいことに、誰かに何かを吹き込まれて426を追ってるんだと思ってましたけど、結局自分のしたことにたいする罪悪感から逃避していただけだったとは…。おまけにもう一人の元凶である井田先生もやっちゃったし、もう東雲先輩が責任とるしかなくない…?

次回は、いよいよ最後に残った郷登編の最終回です。


2020-01-22

023 大切なのは君だけ(東雲諒子編③)

023 大切なのは君だけ

2100年

2100年。426が如月ドロイドの身体を奪って逃走した後。井田は別のドロイドに如月AIをインストールして彼女を復活させます。如月の他にも身体を失った仲間はいて、彼らもAIとして機兵に組み込まれているようですね。三浦や比治山もAI化されているそうです。井田は、如月AIをこの世界の如月兎美にインストールして彼女を復活させようとしているようですが、如月AIはそれを断固として拒絶し、自分も機兵に組み込んで欲しいと懇願します。

井田は、如月AIに事情を知られてしまったことを激しく後悔し、世界をリセットしてもう一度やり直そうと決意します。

東雲諒子編③エンド
「封印された記憶」

208 監視映像(東雲諒子編③)

208 監視映像

2105年 回想

東雲は、例の地下施設で、井田の遺した研究データを調べていました。しかしそのデータは3年前で不自然に途切れています。そこにアンドロイドが襲ってきます。

どうにか撃退したものの、東雲は封鎖している通路からドロイドが入ってきたことを不審に思い、監視カメラの映像を調べることを思いつきます。


231 さよなら、井田先生(東雲諒子編③)

231 さよなら、井田先生

1985年 回想

どこからかゲートを通じてセクター4に転移してきた東雲、鷹宮、井田の3人。網口もいたはずですがなぜか転移は失敗したようです。東雲は、井田の心が別の女性(井田=網口なら、おそらくウサミのことでしょう)に向いていることを知り、嫉妬から彼に銃を向けているみたいですね。ヤンデレだー!

そして彼女は中のスタンモードを解除し、井田に向けて発砲しました。


238 記憶の蓋が開く(東雲諒子編③)

記憶が崩壊しながらも、426を追い続けるヤンデレ系少女東雲諒子編です。(井田や網口との)ロマンスもあるよ。

1985年 正午

2064年の戦闘で死んだと思われていた井田先生が生きていることを思いだした東雲は、森村先生に井田先生の行き先を尋ねますが、行方不明だという答えしか返ってきません。2064年になにが起きたのか、さらに調査する必要がありそうです。1年生の教室付近で調査を続行しましょう。

238 記憶の蓋が開く

食堂にいると、見覚えのある女子生徒がいました。お互い井田の使いっ走りなので以前から面識はあるはずなんですが、東雲にはそれが誰か思い出せません。しかし彼女は井田先生について何か知っている様子。その話kwsk!

1985年

東雲は、思い出した記憶に戦慄します。井田先生はその後黒服により回収されましたが、現時点では生死不明です。おいおい…未来東雲は全人類を滅ぼそうとした元凶である可能性が高いですが、この世界でも結構無茶してますね。彼女は、自分を追い詰めた記録映像のことを思い出します。

東雲諒子編③エンド
「封印された記憶」

井田先生結構キーマンだったのにあっさりやられちゃいましたね。一応生死不明ですけど、シークレットファイルには東雲が井田先生を「銃殺した」って書いてるんだよな…。死亡確認!(生存フラグ


2019-12-21

025 機兵パイロット和泉十郎(東雲諒子編②)

025 機兵パイロット和泉十郎

2064年 18時48分

かつて2064年で怪獣に襲われていた東雲を、機兵を操って助けてくれたのが和泉十郎でした。そして彼に誘われ、東雲も戦いに身を投じたのです。そんな彼の人格が消滅しただなんて…と東雲は愕然とします。

でも確か東雲は、怪獣の最初の侵攻の時に救ってくれたのは井田先生だって言ってましたよね。これは彼女の記憶違いなのか、それとも伏線?

東雲諒子編②エンド
「消えた英雄」

234 先生に似てる人(東雲諒子編②)

234 先生に似てる人

1985年

どうやら東雲はあのまま昏倒し、網口が保健室に運んでくれたみたいですね。あの華奢な網口がどうやって東雲先輩を運んだのか気になります。…まさか、まさか背負ったんじゃないだろうな!

しかしあの夢が事実なら、なぜ井田先生は今ここにいないのか…

東雲諒子編②エンド
「先生に似てる人」

032 井田先生に助けられた日(東雲諒子編②)

032 井田先生に助けられた日

1984年

身元不明者として警察のご厄介になった東雲は、2104年に怪獣が来るとか機兵は怪獣と戦うための兵器だとか私は2064年から来たとか、訳の分からないことを言い過ぎて精神異常扱いされてました。しかし井田は強引に介入し、彼女の身柄を引き取りました。