テイルズ オブ ヴェスペリア REMASTER プレイ日記#16

第二部 故慕の郷ヨームゲン

80語り継ぐ理想郷

前回全滅エンドを迎えてどうなるかと思いましたが(※コンティニュー画面を出したのはyukkun20のネタによるもので、実際はあの画面出ませんからね?)、どうやら無事だったみたいです。ユーリが「天国…?」と言ってましたが、ユーリ天国に行く資格あるかなぁ(問題発言

ここが天国だったか(え

助けてくれたのが誰なのか、この街にはなぜ結界がないのか、そしてエステルが握りしめていたフェローの羽は何なのか、わからないことだらけですが、おっさんリサーチによるとここがヨームゲンだそうです。

街にいたユイファンという女性が持っていた鍵で、澄明の刻晶を取り出すことができました。村にいるクリティア族の賢人が、これを使って結界を張ろうとしていたようですね。でもアーセルム号がそれを探しに出たのは3年ほど前。どういうことだってばよ?

81澄明の刻晶壊れる

 

賢人の屋敷にいたのは例の厨二病デュークでした。彼によると、澄明の刻晶は魔導器の魔核と同じエアルの塊だが、術式は刻まれておらず、一般的には聖核アパティアと呼ばれているとのこと。彼は賢人ではないとのことですが、ユーリ達が止めるまもなく例の剣で澄明の刻晶を分解してしまいました。「この街に、結界も救いも不要だ」という言葉の意味するところは…?

またデュークによると、この世には「始祖の隷長エンテレケイア」という生物がおり、忌まわしい力を使う「満月の子」を敵視しているそうです。フェローも始祖の隷長らしいですね。でもなんで敵視してるのかはデュークも知らないそうです。うーん、ある程度謎は解けましたがまた新たな謎が出てきましたね。凛々の明星の妹が満月の子だと、以前エステルは教えてくれましたが…

リタは調べたいことがあるので自分一人でここに残ると言い出しますが、今更そんな水くさいこと言うなよー。俺たち仲間じゃないか★(意訳)と言うとこのリアクション。最近リタも大分素直になってきましたね。

エステルは旅を続けるべきかどうか、かなり迷いが生じているみたいです。まあ確かにフェローには会えず、デュークからも「会っても殺されるだけだからやめとけ」っていわれちゃいましたしね。

パティと話すと、かつてアイフリードと会った時のことを教えてくれます。彼女がパティという名前だと教えてくれたのもアイフリード自身だそうです。なんで今生きているかどうかもわからないアイフリードを追っているのかと思ってましたけど、パティはアイフリードが生きてることを知ってたのか。

翌朝。リタはカドスの喉笛にあったエアルクレーネの調査へ、レイヴンはベリウスとの面会へ。ユーリはノードポリカにいるフレンに事情説明を求めるため、エステルは始祖の隷長について知ってそうなベリウスに話を聞くため、全員でノードポリカに向かいましょう。

82暴政を挫く

ひとまずマンタイクまで帰ってきました。うわーまたこいつか…フェローを狩ってくれば大金を出すと言って、住民を無理矢理砂漠に放り出しているとか、ラゴウのやってたことと同じじゃないですか。ここはザ・暴力で…というのはさすがにまずいので、カロル先生がこっそり馬車を破壊することで事なきを得ました。ふーあぶないあぶない(それでいいのか

例によってエステルのほっとけない病が発症しますが、キュモールを止める方法はないし、仮に拘束したところで裁く方法もない、裁いたところでまた同じ事の繰り返し…だとするとこの問題は今はスルーするしかない、ということはエステルも薄々感じているようです。

お、久々に黒ユーリ。

83暴政の騎士、失踪?

その晩。ユーリは一人キュモールの寝所を訪れます。

泡を食って逃げ出したキュモールでしたけど、あっという間に追い詰められてしまいました。流砂の崖っぷちなんてめっちゃ死亡フラグビンビンの場所へようこそ。

結局ユーリに気圧されたキュモールは足を滑らせ、命乞いをしながら流砂に沈んでしまいました。

街もフレン隊によって無事解放されました。フレンもあれからキュモールを追ってくれてたんですね。でも決定的な場面見られちゃったかなぁ…

翌日。お祭り騒ぎに沸く街を尻目に、フレンはユーリを呼び出します。いやーあれは殺人じゃなく事故死ですよね。だってキュモールが足を滑らせただけだし。何なら法廷で争ってみる?(最低

ここの信念のぶつかり合いは熱いですね。個人的には司法の一端を担う者としてはやはりフレンの言い分に味方したいところ。私刑を認めると復讐の連鎖が始まるだけですからね…。とはいえこの件をうまく収める方法があったのかと言われると難しいところですが。

