2020-01-05

110 帰り道の筒路駅~113 すき…です(冬坂五百里編③)

110 帰り道の筒路駅

1985年 午後7時38分

ミワコの目当てのレコードを探して3件はしごしましたが結局無駄骨でした。少し遅い時間になったので、五百里は家に連絡を入れます。そうそう、昔はこういう時は公衆電話でしたよね。

早々に帰宅しようと駅に向かいましたが、そこに先週因縁を付けてきた不良(輪島)が…。不良の目を避けて迂回しようとすると、今度は少年課の刑事に補導されてしまいます。

夜8時…今だとあまり問題にならない時間帯のような気がしますが。とはいえ刑事さんのおかげで不良も回避できましたし、早々に帰りましょう。

111 後悔なんかしたくない

結局駅前で捕まってしまったorzしかもナンパかよ。女性が初対面の男に惚れるのはイケメンの場合だけだって誰か言ってた。

今回も輪島はのされたのでした。おいおい…ボクシングかじっただけの一般人に3対1で勝てないとかほんと弱いな。警察が来ると関ヶ原は足早に立ち去ってしまいましたが、五百里はここで彼を逃したら後悔すると、急いで追いかけます。

112 渾身の一撃

追いかけると、関ヶ原が黒服ともみ合っているところに遭遇してしまいました。

五百里の体当たりで一人は退けたものの、別の黒服に五百里が捕まってしまいます。しかしそこに現れた(黒服の味方のはずの)鷹宮が、そういうやり方は気に入らないと助けてくれました。二人は関ヶ原のバイクで現場から逃げ出します。

113 すき…です

高速道路で二人きりになった五百里は、関ヶ原に告白します。関ヶ原は彼女との因縁を考えて自嘲しますが、今度は自分の方から連絡すると約束してくれました。

冬坂五百里編③エンド
「恋が走り出す」

108 沢渡を待つ2人(冬坂五百里編③)

108 沢渡を待つ2人

1985年 夕刻

恋心を伝える前に失恋してしまい、元気のない五百里。今日はウサミ、ミワコの3人で筒路駅前のレコードショップに向かいます。ちなみに現在奈津乃は女子トイレでドロイド戦争に巻き込まれ中です。乙。


078 今日の掃除当番は?~080 悲恋(冬坂五百里編③)

078 今日の掃除当番は?

どうやらここはウサミと緒方が未来から帰ってきたあとの出来事みたいですね。そうだとするとここにいるミワコは前からいたミワコじゃなくてユニバーサルコントロールが再生成した新しいミワコってことか…。段々この世界が不気味になってきました。

079 開けゴマっ!

それはそうと、先の理科室の件がどうしても夢とは思えない五百里は、再度理科室に行って転移できるか確かめようとします。そして五百里の声に反応したかのように、再びゲートが起動しました。

080 悲恋

????年

…が、適当に操作したのがまずかったのか、今度は夢で見たUFOの中に転移してしまいました。そしてそこには稼動停止したロボットのようなもの(アンドロイド)が3体…確か前に見た夢では、五百里、十郎、沖野の3人でUFO調べてましたよね。

そこへ現れたのは東雲先輩と、彼女を追ってきた関ヶ原でした。二人の間にただならぬ関係を感じてがっかりする五百里。そんな彼女を関ヶ原は元の場所へ送り返すのでした。

冬坂五百里編③エンド
「夢の扉開けて」

019 対峙(冬坂五百里編③)

019 対峙

2097年

場面変わって2097年のすみれ橋。2105年から2089年に転移した16歳の五百里は24歳になっていました。彼は大量殺人犯である和泉十郎を追い詰めます。十郎は、かつて愛し合い、二人で世界を救うために奔走した、世界を救うための計画は修正が必要だがまだ終わっていない、と意味深なことを言います。しかし森村は、彼の言葉に耳を貸さず銃の引き金を引きました。


058 夢なんかじゃない(冬坂五百里編③)

058 夢なんかじゃない

気絶から目覚めた五百里は、夢で見た未来の廃墟に行ったと主張しますが、結局貧血で倒れて夢を見ていたということで片付けられてしまいました。しかしあれが夢だったとは…。五百里はその時のことを思い出します。


054 時をかける五百里~055 邂逅(冬坂五百里編③)

