ゼノブレイド2 プレイ日記#23

最終話そして少年は少女と出逢った

01愚かなるものたち

20XX年。軌道タワー「ビーン・ストーク」は、宇宙戦争に巻き込まれ、反政府軍に占拠されそうになっていました。

そこに所属する科学者プロフェッサー・クラウスは、その権限を使って、「神に近づく」実験を画策。同僚ガラテアの制止を振り切って、実験の実行キーが押されてしまいます。

…ん?クラウスという名前、この顔、この声…こいつ、ゼノブレイド1のラスボスじゃね?たしか未確証の実験を行って地球を消滅させ、その結果ゼノブレイド1の世界が生まれたという設定だったはず。もしかして1と繋がってるの?

ところ変わって現在。レックスが3人技に目覚めました。ホムラとニアをエンゲージし、二人の絆がMAXの状態でレベル4の必殺技を使用すると発動します。これニアをエンゲージしろって意味ですよね。します。

02終着点

さらに先に進んでエレベーターに乗ると、その先は宇宙空間でした。レックスとホムラは、いよいよ楽園が近づいていることを感じ取ります。

一方、メツは”親父”のところへたどり着いていました。意味深な台詞を吐いていますけど、どういう意味でしょうか。彼はメツに「ロゴス」と呼びかけます。その名前に意味はないと言ってますけど、ロゴスは新約聖書ネタですね(イエス・キリストの別名がロゴス。「言葉」という意味)。

メツは即座に攻撃を仕掛けますが、彼には通じません。というより、私はもうすぐ消える、と意に介していない様子。

メツは、自分には意志があるのかと尋ねますが、男は「”お前達”の意志だ」と答えます。メツはその答えに満足して出て行きました。「お前達」というのは、メツとマルベーニ、という意味ですかね。

03楽園

04変わり果てた楽園

レックス達は早速建物の外に出ますが、そこに広がっていたのは草原ではなく、一面の廃墟でした。

ホムラもここまで様子が変わっている理由は分かりません。しかしあの夢の中の「楽園」同様、鐘の音は聞こえてきます。ひとまず鐘の音を追って、さらに先へ進みましょう。

05鐘の音

鐘の音を追っていくと、町外れの教会らしき建物にたどり着きました。そこに近づくと鐘の音は止み、扉がひとりでに開きます。中からは「神」がレックス達を招く声が…

06向けられる敵意

教会の地下に着くと、レックス以外の仲間が全員消えてしまい、レックス自身もいつの間にかアルストに戻ってきていました。そこに現れたニアとビャッコは、レックスを厳しい言葉で責め立てます。

うちのニアはこんな嫉妬丸出しの子じゃないよ!幻かなんかですよねこれ。

07敵意からの逃走

その言葉に耐えきれず、レックスは逃げ出します。その先にいたのはメレフとカグツチ。メレフたちもスペルビアの民をレックスが殺したと言って、レックスを非難します。

08足下に転がるもの

次に現れたのはトラとハナ、ジークにサイカ。彼らもレックスが天の聖杯のドライバーに相応しくないとつるし上げます。

09この星の記憶

そしてかつてのじっちゃんが現れます。何の目的もなく長く生きて、死んでいく自分たちはなんのために生きているのか…しかしレックスはその質問に対する答えを持ちません。

そして最後に現れたのはホムラとヒカリ。ここで2ショットキタ━━━━(゚∀゚)━━━━ッ!!もうここが幻でもいいや。ここに永住する(おい

というかこれはあれか、仲間の好感度を落とし、ホムラとヒカリの好感度を上げることで、ニアに傾きかけたレックスの気持ちを娘に引き戻そうという神の罠か!くっ、そんな見え透いた手に…

ひっかかってもしかたないよね。というわけで、

ハーレムEND

 

 

 

