2020-02-11

232 転移協力者~233 テラフォーミング(如月兎美編⑤)

ネタバレ注意!

232 転移協力者

常坂神社に行くと、女装した沖野が待っていました。

2人はセクター3の中枢に転移します。

233 テラフォーミング

そこにいたのは網口でした。そういえば由貴ちゃんを助けるために井田に挑んで、ここに取り残されたんでしたっけ。さらにそこにはなっちゃんとBJもいました。どうやら全員、軌道上の「彼女」に用があるみたいですね。あとBJの機兵(17番機兵)も軌道上にあるそうです。

以前中枢に来た時には、ウサミの生態IDで因幡深雪と接触できたんですけど、今回はアクセスできないようです。井田が彼女の機兵(16番機兵)を停止させたからですね。網口の説明から、ウサミも因幡が自分の同一存在であることに気付きます。

沖野は開発者権限で16番機兵を再起動し、アクセスを回復します。

因幡の話によると、機兵汚染事件の後、16番機兵は軌道上の指令船―テラフォーミングを統括する人工衛星に転移しました。既に深宇宙の惑星に到達しており、Dを使ったテラフォーミングも一通り終わっているようですね。2188年のウサミはテラフォーミングの研究者だったので、深雪もある程度衛星をコントロールできたみたいです。

当時の記録で如月は、森村博士の指示で、最終段階でトラブルが起きた時にはやり直しがきくようなシステムを組み込んだと言っていました。

そして深雪は、ユニバーサルコントロールを変えるには。、機兵に乗って戦うしかないと明言します。

如月兎美編エンド
「テラフォーミング」

226 鞍部の独り言(如月兎美編⑤)

ネタバレ注意!

沖野をがっつり脅迫して、ユニバーサルコントロールについて調査をしているウサミ編です。そういえば因幡深雪との絡みが全然ないな…

226 鞍部の独り言

1985年 放課後

どことなく微妙な空気の放課後。特に鞍部は独り言言ったり、もの言いたげにこちらを見ていたり、なんか様子がおかしいですね。ミワコはいつも通りだけど、彼女は…

如月兎美編エンド
「テラフォーミング」

…なんでなっちゃんここにいたんでしたっけ。思い出せない。…

続々と最終顔を迎えたキャラが増え、残るは東雲と郷登の先輩コンビだけです。今週中にはクリアできるかな?


2020-01-26

191 見たわよ!(如月兎美編④)

191 見たわよ!

1985年 数週間後

それから数週間後。あれからウサミは毎日のように常坂神社を調査していましたが、これといった成果はありません。しかし周囲を調べていると、ちょうど見知らぬ少年2人(比治山と沖野)が転移してくるところに出くわしました。比治山を帰し、森村に見つからないようアクセスログを改竄する沖野に声を掛けてみましょう。

これ脅迫だー!


081 あの日のケンカ(如月兎美編④)

081 あの日のケンカ

1985年 夕刻

念のため東雲先輩にも確認してみましたが、東雲はウサミのことすら覚えてませんでした。こっちは違う原因のような気がしますが。ウサミは緒方に不安な気持ちを打ち明けます。

もしUCが本当に世界の人間をコントロールしているなら、もう一度あそこに行くしかありません。しかし転移に協力してくれそうな人はいないし、戻ってこれなかったら一生あの廃墟で野垂れ死にです。

まあ落ちついて考えよう。こういう時は気を落ち着けるために…

よし(よしじゃねえよ)。ケンカに夢中になる緒方に呆れた如月は、やはり単身乗り込む決意を固めました。


077 記憶抹消(如月兎美編④)

次は如月兎美編ですが、その前に崩壊編を進めましょう。

崩壊編 第2エリア 渋垣市 渋垣市戦 6

1985年5月27日 午後10時31分

結構な時間戦い続けている13人ですが、まだ終わりは見えません。囮ユニットもうまく使いながら敵をあしらっていきましょう。

郷登先輩の説明によると、Dの攻撃では起動しないターミナルの自己防衛機能を、Dの攻撃と同時に別のハッキングを行うことで無理矢理起動させるのがイージス作戦のようです。なのでDが出現しないと実行できないわけですね。結局後手後手か…

崩壊編 第2エリア 渋垣市 渋垣市戦 7

1985年5月27日 午後10時49分

今回は空中からミサイルを撃ってくる敵が多いので、対空を意識した編成にしましょう。敵の数も多いので、結構な難所だと思います。モビルファクもそこそこいるので地上型も外せないし…。ターミナルのHPもゴリゴリ削られるので、メタスキル強化した方がいいかも。

崩壊編 第2エリア 渋垣市 渋垣市戦 8

1985年5月27日 午後11時15分

今度はテラキャリアの新型が飛行部隊を引き連れてやってきます。ミッション条件もあるので、第三、第四世代だけで編成しましょう。

崩壊編 第2エリア 渋垣市 渋垣市戦 9

1985年5月27日 午後11時50分

今度は先ほどと違って、双方近接型の殴り合いになります。第一、第二世代だけの編成で挑みましょう。グラディエーターもガンガン出てくるので、プラズマアーク溶断機やデモリッシュブレードなどを強化してないと歯が立たないかも。というか初めて敗北したわ。

しかしそうこうしている間に深雪ちゃんがなんとかしてくれるはず…!

