ゼノブレイド2 プレイ日記#26

最終話そして少年は少女と出逢った

10目醒める僕たち

メインストーリーがかなりしばらくぶりですけど、前回はハーレムエンドを迎えたところでしたね。

クラウスと別れた部屋から先に進むと、メツが操るセイレーンたちが、アルスト全土への無差別攻撃を始めているところでした。

さらに先へ進むと、いよいよ最後の戦いです。事前にきちんとアナウンスがあってセーブもされますので、安心して進みましょう。

11過去に縛られた者

メツはアイオーンの前で待っていました。

レックスは、シンたちの死をあまり嘆いていない様子のメツに、それが本心なのかと問いかけます。マルベーニからすり込まれた意志なのではないかと。

しかしメツはそれがどうしたと答えます。シンはすべてを失い、すべてを諦めていた。しかし自殺はしなかった。それはラウラが死の間際に、自分を忘れないでとつぶやいたから。それは呪いのようにシンを縛った。ひどい話、ひどい世界だと。

ほむほむは神の思いが届いていないのかと言いますが、メツはそれはオレの役目じゃねぇと言い、アイオーンを起動させて戦いを挑んできます。

全身全霊で示して見せろ お前たちの意志を この世界に立っている意味を

アイオーン・デバイス
レベルを上げすぎているのでいまいち強さが分かりませんが、普通にドライバーコンボがキクノでこれまで通り戦えば問題ないと思います。HPが70%を切ると戦闘が終了するので、ブレイドコンボからチェインアタックに繋げてもいいかも。
この戦いは撮影禁止なので、スクショはありません。

12未来へ解き放つ者

さすがに世界最強のデバイスだけあって攻撃は苛烈ですが、仲間と共に戦うレックスたちは次第にメツを追い詰めていきます。一方アルスト各地でも、為政者達が必死になって住民の避難を進め、少しでもその被害を減らそうと抗っています。

なぜそこまでするのかと問うメツに、レックスは皆が笑えるように、命が繋げるようにするのが自分の役目だからと答えます。

そしてシンも、自分に道を示してくれたメツに命を繋ぎたかったんだと。

おいぃぃ!ここで前作の主人公のセリフはやめろー!涙出るじゃん。

アイオーン・デバイス
メツに迷いが生じているからなのか、攻撃頻度も下がっているので実質イベント戦闘と言ってもいいでしょう。ドライバーコンボでたたき壊すなり、属性玉を山ほど付けてチェインアタックで美しく決めるなり、好きなように料理しましょう。ちなみにうちはニアがフルバーストできっちりとどめを刺してくれました。さすがや…

13そして少年は少女と出逢った

さすがのアイオーンも満身創痍になったところで、別次元のセイレーンから、レックス達に大きな力が注がれます。レックスとホムラの最後の共同作業が炸裂し、アイオーンは完全に破壊されました。

そしてその役目を終えたゲートが静かに消滅し、クラウスは「最後の手向け」を送ってその長い生涯を終えたようです。

メツが倒されたことで、各地のデバイスたちも動きを止め、アルストの危機は去りました。そしてコアクリスタルに重傷を負ったメツも、もっと早くお前に出会えていたらと言いつつ、悪くない人生だったと言って消滅しました。

己の存在意義を見つけられたメツは幸せだったのかもしれない―彼を見送った一同の内心も複雑そうです。

…が、感傷に浸る間もなく、軌道ステーションが崩壊を始めます。どうやら扉からのエネルギーで維持していたため、それがなくなると自重を支えきれなくなるようです。クラウスさーん!そういうことは早く言ってくださいよ!どのみち世界崩壊じゃないですか!

ほむほむによると、5層下にあるブースターを稼動させれば何とかなるそうです。一行はあわててそこに向かいます。

…が、ほむほむはハナとじっちゃんをこっそり引き留め、何事かを託しました。まさかとは思うけど、ナディア最終話のネモ船長みたいなこと考えてるんじゃないよね!?確かにyukkun20はニア派ですけど、だからってホムラもヒカリもほむほむもいない世界で生きていたくはないですよ?

