2020-01-29

227 S・O・S~230 井田鉄也VS網口愁(網口愁編④)

ネタバレ注意!

本日は網口愁編の最終回です。世界の果てにたどり着いたり、テレビのアイドルに話しかけられたりしてた網口愁ですが、井田に脅迫され大ピンチ!と言うところまででしたね。

227 S・O・S

1985年

なんとか自宅のアパートに帰ってきましたが、黒服がバッチリ監視についているようです。由貴ちゃん…あの陰険メガネの仲間だったのか…それで監視対象のこの自分に近づいたんですね!ひどい!男心を弄んで!

たしかに。だけど彼女が正体を隠していたのもまた事実。そんな由貴ちゃんのことなんて…

うむ。ところが、そこへ焦った様子の因幡深雪がテレビに現れます。

因幡深雪によると、井田鉄也はこの世界をリセットしようとしており、抵抗勢力になりそうな網口たちを陰ながら助けている因幡深雪を排除しようとしてるみたいですね。このあたりの話は他の主人公たちの聞いた話とも合致しますけど、ずいぶん迂遠な方法採るなぁ。それこそ426がかつてしたみたいに、適合者たちを抹殺していけばいい気もするのですが。それをするだけの権力と人員は持ってるだろうに。

なぜそんな危険を冒してまで自分を助けてくれるのかと網口が問うと、深雪は網口が自分と「夢で何度も会ってるはず」と言います。分かった!さては深雪ちゃんの正体は井田鉄也だ!

ですよねー。じゃ鷹宮由貴だ!名前似てるし

呆れられた。…まあ分かってます。ウサミですよね。因幡と言えばウサギだし、何より夢の中のウサミが動画で歌っていた曲は、因幡深雪の持ち歌です。

因幡深雪も森村先生と同じく、ループを超えてきた別の世界の因幡深雪でした。当然AIです。彼女は井田の介入で通信が切られる直前、外壁に機兵を隠してある…と言い残しました。ヤバそうな臭いプンプンですが、

ここは女の子、それも別世界の自分が惚れた彼女のために、男見せましょう!

おいおい、いきなりすぎる。東雲先輩は銃を向けて、網口の機兵を呼び出すよう求めますが、網口が井田を止めようとしていることを知ると、協力してくれることになりました。井田はセクター3の中枢にいますが、既にゲートはロックされているため、機兵の力で転移するしかありません。

228 再び居住区の外壁へ

おなじみ宇宙船の外壁にたどり着きました。どうやら東雲先輩もこの世界の秘密のことは知らないみたいですね。

機兵も無事見つかりました。東雲先輩によれば、ナノマシンを打ち込まれた場所に起動マーカーがあるとのこと。そういえば恵に撃たれた傷が…

機兵を無事起動しました。あれ…もしかしてこれ二人で転移するってことは、ももももしかして東雲先輩もはだ…

orz。結局整備用ハッチに乗ることになりました。僕の気持ちを裏切ったな!(最低の逆ギレ

229 セクター3ターミナルへ

2025年

無事セクター3にたどり着いた二人は、そのまま校庭の大穴を地下に下っていきます。

230 井田鉄也VS網口愁

そこには井田鉄也がいました。井田は、網口がこの世界の井田鉄也であること、彼が赤ん坊の頃に網口をセクター4に隠したこと、そして森村により井田の記憶が一部移植されていることを明かします。そして井田は、自分が持っている機兵の命令権限を使い、因幡深雪が宿る16番機兵の機能を停止させてしまいました。

井田は東雲を回収してセクター4に戻ろうとしますが、怒りに燃える網口は井田を殴り、その隙に東雲が銃で黒服たちを制圧します。しかし回復した井田は銃を東雲から奪い、網口に再び銃を向けます。東雲はゲートを起動し、自分と井田、鷹宮をセクター4に転移させました。(なお転移先で井田は東雲に射殺されましたよね。井田が如月兎美のことが好きだって言っちゃったからなぁ。げに恐ろしきは嫉妬心。)

さて、この世界に取り残された網口(と置いていかれた井田の部下)は、ゲートを起動することでなんとかセクター4に帰ろうと奮闘中。こんなことなら東雲先輩に転移のやり方聞いておくんでした。ところが、突然ゲートが起動し、南とBJが現れました。

…え、ここで終わり?

