ゼノブレイド2 プレイ日記#15

第七話新たなる剣

01斜陽

ホムラがいなくなったことで先に進めるためのテンションがだだ下がりです。しかし第七話のサブタイトルも希望を持たせるものになっていますし、さっさと進めましょう!(前回の日記で触れてませんが、レックスの剣はシンの攻撃で折られました)

レックス達が大ピンチになっていた頃。マルベーニは初めてメツと同調した日のことを思い出していました。そこへ天の聖杯がシンの手に落ちたとの知らせがもたらされます。

マルベーニは失望もあらわに、部下に命じて”儀式”の準備をさせます。なんですかね儀式って。

レックスは2日部屋から出てきませんでしたが、ようやく出てきたと思ったら旅を終える仕度をしてました。前回の戦いで完全に心を折られちゃったみたいです。yukkun20はこういううじうじするタイプの主人公はあまり好きではないのですが、正直今回はしょうがないわ。光速で動く人間に勝てと言われても。

でも、そんなレックスに活を入れてくれるのはやっぱりこの子なんだよ。これも前回の日記で触れ損ねたんですが、ホムラはレックスと別れる前に、ニアにレックスのことを託してるんですよね。ニアもそれが自分の役割だと心得ている様子。

それでもうじうじするレックスを、今度はカグツチが殴ります。カグツチは以前ホムラが、「私が側にいない方が レックスも 世界も きっと幸せになれる」とこぼしていたのを聞いてますからね。つまりホムラは、レックス達の命を救うためじゃなく、幸せになってほしいと思って、自らの意志でシンのもとに降ったわけです。

ここぞとばかりに女性陣から愛の鞭がしなるしなる。つーか女の子たちにここまで言ってもらえるなんて、レックスは果報者です。

02天の聖杯 第三の剣――

そうこうしてるとルクスリア王から呼び出しがありました。ルクスリア王は再び聖杯戦争の歴史を語り始めます。

当時イーラは、巨神獣やブレイドとの自然的共存を目指すアルス派と、人間中心の統治を掲げる反アルス派とで分裂し、アデルの死後、反アデル派がルクスリア王家を興しました。法王庁はそれを知りながら黙認し、その代わりにコアチップを上納させていたそうです。コアチップは巨神獣のエーテル(血液みたいなもの)から精製されるので、エーテルを人間が横取りした結果、ゲンブは冷え性になっちゃったというわけですね。これ護衛兵がいる前で話しちゃダメな内容なのでは??

そして天の聖杯が目覚めたため、法王庁はサンクトスチェインを供出するよう脅しをかけてきたようです。この間ビリビリに破いた手紙はそれだったんですね。そしてルクスリア王は、法王庁が求める天の聖杯を葬り、生活向上を掲げて民の不満をそらす準備をした上で、法王庁と袂を分かとうとしていたらしいです。

しかし、陛下も、民を救おうとしたレックスを信じてみようと思ってくれたようです。そして王家に伝わる書から、天の剣には、ヒカリとホムラの剣以外の3本目があることを教えてくれます。

それは英雄アデルですら持て余して封印した「本当の天の聖杯の剣」。そしてルクスリア王は、天の聖杯の本当の力を引き出せれば、たかだか一人のブレイドに勝てないわけがないと請け負います。これはレックスが三刀流に目覚めるフラグ!?一本は口にくわえる方向で。

仲間からの励まし、伝説の武器の存在、そして理論的な裏付け。ここまでしてもらって立たないようじゃ男が廃るってもんです。剣の正確な場所は不明ですが、リベラリタス島嶼群のどこかにあるようです。じっちゃんは何か知ってるみたいですね。さっそくリベラリタスのイヤサキ村に向かいましょう。

最後にルクスリア王は、ジークにレックスの護衛役を頼みます。これでジークも晴れて仲間入りですね。

一方こちらはシンのアジト。ってまた十字拘束かよ!ところで前回ホムラが自分の命を盾にした件ですけど、ホムラが死ぬとレックスも死ぬんじゃ…と思ってたのですが、どうやらホムラは自分のコアを完全にレックスに移すことで、その繋がりを切り離すことが可能のようです。

