2020-01-13

010 終末からの脱出~011 二人きりの生還(鞍部十郎編③)

010 終末からの脱出

2105年

「地球来訪者」という映画の中で、和泉十郎は森村千尋、沖野司と一緒に、中枢にあるタイムマシンの調査をしていました。タイムマシンで行けるのは、セクター4(1985年)とセクター3(2025年)、そのいずれも怪獣に襲われて壊滅していました。…が、この世界では怪獣が来たのは2104年だけ。セクター3や4での事件がこれが過去の出来事だとするとタイムパラドックスが起きていることになります。

しかしそうこうしているうちにカウントダウンが0になり、大きな地震が起こります。そしてこの付近一帯が沈下しはじめました。3人はこの災害から逃れるため、タイムマシンでの脱出を試みます。しかしこれまでに捜索したセクターはいずれも移動不能になっていました。やむなく沖野は移動先をセクター0に設定し、2人を送り出します。

リオーーーーーン!(元ネタが分からない人はTOD-Rをプレイしてね)

011 二人きりの生還

2089年 十郎の記憶

二人は2089年に転移していました。こうなった以上、15年後に起こる災害に供えなければ…2人はひとまず地下にあるはずの円盤の中枢を目指し、未来に残った沖野を救うことを目標に据え、町に潜伏することに決めました。こうして数年にわたる二人の裏社会での生活が幕を開けたのです。


239 地球来訪者の話~240 ナニモノ(鞍部十郎編③)

1985年

昨日の記憶を失わなかった鞍部は、柴に目的を問い詰めますが、柴ははぐらかすように姿を消します。このままだとまた記憶を消されてしまいそうです。この状況で頼れる相手…誰かいましたっけ?恵はむしろ和泉十郎に執着している、五百里は今日は欠席、網口は帰宅してるかも。それ以外に和泉十郎について知っているのは東雲先輩か…

239 地球来訪者の話

記憶喪失の相談を記憶喪失の相手にしていいのかという疑問はありますが、とりあえず東雲先輩に相談。東雲先輩によると、和泉十郎の記憶は失われているはずだし、48Qなる人物は知らないとのこと。鞍部は続けて、自分が見た夢のことを話しますが、東雲先輩は、そのいずれも和泉十郎の記憶とは思えないと言います。さらに鞍部は、柴から渡されたビデオの内容を話します。

240 ナニモノ

1985年

夢の話を聞いた東雲先輩は、その記憶は過去の十郎の記憶ではなく、消滅した世界から来た危険人物(426)の記憶であると気付きます。しかしそれを説明するまもなく表れた柴が再び記憶を操作します。

鞍部十郎編③エンド
「ナニモノ」

ようやく全体的なループ構造が見えてきたような気がします。

  • 最初のループ…2187年頃から箱舟計画が実行される
  • 次のループ…経緯は不明ながら2105年頃に怪物の侵攻で人類滅亡。十郎・森村が2089年に送られる(今回の話)
  • 3度目のループ…過去に戻った十郎・森村は箱舟計画を阻止しようとするが失敗(鞍部や十郎の見ている夢)。森村は機兵搭乗者を集めるが、十郎が五百里や恵を殺害。森村は網口(井田)と共に2105年で怪物を迎撃するが敗北し、網口のみ2089年に脱出させる
  • 4度目のループ…この世界でも十郎は機兵搭乗者を殺害して回っているが、森村に射殺される。十郎の意識は井田の手でアンドロイドに移されるが、アンドロイドを乗っ取って脱走。森村と井田(別人?)は再び機兵搭乗者を集め、2064年で怪獣を迎え撃つが、機兵汚染事件で敗北。搭乗者たちをランダム転送で逃がす。
  • 5度目のループ…現在のループ

という感じでしょうか。ただこれだと4度目のループに井田が2人いることになる(研究者の風体の井田と、エリート風の井田)になるので、実はこのループのことは謎が多いのですが。

次回はVR中の緒方稔二編です。


225 柴なんて知らない(鞍部十郎編③)

225 柴なんて知らない

1985年

以前柴と教室で映画の感想を話している時、独り言を言ってるとウサミやミワコに言われたんでした。柴くん!柴くんはイマジナリーフレンドじゃないよね!?

