ゼノブレイド2 プレイ日記#14

第六話

ホムラが無事戻ってきましたので、ブレイドクエスト(レアブレイドを中心にしたクエスト)を進めようと思います。ブレイドクエストはそれ相応のレベルがないとクリアが難しいため、これからはクリアした時点でまとめて記載しようと思います。

アザミ一緒にいたい

うちのレアブレイド「アザミ」から、怪しいやつがいるのでみんなで監視に行こうと誘われてしまいました。アザミか…割と初期に加入したレアブレイドで、珍しい闇属性持ちであることからずっとスタメンなんですけど、若干ヤンデレ風味で怖いんだよな…

ほらーほんまもんの邪眼じゃないですか(実際は千里眼です)。なんちゃって邪眼のジーク・Bなんとかさんがすねちゃいますよ。しかも能力の割に結構武闘派だから困る。

アザミが目を付けた怪しげな集団は、インヴィディアの植物を集めてなにかしようとしていたのですが、「植物学Lv.7」がないとどうにもならないようです。ビャッコも植物学は持ってますが、最低でも3人(できれば4人)いないとレベルが足らないので、ノーマルブレイドあたりを増やして集めましょう。

どうやら連中が集めていたのは毒草だったようです。

アザミどれだけ離れていても

その毒草から抽出した毒薬がどこかへ出荷されていることは分かったものの、その行き先が分かりません。しかしアザミの千里邪眼で、毒薬がスペルビアの巨神獣を弱らせるために使われていることを突き止めてくれました。…どこにあるか、何が起きたかわからなくても邪眼で視認できるってちょっと強すぎませんかねぇ。この力がメインストーリーで使えれば、即エンディングまで辿り着けるような気がする(笑)

ちなみにうちのパーティの場合、「愛しのドライバー」というのはニアのことになります。…あれ、ということはアザミの能力を使えばニアのあーんな秘密やこーんな秘密もわか(自主規制

アザミ惚れ直した?

スペルビアで主犯を発見しましたが、毒薬を運搬するための装置を止める方法は分かりませんでした。

止められなければ壊せばいいじゃないの精神。これにて一件落着…かな?

カサネ儚い人生

レアブレイド・カサネから、トリゴの街で売られている「幸福になれるパン」を食べたいと頼まれ、店に行ってみました。パンは美味しかったのですが、突如暴走したアルマ(この世界の象のような生物)が乱入し店はめちゃくちゃに。

カサネはお店の再建を手伝うことにします。しかし壊れた風車小屋を治してくれる職人は、街の外に出た時にモンスターに捕まってしまったようです。

カサネさらば友よ

とりあえずモンスターの巣まで言って返還交渉を試みるカサネ。なおモンスターはおなじみの猛禽類です。器でかいなー。しかし出来る限り話し合いで解決を!と言ってたのに、偶然雷が落ちてモンスターの数が減った途端、強行突破を主張するのはどうなん?

カサネ生かされた

職人は見つかり風車は直りましたが、今度はパンを作る原材料がないとのこと。材料を届けることになっている商人クポンが大木の下敷きになっているのを助けてあげました。先ほどの鳥に奪われていた荷物も取り返し、店も再開できて一件落着―なのですが、クポンは昔からカサネに関わるとろくなことにならないらしく、注意するようレックス達に言ってきます。

こんな可愛い子が疫病神のはずがない!…アルマの暴走とか雷とか大木とか鳥とかは…いやだなーただの偶然ですよ。

23言葉の意味

さて、そろそろ本題に戻って、サンクトスチェインの元へ向かいましょう。それはそうと途中の橋が落ちてます…この国そのものをコントロールしている大事なアイテムに続く橋が落ちてるとか何の冗談だよ…近くにあった巨大な氷柱を倒して事なきを得ましたが、これが無かったらこの国滅んでましたからね?メンテナンスのことも考えた施策をお願いします!