網口愁エンド
「軌道上のアイドル」

ずいぶん中途半端なところで終わっちゃいました。ただ井田の目的ははっきりしましたね。彼の主目的は、如月AI(因幡深雪)を現実世界の如月兎美にインストールすることで彼女を復活させることですが、このループでは不可能だと考え、さっさと次のループに行こうとしてるみたいですね。

しかし因幡深雪はそもそもインストール自体に反対ですし、どうももう1回リセットがかかると何かまずいことが起こると思っていて、その計画を止めようとしてるみたいです。つーか井田の印象が話が進むたびに悪くなるなぁ。そりゃ東雲に撃たれるわ。結局彼女をいいように利用していただけですもんね。


2020-01-07

213 第4世代機目撃~215 脅迫(網口愁編③)

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213 第4世代機目撃

それを遠くで見ていた井田は、情報の隠蔽を部下に命じます。

しかしあの機体は、沖野が設計したものの製造はしなかったはずの機兵。一体誰が何の目的で―と井田はいぶかります。

214 居住区外に広がる世界

一方網口が乗った機兵は、2000メートルほど上昇したところで世界の壁を突破し、その外に出てしまいました。因幡深雪が通信で現れ、機兵が転送されたのは不慮の事故であること、ひとまず元の居住区に戻る必要があることを説明します。

215 脅迫

機兵はあっという間にあやめ公園に墜落。そこに現れた井田は、自分たちに協力するなら安全を保障するし、協力しないなら収容施設送りにすると網口を脅迫します。

鷹宮も彼らの一因で、自分を監視していたことを知った網口は―

網口愁編③エンド
「イグニッション」

211 20番機兵起動(網口愁編③)

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211 20番機兵起動

そこへ薬師寺がやってきました。これも以前見た展開ですね。

薬師寺が網口を銃で撃つと、20番機兵が転送されてきました。網口自信もよく分からないまま機兵に収容され、機兵はそのまま飛び立ちます。


022 復活(網口愁編③)

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022 復活

2100年 網口愁の見た夢

未来世界。網口は地下の研究所で十郎―またの名を「426」のドロイドを開発していました。この世界の429は2097年に死亡しましたが、網口はセクター0に残されていた426の記憶情報をドロイドの電子頭脳に入れたみたいです。

426は生前、地下の中枢でインナーロシターを使って人間の脳に記憶をダウンロードする研究をしていました。網口はその情報を426から引き出し、それをつかって426に殺された如月をよみがえらそうとしているみたいですね。ウサミたん…知らない間に死んでしまったのか…

生きてるじゃん。と思ったらこっちは如月ロイドでした。彼女は、仮にそうやって新しい肉体に自分の記憶をダウンロードしても、元の如月兎美がよみがえるわけじゃないと言って計画に反対します。うーん、yukkun20的には、人間の連続性は肉体か精神のどちらかの連続性が最低限必要だと考えているので、どちらも切れてしまった新しい如月が、元の人間とは異なる存在だという解釈には賛成できますね。

426は、如月ロイドが嫌がるなら、如月ロイドの記憶じゃなくて、如月兎美の記憶データを新しい肉体に移し、如月ロイドの記憶は消去すればいいじゃん、と網口を煽ります。網口は慌てて426を消去します。

―が、それは426の罠でした、426はシステムをハッキングし、自分が消去される前に、自分と如月ロイドの記憶を入れ替えます。そして如月ロイドの身体を乗っ取り、悠々と研究所から脱出しました。


202 君と俺のビデオ(網口愁編③)

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202 君と俺のビデオ

網口が一人黄昏れていると、鞍部が声を掛けてきました。鞍部の家で遊ぶかと提案したのですが、断られてしまったので、今日も自分の家に招待する網口。いいやつだな。でもこのシーン、以前も見たような…あの時は柴もいたから別の話か。

…でも網口のアパートでの会話もあの時と同じなんだよな…。あの時は柴がゲームに夢中になってるのをさりげなく邪魔したりしましたけど、ここまで会話内容が同じだと逆に怖いな。ところが突然鞍部が、「君と俺のビデオだよ」とみたこともないビデオテープを渡してきます。えええ、なにこれ!?


204 因幡の目的~207 外壁への到達(網口愁編③)

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男にも女にも優しいイケメン・網口編です。テレビの中のアイドルにも声を掛けられたりするほどのリア充。リアル?

