ゼノブレイド2 プレイ日記#30

外伝黄金の国イーラ

本日から、ゼノブレ2のエキスパンションパスに含まれている外伝作品「黄金の国イーラ」を始めたいと思います。ニア…出るよね?

01血の臭い

神歴3564年。法王庁が軍事大国シヤを巨神獣もろとも雲海に沈めたところから物語は始まります。

メツが一晩でやってくれました。さすが当時のメツはフルパワーなのでやりたい放題ですね。アイオーンみたいな巨大ロボに乗ってますし。

一方その頃、ラウラとシンはイーラにあるとある森の中でモンスターに追われていました。

カースド・ウルフほか
チュートリアルバトルです。指示通りラウラやシンの性能を確かめながらプレイしましょう。
このゲームの特性上、戦闘キャラが1人しかいないと作戦もなにも無いですからね。

本編では、ドライバーが戦い、ブレイドはその支援をしていましたが、イーラ編ではドライバーとブレイドがチームを組んで前衛と後衛に別れ、前衛がアタッカー、後衛がサポーターになります。要するにブレイドでも戦うことが出来ます。

アタッカーをスイッチするとHPがある程度回復しますし、アーツも即座に放てる状態になるので、積極的にスイッチするのがよさそうですね。その他、オートアタックでアーツを溜め、アーツを撃って必殺技ゲージを貯める、という流れは本編と同じです。

02二人を結ぶもの

最初っからラウラとシンの絆は固いですね。ラウラは幼少期、虐待されていたところをシンに助けてもらっていますし、シンもそんな彼女を守っていこうと決意しているようです。1本の武器をドライバーとブレイドが手渡しながら戦うという基本が、既にこの時代から成立していることが分かりますね。

それにしてもなんだかフィールドが本編よりも美しく描かれているような気がします。本編も大概でしたけど、わずか9ヶ月でも技術って進歩してるんですね。それを次回作ではなくDLCに投入するところはさすがモノリス。

03サタヒコ

しばらく進むと、そこには廃墟と化した村がありました。メツにやられたわけではなく、混乱に乗じた略奪にあったようです。村の唯一の生き残りである少年サタヒコにラウラは声をかけました。彼は故郷から売られてきて、この村で生活していたみたいですね。

本編での軟派っぽさが嘘のようにシニカルな少年ですが、ラウラは持ち前の明るさでぐいぐい行きます。

一方その頃。アーケディアではシヤの首都壊滅の報が届いていました。どうやらマルベーニを助祭にして、メツの力を使うよう仕向けたのは現法王のようですね。ほんとアーケディアはろくでもないな。メツの力はヤバすぎると思いますが、多分彼らは、メツが暴走した時はマルベーニを処分すればいいと思っている(ブレイドはドライバーが死ねばコアクリスタルに戻るため)んでしょうね。典型的な裏切りで死ぬキャラの行動パターンです。

04束の間の休息

こっちのヒロインはあまり料理が得意ではないようです。つーかシンが料理得意って意外すぎますね。よく考えたらイーラのメンバーって料理が得意そうなヤツあまりいませんし(サタヒコくらいか?)、シンが頑張ってたんでしょうか。

パンからサラダから煮込み料理にデザートまで、レシピ多いなw

イーラ編ではキャンプを張ることが出来、そこでポーチアイテムを作ったり、仲間との会話を楽しんだりできます。ボイスがないのがちょっと残念。

その夜、ラウラは人の業に苦悩しながら眠りに就いたのでした。

05天の聖杯が残したもの

翌日。カスミと待ち合わせをしたフェルト村にたどり着いたラウラでしたが、そこには大穴があるだけでした。そこにOPでメツが乗っていたのに似た巨大ロボが襲来します。いきなりラスボス戦!?