プレイ日記再開します。今日は五百里編ですね。2105年から転移してきた五百里の前に、網口の顔をした井田少年が2064年から転移してきた…という夢の話でした。

1985年

いつも通り放課後食べ歩き倶楽部である。あれ、でも前回はまだ温かい時期の話だったような気がするけど。今回は寒い季節の話になってるなぁ。この学校、夏服と冬服の区別がないからよくわからん。

肉まんやらホットドッグやらを食べているうちに、先日五百里が理科室で気絶した時の話になります。あれは確か…

054 時をかける五百里

1985年 回想

今日も鞍部と二人で理科室の掃除をする五百里。掃除も概ね終わったので先に鞍部を帰し、理科準備室に器具や標本を片付けようとします。が、突然理科室の中央に何やらよく分からない現象が発生し、巻き込まれた五百里は気絶してしまいます。

保健室もそうなんですけど、この学校(というか森村先生)見えちゃいけないものの管理が甘すぎませんかね…。

055 邂逅

2065年

どこまでも続く廃墟。五百里はここが、夢で見た場所であることを思い出します。

そこには、五百里が一目ぼれをした関ヶ原がいました。彼によれば、封鎖していたはずのゲートを再起動できるのは森村だけのはず、ということで、そのゲートを再起動した五百里の正体に当たりを付けます。

五百里が連日見る夢の話が、森村の話と一致することを確認した関ヶ原は、敵に見つかる前に五百里を連れて逃げだそうとしますが、そうするまもなく敵―機兵に見つかってしまいます。その衝撃に五百里は気絶してしまいました。

そこへ郷登と森村が現れます。どうやら彼らはこの8番機兵を探していたみたいですね。確か8番機兵は自立型で、機兵汚染事件のときに時間稼ぎをするため戦線に投入されていたはず。結局怪獣に取り込まれてこのセクターを彷徨っていたようです。郷登は五百里を元の時代に連れ帰ることにしました。

冬坂五百里編③エンド
「時をかける五百里」

 

という夢を見た。

冬坂五百里編③エンド
「夢の扉開けて」

 

冬坂五百里編③エンド
「恋が走り出す」

五百里…というか森村先生も、この世界の謎を追う上で重要な人物なんですが、重要ポイントは森村先生が背負ってくれているので五百里は普通に青春を謳歌してますね。立場上関ヶ原とは相容れないような気がしますが、二人には幸せになってほしいですね。今のところカップルっぽいのは、

  • 鞍部―薬師寺(薬師寺の片思い)
  • 関ヶ原―冬坂(冬坂の片思い)
  • 三浦―南(三浦の片思い)
  • 緒方―如月(微妙)
  • 網口―鷹宮(網口の片思いだが鷹宮もまんざらではない様子)
  • 井田―東雲(東雲の片思い)
  • 比治山―沖野(?)

…郷登以外全員じゃねーか!リア充爆発しろ!


2019-12-08

017 再会(冬坂五百里編②)

017 再会

2089年

2105年から、ただ一人16年前のすみれ橋に転移してきた五百里。途方に暮れる五百里の前に、突如戦車が転移してきます。戦車から出てきたのは、網口そっくりの「井田鉄也」を名乗る少年。彼は五百里のことを「森村千尋」と呼び、未来のあなたに送り出されてこの世界に来たと説明します。二人は人目に付かないよう、その場を離れることにしました。

冬坂五百里編②エンド
「未来から来た同志」

009 カウントダウン発見(冬坂五百里編②)

009 カウントダウン発見

2104年 夢の記憶

地下300m。二人はよく分からない場所にいます。五百里は彼のことを「十郎」と呼んでますし(普段は「鞍部くん」)、十郎もテロップでは「和泉十郎」と表示されています。それどころか五百里の名前も「森村千尋」と表示されている件について。やはり五百里と森村先生は同一人物なのでしょうか。そうだとすると1985年に二人が同時に存在している理由もよく分かりませんが…。十郎は五百里に告白したようですが、五百里からは「今はそんなこと考えられない」とフラれてしまった模様。

合流した沖野の話によると、ここは異星人の基地で、人類もここから大勢が連れ去られた(そのせいで地上には人類はいなくなっている)とのこと。基地に残されたデータには、ここが全長30km程度の巨大な円盤状の遺跡であることが記録されていました。すでに怪獣は中枢に接触しており、それ以来円盤内では謎のカウントダウンが進んでいました。何のカウントダウンか分からないまま、三人はこの遺跡の解析を続けます。

冬坂五百里編②エンド
「カウントダウン」

052 すみれ橋の夢の話~053 UFOの夢の話(冬坂五百里編②)