…怖ーい!どうやら柴くんはビデオを鞍部に見せることで、その記憶を操っていたようです。そういえば幼馴染みっていうくせに、子供の頃のエピソードを何一つ思い出せない…


236 デジャヴュ~237 48Q(鞍部十郎編③)

426、和泉十郎、鞍部十郎といろんな人格が登場するせいで謎の多い鞍部十郎編です。1ヶ月以上ぶりですね。

236 デジャヴュ

1985年

いつものように放課後の教室から始まります。今日はレンタルビデオ屋に寄ってみましょう。

ガス爆発という名の機兵降臨で爆散したんでしたね。その割に半壊で済んだのは奇跡だと思いますが…。
そこにやってきた三浦は、どうやって機兵を起動したのかと鞍部を問い詰めますが、鞍部はその事件自体を覚えていない様子。しかも三浦は、鞍部がブツブツ独り言を述べていることも不思議に思っています。

独り言…?そういえば、前にもそんなことを言われたような気が…

237 48Q

1985年

ついに鞍部も矛盾に気付きます。彼の目にしか見えない柴は、自分を「合成人格48Q―柴Q太」と名乗り、和泉十郎の記憶が鞍部の頭に入っていると説明してから、鞍部の記憶を操作するのでした。どうやら彼は和泉十郎の記憶を戻そうとしているみたいですね。しっぽと声も似てるし、同一人物か?

鞍部十郎編③エンド
「48Q」

 


2019-12-07

146 銃撃戦の夢の話(鞍部十郎編②)

146 銃撃戦の夢の話

回想

鞍部、五百里、柴の3人は掃除当番で理科室の掃除中。鞍部は昨日見た夢を冬坂に打ち明けます。冬坂と一緒に滅亡の未来で過去の世界に戻り、滅亡の原因となる施設を爆破したものの、警察に追われて追い詰められちゃったそうです。…こんな厨二病全開な話を同級生の女の子に出来る胆力すげーな。

鞍部十郎の見た夢

うーん、この五百里、未来世界の森村先生にそっくりですね。こういう制服なのか、それとも同一人物なのか。二人は敵に発見され、激しい銃撃戦の末に離れ離れになってしまいますが、この夢もなんなのでしょうか。

鞍部十郎編②エンド
「エイガ」

105 おしかけ女房(鞍部十郎編②)

105 おしかけ女房

数週間前

帰ってきたら玄関が空いてて、顔しか知らない同級生に「40年越しね」とか言われて抱きつかれたでござる。これは2025年に二人が生き別れになった時のことを言ってるんでしょうね。

薬師寺は一応鞍部の祖母に許可を取って、間借り人としてやってきたみたいです。じゃあ同棲じゃなくて家主と下宿人ってことでいいんじゃないですかね。


201 恐ろしい夢の話(鞍部十郎編②)

201 恐ろしい夢の話

1985年 その晩

しかし友達の家に来てるのに、ソロプレイでひたすらゲームとかこいつなかなかの玉だな。

網口はそんな彼らに怒ることもなく、たまにラーメンをおごってくれたりしてるみたいですし、鞍部の趣味にも合わせて怪獣映画をたしなんだりしていい子ですね。男女共に人気があるの分かるわ。

しかしどこか鞍部は浮かない顔。最近は、自分が冬坂や網口、薬師寺を殺して回る恐ろしい悪夢を見続けているそうです。

????年 鞍部十郎の見た夢

和泉十郎は網口に向かって「井田」と呼びかけ、「お前たちの身体の ナノマシンが ダイモスの群れを 呼び寄せている」といって冬坂と薬師寺を射殺します。しかし、そこへ現れた森村は十郎を気絶させ、網口を助けました。

果たしてこの夢は過去なんでしょうか。それとも未来なのか。

鞍部十郎編②エンド
「アクム」

115 新たな居候(鞍部十郎編②)

115 新たな居候

1985年 いつかの晩

!!!?このエプロン少女誰だよ!…って魔法少女こと薬師寺さんだー!なんで鞍部家にいて、夕食作ってるんだよ!しかもめっちゃうまそうなヴァニラめし。ま、まさか…鞍部十郎爆発しろ!