ガーゴイル
ヤケにでかいですが、そのへんのフィールドをうろついている野良モンスターの方が強いくらいの強さです。なんでこのタイミングで出てきたし。

06イーラの国章

どうやらラスボス本体ではなくそのデバイスだったようです。そりゃそうか。とはいえデバイスでも天の聖杯パワーでラウラたち大ピンチ!でしたが、空から振ってきた光線がデバイスを打ち砕いてくれました。

このドヤ顔は…ヒカリちゃんだー((o(´∀`)o))

ヒカリに同行していた青年は、シンと面識があるようです。それもそのはず、青年は古王国イーラの関係者でした(シンのコアクリスタルは、17年前に盗賊が古王国イーラから盗み出したもの)。

ラウラは自分たちへの追っ手と勘違いし、いきなり戦闘になってしまいます。

ヒカリ&アデル
いや、ラウラたち<デバイス<ヒカリなんだから勝ち目あるわけないよね?と思いきやびっくりするほど弱いです。とりあえずヒカリに集中攻撃して早々に沈め、あとはアデルを倒しましょう。ラウラの三連華でブレイクし、その状態でシンにスイッチするとダウンを奪えてお得です。

07賑やかな夜

まあ本気を出したアデル達の敵ではなかったのですが、1本の武器を渡しあって戦う見事なコンビネーションにはアデルも驚いたようです。普通に考えて効率が悪い戦い方だと思うんですけど、きっとこの17年で血のにじむような修行をしてここまで完成度を上げたんでしょうね。

…なん…だと…

アデルはアレッタの王子ということで既に名が知られていたようですね。

そこに、アデルを慕う少年ミルトと、彼をモンスターから助けたカスミも合流しました。ミルトは少年らしく口が悪いなー。ヒカリにこれだけ物が言えるキャラは本編でも珍しかったですからね(ザクロとヒバナくらいか)。

カスミはファン・レ・ノルンと同じ姿ですね。当たり前ですけど。

シンもヒカリに対しては結構痛烈です。「思いやりに欠ける」は悪口としてストレートすぎるだろ。

ラウラは、アデルがシンを連れ去ってしまうのではないかと心配しますが、アデルはそんなつもりはさらさらないと、明るくラウラたちを仲間に誘います。しかもシンはアデルがラウラに託したという設定にしてくれるようです。なんだこの善人は。普通のRPGだったら黒幕かもしれないと疑うところですが、本編をプレイしていると本当にただのいい人であることがわかるから困る。

アデルの人徳もあって、ラウラたちもすっかり打ち解けました。まだちょっとツンツンしているヒカリですが、アデルはそんなヒカリに「君のそういうところきらいじゃないよ」と声をかけ、ヒカリもまんざらではない様子。ツンデレガールにはストレートな告白ですよねわかります。

ラウラはメツ討伐というアデルの目標に協力することを決めましたが、その前に、最近居場所が判明した自分の母親に会いに、トリゴ村まで行く時間がほしいと言います。というわけでしばらく別行動に―

いや、そっちがついてくるんかい!

そんな一行を影から見つめる悪人顔が一人―どうやらシンのコアクリスタルを盗み出した盗賊のなれの果てのようです。ここに来たのは火事場泥棒のためだったようですが、これに乗じてシンのコアクリスタルを取り戻そうと暗躍を始めます。いや、悪いけど多分その顔だとひどい死に方するような気がするよ?

さて、ラウラのブレイドがシンとカスミの二人になり、その二人を入れ替えられるようになりました。カスミはHPを回復したりパーティ全体にバフをかけたりするのが得意なので、格上の敵との戦闘で頼りになりそうですね。


というわけで新しい冒険が始まりました。操作出来るキャラが単純に倍~3倍になったので、戦闘中も単調にならずにすんでいます。ただしレックス達は最終的に、必殺技1つで数十万ダメージを出せるようになったので、100ダメージくらいをコツコツ積み重ねる今の戦闘はなかなか地味な感じがあります。これからどんどん良くなると思いますけど。

本編同様イベントシアターもあるのですが、本編はシナリオムービーが10のセクションに分けられていたのに、イーラ編はセクションが1つしかありませんから、かなり短い旅になりそうですね。最後までどうぞお付き合いください。

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コメント & トラックバック

そうえいばヒカリがレックスはアデルに似ているとか言ってたような気もしますが
ふむ確かに雰囲気は似たような所がありますね
でも過去編より後日談が見たかったなぁと個人的に思います

レックスもアデルもまっすぐですからね。でも今のところアデルの精神年齢が高すぎて(というより達観しているような雰囲気がある)あんまりレックスと似てるという印象は持ってないです。

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