2020-01-27

286 無敵の女子高生(冬坂五百里編④)

286 無敵の女子高生

1985年

そして、ついにこのセクターにも怪獣が侵攻してきました。住民たちが逃げ出す中、五百里は一人街に残り、覚悟を決めます。彼から託された言葉を胸に、家族と友を救うため、機兵を起動します。

冬坂五百里編エンド
「無敵の女子高生」

254 機兵承継(冬坂五百里編④)

254 機兵承継

1985年 回想

学校に現れた関ヶ原は、五百里を旧校舎に呼び出します。そして彼女の太ももに刻まれていた起動マーカーに、自分の15番機兵を登録します。

そして「森村の言うことより自分を信じろ」と五百里に伝えて姿を消しました。


192 恋が止まらない~194 まぼろし(冬坂五百里編④)

ネタバレ注意!

ついに関ヶ原に気持ちを伝えて恋仲になった冬坂五百里編も、今回が最終回です。

192 恋が止まらない

1985年 放課後

今日も楽しい買い食いライフ。さーて本日のミワコのおすすめは…

なかなか勇気あるチョイス。

お腹がいっぱいになると、二人の興味は五百里の片思いの彼のことに移ります。しかし五百里が関ヶ原の名前を出すと、ウサミは渋い顔になってしまいました。

そこへ唐突に関ヶ原本人が現れ、慌てた様子で五百里を連れて走り出します。

193 夢の正体

1985年 夕刻

高速道路を走りながら、関ヶ原は五百里に彼女の夢のことを尋ねます。関ヶ原の推理によれば、それは予知夢ではなく、移植された森村千尋の記憶とのこと。なぜ自分に記憶が移植されたのかと不思議がる五百里を、関ヶ原は森村先生の元へ連れて行きます。

194 まぼろし

二人がたどり着いたのはあやめ公園。森村が来るまでの間、関ヶ原は自分の身の上を語ります。自分は森村と共に80年後の世界からこの世界を守るために時を越えたが、森村は袂を分かってしまい、戦えるのはもう自分たちしかいない。しかし、おそらくこの世界を救うことは出来ない。それより、16年前に戻って準備を整え、やり直した方がいい―

関ヶ原が言っているのは、関ヶ原編④で井田から聞いた話そのままですね。要するにこのループは諦めて次のループに行こうとしているようです。

しかし五百里は、この世界が滅んで、家族や友人を死なせるくらいなら、自分が戦うときっぱり言います。それを聞いた関ヶ原は、鞍部なら一緒に戦ってくれるかも知れない。しかし自分と東雲には時間がなく、もうすぐここを離れなければいけない、と告白します。

重い雰囲気になったところで、森村先生が現れました。関ヶ原に問い詰められ、先生は渋々説明を始めます。先生によると、先生の目的は①イージス作戦、②五百里に自分の人格と記憶を移植して成り代わること、③十郎(426)の記憶を自分と恋人関係だった頃に戻すこと、だそうです。また彼女は網口や鞍部玉緒にも記憶移植を試みていましたが、それは彼らとの約束だったから―と説明します。

そしてオリジナルの森村先生は、元々の世界が滅びた時に死亡し、ここにいる自分はAIに過ぎないと言います。以前井田は、セクター0に転移すれば、世界がループした時に消滅しないですむと言っていましたが、どうやらそうではないようです。セクター0への転移というのは、セクター0にある自分のデータを現在のデータにアップデートし、次のループでUCがそれを模擬人格として再生するようにする、というだけのようですね。要するにマスターデータにフィードバックすることで、擬似的に強くてニューゲームを始められるようにするってことか。それなら確かにループを越えているとは言えませんね。越えているのは記憶データだけで、人格データは世界ごと滅んでますから…

彼女はこの世界を再生させる使命を持った15人の適合者の一人でしたが、ループの結果その能力を失ってしまいました。最初はコピーである千尋を使おうとしたがうまくいかず、次に五百里に自分を移して能力を取り戻そうとしてたみたいですね。