今回は冬坂五百里編です。謎の夢に悩まされる五百里ちゃん。鞍部編では謎の記憶に関する話もしていましたが…?ちなみにこのあたりからyukkun20が体験版ではプレイしていない話に突入するので、すごく今後の展開が楽しみです。

1985年

放課後、五百里はミワコ、ウサミの3人で帰ります。学校で見かけたネコ→学校のかっこいい男子→恋のおまじない→買い食い、と言った話を延々ループさせてます。ある意味リアル…なのか。

とりあえず色気より食い気!というわけでウサミおすすめのクレープ屋に向かいましょう。

ちなみにこのシーンもループしているので、選択肢次第では無限におやつ食べるマシンになることも可能です。ちなみに五百里は「バナナマヨクレープ派」だそうです。ごめん、その味覚はちょっと。

どうやったらループから抜け出せるのか分からなくて、乙女たちの体型とお財布の中身が心配になるくらいおやつを食べさせましたが、ようやく近くにキュウべぇしっぽがいるのに気付きました。ミワコが餌を持っているらしいのであげてみましょう。五百里によれば、学校にいたネコとは模様が違うらしいですけど、そうか?

ネコにかまっていると、ウサミから、五百里と鞍部が正門前で話をしていたのを見たと言われます。そういえば…(ポワンポワンポワン

053 UFOの夢の話

回想

珍しく早起きに成功した五百里は、正門前で鞍部と鉢合わせます。話題は自然と「あの夢」の話に。鞍部が以前話していた「地下に埋まっているUFO」の夢を五百里も見たそうです。さらにポワンポワンポワン…

冬坂五百里編②エンド
「カウントダウン」

再び買い食いのシーンに戻りましょう。ミワコと網口の話をすると、五百里は鞍部、網口の3人で夢の話をした時のことを思い出します。ポワンポワンポワン…

052 すみれ橋の夢の話

網口が見たのは、二脚戦車で怪獣と戦う夢でした。寝る前に榊ガンパレ読んだでしょ。五百里が最近見ている夢にも脚の付いた戦車が出てきてるそうです。確か、こんな夢だったっけ…(ポワンポワンポワン

冬坂五百里編②エンド
「未来から来た同志」

ここまで進行すると、冬坂五百里編の進行がロックされます。次回は薬師寺恵編の続きです。


さて、おぼろげながら鞍部・五百里・網口の見ている夢が繋がってきました。これまでに出てきた夢などを、イベントアーカイブの情報を元に並べるとこうなります。

十郎(少年)関係

  • 2104年
    • 和泉(少年)・五百里・沖野が地下の円盤を発見。
  • 2105年?
    • 和泉(少年)、戦闘に敗北し2024年に転移?
    • 網口、戦闘に敗北し2059年に転移。森村は残る
    • 五百里、2089年に転移
  • 2089年
    • 網口・五百里、転移してきたすみれ橋で出会う
  • 2024年
    • 薬師寺・如月、転移してきた和泉(少年)を保護
    • 和泉(少年)、戦闘で重傷を負い、薬師寺と共に1985年に転移
  • 1985年
    • 和泉(少年)、鞍部十郎の人格と記憶を与えられ、過去の記憶を失う。

十郎(青年)関係

  • 2104年
    • 和泉(青年)・森村、研究所を爆破したことで警察に追われ、離れ離れになる
    • 和泉・森村、過去に転移?
  • 2065年
    • 和泉、薬師寺・冬坂を射殺、網口を射殺しようとしたところ森村に撃たれる

わかりにくいのが、「和泉十郎」と「鞍部十郎」、「冬坂五百里」と「森村千尋」、「網口愁」と「井田鉄也」が、同一人物であるような、そうで無いような描かれ方をしているところですね。特に十郎と千尋は、少年少女バージョンと大人バージョンが同時に存在しているような感じなので、話が複雑になっています。網口編、そして井田が井田として登場する鷹宮編を見れば、多少は分かるのでしょうか。


2019-12-01

048 まさかのヒトメボレ~050 夢倶楽部(冬坂五百里編①)

048 まさかのヒトメボレ

1985年 朝8時30分

遅刻遅刻とパンを食べながら走る美少女がうっかりイケメンとぶつかって一目惚れとかこれなんて少女漫画?しかもちゃんと生徒手帳を落として手がかりを残すシンデレラぶり。イケメンの方も彼女のことが気になってるっぽいですけど、恋心というより、誰かに似ているから気になってるみたいですね。