崩壊編 第2エリア 渋垣市 渋垣市戦 10

1985年5月27日 午後11時58分

ようやく深雪ちゃんから通信が入りました。よっしゃー!これで戦闘も終わり…

ギャース!深雪ちゃんの乗っている衛星軌道上の司令船が軌道の関係で更新不能になり、その間は処理が中断するそうです。なお再び更新可能になるのは850分後。つまり半日以上あとです。戦闘が始まったのが午後4時30分。既に7時間以上戦っていて満身創痍の13人にこれ以上は無理ゲーです。

これ精神論でどうにかなるか?

今回はツインテールEXを撃破すればいいそうです。もう妄想力で戦うしかない。あれは金髪ツインテールお嬢様、あれは金髪ツインテールお嬢様…。

とはいえいきなり本丸を攻めるのは無理なので、周辺の雑魚を掃除してからじっくり取りかかりましょう。三浦や如月が後方から超大型ミサイルを撃ち込んでいると安定。ツインテールは火力が馬鹿みたいに高いので、遠距離でHPを削り、あとは近接型を同時に突入させて削りきりましょう。


1985年にようやく戻ってきた如月兎美編です。前回はミワコがユニバーサルコントロールに消去されるという衝撃的なラストでしたね。

077 記憶抹消

1985年 帰還後

いつの間にかミワコは再び出現していましたが、消去される前と全く変わりない様子でした。どうやら2025年に行ったここ数日の記憶が丸々抜け落ちているみたいですね。


ウサミは行動原理がわかりやすくていいですね。勢いもあるし、ショックなことがあっても、緒方をからかったり、恵のことを心配したりと精神的に結構余裕もありますしね。

次回は鞍部編です。


2020-01-02

040 早すぎる出撃(如月兎美編③)

040 早すぎる出撃

2025年

ダイモスの攻撃を受けた2025年。避難しようとする郷登と母親を捜そうとするウサミがもめているところに、13番機兵に乗った十郎が出撃していきます。どうやら十郎は命令に違反して勝手に出撃したみたいですね。

アムロか。

そこに現れた森村はウサミを昏倒させ、「避難は後回しにして実験を始めないと間に合わない」と言い、ウサミの身体を運んでいきました。

如月兎美編③エンド
「2025年の戦い」

067 動かぬ守護神~071 ユニバーサルコントロール(如月兎美編③)

ネタバレ注意!

如月兎美編の第3回です。ミワコ、緒方と共に崩壊した故郷―2025年で怪獣の正体について調査中です。

2025年

ミワコは、学校でタイムスリップしたので、学校に戻れば元の世界に戻る鍵が見つかるのではないかと提案します。昏倒した東雲のことを美和子に任せ、緒方と共に咲良高校へ向かいましょう。

067 動かぬ守護神

途中でうち捨てられた騎兵を発見します。これ十郎が乗っていたやつですよね。ペーパークラフトを作っている今見ると、ディテールとかが今までとは違って見えてきます。ロボットなのに意外と曲線の多い構造だな…。

残念ながら道路も崩壊していて先へ進めません。ウサミは最後に13番機兵を見た時のことを思い出します。

如月兎美編③エンド
「2025年の戦い」

2025年 遭難二日目

二人が仕方なく戻ってくると、今度は東雲先輩が行方不明になってました。おいおい、こんなときに仕事増やすなよ。近くにはいないみたいなので、探索範囲を広げてみましょう。

怪獣の残骸のあった場所、ウサミの自宅マンション、機兵のあった場所を調べましたが見つかりません。仕方なく、崩落箇所を迂回する形で高校へ向かうことにします。

068 救出者

校庭にでかい穴が空いてますね。そして近くにはアンドロイドと、しゃがみ込んだ東雲先輩がいました。ところがウサミが駆け寄ると、急にドロイドが稼動し襲いかかってきます。

危ないところを助けてくれたのは関ヶ原でした。ウサミたちは彼とは初対面ですが、関ヶ原はウサミのことを知っている様子。彼の話によれば、既に地上のゲートは封鎖されているため、元の場所に戻るには地下の転移装置本体の所へ行く必要があるそうです。工エエェェ(´д`)ェェエエ工あの大穴降りるの?あ、東雲先輩もいなくなってるしorz