206 デートのお誘い

1985年 放課後

学食に行くと、由貴ちゃんがいました。網口はいつものように彼女をバイクデートに誘いますが、あっさり振られてしまいました。…が、彼女が隣県の浜梨に住む祖母のことを心配していることを知った網口は、片道100キロはある浜梨に二人で行こうと誘います。しかし網口には他の目的もありました。それは、昨日因幡深雪から聞いた話の真偽を確かめること―

205 直径30kmの世界

1985年 昨夜

昨夜もテレビに現れた因幡は、「君が世界だと 思っているのは 直径30lmしかない 居住区」「世界の果てに 行ってみて 居住区の 外壁に…」と謎めいた言葉を残していました。網口にはとても信じられない話ですが、妙に心に引っかかりました。

見知らぬ神秘的な女の子に誘われて、好きな女の子と世界の果てを目指すって、本当グランディア的展開。

207 外壁への到達

1985年 夕刻

二人は高速道路を走りながら、幼い頃の思い出について話し合います。ラジオ体操、スイカ、川での魚とり、山でのセミとり…話をしているうちに、網口は自分と彼女の記憶が似たような内容であることに気付きます。

そして市の中心から約15km離れた県境のトンネル。そこを通っていると、途中から急に無機質な空間が現れました。その様子を見た網口は、因幡の話が真実であり、自分たちの街の外の記憶は誰かに与えられたものだという事に気付きます。

網口愁編③エンド
「直径30kmの世界」

1985年 放課後

翌日。網口は鷹宮を再びあの場所へ誘いますが、あっさり断られてしまいました。おい!この世界の謎を暴くこと以上に重要な用事があるのかよ!え?補習!?ヤンキーが補習なんて気にしてる場合じゃ…

なっちゃんと同じ学校に通うためなら仕方ない。

204 因幡の目的

1985年 深夜

眠りから覚めた網口の前で、再び因幡深雪がテレビに現れます。

深雪は、ビデオの内容も、網口や鞍部が見ている夢も、全て過去の出来事だと言います。そして因幡は網口に井田鉄也の過去を見せ、彼が箱舟計画をリセットを企んでいるかどうかを見極めようとしているそうです。

網口愁編③エンド
「蘇る亡霊」

1985年 放課後

教室から鞍部が出てきますが、網口が声を掛けると焦った様子で去って行ってしまいます。気分転換に屋上に行くと、緒方がいました。二人はここ数日の驚くべき体験の話をなんとはなしにしますが、お互いまじめには取り合ってもらえませんでした。未来で遭難したとか、毎晩アイドルが家に現れるとか、そりゃ信じられんわ。

網口愁編③エンド
「イグニッション」

今回はこれまでの流れの復習みたいになってましたね。ただ世界の外の様子は、この世界が電脳世界でも現実世界でも成り立つかな…まだ断定は出来ませんね。

また今回鞍部の行動に謎が増えました。やっぱり鞍部が柴と一緒に網口邸に言ったのと、今回鞍部が一人で網口邸に行ったのは同じ出来事っぽいんですよね。因幡は、鞍部も自分と交信してるって言ってましたけど、もしかして柴は因幡の端末で、鞍部にしか見えていない…?そういえば柴が鞍部編以外で登場したり、鞍部以外と会話したりするの見たこと無い。またイマジナリーフレンドかよ!


2019-12-23

020 意識と身体(網口愁編②)

020 意識と身体

2100年

うぎゃー!…って人間じゃなくてアンドロイド…いや女性型だからガイノイドか。どうやら網口(大人)は、セクター0に保存されていた人格データを、AIを搭載されたガイノイドのボディに移植し、如月兎美を復活させようとしているみたいですね。オリジナルは十郎に殺害され、その十郎も森村に殺されたそうです。この時点では機兵は稼動していないので、これが物語的には一番古い話でしょうか。でもイベントアーカイブを見ると、このエピソードは十郎らしき男性が、網口、五百里、恵を射殺したシーン(No.015)より後の話なんだよな…


014 僕は…井田鉄也です(網口愁編②)

014 僕は…井田鉄也です

2025年

自分の住んでいたマンションが崩壊しているのを見て涙を流すウサミ…ってこれ、緒方と一緒にマンションに来た時の話と似てますね。夢だから配役が違うのか、それとも…?

