2015-09-18

オーストラリア旅行2日目 明日あれに登る自信がなくなってきた

時刻 旅の日記 写真
04:00
→05:00
ケアンズ空港に到着。
日本人が多いこともあって、日本語の案内板もかなり豊富です。また早朝にもかかわらずきちんと店が開いていることに感動。
さて、ここから国内線に乗り換えるのですが、Domestic Departureは少し離れたところ(約1キロ)にあります。シャトルバスなどもなさそうだったので、スーツケースを引っ張りながら歩くことに。
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05:30 国内線搭乗口に到着。
少し時間があるので、タブレットで電子書籍(マンガ)を見ながらだらだら。
こちらも売店が結構充実しているので買い物してもいいかも。
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07:20 ケアンズ空港を出発。ケアンズ航空でエアーズロック空港を目指します。 DSC_0907
08:30 朝食が出ました。サンドイッチとトルティーヤの選択ができたので、トルティーヤを選択。暖かいものが出てきたのでちょっとびっくり。 DSC_0908
10:10
→09:40
エアーズロック空港に到着。その名の通り、エアーズロック観光の入り口です。
ここでツアーに合流。エアーズロック観光に向かう観光客用のリゾート地、エアーズロック・リゾートへ。
 
10:00 本日宿泊するDesert Gardens Hotelに到着。まだチェックインはできないので、ガイドさんから注意事項を聞いた後、荷物を預けて付近の観光へ。  
10:30 ホテルから徒歩10分のところにあるショッピングセンターへ。明日朝が早いので、朝食をスーパーマーケットで購入。あとプリングルスも購入。

そのほか、お土産屋、銀行、郵便局、レストランなどがそろっていて、とりあえず時間をつぶすには最適です。

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11:30 センター内にある「カラタ アカデミー カフェ」で昼食。
好きな具をバイキング形式で選べるサンドイッチが人気のようですが、あまり食欲がなかったのでパニーニを注文。それにコーヒーがついて10ドル20セント(約1000円)。
覚悟していたけど高ぇ。(観光地だからではなくこの国では普通)

なお写真がないのはここで携帯の電池が切れたから。

 
12:00 リゾート内を無料で走るシャトルバス(無料)を乗り継ぎ、1周してホテルへ。
すでにチェックインができる状態になっていたので、携帯の充電をする為にチェックイン。部屋は4人用部屋なのでかなり広いですし、かなり明るく新しい雰囲気。バスタブないのは残念。それからプリングルスが無料で2缶サービスになっていたのも…なぜピンポイントでかぶる(しかも味までかぶった)。

夕方までやることがないので休憩。明日からは体力勝負なので体力も温存しないと。

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17:05 オプションツアーの為ホテル前でバス待ち。…が予定時刻を過ぎても来ない。結局10分遅れで来たので問題はなかったのですが。  
17:40 今回の目玉の一つ、ウルル(ウルルとはエアーズロックの現地名)サンセットツアーです。その名の通り日没に映えるウルルを見るというツアーです。

しかしでかーい。これまでテレビとかで見て大きさは大体知っていましたけど、やはりでかい。誰かがネタで置いたとしか思えないほどの大きさです。そりゃ聖地になるわ。

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18:40 出された軽食をつまみつつシャンパンを飲んでいると、日が沈みました。上が日没直前、下が直後の写真。

こうやって並べてみると全然色が違いますね。明日は夜明けを見に行くつもりなのでそちらも楽しみ。

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19:00 サンセットを楽しんだ後は、オーストラリア式のBBQツアーです。ひゃっほう肉だ肉だ!

写真ではわかりにくいですが、
・牛ステーキ
・カンガルーステーキ
・羊のソーセージ
・鶏肉の串焼き
・エビのソテー
などがてんこ盛りです。カンガルーは牛のレバーのような独特な臭みがありました。別にまずくはなかったですがおいしいものでもなかったので、たぶんこれが最初で最後だな。

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19:30 そしてデザート。見るからにしつこそうですが、ケーキ自体がスポンジで軽いのと、生クリームがあまり甘くないので、意外とするっと入りました。 DSC_0917
20:00 食後はガイドさんによる星空のガイド。さすがに空気が澄んでいるので、下手なプラネタリウム以上に星が見えます。天の川もくっきりはっきり見えますし、三日月なのに月明かりのまぶしいこと(はっきり影ができていたのに驚きました)。

南十字星も見ることができました。カメラの性能が悪くて写真がないのが残念。

 
21:00 ホテルに帰ってきました。明日はウルル日の出ツアーで朝早いので、今日はこの辺で。  

 


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コメント & トラックバック

 オーストラリアは飯がまずい国ではなさそうですか。いい国の予感。
 星も美しいのですね。これからウルルでリアル絶景が拝めるとは、うらやましい。

良くも悪くも大自然全開という感じです。ただ星の美しさはガチ。満天の星空という言葉の本当の意味を知りました。

>満天の星空という言葉の本当の意味を知りました
 想像を超えてたんですね…。ゲームで再現不可能なのは間違いないと考えます。

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