如月兎美編③エンド
「大穴」

069 確執

2025年 遭難三日目

ひとまず居残っていたミワコも含め、3人で高校に戻ってきました。

そこには関ヶ原を426と呼ぶ東雲が、ドロイドで彼を足止めしているところでした。あれ、東雲先輩は関ヶ原が426じゃないって納得してたんじゃないのか。東雲は先に地下に降りてゲートを封じようとしているみたいです。

070 16番機兵、応答せよ

なんとかゲート前で追いつけました。

ここはこれまでの「円盤の中枢」として何度か登場していた場所ですね。東雲も少し記憶が戻り、正気になりました。ひとまず東雲の薬を入手するため、セクター4―1985年に転移しましょう。

…転移の準備をしていると、突如行方不明だった16番機兵から連絡が入ります。16番機兵の搭乗者は「キサラギ」。彼女は自分も機兵もどういう状況か分からない、と言い残し、通信は切れてしまいました。16番機兵は2064年の機兵汚染事件で強制転送された機兵ですね。声は網口編でテレビの中から話しかけてきた「因幡深雪」に似てるような気がします。BJに聞くと、「キサラギは16番機兵の制御システムで、ウサミとは違うウサミ本人だ」というよく分からない説明が。

どうやら通信がつながったのは、ウサミの生体IDの影響のようです。再び通信を試みると、キサラギは「ここは世界の外、ユニバーサルコントロールが私を排除しようとしている」というメッセージを送ってきます。関ヶ原によると、ユニバーサルコントロールとは、世界を監視しているこの場所のこと。全世界のマザーコンピューターみたいなものでしょうか。しかし十分に調査する暇もなく、ドロイドが襲ってきます。関ヶ原の銃も弾切れになったため、一行は転移で逃走します。

071 ユニバーサルコントロール

1985年

いやー危ないところでした。

美和子がいない。え、どういうこと?ちゃんと転移装置に入ってましたよね。まさか、転移装置に入り込んだハエと合成されてハエ人間になったんじゃ…(違う作品

関ヶ原と東雲によると、彼女は町の人たち同様ユニバーサルコントロールに管理されており、世界のことを知りすぎたためユニバーサルコントロールによって消滅させられたようです。えええ…この世界唯一のぽっちゃり系の彼女を排除するとか何やってんの!?

というか、もしかするとPCなのは主人公たちだけで、後の登場人物はNPCと言うことなのでしょうか。

如月兎美編③エンド
「ユニバーサルコントロール」

ミステリーファイルによると、「ユニバーサルコントロールは地下の中枢のこと。町の住人は全てユニバーサルコントロールに管理されており、世界に矛盾が生じた場合にその矛盾を解消するため、住人の記憶や状況を捜査して真実をねじ曲げることがある」とのこと。これが円盤そのものだそうです。

このユニバーサルコントロール(以下「UC」)がマザーコンピューター的な位置づけみたいですね。中枢が怪獣に制圧されると世界が消滅するって言われてましたから、やはりこの世界はPC上の仮想世界と考えるべきでしょうか。箱舟計画によると、最終部分でDNA情報から人間を復活させることになっていましたから、ここはDNAを格納しているHDDみたいな装置か、もしくは人間を復活させる直前にその記憶だけを待機させておくための装置か、どちらかなのでしょう。

そうだとすると、森村先生のいうイージス作戦もおぼろげに正体が見えてきます。イージスシステムを起動するとタイムマシンが使用できなくなり、世界は廃墟になるそうですから、これはおそらくUCから各セクターを切り離してスタンドアローンにしてしまうものと考えられます。そうすれば怪獣(おそらくウイルスのようなもの)からも隔離されますが、UCと隔離されることでUCが投影している町の住民は消滅し、世界は廃墟になる、ということでつじつまが合います。多分このまま放置して全てのセクターが消滅すると、UCは自動的にバックアップ(セクター0)から全てのセクターを再構成してループさせるんじゃないでしょうか。イージスシステムを起動するとループも生じなくなります(=タイムマシンが使えなくなる)から、「少なくとも私たちは寿命を全うできる」という森村の言葉とも整合します。ただそれで全てのセクターが壊滅すると文字通り人類絶滅なので、井田たちが反対しているのも分かります。

…自分で言ってて何ですけど、この仮設結構いいとこいってるかも。今後はそういう視点でプレイしてみましょう。次回は冬坂五百里編です。


2019-12-17

046 涙(如月兎美編②)