どうやら街の住民は殺されたとかさらわれたとかではなく、ただ消えてしまったようです。それだけの科学力があるならそもそも大挙して侵攻してこなくてもいいのに、と網口はいぶかってるみたいですね。もしここが仮想現実なら、町の人はNPCで、消えなかったメンバーはPC…とかでしょうか。

こんな非常時でも冷静で頼りになる網口に、ウサミはどうして中学まで真面目キャラだったのに変わったのかと尋ねます。網口は、ウサミが配信している動画のファンで、ウサミが配信で好みのタイプと話していたキャラに近づけようとしたと言います。ウサミも、網口がこれまで自分を励ましてくれたリスナーだと気付きます。お、なんかいい雰囲気に…

二人は三浦と森村先生に保護されますが、網口が名前を聞かれて名乗ったのは「井田鉄也」という名前でした。

網口愁編②エンド
「夢の世界の私たち」

153 未来人かもな~155 因幡の交信手段(網口愁編②)

今回から網口愁編なのですが、彼のエピソードを薦めるには崩壊編(バトルパート)を進める必要があるので、まずはそちらに行きましょう。

崩壊編 第1エリア 明日葉市 明日葉市戦 1

バトルパートは、13体の機兵を攻撃班と守備班に分けて出撃します。プレイヤーが操作するのは攻撃班の方で、守備班は自動配置され守備兵そうで自動的に敵を迎撃します。今回は初期配置の通り、第一世代から緒方、第二世代から鞍部と五百里、第三世代から奈津乃、第四世代から郷登と網口の6人で出撃しましょう。

また、ADVパートやバトルパートで貯めたメタチップを消費することで、機兵の兵装を強化したり、新しい兵装を装備させたりすることも出来ます。各兵装を選択すると、その兵装を使用した時のイメージ動画が流れるのはいいですね。実際の戦闘画面はあれなのであくまでイメージですが。ただ優先すべきなのはターミナル機能強化のメタシステムLVを上げることです。

LVを上げれば獲得できるメタチップも増えますから、まずはこちらにメタチップをつぎ込むべきでしょう。幸いここまでのADVパートで70000強のメタチップがあったので、一気にメタシステムをLV10、メタチップ倍率をLV5まで上げました。

1985年5月27日 午後5時26分

ここから本番のバトルですが、STRONGでも大分余裕があります。第一世代は近接型なので大型怪獣との接近戦、第三世代は遠距離型なのでタワー付近で迎撃、第四世代は機動型なのでザコ処理、第二世代は万能型なので遊撃、という感じで問題ないと思います。こんなに便利なイージスシステム、敵が来るまでに起動しておけばいいのでは?と鷹宮がもっともな指摘をしますが、それは出来ないそうです。

バトル自体はさほど難しくなく、Sランクも余裕でした。

次の戦闘に進むと、休息するか連戦するか選択できます。連戦するとスコアなどにボーナスが付きますが、攻撃班で出撃したキャラのBD(疲労度)がたまると出撃不能になります。休息するとBDが全員0になります。

崩壊編 第1エリア 明日葉市 明日葉市戦 2

1985年5月27日 午後5時39分

2戦目は飛行型怪獣がメインなので、第三・第四世代が活躍できます。第一世代は攻撃が届かないので、ウサミのE.M.P.スタナーなどで撃墜してから殴りましょう。

うっかり第一世代の比治山を出してしまいましたが正直機兵ダメージがかさむだけだったので、第二~第四で固めるのを推奨。

ここまで行くと網口編がアンロックされます。

1985年 放課後

戦場での夢を見たり、テレビからアイドルが話しかけたりといろいろなことがあって寝不足の網口。

153 未来人かもな

鞍部と夢について語り合うため(こういうと青春っぽいな)旧校舎の渡り廊下に行くと、そこには以前介抱した三浦と、謎のファミコンロボがいました。

あっという間に飛んでいったロボを見て、網口は先日見た夢を思い出します。

網口愁編②エンド
「夢の世界の私たち」

再び学校へ。今度は廊下を走ってきた如月にぶつかってしまいます。

彼女を見ているうちに、網口は別の夢を思い出します。あれは確か如月の半身が吊られていた夢だったような…ヒィー(((゚Д゚)))ガタガタスプラッタはやめろよぅ。

154 繋がる夢と夢

さて、旧校舎の渡り廊下に行くと、今度は五百里がいました。二人は自分たちが同じ夢を見ていることに気付きます。確かあの夢は敷島重工の地下研究所で…

155 因幡の交信手段

1985年 深夜

今日もテレビから因幡深雪が語りかけてきます。彼女は網口に現状を正しく理解してもらい、何かを頼もうとしているようです。しかし誰かがこの通信を傍受しようとしていることに気付いた彼女は通信を打ち切ってしまいました。

