2017-09-16

タイ・カンボジア旅行3日目 滝のような汗が流れてます

時刻 旅の日記 写真
4:20 起床。今日はカンボジアに向かうため早く起きました。  
5:00 ホテルをチェックアウト。どうやって空港まで行こうか迷ったんですけど、早朝で公共交通機関がちゃんと動いているか不安だし、面倒ごとはごめんなのでホテルの送迎サービスを利用しました。  
5:20 スワンナプーム空港に到着しました。こんな時間だというのに人通りがかなり多いです。
チェックインを済ませてから、朝食は空港内で豚肉のお団子が入ったおかゆを食べました。これ中華料理だ。
7:50 スワンナプーム空港を離陸。8:00出発のはずだったのにずいぶん早いな。カンボジアのシェムリアップ空港まではわずか1時間強です。
カンボジアに入ると景色が森と田んぼと川ばかりになりました。

9:00

シェムリアップ空港

アンコール・ワット最寄りの国際空港。実はカンボジアに行くにはビザが必要なのですが、この空港で取得することができます。ただし写真が必要で、現地で撮影することはできないので、日本で準備していきましょう。忘れたらどうなるんだろ…

しかし空港の職員という職員が全員無愛想なのが気になりました。もっと観光地らしく明るく行きましょうよ!

今日は一日ツアーなので、ここでガイドさんに合流します。若干日本語が怪しい感じのカンボジアの田舎出身・ティーさんでした。でもめっちゃ人の良さそうな顔とそのとおりの性格。

 
10:00

アンコール世界遺産チケットセンター

アンコール地区に入るためのチケットを販売しているセンターです。ここでしか販売していません。

ここでチケットを購入すると、写真入りの身分証を作成してくれます。その場で写真撮影も済ませてくれる親切さ。ビザもそうしてくれ。

10:20

タブロム遺跡

アンコール遺跡群の一つ。11世紀~12世紀に立てられたものとのこと。長方形の都市で、元は人が住んでいたものの、15世紀頃に放棄されて今は森に覆われています。

あれっぽいよね。あれっぽいのは分かってますけど、今はその言葉を飲み込んでおきましょう。明後日やるから。

東門から入り、まっすぐ中心にある聖堂を突っ切って西門から外に出ます。ツアーだからこそ可能なルートですね。








11:30

アンコール・トム

15分ほど移動して次の目的地に到着。

「大きな都」という意味のその名にふさわしく、大きな古代都市です。まともに回ると3日はかかるそうなので、その中でも中心的なバイヨン遺跡に行きました。

こっちは仏教とヒンズー教の争いの舞台になったらしく、風化と言うより破壊痕の方が目立ちます。

無数に見える尖塔には四方に巨大な顔が掘ってあります。結構近くまで登ることができます。現在残っている物の中では、一つだけにっこり笑っている顔があるので探してみましょう。

最後の写真はアンコール・トムの南側に位置する南大門。かつては王様だけが通っていたそうです。





11:55

Orient d’Angkor Hotel

フランス語風のホテルにあるレストラン。何でフランス語なのか分からない人は世界史を勉強しましょう。カンボジアがフランスの植民地だったからですね。

なんの料理かよく分からないと思いますが、1枚目右奥は薩摩揚げのようなもの、中央奥は魚介を卵でとじたようなもの、左奥は野菜炒めです。どれもおいしかったですけど、中央の料理はタイカレーと同じ香辛料の味がする。

2枚目右はビーフンのような物が入ったスープ、左はパンプキンプリンです。プリンは優しい甘さでした(甘みが足りない時に使う表現

最後にコーヒーが出てきましたが、南下お茶みたいな味がした。目をつぶって飲んだらコーヒーとは気づかないかも。


13:10

T Galleria

150を超えるブランドショップが入ったシェムリアップでもトップのデパート。全体的に地味なカンボジアにあってここだけ異次元です。ブランド物に興味がない自分としてはスルーでしたけど、そんな僕でも知ってる有名どころがいっぱいでした。

 
14:10

Angkor Cookies

デパートから2分で来れるカンボジアクッキーのお店。店員さんが片言の日本語でがんがん営業トークしてくれます。個人的にはバナナチップスがおすすめ。サツマイモのポテチのようなほんのりとした甘みがあって、バジルやペッパーと合いますね。酒のつまみにいいかも。

隣接するカフェではマンゴーシェークをいただきました。氷で薄まっているはずなのにそれを感じさせないくらいマンゴーの味が濃い。マンゴージュースと言われても信じる。


14:50

アンコール・ワット

カンボジアと言えばここでしょう。「寺院の都市」という意味の世界遺産・アンコール・ワットです。

川を渡ったところにあり、正面には石の橋が延びているのですが(写真1枚目の左側に見えるのがそれです)、現在修復中のため、浮き橋を通って向かいます。

敷地内に入ると庭園のようなところがしばらく続きます。手前には沐浴用だったと思われる池が2つあり、水面に映るアンコール・ワットの5つの塔がきれいに見えます。

建物の中に入るとまずは第1回廊。そこには江戸時代の日本人が書いた落書きも残されています。








 

さらに上に上がると第2回廊、そして希望者は第3回廊(中央塔の根元当たりにある回廊)に上がることができます。

第3回廊は同時に100人までしか上がれないので並んで待つ必要があります。30分待ちでしたが実際には15分で登れました。階段は急で、12歳以下は立ち入り禁止なので結構大変ですよ。

上まで上がると第2回廊を一望できます。またアンコールワットの中央塔もこんなに近くで見られますので、がんばる甲斐はあります。


17:00

最後に壁面に彫ってあるレリーフ。インドの天地創造物語や死後の世界観などが生々しく掘られていて、ガイドさんの解説も面白かったです。

というわけでなかなかに充実した見学でした。本当は日没を眺める予定だったのですが、雨雲が近づいてきたので17:35には撤収。

ちなみにアンコールワットは西向きに立っているので、夕日が遺跡越しに見えるわけではありません。…意味なくない?朝日ならともかく。



17:50

Cambodia Tea Time

日本人が経営しているお土産屋さん。ちなみにカンボジアでは米ドルが流通しています。1ドルが4000リエルとして通用します。おつりもドルでくれますが、1ドル以下のおつりについてはリエルで渡されます。たとえば2ドル50セントの商品を5ドル札で買うと、2ドルと2000リエルが帰ってきます。

それはさておき物価はタイに比べるとかなり高いです。

18:30

KOULEN

カンボジアの伝統芸能「アプサラダンス」を見ながらビュッフェを楽しめるレストラン。料理もかなり幅広く、カンボジア料理はもちろん世界各国の料理があります。たこ焼き…らしいものもありました。その場で作ってくれる麺料理おすすめ。その他のメニューも全体的に味付けが濃くておいしかったです。

ダンスは女性中心でしたが、男性のダンサーさんたちもキレがよく、見応えがありました。



20:20

Pacific Hotel & Spa

市街地から外れたところにあるホテル。なんとプールが付いていて自由に使用できます。…が水着は貸してくれないので持参しましょう。

部屋は少しくらいですけど非常に広いです。一人で使うにはもったいない。

しかし市街地から離れすぎていて、近くにお店とか名所とかがありません。実は明日と明後日の午後は概ね予定を入れておらず、ホテルの近くをぶらつくつもりだったのに当てが外れました。…部屋でゲームでもするか。


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