…はないですよ。どうやら全員、「神」の生み出した幻に囚われていたようです。

そこにいたのは、「神」ことクラウスでした。クラウスは、各自が心に抱えている「闇」を見せることで、人間の本質を確かめようとしたようです。

とりあえずクラウスもレックス達の反応に納得し、アルストの歴史を語り始めます。長話なので箇条書きで。

  • 生存競争のため争いを繰り返す人類に絶望していた
  • 偶然人類が手に入れた扉〈ゲート〉で、並行世界に解決策を求めようとした
  • 実験は失敗し、人や物は次元の彼方に飛ばされ、世界は廃墟(モルスの地)になった
    自身も半身を他次元に飛ばされた(※この他次元とは、ゼノブレイド1の世界のこと)
  • 犯した罪を償うため、世界を再生することにした
  • 最初に、崩壊した物質を再生する能力を持った分子体=雲海を作った
  • 次に、すべての生命の記憶を持った素子=コアクリスタルを雲海に放ち、巨神獣が生まれた
  • 巨神獣から生まれた純粋な生命体が、人間を含めた生き物に進化した
  • 人類が再び過ちを繰り返さないよう、ブレイドを作り、ブレイドの管理のためウーシア、ロゴス、プネウマの3体を作った
    プネウマも新約聖書ネタですね。「聖霊」ということで三位一体がモチーフか。
  • ウーシアは失われたが、ロゴス(メツ)とプネウマ(ホムラ)は、今でもすべてのブレイドの経験を蓄積し、新たなブレイドへとフィードバックし続けている
  • 旧世界の人類も少数は生き残り、怪物として今もモルスの地を徘徊している
  • その後は歴史を眺めていたが、結局今の人類も旧人類と変わらないと判断し、ロゴスやプネウマも放置することにした
  • すべてを諦めていたが、レックスとホムラがありあえない再同調と命の共有をしたのを見て、考えを変えた
  • 最近再稼働した扉を通じて、他次元から流れ込んだ力がレックス達に力を与えている
  • 自分の半身が最近消滅したため、自分も間もなく消滅する
  • 自分が消滅すると扉も消滅するため、メツに対抗する残り時間は少ない
  • メツには善も悪もないが、マルベーニの絶望に影響され、この世界のすべてを滅ぼそうとしている

レックスは、メツを止め、止めた後は酒でも酌み交わしたいと言います。それを聞いたクラウスは、ホムラとヒカリに楽園の管理権を渡し、後事をすべて託します。

クラウスと別れたレックス達は、世界を破壊するためのデバイス「アイオーン」の元を目指します。そこにメツもいるはず。いよいよ最終決戦ですね!

…というわけで、次回もサブイベント進めます。


いよいよ終わりが見えてきましたね。あと2体のサブイベントをクリアし、DLCのクエストもクリアしたら、ラストバトルに挑もうと思います。それにしてもまだ手に入れてないランダムレアブレイドがあと7体もいる…。なお昨日から既に50個以上のクリスタル割ってるけど、1体も増えていない件について。クリア後だけでいいので、レアクリスタル10連でレアブレイド出現確定!みたいな救済措置がほしい。

それはそうと、ゼノブレイド1と直接の繋がりは無いって言ったじゃないですかー!いや、別宇宙だから繋がりが無いという言葉に嘘はないですけど、これゼノブレイドとがっつり繋がってるじゃないですか。前作をプレイしている人にはうれしい仕様です。と言ってもボクはストーリーをほとんど忘れていましたが、それでも困らない程度にこのソフトだけで話も完結していますので、未プレイの方でも大丈夫です。

世界設定もうまく解説されたところで、いよいよメツとの決戦です。しかしメツがマルベーニとエンゲージしたせいでああなったということは、レックスとエンゲージしてたらどうなったんでしょうね。…いや、ホムラの代わりに太眉のオッサンとか、モチベーションに影響することこの上ないので却下ですが。

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コメント & トラックバック

 どシリアスでツッコみどころ少ない。
>ニアをエンゲージしろって意味ですよね。します
 しない奴いるの?w
>うちのニアはこんな嫉妬丸出しの子じゃないよ!
 いやでも、ニアはもっとホムラに嫉妬してほしい。男として名誉なこと。
>ハーレムEND
 ニアはーーー???(´;ω;`)
>長話なので箇条書きで
 クラウスの話難解ですが、地球を母星として始まった、人類宇宙の話だったのだと聞いて「これぞ『ゼノ』だ」と納得しました。そう来なくては。

 しかしyukkun20さん、時間作るの上手すぎます。

> しない奴いるの?w
レックスとエンゲージすると、ホムラ(ヒカリ)とニアのどちらかしかフィールド上には存在できなくなりますが、エンゲージしなければ常時ニアがフィールド上にいてくれますので、エンゲージするのも愛、しないのも愛と言えると思います!(言い訳
> 時間作るの上手すぎます。
プレイするゲームを一本に絞ると結構頑張れることに気づきました。

やはりスクショがあった方がレビュー日記も
わかりやすいですね・・
なんでテイルズは全面禁止になったのか
スクショがないおかげで ゼス ベルの記事もなんだか殺風景にみえますよね

うむ。TOX2のころはよかったなぁ。コラボ衣装とかの影響じゃないかと思ってるんですけど、それにしてももう少しどうにかできたでしょうに。

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