ゼノブレイド2 プレイ日記#20

第九話

01神が望む世界

もはやおなじみとなった回想シーン。青年になったマルベーニは、戦争で傷ついた人たちのケアをして回っていましたが、ある日、自分が助けた兵士が、近くの村で強盗を働いているのを目撃します。マルベーニはその兵士を殺害し、一人生き残った子供を抱いて、つぶやくのでした。

02巨神獣とアルス

閑話休題。前回突如現れた巨神獣はいきなりイーラ戦艦を攻撃しました。初めて見る巨神獣だなーとのんきに思っていましたが、どうやらスペルビアの巨神獣だったようです。

スペルビアが漁夫の利を狙って侵攻してきた―というわけではなく、どうやらマルベーニがブレイドを操る力で操っているみたいですね(巨神獣はブレイドの成長した姿なので)。

というかスペルビアの巨神獣は既にかなり衰弱しているわけで、これ以上攻撃を続けると巨神獣自体が持ちそうにありません。ネフェル皇帝ピンチ!

というかスペルビアが来たということは…インヴィディアもキタ━(゚∀゚)━!国を丸ごと一つ乗せている巨大な生物が3体現れて戦艦をよってたかって攻撃とかこれなんて無理ゲ?

追い込まれたイーラの戦艦内で、サタヒコはベンケイとヨシツネに、「ここは俺に任せてシンたちの所に行け」「愛してるぜ ベンケイ」とか言い出します。おまそれ死亡フラグ…いや、戦艦にはラウラの肉体があるからストーリー的にこのまま沈むことは考えにくいか。

しかし巨大戦艦を一人で操艦するのはさすがに無理が…と思いきや、戦艦が変形してロボットになりました。確かに一人で動かすならこの方が合理的ですね(ガンメン方式@グレンラガンということで)。っていうか巨大ロボで戦うのは主人公サイドのお約束じゃないですか。死亡フラグといい、もうどっちが主人公パーティなんだか。本当の主人公パーティはここで出来ることもないですし、先に進むことにします。

心ならずも戦いに巻き込まれたネフェル皇帝は、スペルビアを放棄し、全住民を避難させる決定をします。

一方マルベーニは最大出力でサタヒコもコントロールしようとしますが、サタヒコには効きませんでした。サタヒコは、かつてマルベーニが自分にコアクリスタルを移植する前に、人体実験に使った難民の生き残りだったようです。つまりブレイドが肉体を取り込んだマンイーターではなく、マルベーニと同様、人間がコアクリスタルを取り込んだブレイドイーターということですね。人間ベースなのでマルベーニの攻撃が効いてないみたいです。

キレたサタヒコは巨大ロボを華麗に操りアーケディアを追い込み始めますが、今度はルクスリアの巨神獣ゲンブが現れてイーラへの攻撃を開始します。ゲンブのコントロール権を持つサイカはなんとかそれを止めようとしますが、マルベーニの支配の力が強く、サイカにもどうしようもないようです。もうこの世界終わりじゃね?

ことがここに及んだ以上、この妖怪大戦争を止めないと、シン達を止めても無事世界滅亡です。レックス達は一計を案じて、マルベーニが巨神獣のコントロールに使っている巨大なアンテナをピンポイントで破壊する作戦を立てます。

とはいえ激しく戦うアーケディアのアンテナを狙うのは至難の業。ヒカリは躊躇しますが、ホムラは光速で移動するシンに当てた時と同様、近づいて周囲の物理法則を書き換えれば何とかなるのではないかと考えます。

そこでレックスとヒカリがハナに乗って突撃することになりました。

03特攻

仲間たちの能力ががっちりかみ合い、これはいろいろ燃える展開。

あわてたマルベーニが迎撃を命じますが、ハナは噴射で敵弾を交わしつつ、一気に切り込みます。しかし自重のほぼ3倍の重量かかえてこの機動とかトラの技術凄すぎる。あと腕がちぎれないレックスとヒカリも凄すぎる。

そのまま一気に距離を詰めたところで、ヒカリのセイレーンがピンポイントでアンテナに刺さりました。最後はレックスのワイヤーアクションで仲間たちのもとへ無事着地。アニメなら23話辺りで流れるようなすごいアクションシーンでした。さすがのマルベーニも愕然としていますが、すぐに立ち直りレックス達を砲撃。やばい!