こいつは何を言ってるんだ。しかし薬師寺さんもあれだけ森村先生に言われてたのに、接触を避けるどころか同居とか度胸ありすぎでしょ。

そうこうしているうちに誰か訪ねてきました。さすがに同級生の女の子と二人暮らしというのは社会的にを招く可能性があるので、彼女には隠れてもらいます。はいはーい、だれかな?

つーかこの子もお隣さんで普段から出入りしてるだと!?なんでこいつばっかりモテるんだ…

ちょ、おま、出てくるなよ!(なお二人はクラスメートです)あ、そっか。彼女の視点だとなっちゃんは恋のライバルだから牽制する必要があるのか。つーか修羅場発生です。ガンパレならそろそろ死人が出る頃。

あーなっちゃんに誤解された。誤解だよー!yukkun20はなっちゃん一筋だから!(聞いてない

彼女が家に来たのは、三浦慶太郎をしばらく家に泊めてもらうよう十郎に頼み込むためでした。どうもなっちゃんも三浦も、十郎の祖母である玉緒おばあちゃんと面識があるみたいですね。

鞍部はもちろん嫌がるんですが、薬師寺との同棲のことは黙っておいてあげるからと言われて引き受けざるを得なくなりました。いいぞなっちゃん。鞍部のリア充ライフを阻止するのだ!

そんなわけで鞍部の意思を完全に無視した楽しい共同生活が始まりましたとさ。

鞍部十郎編②エンド
「イソウロウ」

200 イズミジュウロウ(鞍部十郎編②)

今回から鞍部十郎編の続きなんですが、一本道だったプロローグとは異なり、ストーリーが分岐します。しかし、その分岐前の共通ルートにはイベントアーカイブの番号が振られてない(なので回想でも見ることが出来ない)んですよね…。鞍部十郎編では、話を見る限り、共通ルートはエピソードNo.200の直前に位置しているはずなので、便宜上No.200に含めて扱うことにします。なおルート分岐も複雑なので、ここからは分岐先へのリンクを張ることにします。

このページを上から下に読みながら、途中に張ってあるリンクを順番通りに踏んでもらうと、一本のプレイ日記になるはずです。わかりにくくてごめんなさい。

さて、前回唐突に機兵を呼出し昏倒してしまった鞍部十郎。日常が崩壊し、今回から超兵器ロボに乗った無双ストーリーが始まります。

1985年 放課後

始まらない。普通の放課後です。柴君もいつも通り接してるし。やはり鞍部はまたもや記憶を完全に消されてしまったのでしょうか。

なつい。若い人置いてきぼり会話だ。(※通常ビデオテープは120分まで録画できるのですが、画質を下げることで3倍の360分まで録画する機能もあったのです)とりあえず柴は例によって網口の行方を捜しているみたいですね。多分学食にいると思うので行ってみましょう。

まあいないんですけど。柴が毎日網口を探しているのは、彼の家でゲームをロハで楽しむためのようです。当時のゲーセンは不良のたまり場みたいになっていて、一般人が近づくのはちょっとな感じありましたよね。網口君ちのテレビはでかいし、親もなんだかいなさそうだし(父親は愛人の家に入り浸ってるそうです)、ゲームするにはいい環境ですよね。まあyukkun20が網口なら、ちょっと友情を疑いそうですが。

学食にはなっちゃんがいました。どうやら鞍部は、彼女か居候の世話をお願いされているようです。ポワンポワンポワン…(←回想シーンに入る合図)