03英雄の村

レックス達がイヤサキ村にたどり着いたところで、驚きの事実が、じっちゃんはアデルの頼みで、村と剣を守っていたようです。これはレックス=アデルの子孫という流れか?と思いましたけど、レックスはイヤサキ村の出身じゃないんでしたっけ。

村の守り神が祀られている石碑の所へ行き、「アデルの紋章」にレックスが手をかざすと、島嶼群の中心部「エルピス霊洞」につながる隠し通路が現れました。どうやら紋章は、リベラリタス出身者なら開けられるみたいです、結構セキュリティガバガバなような…と思いましたが、これまで隠し通路に入った者は全員死んでるみたいで安心。

剣を手にできなかったアデルの負け惜しみのようにも聞こえますが、ホムラとヒカリ奪還のため、急いで霊洞に向かいましょう。

04メツの野望

一方こちらはまたもシンのアジト。メツはホムラのコアに蓄積された情報をもとに、聖杯戦争で破損した自分のコアを復元しようとしているようです。情報だけならいいか…と思いきや、これをするとホムラは精神崩壊必至だとか。やめろー!つーかレックス間に合うの?

05ブレイドの力を奪う地

レックス達はエルピス霊洞を進んでいきますが、ブレイドたちが一様に不調を訴え始めます。なんでも周囲の鉱石にブレイドの力が吸われているらしいです。場合によってはエネルギーが尽きてコアに戻ってしまうかも。

06工業文明万々歳

さすが人工ブレイド。頼りになります。ぜひガード役として頑張ってもらいましょう。このダンジョンでは、ハナ以外のキャラは必殺技レベルを2以上に上げられないため、彼女が生命線になります。つーかブレイドであることを隠しているニアは大丈夫でしょうね?

07ジークとサイカ

さらに先に進むと、ジークとサイカの過去話を聞けます。ジークが行き倒れてアーケディアに拾ってもらった時、それを発見したマルベーニが、サイカのコアクリスタルをジークに移植したことで命拾いしたそうです。レックスのようにブレイドからコアクリスタルを委譲されたわけでもなく、マンイーターのようにブレイドが人間の身体と融合しているわけでもなく、コアクリスタルの持つ再生能力で身体を癒やしたみたいですね。そういえばニアも以前「グーラ人」(=人間)と呼ばれてましたし、ジークと同じような感じなのかも。

ところで誰この美少女。つーかよく考えたら病気にならないブレイドにメガネはおかしいよね。

08辛そうなニア

ほらーニアが苦しそうです。でもそれを悟られないようにがんばるニアはいい子。

でもニアは、先ほどのジークの話を聞いて、なにかの覚悟を決めたようです。

道は壁でふさがれていましたが、人工的に破壊されて穴が空いていました。シンがホムラの封印場所を調査するために来ていたみたいですね。しかし第三の剣はシンも持っていませんでしたから、この先に残されている可能性は高そうです。

09思い出

さらに進むと、ニアがかなり辛そうになってきたので休憩を取ることになりました。ニアは過去をぽつりぽつりと語り始めます。彼女はグーラの領主の家の出で、少女時代はそれなりに幸せだったようです。しかし病弱な姉の治療のため父親が研究に没頭するようになってからは、財産と地位と姉を失い、辛い時代も過ごしたようですね。彼女の端々に見える上品な言動は、やはり幼い頃の教育の賜物だったようです。

10全弾発射

縦穴を底の方まで降りて行くと、なにやらいかにもな場所が。レックスのコアが輝いたと思うと、封印はあっさり解けてしまいます。
つーかここ最深部かと思ったら、上層と中層の境界で絶望した!もう潜ってから1時間以上経つんですけど…

11ニアの過去

ようやく最下層にたどり着きましたが、我らがニアさんはもう限界のようです。そんな彼女に走馬燈が―思い出すのは、姉が死んだ日のこと、そして父が死んだ日のこと。そして父が残したコアクリスタルを使って、ビャッコと同調した日のことでした。そして彼女を「人喰い」と呼ぶ法王庁の追っ手から逃げ回る逃亡生活を続け、その末にシンに拾われたみたいです。