5層下にあったのは、ブースターではなく脱出ポッドでした。

ホムラは、アイオーンに残された力で、世界樹全体を消滅させようとしていたようです。そして自分とレックス達を隔てる橋を落とし、レックスに別れを告げます。

レックスはハナの力で対岸に渡ろうとしますが、ハナはそれを断り、じっちゃんもそれを諫めます。ホムラの気持ちを悟ったジークとメレフは静かに、ホムラに感謝と別れを告げます。そしてニアとトラはそっとレックスに寄り添いました。

そしてホムラは自分の力をすべてレックスに移し、崩れる瓦礫の向こうに姿を消しました。レックスは力を失ったコアクリスタルを握りしめ、仲間たちと共に世界樹を脱出します。

暗いアイオーンのコクピットの中で、それを見届けたホムラはレックスに感謝の言葉を贈ります。そしてエネルギーの奔流がすべてを呑み込みました。

大量の破片で脱出ポッドも破損し、空中に投げ出されたレックス達を、元の姿に戻ったじっちゃんが救い出します。

しかしアルストからは雲海と巨神獣が消え、モルスの地がその姿をさらしていました。

間に合わなかったのか―と絶望する一同の前に、広大な海が現れ、力を失った巨神獣たちが集まって大地を形作っていきます。

これこそが世界再生、そしてこれこそが楽園―

そしてスタッフロールが流れてエンディングですね。ん…?

よがっだー!。゚(゚´Д`゚)゚。やっぱり物語はハッピーエンドであるべき!


というわけで、2ヶ月にわたってプレイしてきたゼノブレイド2のプレイ日記はひとまず完結です!ご愛読ありがとうございました。プレイ時間は217時間でした。…ん?プレイ期間が60日そこそこなのに、プレイ時間が217時間ということは…これ以上考えまい。

これで一応終わりですが、今後のアプデで2周目も追加されるようなので、もしかすると復活するかもしれません。ニアエンドがあるなら2周目もプレイするけどなぁ。

詳しいレビューはまた別途書こうと思います。いろいろ欠点もあった作品ですけど、それを補ってあまりあるほどのストーリーとキャラクターたちで、プレイして良かったと心から言える作品でした。JRPG好きはぜひプレイして欲しいですね。Switchを購入してでもその価値はあると思います。つーかゼルダとこれだけで、Switchを購入した元は十二分に取れました。

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コメント & トラックバック

 メインストーリークリア、おめでとうございます!YASのゲームプレイ日記は毎作品ごとに読んでましたが、ここまで気合入った出来のは初めてな気がします。ゼノブレ2という作品を、本気で愛しておられますね。
 野暮なツッコみはいらない終わり方と思えますが、一つお伺いしたい、ラストのホムラとヒカリ、これは統合ほむほむの人格がまた二人に戻ったと考えていいのでしょうが、この二人、ひょっとして躰も二つに分かれた?だとしたら。だとしたら!ホムラとヒカリとニアで夢のハーレムが(不適切な投稿は途中で削除されましたw。最後までこんなのでスミマセンでしたw)

ありがとうございます。もちろんストーリーも至高でしたが、やっぱりスクショが撮れると書いていても楽しいですね。
> ラストのホムラとヒカリ、これは統合ほむほむの人格がまた二人に戻ったと考えていいのでしょうが、この二人、ひょっとして躰も二つに分かれた?
ボクもここはどういう意味なのかちょっと分かりかねてます。概念的なものかとも思ったのですが、最後にハナが二人に飛びついているシーンがあるので、物理的に二人に別れたというのが正しそうですね。でも分離することについての伏線はなかったはずなので、これはやはり愛の奇跡ということですね。あえて言うならほむほむも加えた4人ハーレムならさらに(以下検閲

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