鞍部十郎編②エンド
「イソウロウ」

ちなみに、共通ルートは何度でもプレイできますが、プレイを繰り返すと、微妙に台詞回しも変わってきたり、新たなフラグが立ったりします。例えば2周目に先ほどと同じ行動をして学食に来ても、なっちゃんはいません。仕方なく帰宅すると、別のエンディングにたどり着きます。

鞍部十郎編②エンド
「ニチジョウ」

今度は、網口の行方をまじめに捜してみましょう。彼は女子に人気があるので、女子なら何か知ってるかも。

ミワコと五百里の会話によると、網口は校庭の休憩所にいるみたいです。学食ではなくそっちに行ってみましょう。ちなみに五百里や薬師寺に声を掛けられますが、柴が一緒にいると長話はしてくれません。

網口と合流すると、鞍部の家に行こうかみたいな話になりますが、この状況で鞍部家に客を呼ぶとカオスになるだけなので、ゲームセンター…じゃなくて網口家に行きましょう。心の友よ。

鞍部十郎編②エンド
「アクム」

次の周回では、最初から校庭の休憩所に向かいます。

そこには同じように網口がいましたが、用事があるからと誘いは断られます。素直に帰るとまた別のエンディングです。

鞍部十郎編②エンド
「ニチジョウ」

次は五百里ちゃんとお話しすることにしましょう。柴君が邪魔なので、週番の仕事があると言う口実で彼を追い払います。

廊下に出ると五百里は、鞍部が以前話していた夢の話は本当の出来事だった、と話しかけてきます。しかし鞍部は、それは映画の話では?と答え、なぜか話がかみ合いません。そして五百里は、「やがてダイモスが現れる」「私だけが2089年に転送された」「円盤は私たちの足下にある」「巨大なロボットが怪獣と戦う」と謎めいた発言を繰り返します。しかし結局鞍部は映画の話だと取り合わず、五百里は呆れて帰ってしまいました。

保健室に行くと、森村先生はお留守でした。仕方ないので書類を机に置いて帰りましょう。

鞍部十郎編②エンド
「ニチジョウ」

次は薬師寺とお話ししましょう。そもそも彼女は出会いからして変わった子でした。確かあれは…(ポワンポワンポワン

200 イズミジュウロウ

そんなうれし恥ずかし記憶を思い出していたら、森村先生に声をかけられました。先生に週番としてプリントを渡し、正門にいる柴と合流しましょう。…ん?階段で薬師寺と郷登パイセンが…

二人は鞍部の過去、そして彼を機兵に乗せるべきかどうかについて議論をしているみたいです。鞍部は今の話の内容を問い詰めようとしますが、あからさまに話をそらされて逃げられてしまいました。

鞍部十郎編②エンド
「イズミジュウロウ」

再度五百里と話をしましょう。鞍部が夢の話をしてくれたのは、理科室の掃除の時だったと説明してくれます。ポワンポワンポワン…

鞍部十郎編②エンド
「エイガ」

再度保健室に行ってみましょう。先日この部屋で見かけた和泉十郎のカルテはなくなっていました。東雲先輩に和泉十郎のことを聞くと、東雲先輩と和泉十郎は未来に起こった事件で共に重大な精神的ダメージを受けたこと、東雲先輩は記憶をとどめられなくなる後遺症を負い、和泉十郎は別の人格を植え付けられた、という話をします。

とても信じられませんが、もしそうだとすると、彼が見た夢は過去の記憶ということになります。でもある夢では冬坂を射殺し、別の夢では大人になった冬坂と共に戦っている、これはどういうことなんでしょうか。

鞍部十郎編②エンド
「ニチジョウ」

ここまで進行すると、鞍部編にロックがかかり、これ以上先には進めなくなります。


自分で書いていても訳が分からなくなってきましたが、同じルートを繰り返しながらも展開が少しずつ違っているというのは、単なるADVゲーム的な都合ではなく、もしかするとこの世界がループしていることを暗示しているのかも知れませんね。

今回も、

  • 鞍部が見た仲間たちを射殺する夢の正体
  • その中で網口が「井田」と呼ばれていた理由
  • 薬師寺が鞍部家の居候になった理由
  • 五百里が未来のことを語っている理由(時を越えている?
  • 鞍部が見た銃撃戦の夢の正体
  • 未来の冬坂と未来の森村先生の姿が似ている理由
  • 東雲先輩の正体(未来から来た?