それを聞いた関ヶ原は、世界をループさせても自分や東雲が生き延びることは出来ないことを知り、その場から走り去ってしまいました。

冬坂五百里編エンド
「無敵の女子高生」

最終回だけあって、重要な話がてんこ盛りでしたね。セクター0というのは、他のセクターとは違って物理的な区画ではなく、セクター1~5に存在する人間の人格と記憶を収めた記憶装置のようなもののようです。5セクターの中枢が怪獣によって制圧されると、自動的に世界のリセットボタンが押され、新しい世界に、セクター0に保存された人格と記憶をもった人間がロードされる、という感じでしょうか。森村や井田、426はループを越えてきているかのような発言を度々していますが、実際にループを越えているわけではなく、単にセクター0のデータを書き換えていただけだったみたいです。

とはいえ、まだ分からないことはありますね。森村や井田や426がセクター0にある自分のデータを上書きしたんだとしたら、この世界には五百里も網口も十郎も存在しなくなっているはずですが、そうはなっていません。UCからすると世界に余分なキャラが3人増えているわけで、何かその裏をかくような仕掛けが別にあると思うんですが…


2020-01-05

110 帰り道の筒路駅~113 すき…です(冬坂五百里編③)

110 帰り道の筒路駅

1985年 午後7時38分

ミワコの目当てのレコードを探して3件はしごしましたが結局無駄骨でした。少し遅い時間になったので、五百里は家に連絡を入れます。そうそう、昔はこういう時は公衆電話でしたよね。

早々に帰宅しようと駅に向かいましたが、そこに先週因縁を付けてきた不良(輪島)が…。不良の目を避けて迂回しようとすると、今度は少年課の刑事に補導されてしまいます。

夜8時…今だとあまり問題にならない時間帯のような気がしますが。とはいえ刑事さんのおかげで不良も回避できましたし、早々に帰りましょう。

111 後悔なんかしたくない

結局駅前で捕まってしまったorzしかもナンパかよ。女性が初対面の男に惚れるのはイケメンの場合だけだって誰か言ってた。

今回も輪島はのされたのでした。おいおい…ボクシングかじっただけの一般人に3対1で勝てないとかほんと弱いな。警察が来ると関ヶ原は足早に立ち去ってしまいましたが、五百里はここで彼を逃したら後悔すると、急いで追いかけます。

112 渾身の一撃

追いかけると、関ヶ原が黒服ともみ合っているところに遭遇してしまいました。

五百里の体当たりで一人は退けたものの、別の黒服に五百里が捕まってしまいます。しかしそこに現れた(黒服の味方のはずの)鷹宮が、そういうやり方は気に入らないと助けてくれました。二人は関ヶ原のバイクで現場から逃げ出します。

113 すき…です

高速道路で二人きりになった五百里は、関ヶ原に告白します。関ヶ原は彼女との因縁を考えて自嘲しますが、今度は自分の方から連絡すると約束してくれました。

冬坂五百里編③エンド
「恋が走り出す」

108 沢渡を待つ2人(冬坂五百里編③)

108 沢渡を待つ2人

1985年 夕刻

恋心を伝える前に失恋してしまい、元気のない五百里。今日はウサミ、ミワコの3人で筒路駅前のレコードショップに向かいます。ちなみに現在奈津乃は女子トイレでドロイド戦争に巻き込まれ中です。乙。


078 今日の掃除当番は?~080 悲恋(冬坂五百里編③)

078 今日の掃除当番は?

どうやらここはウサミと緒方が未来から帰ってきたあとの出来事みたいですね。そうだとするとここにいるミワコは前からいたミワコじゃなくてユニバーサルコントロールが再生成した新しいミワコってことか…。段々この世界が不気味になってきました。

079 開けゴマっ!

それはそうと、先の理科室の件がどうしても夢とは思えない五百里は、再度理科室に行って転移できるか確かめようとします。そして五百里の声に反応したかのように、再びゲートが起動しました。

080 悲恋

????年

…が、適当に操作したのがまずかったのか、今度は夢で見たUFOの中に転移してしまいました。そしてそこには稼動停止したロボットのようなもの(アンドロイド)が3体…確か前に見た夢では、五百里、十郎、沖野の3人でUFO調べてましたよね。

そこへ現れたのは東雲先輩と、彼女を追ってきた関ヶ原でした。二人の間にただならぬ関係を感じてがっかりする五百里。そんな彼女を関ヶ原は元の場所へ送り返すのでした。

冬坂五百里編③エンド
「夢の扉開けて」

019 対峙(冬坂五百里編③)

