2019-12-30

221 醜い炎~224 魔法使い:冬坂五百里(薬師寺恵編③)

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221 醜い炎

1985年 夕飯時

恵が帰宅すると、鞍部は眠っていました。どうやらすみれ橋にいる五百里の夢を見ているようです。

222 しっぽのからかい?

1985年 放課後

しっぽが指定した次のターゲットは五百里。これは恋のライバル抹殺のチャンス!?(抹殺しません)

223 冬坂を連れて

ミワコとおしゃべりをしている冬坂に声を掛けて、二人きりになれるところへ行きましょう。

224 魔法使い:冬坂五百里

とりあえず女同士の大事な話と言えば女子トイレですよね(偏見)。ここがお前の墓場だー!

いやいやいや、さすがにこれだと完全に痴情のもつれじゃないですか(ちなみに↑は薬師寺の妄想です)。

そう、これは世界人類が平和でいられるように、やりたくないけどやむなくやるのだ!正義のためだ!いや違う…世界のためでも十郎のためでもない、恵はそれが自分のエゴであることに気付きますが、それでも冬坂を撃ちます。

駆けつけたミワコには、薬師寺はなにもないところに向かって話しかけていた頭のおかしい子というレッテルを貼られてしまいました。…え、しっぽと話してた…よね…?

シークレットファイルによると、高校でよく見られている猫としっぽは完全に別物で、しっぽは薬師寺にしか見えていないようです。まさかのイマジナリーフレンド。あれ、でも関ヶ原にも見えてましたよね…?

薬師寺恵編③エンド
「醜い炎」

217 わたしはウソツキ~220 待ち伏せ緒方(薬師寺恵編③)

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217 わたしはウソツキ

1985年 午前8時15分

登校していると、ウサミが心配して声を掛けてくれました。二人は敷島の用意した豪華マンションで生活していたようですが、薬師寺は黙って飛び出して鞍部家に転がり込んだみたいですね。ウサミはそのアグレッシブさに驚きますが、協力を約束してくれました。

218 言い出しっぺの法則

1985年 昼休憩

1年B組に行くと、ちょうどウサミが食堂までパシリに買い物に行くところでした。まあ食堂はいつも通りの大混雑です。

219 魔法使い:如月兎美

恵は覚悟を決め、人混みに紛れてウサミの背中を撃ちました。ウサミは記憶を失ってしまいますが、後ろめたくなった恵は足早にその場を去ります。

220 待ち伏せ緒方

1985年 下校時刻

下校しようとすると、昼間の一部始終を見ていた緒方から呼び止められます。

恵は走って逃げますが、その様子を見た緒方は、俺を助けたのもあいつだ…と意味深な台詞をつぶやきます。

薬師寺恵編③エンド
「わたしはウソツキ」

149 契約(薬師寺恵編③)

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149 契約

1985年

しっぽからの契約の誘いを断ったあと、しっぽは鞍部家にやってきました。しっぽは既に十郎の記憶も復元に取りかかっており、それはある程度成功しているようです。十郎が機兵に乗る夢を見ているのはその兆候だとか。でも無料サービスは尾張だそうです。えー最近は1週間くらい体験できるサービスも結構あるじゃないですかー。

大体お前が契約を守るっていう保証どこにあるんだよ。

しっぽによれば、魔法の道具で魔法使いの持つダイモスコードを封じれば、みんな長生きが出来るそうです。怪獣が来なくなるとは言ってないのがポイント。この世界の魔法使いは全員ダイモスコードに呪われており、それが怪獣を呼び出しているとか。ダイモスコード…緒方が探している「Dコード(の鍵)」と同じものでしょうか。


216 魔法なんかじゃない(薬師寺恵編③)

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216 魔法なんかじゃない

1985年

がっつり鞍部の記憶を申さされた挙げ句、ニュースでは機兵ではなく米軍ヘリが不時着したことにされたみたいです。隠蔽工作にしては大がかりですし、それでごまかせるとも思えませんが…。ストーリー上の都合なのかも知れませんが、もしかすると世界設定と関係があるんでしょうか。

しかしこんなに記憶を自在に操れるんなら、自分も知らないうちに操作されている可能性もあるわけで、しっぽと契約したという記憶すら疑わざるを得なくなります。業を煮やした恵は、しっぽに詳しい説明を求めます。

しっぽの説明によれば、しっぽは将来開催される「ゲーム」の下準備をしており、魔法使いたちを強制的に機兵で戦場に引きずり出すため、彼らを銃で撃って回っているそうです。そういえば関ヶ原編でもそんな説明してたな…前回、yukkun20は機兵との戦闘が「ゲーム」のようだと思いましたが、案外いいところ突いているのかも知れませんね。

そしてしっぽが指定した次のターゲットは如月兎美。恵は恋人のため親友を手に掛けることが出来るのでしょうか。薬師寺は改めて、しっぽと交わした契約を思い出します。


212 魔法使い:網口愁(薬師寺恵編③)

