ゼノブレイド2 プレイ日記#32

外伝黄金の国イーラ

前回から少し(少し?)間が開いてしまいましたが、PQ2もシュタゲも終わったので再開します。

ユーゴの調査も終了したので、いったんユーゴの船に戻り、今後のことについてみんなで話し合うことにします。トリゴの村ではニアの痕跡を見つけることはできませんでしたが、まだこの先チャンスあるよね?

14碧腕のゴウト

このあたりを荒らしていたのは、先日メツによって滅ぼされたシヤの残党のようです。まあ本国が滅亡して不安なのはわかりますけど、トリゴの村の惨状を見るとさすがに放置できません。しかし本来みんなでメツに立ち向かうべき人類存亡の危機なのに、同じ人類同士ですら足並みがそろえられない、そろえようとしても国内事情でそれどころじゃない、為政者達はおのおのに苦労を抱えているようです。

とはいえ、こっちには天の聖杯であるヒカリがいますからね。そのヒカリを託した人物は「私の過ちを正してほしい」とか言ってますけど、結局こいつは何がしたかったんですかね…。本気でメツを止めたかったのか、それとも止めようとしているポーズを取りたかったのか、はたまた止める気はなかったのか。アデルは、アーケディアのブレイドが暴走して世界を危機に陥れてるなんて公にできるわけないよね、と予測していますが、それはアーケディア上層部の意図であって、マルベーニの意図とはまた違うような気がします。

そこへ、傭兵崩れらしき集団が付近でこそこそしていたという情報が舞い込んできます。彼らがトリゴの村に向かっていることを聞いた一行は、あわててそこにいるはずのラウラの元へ向かいます。

一方その頃、ラウラの前に現れたのは、いかにも悪人面のおっさんでした。はい、間が開いたので忘れていると思いますが、彼はシンのコアクリスタルをイーラから盗み出した盗賊ですね。その後ラウラがうっかり同調したせいでコアクリスタルというお宝を失うわ、同調したシンにボコられるわでラウラのこと逆恨みしてるっぽいなぁ。

なんというゲス台詞。どうやらラウラを殺して、コアクリスタルに戻ったシンを奪おうとしているようですね。死亡フラグ一丁はいりましたー!

ゴウト・遺恨のアーチボルト、災禍のカーティス、胡乱のユリシーズ
1対4ですが、ラウラ達のレベルが18くらいあれば、真っ正面からゴウト殴り合っても余裕で勝てます。もう少しレベルが低い場合は、ゴウトの取り巻きから倒した方がいいかもしれません。ラウラもカスミも回復能力が高いので、慎重に戦えば大丈夫でしょう。

15憐憫

もちろん駆けつけたシン達の敵ではありませんでした。シンはゴウトにとどめを刺そうとしますが、ラウラはそれを止め、ゴウトはどこかに逃げていきました。JRPGの常識だと、あの面構えは反省して仲間になる感じじゃないよね…(失礼

と思ってたら、前回マルベーニと怪しげな会話をしていたアーケディアの研究者に捕まってしまいました。あーこれは人体実験コースか。これはあとで改造人間になってリベンジのパターンだな。フラグ回収乙。

別行動していたラウラ達も合流し、ようやくフルメンバーですね!一行は再びユーゴの船に戻ります。なんかアーヴの皇帝みたいなこと言い出しましたね。それはそうと、付近でトリゴの生き残りらしき少年を見つけたという知らせが入り、今度は少年を探しに行くことに。

…同意。

少年カイを見つけると、妹ケイとはぐれてしまったことを教えてくれます。これはお使いクエストの予感!

ヒカリちゃん空気読んだー( ^ω^ )ニコニコ

無事妹と合流すると、彼らはラウラの母親が、ラウラからもらったネックレスを大事にしていたことを教えてくれます。彼らは父親を待つためグーラに残ることになりましたけど、強く生きてほしいですね。きっと未来でトリゴを復興させたのは彼らのような存在だと思いますので…

16抵抗軍の所在

さて、そうこうしているうちに、インヴィディアにいた抵抗軍(難民や敗残兵などを集めてアデルが旗揚げした集団)がインヴィディアに吸収され、現在イーラに向かっているという情報が入ります。インヴィディア王はそういうことしないって約束してたのに…とアデルは珍しく苦悩の表情を示します。

17アデルの葛藤

アデルは、ヒカリの強さを十分に扱い切れていない状態では、マルベーニとメツの間で起きたようなことが起きてしまう(つまり、ヒカリが味方殺しをしてしまう)可能性があることをずっと悩んでいて、抵抗軍をインヴィディア王に預けたようです。ラウラは、ヒカリもそれがわかっていて、あえて自分の力を押さえるような戦い方をしていることをアデルに指摘します。それはヒカリの優しさなのでしょう。

一行は抵抗軍と合流するため、イーラのアレッタに向かうことになりました。お忍びですのでアデルの船でこっそり向かいます。なんでユーゴの船で行かないのよ、と文句を言うヒカリをすかさずあおるカグツチさんさすが。


このあたりで全体の3分の1くらいでしょうか。サブイベントもこなし、フィールドも探索し、キズナリングを開放しながら進めているのでなかなかメインが進みませんが、それ故やめ時が見つからないのは相変わらず。

今回はサブイベントで、ヒカリの料理の腕が披露されました。母親がメシマズだったとあるスペルビア兵の感想をご覧ください。

だめだこれは。

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