そしてその話を聞いていたエステルも複雑な気持ち。

でも彼女もユーリを信じているみたいです。そんな彼女にユーリも珍しく素直に感謝の言葉をかけました。

84喉笛封鎖

翌朝、カドスの喉笛ではフレン隊が洞窟を封鎖していました。魔物を持ち出してまで封鎖を固めていることに違和感。ここはザ・暴力で…というのはさすがにまずいので、おっさんが魔物に矢を打ち込んで暴れさせることで事なきを得ました。ふーあぶないあぶない(それでry

もちろんリタの調査にも協力しますよ。すでにエアルクレーネの異常は収まっており、あのときなんでエアルが異常発生したのかも、なんで魔物がエアルの異常を抑えたのかも結局わかりませんでした。ただリタの口ぶりだと、エステルに反応したっていう線が強そうな感じです。

出口ではシュヴァーン隊のルブラン達が見張っていました。前後から挟まれてこれはザ・暴力で…と思いましたが、レイヴンがビシッと号令をかけると、ルブラン達は思わず敬礼姿勢を取ってしまい、硬直しているうちにユーリたちは無事突破。おっさん、意外な技能持ってましたね。

さて、封鎖されたノードポリカでは何が待っているのでしょうか。


今回はやはりユーリの断罪が見所でしょうか。

前回のラゴウは普通に殺人を犯しており、しかも自分の立場を利用して罪を軽くした後だったので断罪もやむなし的な感じがありました。でも今回のキュモールは直接的には人を殺しているわけではなく(まあ放っておけば死人は間違いなく出ていたでしょうが)、また彼は強い権力を持っているわけでもない(あくまで一貴族)なので、ちょっと性質が違うんですよね。ユーリの覚悟としても少し異なるものがあったのではないかと思います。

結果的に事故死になりましたけど(別に流砂に突き落としたわけじゃないのですし、流砂に沈む人間にロープを投げてやらなければならない理由もないので、法律的にはユーリは無罪か、せいぜい過失致死くらいだと思います。死体が出てこない限り過失致死の立証も無理だと思うけど)、ユーリは殺意むき出しでしたし、その後の行動からしても、彼はあれを事故死ではなく殺人だときっちり自覚してるんでしょうね。それは覚悟の裏返しだと思います。後はこのことについてどう責任を取るか。

…話が重くなってネタを挟みづらかったので最後にこれを。

…15歳だからまだ大丈夫!

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コメント & トラックバック

>ユーリ天国に行く資格あるかなぁ
 な い 。 w
>ここが天国だったか
 エステル、リタ、ジュディス、パティ、イイ女4人に囲まれてるなんて、まごうことなき天国。…やはり死後天国には行けんw。
>リタも大分素直になってきましたね
 まさに「デレ」である。
>司法の一端を担う者としてはやはりフレンの言い分に味方したいところ。私刑を認めると復讐の連鎖が始まるだけですからね…
 個人としてはユーリに共感出来ても、世の中、多くの人を助けるには、「法と秩序」が守られる必要、どうしてもある。しかし「多くの人が助かる為なら、死んでもいい奴がいるとでも言うつもりか!」と言われると痛い。でもそれ言うと、ラゴウやキュモールにも、正当な裁きを受ける権利ぐらいある。
>彼女にユーリも珍しく素直に感謝の言葉をかけました
 ここまで言われたら感謝と謝罪しかない。
>…15歳だからまだ大丈夫!
 …私、ぺったんこでもぜんっぜんOKですからね!wむしろそっちがいいからね!wアーチェさんとか!w安心していいよ!w(なにをだ)

> エステル、リタ、ジュディス、パティ、イイ女4人に囲まれてるなんて、まごうことなき天国。
そりゃおっさんもいじけるわ。
> 世の中、多くの人を助けるには、「法と秩序」が守られる必要、どうしてもある。
ユーリもわかってるんですけど、ユーリのやり方だと「目の前の人」しか救えないんですよね。それももちろん大事なんですが。
> …私、ぺったんこでもぜんっぜんOKですからね!w
あのシーン、リタは冷静に見えますけど、足下に魔方陣が出ているのに注目。要するにファイアボール撃とうとしてるわけで。気にしてるのかも。

まぁ今更ネタバレも何もないので言いますが
このユーリの行いは善か悪か 
結局ははっきりした答えは出ないまま物語は終わってしまうのです
これは今でもファンの間では賛否の別れているのですが・・

うーん、善悪で言えば、あれは間違いなく「悪」としてゲーム中でも定義されているような気がします。ユーリも自分のしたことが善行だとは思ってないでしょう。ただあれが「正義」かどうかは評価が分かれるところだと思いますが…ユーリたちの主観では正義でしょうけど、フレンの主観ではそうでないし。そういう意味でははっきりした答えは出てないし、出しようがないのかも知れません。

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