など、大量に伏線がばらまかれました。次回は冬坂五百里編の予定です。


2019-11-30

157 日常への違和感~159 13番機兵起動(鞍部十郎編①)

157 日常への違和感

ここからアドベンチャーパートですね。アドベンチャーパートは、すべて「現在」から観た「過去」の話になります。過去と言っても、登場人物たちの主観における過去、という意味ですが。この過去の世界を巡ることで、なぜ「現在」主人公たちが戦いに巻き込まれているのかが分かるようになっているそうです。

過去編は13人の主人公それぞれの視点から描くオムニバス形式ですが、最初は鞍部十郎編からプレイすることになります。

1985年5月。最後の戦いから数日前

アドベンチャーパートは若干奥行きの概念のある2次元で描かれた背景の中で、主人公を捜査して他のキャラと会話したり、「クラウドシンク」という集めたキーワードについて考えたり他人に意見を求めたりするシステムを使ったりして進めていくことになります。

放課後の教室で、鞍部は友人・柴久太と特撮映画の話で盛り上がります。VHSビデオ懐かしい。15年くらい前まで全然現役だったのに、最近の子供達はもう見たことすら無いんだろうなぁ。昭和は遠くなりにけり。

柴久太

鞍部の幼馴染で、一緒にSFや特撮映画を楽しめる仲間。いつもおちゃらけている。気さくで無邪気なムードメーカー。何か不思議な力を持っている。

※シークレットファイル60ページより引用

五百里ちゃんも同じクラスのようです。そんなに親しい感じじゃないですけど、鞍部の夢には五百里ちゃんがでてくるし、五百里ちゃんの夢にも鞍部が良く出てくるとか…なんてうらやましい。

鞍部は柴に、別のクラスの友人を探しに行こうと誘われますが、週番としてプリントを保健室の森村先生のところに持っていくことになったのでお別れです。すまん。男の友情より美人の保健室の先生ですよね!

158 投薬記録

保健室に行くと先生はいませんでした。何気なく机の上に目をやると、そこには鞍部自身のカルテが…。しかしカルテに記載されている名前は「和泉十郎」。しかも患者が定期的な投薬を受けていることが書かれてます。???そういえば最初の戦いで郷登が鞍部のことを和泉と呼んだり、鞍部が記憶を失っているかのようなやりとりがありました。鞍部の過去はどうなってるんでしょうか。

しかしこの先生…なぜか母性を感じますね(白々しく

159 13番機兵起動

結局友人とは合流できず。鞍部は柴と二人で家に帰ります。その途中で鞍部は友人である三浦慶太郎とすれ違います。憔悴した彼の顔をのぞき込むとおでこが妙な光を発しており、鞍部がそこに右手を触れると、突如街中に機兵が出現。

周辺はパニックになってますが、柴は少しも慌てることなく、「少し忘れてもらおうか」とつぶやき、鞍部は意識を失います。


柴君絶対気のいい親友ポジション(であるが故に脇役)だと思ったんですけど、むしろ世界の謎に近いポジションのキャラっぽいですね。それに鞍部は単に記憶を失っているわけではなく、何らかの人為的な原因によって過去を封印されている可能性も出てきました。

ここで鞍部編のプロローグは終了し、次回からは冬坂編が始まります。PS4でスクショを取ってコメントを書いてTwitterに投稿し、それをブログに埋め込むのって思った以上に時間と手間がかかりますね…。そんなわけでかなりゆっくり進行になりそう。