何この子…あまりに壮絶な少女時代を送っているのに、明るさも気遣いも失わず、こんないい子に育ったというのか…涙が止まりません。しかもちょっと前に出会ったレックスを守るためだけに、その地獄から引き上げてくれたシンと袂を分かったなんて。

そんな彼女を、レックスは「自由でわがまま…それがニアってキャラだろ?」と明るく励まします。この励ましも憎いですね。きっとニアはこの言葉で、レックスと初めて出会った頃のことを思い出したと思います。いつもの自分を取り戻せたかな?ちょっといい雰囲気になったところで、剣の守護者らしき影が襲ってきます。

12地より這い出る者

幻影
敵はかなり弱いですが、ひたすら増援が湧いてきて数の暴力を繰り出してくる面倒くさい敵です。おそらくブレイドコンボで「増援封印」の効果を出せば楽に勝てると思いますが、トラ以外必殺技レベルが上がらない現状ではなかなか難易度が高いです。ちなみに増援は無限脇ではなく、おそらく30体程度で打ち止めになるので、ひたすら倒していくのもありです。

13ニア

動きに精彩を欠くニアをかばって、レックスが攻撃を受けてしまいます。姉、ヴァンダム、ファン、皇帝など、自分の目の前で散っていった人たちのことを思いだし、ついにニアはすべてを振り切り、ブレイドとしての姿を解放します。「アタシはもう縛られない 過去にも シンにも ブレイドである自分にも」。

(´;ω;`)ブワッもう正ヒロインニアでいいよ。

ニアの叫びに、仲間たちも奮起します。ここで「ニアのことも 皆のことも」って言っちゃうから朴念仁なんだよ!

そして仲間のために戦うレックス達の姿に、謎の声が語りかけてきます。

その声の主―アデルは伝説の樹の下にレックスを呼び出します。え、ここで男からの告白はちょっと…

違いました。アデルは天の聖杯の真のドライバーとなるべき人物像について教えてくれたみたいです。アデルも楽園に入ったことがないみたいですから、この風景はおそらくホムラのコアクリスタルに記録されていた情報が、レックスを介して投影されているんでしょうね。

そして現実に戻ると、その前に第三の剣が姿を見せます―が、レックスが握ると朽ち果ててしまいました。

がっかりする一同ですが、レックスにはこの試練の本当の意味が分かったみたいですね。そもそもドライバーはブレイドが生み出す武器を操って戦うので、強力な武器を手に入れても使う場面はないような…という今さらのツッコミはしないでおきましょう。

これ以降、ニアをブレイドとして同行させることができます(これまで通り、ドライバーとして使うことも可能)。もちろんレックスのメインブレイドに!…と言いたいところなんですが、うちのメンバーでニアは唯一の回復役ドライバーなので、その彼女がドライバーじゃなくなるのは痛すぎる…。ということで、これまで通りドライバーのニアと旅を続けようと思います。服装だけでもブレイドバージョンにできたらよかったのに(ぼそっ


ニアが可愛かった。

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>そんなレックスに活を入れてくれるのはやっぱりこの子なんだよ
 PVにあったぶん殴るシーンですね。「女として」の行動なんでしょうね。
>女の子たちにここまで言ってもらえるなんて、レックスは果報者です
 こんなに魅力的な女子が何人もいるのに、迷わずホムラを選んだら、レックスを見損ないますねw。
>これはレックスが三刀流に目覚めるフラグ!?一本は口にくわえる方向で。
 三刀流と聞くと下ネタしか思いつかない私を許してw(冗談)。
>ところで誰この美少女
 眼鏡の下は美少女とか、とことん王道から外れない高橋総監督に敬礼。
>うちのメンバーでニアは唯一の回復役ドライバーなので、その彼女がドライバーじゃなくなるのは痛すぎる
 そこは愛で新しいヒーラーを育成すべきなのでは?w
>ニアが可愛かった
 それに尽きる。ニアEND用意してなければ許しませんよ高橋総監督!(さっき敬礼したばっかなのに)

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