019 対峙

2097年

場面変わって2097年のすみれ橋。2105年から2089年に転移した16歳の五百里は24歳になっていました。彼は大量殺人犯である和泉十郎を追い詰めます。十郎は、かつて愛し合い、二人で世界を救うために奔走した、世界を救うための計画は修正が必要だがまだ終わっていない、と意味深なことを言います。しかし森村は、彼の言葉に耳を貸さず銃の引き金を引きました。


058 夢なんかじゃない(冬坂五百里編③)

058 夢なんかじゃない

気絶から目覚めた五百里は、夢で見た未来の廃墟に行ったと主張しますが、結局貧血で倒れて夢を見ていたということで片付けられてしまいました。しかしあれが夢だったとは…。五百里はその時のことを思い出します。


054 時をかける五百里~055 邂逅(冬坂五百里編③)

プレイ日記再開します。今日は五百里編ですね。2105年から転移してきた五百里の前に、網口の顔をした井田少年が2064年から転移してきた…という夢の話でした。

1985年

いつも通り放課後食べ歩き倶楽部である。あれ、でも前回はまだ温かい時期の話だったような気がするけど。今回は寒い季節の話になってるなぁ。この学校、夏服と冬服の区別がないからよくわからん。

肉まんやらホットドッグやらを食べているうちに、先日五百里が理科室で気絶した時の話になります。あれは確か…

054 時をかける五百里

1985年 回想

今日も鞍部と二人で理科室の掃除をする五百里。掃除も概ね終わったので先に鞍部を帰し、理科準備室に器具や標本を片付けようとします。が、突然理科室の中央に何やらよく分からない現象が発生し、巻き込まれた五百里は気絶してしまいます。

保健室もそうなんですけど、この学校(というか森村先生)見えちゃいけないものの管理が甘すぎませんかね…。

055 邂逅

2065年

どこまでも続く廃墟。五百里はここが、夢で見た場所であることを思い出します。

そこには、五百里が一目ぼれをした関ヶ原がいました。彼によれば、封鎖していたはずのゲートを再起動できるのは森村だけのはず、ということで、そのゲートを再起動した五百里の正体に当たりを付けます。

五百里が連日見る夢の話が、森村の話と一致することを確認した関ヶ原は、敵に見つかる前に五百里を連れて逃げだそうとしますが、そうするまもなく敵―機兵に見つかってしまいます。その衝撃に五百里は気絶してしまいました。

そこへ郷登と森村が現れます。どうやら彼らはこの8番機兵を探していたみたいですね。確か8番機兵は自立型で、機兵汚染事件のときに時間稼ぎをするため戦線に投入されていたはず。結局怪獣に取り込まれてこのセクターを彷徨っていたようです。郷登は五百里を元の時代に連れ帰ることにしました。

冬坂五百里編③エンド
「時をかける五百里」

 

という夢を見た。

冬坂五百里編③エンド
「夢の扉開けて」

 

冬坂五百里編③エンド
「恋が走り出す」

五百里…というか森村先生も、この世界の謎を追う上で重要な人物なんですが、重要ポイントは森村先生が背負ってくれているので五百里は普通に青春を謳歌してますね。立場上関ヶ原とは相容れないような気がしますが、二人には幸せになってほしいですね。今のところカップルっぽいのは、

  • 鞍部―薬師寺(薬師寺の片思い)
  • 関ヶ原―冬坂(冬坂の片思い)
  • 三浦―南(三浦の片思い)
  • 緒方―如月(微妙)
  • 網口―鷹宮(網口の片思いだが鷹宮もまんざらではない様子)
  • 井田―東雲(東雲の片思い)
  • 比治山―沖野(?)

…郷登以外全員じゃねーか!リア充爆発しろ!


2019-12-08

017 再会(冬坂五百里編②)

017 再会

2089年

2105年から、ただ一人16年前のすみれ橋に転移してきた五百里。途方に暮れる五百里の前に、突如戦車が転移してきます。戦車から出てきたのは、網口そっくりの「井田鉄也」を名乗る少年。彼は五百里のことを「森村千尋」と呼び、未来のあなたに送り出されてこの世界に来たと説明します。二人は人目に付かないよう、その場を離れることにしました。

冬坂五百里編②エンド
「未来から来た同志」