巨大な空間を下へ下へ降っていきます。道中メレフは、ルクスリア王がまだ何か重要なことを隠しているのではないかと疑ってます。確かにわざわざイーラが「イーラ」を名乗ってルクスリアに目を付けられるようなことをしている理由が分かりません。…が、ここではそれ以上推理する材料もありません。

24僕―― 神の剣

地の底には、聖杯戦争の跡地が残されていました。当時メツが操った大量のデバイスのせいで、地上はかなりの打撃を受けたみたいです。楽園を守る「サーペント」や、ヒカリがレーザーを降らすのに使っている「セイレーン」も僕の一つのようです。ヒカリのレーザーはなんとなく(ゲームのシステム的な意味で)降ってきてるのかと思ってましたけど、楽園から飛んで来てたみたいですね。それで屋内では使えなかったのか。

25神聖なる鎖

ヤバイレベルのモンスターがうようよしている跡地を抜けると、ようやくサンクトスチェインのあるゲンブの頭にたどり着きました。

その中にあったのが、サーペントのコアでもあり、ゲンブを操る鍵でもあるサンクトスチェイン。ヒカリが修理したことで、ゲンブは浮上して元の航路に戻りました。不要になったコアも回収してめでたしめでたし―

また空気を読まないこいつか。どうでもいいですけど、両端の二人ってFFに出てきそうじゃね?

彼らは失ったブレイドの代わりに、自らをマンイーター化してやってきたみたいです。ぶっちゃけブレイドがいた方が頭数的にも有利だし、なんでこんなに調子に乗っているのかわかりませんが、お望み通り叩きつぶしてあげます。

ヨシツネ&ベンケイ&サタヒコ
まずは挑発を使うサタヒコから。続いてレベルの低いベンケイ、天候変更装置、ヨシツネの順に倒すと安定します。天候変更装置のせいでブレイドコンボがつながりにくいですが、それがなくても何とかなるレベルだと思います。

26真実の姿

戦闘に負けたら即このかませセリフ。ヨシツネは期待を裏切らないなぁ。

ジークも悪役面似合うなぁ。でもジークが調子に乗るとフラグが―

ほら来た。今回はシンもマジなようです。

こっちもFFみたいになったー!

シン
どんなにヤバイ敵かと思いきや、HPが低く、しかも少々減らすとイベントが発生して戦闘が終了します。

27

まあイベントではシンの圧勝なんですが、仲間たちはシンの影を追うことすら出来ず、未来視ができるレックスもシンの速さに全く対応できません。

つーか盛りすぎだろ。つーか本当に光速度で動けるなら、攻撃を当てた衝撃だけで(というか当てる必要すらない)敵味方共に爆発して死ぬはずですから、フカシの可能性も…あるよね。現実世界の物理法則が適用されればですけど。

光の速度に勝てるのは光の速度だけだ!というわけでヒカリがレーザーを打ち込みますが、これまたあっさり素手で止められてしまいました。ですよねー。素粒子を操れる相手に光(=光子=素粒子)の攻撃が効くわけないと思った。つーかこれ人間が対応できる限界超えてませんかね…もう仲間に入ってもらう以外にこいつを乗り越えて楽園にたどり着く絵が思い浮かびません。

仲間たちもイーラがバーン商会長から入手した人工ブレイドに拘束され、レックスもシンの悪・即・斬で万事休す…かと思われましたが、窮地を救ったのはホムラの一言でした。

ホムラは自分の命を人質に取り、シン達に仲間を見逃すよう求めます。サンクトスチェインを持ってシンたちと共に去るホムラを、レックス達は見送ることしか出来ませんでした。

ほむほむー!


というわけで急転直下、主人公パーティが壊滅してしまいました。わりとRPGではよくある展開ですけど、今回はここから逆転する手段がマジで思い当たりません。ちょっと修行するとか伝説のアイテム手に入れるとか過去の兵器手に入れるとかそういう現実的な対抗策でどうにかなるレベルを超えているような…。上にも書きましたけど、シンを仲間にするか、もしくはこちらも光速で動ける能力に覚醒するかしかないような気がします。

しかしまたしばらくホムラとお別れか…。うちのレックスはヤエギリ以外のレアブレイドとは同調していないため、ホムラがいなくなると途端に扱える属性が風だけになって足手まといなんですよね(ホムラは光と切り替えることで、炎と光の2属性を使用可能)。次回は再びジーク操作に切り替えかな。

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コメント & トラックバック

>「己の肉体を光速度まで加速することも容易い」
 黄金聖闘士かよ!w SF的バックボーンがあるはずのゼノシリーズでこれはひどい。本当に光速まで行けるなら質量無限大になるはずでだなあ…。
>こちらも光速で動ける能力に覚醒するかしかないような気がします
 セブンセンシズに目覚めるのですなわかります。ジャンプ脳が過ぎるw

> 本当に光速まで行けるなら質量無限大になるはずでだなあ…。
一応そのあとで、質量があるものは光速ギリギリ手前までしか加速できないとか何とか言ってました。それで解決する問題でもないような気がしますが。

>質量があるものは光速ギリギリ手前までしか加速できないとか何とか言ってました
流石ゼノ。

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