絶体絶命の彼らを救ったのはサタヒコでした。さすが、ニアさんの可愛さは味方だけじゃなく敵をも魅了するレベルってことですね!冗談はさておき、サタはレックス達の姿に、かつてのアデルと仲間たちの姿を重ねてみたようです。

おいぃぃ!豪快な死亡フラグはやめろぉぉぉ!いや、正直サタヒコにはあんまり同情しないけど、その船にはラウラの身体が…それなくなるとシンが闇落ちしそうでこわいんだよ(自分勝手

サタヒコはアーケディアを世界樹にたたきつけ、そのままトドメのパンチを繰り出しますが、一瞬先に体勢を立て直したアーケディアのレーザーが、マルサネスに突き刺さりました。「悪ぃな シン―」というサタヒコの言葉と共に、マルサネスは雲海の塵になります。

しかしここでサタヒコがイーラを裏切るとはなぁ。これもレックスの魅力ということですかね。サタヒコも本心では人間を心から憎んでいたわけではなかったのかもしれません。ラウラやアデルには恩義を感じていたようですし。ただ自分の故郷と、自分の大切な人を苦しめた人間が許せなかったということか。

04弱い者 強い者

先へ進みながら、ジークはかつてマルベーニが、世界のことが嫌いだと言っていたのを思い出します。そしてレックスにも同じ質問をしますが、帰ってきたのはレックスらしい単純明快なものでした。世界は好きだ、人間も色々なこともあるけど、そういうのをひっくるめて好きだ―ジークはその答えに安心しますが、同時に世界を憎む者の「願い」に恐れを感じます。

05ラウラの願い

一方その頃。シンたちは最深部に近づいていましたが、レックスが近寄ってきているのを感じ取ります。光速で動けるくせになんで追いつかれたのかはさておき、シンはここでレックス達を迎え撃つようです。メツに「見ているよ お前たちを―」という意味深な言葉をかけ、メツも何事かをつぶやいて先に進みました。

レックス達を待つ間、シンは昔のことを思い出します。それはラウラと同調してしばらくたった日のこと。彼はラウラと同調する前の自分を知る老人から、自分が昔住んでいた家の場所を教えられます。そこに残されていたのは、かつての自分と仲間たちを写した写真、そしてかつての自分が書いた日記。「神と呼ばれる者が本当に存在するのなら 私は問いたい 私は何者なのか どこから来てどこへ行こうとしているのか」そして日記の最後には、「我が伴侶との絆を残す方法」が書かれていました。それを読んだシンは、その日記をラウラに見られないようにしまい込みます。

シンは、もはやレックス達がメツと雌雄を決することには反対しませんが、「あいつ」の望みを叶えるために、最後の戦いを挑んできます。

シン
これまで同様、一人でドライバーコンボを繋げてくる強敵です。阻止するアクセサリがあるなら装備してもいいかも。体力は幸いさほど高くはないのですが、広範囲に大ダメージを与えてくる技を使うので、レックス、トラ、メレフの守備的構成で挑むと安定しそうです。もちろんレックスにはニアとエンゲージさせ、いざというときの回復を。

06命をつなぐものたち

シンは絶対零度を発生させる能力を発動させますが、レックスはマスタードライバーの力でそれに対抗します。…ってこっちもそんなチート能力かよ。チートに勝てるのはチートだけだ!の法則ですねわかります。

シンは、人間に楽園を開放しても、いずれモルスのように滅ぼしてしまうだけだと言います。レックスは、そんなことは自分がさせないと答えます。ではお前が死んだ後はどうする?と問うシンに、レックスは自信を持ってこう返します。

レックスは楽園に行って、なぜホムラやヒカリやシンのようなすごいブレイドを生んだのか聞いてみたい、いや、自分が考える答えが合っているのか聞いてみたいと叫びます。

それを聞いたシンは、自らの役目の終わりを悟り、駆けつけたヨシツネとベンケイも剣を引きました。よし、これで残るは先に行ったメツだけ…

な ん か 出 た 。

マルベーニでした。彼は神の意志の代行者として、洗礼と称してすべてのコアクリスタルの情報を集め、すべてのブレイドから力を吸い取っていて、ついにはこんな邪神様になったみたいですね。つーかメツの影響でこいつがこうなったんじゃなくて、こいつのせいでメツがああなったみたいですよ。…諸悪の根源じゃねーか!