網口愁編②エンド
「ココロとカラダ」

網口は森村と並んでこの世界の秘密に近い人物だと思うんですけど、今回の話でもよく分かりませんでしたね。というか今回登場した大人網口は井田鉄也と随分外見が違うけど、本当に同一人物なんでしょうか。ウサミが網口のことを「中学まではメガネの真面目キャラだった」っていってましたけど、どこかで未来が分岐してる?それとも同一人物と見せかけて途中で人格が入れ替わった?

また「因幡深雪」も謎が多いですね。ウサミが動画配信する時のHNが「因幡うさぎ」なので何か関係があるのではないかと思うのですが…。まさかこっちも同一存在なのか。


2019-12-04

076 アイドル因幡深雪(網口愁編①)

076 アイドル因幡深雪

1985年 深夜

という夢の話だったとさ。そういえば網口は鞍部と、毎日同じような夢を見てるって話してましたね。もしこれが過去の話だとすれば、網口自身も記憶を失っていることになりますが…

網口がいつの間にか付いていたテレビの電源を切ると、なぜか勝手にテレビが付いて、その中で歌を歌っていたはずの新人アイドル「因幡深雪」が声を掛けてきます。彼女は網口に助けて欲しいと呼びかけて―

崩壊編 終焉の始まり エピソード6

5月27日 午後5時14分

再び崩壊編。20番機兵に搭乗する網口は、21番機兵に搭乗する鷹宮と、奈津乃を探していました。そこで郷登パイセンも合流し、いつも通り郷登がイージスを起動するまでの時間稼ぎをすることになりました。

序盤の敵は空中を浮遊するハンターです。数は多いですがHPは低いので、ロックオンミサイルを連発して一掃しましょう。

落ちたな。

第1陣を撃退すると、第2陣がマップの北と南から出現します。とりあえず北の敵は鷹宮に任せましょう。彼女は強力な近接攻撃も持っているので問題なく敵の相手が出来ます。郷登は南、網口は遊撃で立ち回れば問題ないかと。

23番機兵に搭乗する薬師寺恵ですが、敵が固すぎて攻撃が通らず、機体は深刻なダメージを受けてます。大ピンチ!ですがそこへ16番機兵に乗ったウサミ、10番機兵に乗った緒方稔二が駆けつけます。遠距離攻撃の効果が薄いダイモス―ハイクアッドを、緒方の第一世代で殴りに行きましょう。

薬師寺の機体は1機目のハイクアッドを倒すまで修復中なので、移動以外の行動が出来ません。ウサミで足止めしつつ、緒方のデモリッシュブレードで大ダメージを狙いましょう。1機倒すと敵の増援が来ますが、薬師寺も復帰するので問題ないはず。そうこうしているうちに郷登パイセンがイージスを起動して一件落着。


網口編のプロローグは短いですがこれで終わりです。因幡深雪は如月兎美と何か関係があるのではないかと以前考察しましたけど、少なくとも姿も声もあまり似てませんね。また網口の夢が本当だとすると、その舞台がいつなのかも気になります。イベントアーカイブによるとあれは未来のことではなく、1985年の出来事だとか。ということは一度この世界は滅びているんでしょうか。ダイモスは、いろいろな時代をターゲットにしているみたいなことを言っていましたし、もしかするとすでに歴史は複雑に枝分かれしているのかも知れません。一方薬師寺編で「しっぽ」が言っていた異世界の記憶という可能性もありますね。

ちなみにこれまでの主人公たちを整理すると、

  • 1945年出身…比治山
  • 1985年出身…冬坂、南、網口
  • 不明…鞍部
  • 2025年出身…薬師寺

という感じでしょうか。次回はこれまでちょくちょく登場していた関ヶ原編です。