049 オテンバ娘たち

というわけでここからは鞍部のクラスメイト、冬坂さんのパートです。鞍部編でもモブっぽく登場していた彼女の友人がここで登場します。

沢渡美和子

冬坂さん、如月さんと仲のいい友人。3人でよくつるみ、学校帰りに買い食いする。控えめで優しい性格。自信のぽっちゃり体型を気にしている。

※シークレットファイル62ページより引用

ポッチャリって言ってるけど、女の子はこれくらいの方がかわいいよね。もう一人の少女は13人の一人です。

[Survivor]如月兎美

破滅した2025年からやってきた未来人。遠慮のない言動で生意気に見られやすいが、頭が良く回り、逆境を乗り越える心の強さを持つ。ニックネームはウサミ。

※シークレットファイル34ページより引用

兎美とは初対面なので、時系列的には鞍部編よりも前っぽいですね。教室は戦時中に建てられたもので、来月には新校舎になるとか。そういえば鞍部編ではもう少しきれいな感じでした。

それはさておきお下げツインテールいいです。ウサミは郷登とも顔見知りみたいですね。郷登も未来人でしたが、出身は破滅した2065年でした。人類破滅しすぎではないでしょうか。

そこに、隣のクラスで、五百里とミワコの幼馴染であるナツノがやってきます。くっ、ここはアイドル学園か。

[Spacewoman]南奈津乃

元気で素直な女子高生で陸上部員。純粋に宇宙人との交渉を夢見るオカルトマニアでもある。親と弟の5人家族。おとなりの玉緒おばあちゃんと仲が良い。また、鷹宮由貴さんとは幼馴染で、鷹宮さんが遠方に引っ越してしまった中学時代は文通をするなど、未だに仲が良い。

※シークレットファイル26ページより引用

ちなみに彼女こそ一部界隈で人気のブルマ少女です。今はスカートですが。そんな彼女から最近校内に居着いているねこの目撃情報を教えてもらいました。

050 夢倶楽部

猫を探していたら唐突なBL展開。彼は鞍部編で、鞍部と柴が探していた友達ですね。

[Trickster]網口愁

家が金持ちでスポーツ万能のプレイボーイ。軽薄だが人当たりがいいため男女ともに人気がある。本心では世の中に退屈してる一面も持つ。最近よく見る不思議な夢と、テレビから話しかけてくる謎の少女の件で悩んでいる。

※シークレットファイル26ページより引用

彼も鞍部も、最近毎晩のようにおかしな夢を見ているそうです。夢は違うシチュエーションを描いていますが、実は全部繋がっている、しかも二人の夢の世界は同一の世界なのではないかという興味深い話が出ます。未来視なのか、それとも封印された過去なのか。五百里自身も毎晩崩壊した世界の夢を見ているそうですが、それもつながっているのでしょうか。

五百里編のプロローグはこれでおしまい。そのまま崩壊編に移行します。

崩壊編 終焉の始まり エピソード2

5月27日 午後4時32分

五百里ちゃんの初戦からまだ2分しか経っていませんが、次の敵がやってきます。どうやら敵―”D”ことダイモスの狙いは、地下にある中枢であり、そこに繋がるターミナルを狙って襲ってきているようです。中枢が何かよく分からないんですけど、中枢がやられたら街が消滅するそうです。怖っ!

とりあえずイージスシステムを起動することでターミナルを封鎖し、中枢へのアクセスを遮断できるので、当面はイージスの起動が目的になりそうですね。機兵の役目はそれまでターミナルを守ること。タワーディフェンスらしくなってきました。

チュートリアルバトルですし、鞍部の13番機も冬坂の15番機も万能タイプの第二世代なので、双手に分かれてそれぞれ敵を倒しましょう。遠距離の敵には砲撃、ターミナルに近づく敵は接近戦で排除すれば余裕です。

近くでは12番機に登場した比治山隆俊というちょっと生意気そうな少年が戦っているようです。郷登は敵の対処を二人に任せ、自身は比治山の救援に向かうことに。


五百里ちゃん声がいいんだよなー。種﨑敦美さんはルフ魔女のルカ役の時から注目してるんですけど、声質が柔らかいだけでなく、演技の幅も広いし感情の込め方もうまいので聞いているだけで幸せになれます。

彼女はイラストの立ち位置とか見ると、主人公の中でも中心人物として描かれていることが多いので、今後の動きにも注目です。次回は比治山隆俊編です。