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212 魔法使い:網口愁

屋上では、網口と緒方が話し込んでましたが、恵が現れると緒方は退散してくれました。さすがモテる男とつるんでいるヤツは空気が読める。今度は薬師寺は余計な口上を垂れずに即網口の首筋を撃ちます。弾は見事命中しましたが、その瞬間近くに20番機兵が転送されてきました。網口は機兵に乗り込むとそのまま飛び去ったんですけど、一部始終を鞍部に見られてしまいました。このあたりまだまだスナイパーとしての素人っぽさが出てますね。

後始末(というか記憶を操作してうやむやにするんですが)はしっぽが引き受けてくれたので、薬師寺は急いで現場を離れます。

薬師寺恵編③エンド
「魔法なんかじゃない」

209 薬師寺と網口の約束~210 屋上へ向かう薬師寺(薬師寺恵編③)

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209 薬師寺と網口の約束

1985年 午前8時15分

翌朝。登校中の網口に声を掛け、放課後二人きりで会う約束を取り付けました。なんか誤解されているような気もするけどOK。

210 屋上へ向かう薬師寺

1985年 放課後

放課後になりました。屋上に向かいましょう。


160 魔法使い:三浦慶太郎(薬師寺恵編③)

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160 魔法使い:三浦慶太郎

1985年 先週

それは一週間前のこと。しっぽは次のターゲットに三浦を指定します。これは十郎が機兵を召喚し、レンタルビデオ店が崩壊した日ですね。事件はガス漏れ事故として片付けられたようです。ええ…あんなでかい証拠品(機兵)があるのにどうやって隠蔽したんだ…。井田の組織が動いたのでしょうか。確かにネットとかスマホとかない時代だからどうにかなる…のか?

恵は会話で三浦の気をそらし、油断した三浦の額を魔法の銃で撃ち抜きました。

しっぽによれば、三浦の額には魔法を強制的に使わせるための素子が手術で埋め込まれていたようですが、魔法の銃でその能力を封じたみたいです。郷登の時は、どこを狙えとも言われたなかったのに、今回は額を狙うよう指示してきたしっぽの意図もよく分かりませんね。


203 三浦には言えないこと(薬師寺恵編③)

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猫と契約し、魔法の銃で戦う魔法少女・薬師寺恵編です。郷登を撃ち、関ヶ原には逃げられたところでしたね。

203 三浦には言えないこと

1985年 夕飯時

今日も恵は夕食の準備をして十郎を待ちますが、帰ってきたのは三浦だけ。くっ、若干ヤンデレ気味なところは気になるけど、いい子じゃないですか…

薬師寺は三浦に、額の手術痕を隠すために帽子をかぶっているのかと尋ねますが、三浦はなぜこの傷を手術痕と思ったのか疑問に思います。それは以前恵が…

1985年

十郎も帰宅しましたが、お腹減ってないと部屋に引っ込んでしまいました。

三浦も、先週起きたとされるガス爆発事件の調査のため出かけてしまいます。そこにしっぽが現れて、今日の関ヶ原を取り逃がした件を怒られてしまいます。

そして次のターゲットは網口愁になりました。

薬師寺恵編③エンド
「魔法なんかじゃない」

薬師寺恵編③エンド
「わたしはウソツキ」

薬師寺恵編③エンド
「醜い炎」

どうやら薬師寺がやっているのは、適合者としての素因を持つ人に、その素質を励起させることみたいですね。しっぽの正体はまだ分かりませんが、以前機兵を強制的に起動できるのは沖野のコードだと柴久太が言ってましたっけ。井田も森村もしっぽも、機兵を終結して戦力を整えるという方針では一致しているのに、微妙に思惑がずれているのでややこしいんですよね。

さて、今日のプレイでようやく追想編の進捗率が50%を超えました。全ての謎が明かされるまで、あと半分です。


2019-12-09

042 和泉、帰らず(薬師寺恵編②)

042 和泉、帰らず

2025年

恵が単身出撃した十郎を追って戦闘跡に来ると、そこには半壊した機兵と、負傷した十郎がいました。恵はすぐに助けを呼ぼうとしますが、「側にいてほしい」と言われてその場に留まります。こうなることは分かっていたはずなのに、なぜ戦ったのかと問う恵に、十郎は、「君の大切なものを、君を守りたかった」と言って昏倒します。

そこに現れた関ヶ原は、本来数分しか脳が持たないはずの機兵に2時間以上も搭乗して戦い続けた十郎はもはや手遅れだと告げます。しかし彼女は諦めきれず…

薬師寺恵編②エンド
「それでもやるのよ」

150 魔法使い:郷登蓮也(薬師寺恵編②)

150 魔法使い:郷登蓮也

1985年 回想

薬師寺はこっそり郷登を呼出します。薬師寺は以前から郷登に、安全に機兵に乗るために必要な「汚染解除のパスワード」の探索を依頼していたようですね。しかしいざとなれば郷登は十郎を再び機兵に乗ることも辞さない様子。

そんな彼を、薬師寺はしっぽから預かった魔法の銃で撃ちます。その銃は対象にケガさせることなく、悪いところを取り除くだけだ、撃たれた前後の記憶も曖昧になるので問題ない、としっぽは説明しますが、さすがにうさんくさすぎる。しかし薬師寺は十郎の記憶を戻すために悪魔の誘いに乗ってしまったのでした。