046

1985年 回想

1985年に来たばかりの頃、ウサミは恵と再会できました。どうやらウサミが郷登と共に過去に転移した後も、彼女は2025年に残っていたみたいですね。恵は未来が崩壊したという事実を否定せず、また和泉十郎が戦いで記憶を失ったということを明かしてウサミを驚かせるのでした。

それでも思い続けているのか…一途少女ですね。悪いしっぽに騙されないといいのですが。

如月兎美編②エンド
「友の涙」

065 同じケーキを食べた仲~066 怪獣残骸(如月兎美編②)

無理矢理過去に転送されたと思ったら、いつの間にか未来に戻され、しかもその未来が壊滅しているという波瀾万丈人生になってしまった如月兎美編の続きです。

2025年 遭難初日

二人が廃墟で見つけたのは、昏倒している東雲先輩でした。偵察に行っていた緒方も、町の様子からここが未来世界だという事は信じてくれたみたいです。しかし町には人の姿はなく、あちこちに怪獣の死骸が転がっているとか。あれ死骸っていっていいのかな。残骸?

緒方の家があった場所には巨大ビルが、ミワコの家があった場所には駐車場があり、家族の安否は分かりませんでした。ひとまず緒方が見かけたという怪獣の死骸を見に行きましょう。

066 怪獣残骸

確かに生物って感じじゃないですね。ドリルのような刃物、ショベルカーのショベルのようなしっぽ、キャタピラのような体表…未来東雲が重機を暴走させたみたいなこと言ってましたが、確かにそれっぽい感じがします。

おお、もしかしてあれが敵か。怪獣が機械なら、操縦士がいないはずはないですからね。どう考えても人間ではない…ですが、姿は人類に似てますね。宇宙人をやり過ごした二人がさらに機械の残骸を調べると、そこには敷島重工のマークがありました。もっと詳しい情報が必要です。とりあえず電源が入っていた操作盤を適当連打だ…!

が、生体IDが登録されてないとダメなようです。ダメか…と思いきや、緒方が操作するとあっけなくアクセスできました。

父親が敷島の重役だからか…と言いたいところですが、いくら父親が登録されても息子の生体認証が通るのはおかしいですよね。これはあれだな、多分緒方は父親のクローンか何かで、いずれは肉体のスペアにするために父親に作られたんだけど、法律でクローン製造が禁止になって、証拠隠滅のために時空の彼方へ飛ばされた…的な(マンガの読み過ぎです)。

そこに記録されていたのは驚くような内容でした。

  • 2188年に他の惑星を地球化する計画が敷島の事業として行われた
  • 計画は第3工程(惑星改造)まで進み、超大型自動重機が投入された
  • その重機が怪獣の正体

うーむ、もしそうならこの攻撃は未来からの侵略ということになりますね。それか今舞台になっているこの星こそが、惑星改造された星で、地球の歴史と整合性を取るために、西暦を100年戻したとか!(アニメの見過ぎです)とりあえず謎が深まっただけですが、このエピソードはおしまい。

如月兎美編②エンド
「怪獣の正体」

065 同じケーキを食べた仲

再び拠点に戻ります。ウサミは自分の家族の消息を確認するため、今度は自宅に向かうことにします。

自宅のアパートは完全に廃墟になってました。いつもは強気の彼女も、鼻声になるのを止められません。一緒にこの時代で時間を過ごした、親友の薬師寺恵のことを思い出します。(ポワンポワンポワン

如月兎美編②エンド
「友の涙」

ようやく怪獣の正体が明らかになりましたね。大方の予想通り敷島の重機でしたが。敷島は機兵とも関係がありそうですし、そうだとすると暴走する重機を止めるために開発されたのでしょうか。そして前回未来東雲が語った、未来東雲が悪の元凶節も真実味を増してきました。そんなわけで次回は東雲諒子編です。


2019-12-16

064 漂流(如月兎美編①)

064 漂流

????年

一方3人は、何かが光ったと思ったら、廃墟の中にいました。緒方は自信たっぷりに、核戦争が起きて、自分たちは爆風でここまで飛ばされたと推理します。

…まあそれなら死んでるわな。すぐ近くを見慣れる怪獣のようなものが飛んでいき、ウサミはここが滅びた2025年ではないかと考えます。そう!私は!未来人なの!当然緒方からはイタい子扱いされましたけど…


ミワコって13人の主人公には入ってないし、これまでのあまりストーリーの本体に絡んでくることもなかったんでモブに近いサブキャラかと思ってたんですけど、タイムトラベルに巻き込まれるとはちょっと意外でした。しかし緒方にも物怖じせずガンガン言いたいことを言うウサミは、緒方といいコンビのような気がします。緒方と一番縁のある女性は鷹宮だと思いますけど、彼女とは完全に相性悪いからなぁ。

次回も引き続き如月兎美編です。