マルベーニに一撃で倒されたベンケイを見て、ヨシツネも昔のことを思い出します。マンイーターの肉体だった二人のドライバーは兄妹でした。その肉体を継承した二人も、その兄妹の絆にすがってこれまで生きてきたのに―激昂したヨシツネはマルベーニに攻撃を仕掛けますが、あっさりと拘束されてしまいます。

なぜブレイドに肩入れするのかと苛立つマルベーニに、ジークが答えます。「これは絆いうもんや

マルベーニはヨシツネのコアも抜き取ります。シンもマルベーニと戦おうとしますが、人であるマルベーニとの決着は、自分が付けると、レックスはそれを制し、最後の戦いが始まります。

神鎧マルベーニ
脅威となる攻撃は少なく、神を倒せたなら正面から戦って問題ないと思います。巨大ゆえに小回りが利かないので、ブレイドアタックなどの時に後ろに回り込んで特効攻撃を叩き込んであげましょう。

07

決着が付いてもマルベーニは悪あがきを続け、シンに触手を伸ばします。さすがヒカリ、シンをかばってきっちりツンデレセリフを決めるのも忘れません。

シンは最後の力でマルベーニを氷漬けにし、レックスのもとにとどまったニアに追っ手を差し向けなかった理由を説明します。「悪くなかっただろう 信じたドライバーのブレイドになることは―」シンもやはり、人間との絆を知る者でした。

そしてレックスにメツを止めるよう言い残し、マルベーニを完全に凍結します。かつて母に守られ、ジークを守ろうとするサイカを助けたマルベーニにも、人を愛する心の意味は分かったはずなのですが…彼が最後に見た母は、幻だったのか、それとも神が見せた奇跡だったのか―

そして全ての力を出し切ったシンも、光の粒子となって消えてしまいました。

次回、いよいよ最終章(最終回とは言ってない)。


あ、スクショとろうとしたら容量一杯になってる…つまりこのゲームだけで990枚近く撮影しているということか。とりあえずムービーのスクショ中心に300件ほど消去して事なきを得ました。ムービーはギャラリーからいつでも見られますからOKOK。

いまいちストーリーを自分が理解できてない感じがするんですけど、結局

  • マルベーニ、母を殺され絶望
  • マルベーニ、メツとヒカリのコアクリスタルを入手。メツと同調
  • メツ、マルベーニの元を離れる
  • (500年前)聖杯戦争。メツは力のほとんどを失う。シン、サタヒコを保護
  • アデル、ヒカリを封印
  • マルベーニ、イーラを襲撃。シン、ラウラを失い絶望。マンイーターになる
  • シン、ヨシツネとベンケイを保護

という流れでいいんでしょうか。マルベーニは自分のやったことを神の代行だとか神の意志だとか言うんですが、肝心の神の意志というのが何を示しているのかよく分からないし、シンの言う「ラウラの意志」もはっきりしないのでふんわりした印象しか持ててません。

まあ難しいことはさておき、ニア愛されすぎでしょ(・∀・)ニヤニヤ

最終話で謎解けるのかな?それはさておき次回と次々回更新はサブイベント編になります。

 

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コメント & トラックバック

 シリアス過ぎてツッコみどころが少ないっ!wシンがデレたのはわかった。
>アニメなら23話辺りで流れるようなすごいアクションシーンでした
 動画で観たい(要望じゃないです)。

あのシーンはボクもぜひ動画で見て欲しい…んですが、ゼノブレは動画撮影は(技術的に)できないのですよ(涙)

>ニア愛されすぎでしょ(・∀・)ニヤニヤ
 あれ、どこが!?

>動画撮影は(技術的に)できないのですよ(涙)
 スクショ投稿も動画撮影もPS4の水準まで行けば、スイッチもっと売れるのに…。

スクショ投稿は本当どうにかしてほしいですね。でももう870回も撮影→ツィート→ダウンロード→ブログにアップという作業を繰り返していることにちょっと驚き。

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