テイルズ オブ ヴェスペリア REMASTER プレイ日記#11

第一部 誓いの地下水道~歯車の楼閣ガスファロスト

50皇帝候補からの書状

ダングレストに戻り、約束通りドンを訪ねると、フレンもちょうどドンと話しているところでした。フレンは、各地で魔導器を使った悪事を行っている紅の絆傭兵団をユニオンから除名してもらうよう頼みに来たようですね。バルボスの最近の所業は目に余ると感じていたドンは、帝国と対等な立場であれば共同戦線張ってもいいと言ってくれました。相変わらず器でかい。

フレンはヨーデルからの手紙も持ってきていました。ところがその内容はユニオンにけんかを売っているも同然。あのおぼっちゃん、カワイイ顔してえげつないことやるなー。つーかこれ使者のフレンがかわいそうすぎるでしょ。哀れフレンは特別室(もちろんVIPルームのことじゃないですよ)行きになっちゃいました。

怒ったドンは、帝国との全面戦争を宣言します。これ結構やばい展開じゃね?

そんな中でもリタのツッコミが冴え渡ってます。確かにそうだけどそれを口に出しちゃうところがリタっぽい。

ユーリは仲間達と別れ、単身フレンの様子を見に行きます。どうやらこれはラゴウが騎士団とユニオンを前面衝突させるために仕組んだ陰謀だとフレンは考えているようです。ラゴウが暗殺者を使ってヨーデルの書状をすり替えたんですね。

ユーリは牢の鍵を破壊し、フレンに本物の書状を取り返してくるようにと言います。それに対しフレンは「もし戻ってこなかったその時は……僕の代わりに死んでくれ」とユーリに身代わりになってくれるよう言い、ユーリはそれを引き受けました。二人の友情と信頼がはっきり描かれる名シーンだと思いますね!(走れメロスのパクリ言うな

フレンの代わりに牢に入ったユーリの前にドンが現れます。どうやらドンもこの件の真相を見抜いていたらしく、フレンにこっそり黒幕の捜索を頼もうとしていたようです。人質を逃がした責任は取れよとその仕事を押しつけられたユーリも牢を飛び出します。なかなかに熱い展開きましたね。(ユーリが何もしなくても問題は解決してたんじゃねとか言うな

51友情の結晶

自分たちの思い通りになっていると思い込んだ紅の絆傭兵団も活動を始めました。とはいえアジトの酒場「紅の流星群」はさすがに見張りも多く強行突入は無理っぽい。どうしたものか…と悩んでいると、またもやあのおっさんが知恵を貸してくれることになりました。…この人本当に信用していいんですかね。ラゴウの屋敷では完全にだましたし、カルボクラムも結局空振りだったし、ケーブ・モック大森林でもうまく利用された気がするし、ユーリさんいかがですかね?

顔こえーよ(笑)この世界に仏がいるのかどうかは知りませんが、とりあえずおっさんに賭けてみますか。まさかユニオン存亡の危機でしょうもないことはせんだろ。

酒場には、街の地下水道への隠し扉が設置されていました。ここから敵の本拠地を急襲できるそうです。…この地下水道、ギルドでは秘密でも何でもないみたいですし、そんなん見張りがいるに決まってるじゃないですかーやだー

52静かな地下水道

53記された地下の誓い

…魔物以外いませんね。道中には、ドンがギルドを発足したときの理念を記した「ユニオン誓約」が記された壁面がありました。元々帝国の抵抗勢力として発足したユニオンだからこそ、地下にこの誓約書が残されてるんですね。

ラゴウとバルボスは本拠地の3階から、騎士団とギルドがぶつかり合う様子を高みの見物。どうやら騎士団とドンを共倒れさせておいしいところをいただこうという寸法のようです。しかし彼らも一枚岩ではないんだなぁ。そんなんだから裏口に見張り立てるのも忘れるんですよ。

何というダサい台詞。まさにお前が言うなですが、ここでユーリ達も到着です。オラオラ、無法者のガサ入れだー!

バルボスはユーリ達が来ても自分の優位を確信してニヤニヤ笑いですが、そこにヒーロー登場!にらみ合いを続けるユニオンと騎士団の間に割り込み、これが策略による対立であることを暴きます。バルボスも計画が失敗したことを知ってぶち切れ。

え、この世界って銃ありなんですか!?

ほぼ初めて見る武装のはずなのにリタ先生のナイスアナライズ!

あ、やっぱり初見で見抜くのは無理が…

結構やばいタイミングでしたが、そこに竜使いが乱入したおかげでバルボスの狙いははずれました。おお、これは共闘フラグ立った…

へし折ったー!

バルボスは空を飛んで逃げちゃいました。ユーリは竜使いにバルボスを追ってくれと頼み込み、タンデムでやつを追いかけます。ここまで来て逃がすわけには…!

54追い詰められた黒幕

ユーリと竜使いがたどり着いたのは、砂漠に立てられた謎の塔でした。普段は竜巻に覆われて近づくこともできなかったのですが、竜使いの竜が魔導器を破壊したおかげで無事侵入。

しかしバルボスはさすがの強さで、竜使いはあっさりやられてしまいます。ユーリもピンチ!しかしこんな完全に負け犬フラグ立ててるヤツにやられるわけが…

やられちゃいました。(武器の)性能の差が戦力の決定的な差であることを教えられてしまいましたね。そしてまたもや捕まって牢屋へ…(4話ぶり4度目)。

牢屋にはあの竜使いも捕まってました。あらーこれはクリティア族(超常能力と深い知識を持つ亜人族)のお姉様。仲良くしてください!

牢屋の中でもめ事を起こし、様子を見に来た衛兵をぶちのめすという超古典的な方法で脱獄に成功しました(51話ぶり2度目)。お姉様はジュディスっていうんですね!素敵なお名前です!(←この台詞、フィクションでよく聞くんですけど、どういうときに使ったらいいの?)

そっか?

ともかくこれまでちびっ子ばかりだったうちのパーティにもアダルティな女性が加入しました。しかし久川綾さんのボイスはセクシーだなぁ。

55烈風に立つ楼閣

頼もしい仲間達も危険を推して駆けつけてくれました。「みんな」ユーリのことが心配とおっしゃいましたか!なんだーやっぱりリタもユーリのことが心配だったんですね!

ナイスツンデレ!(yukkun20はリタがどう答えても喜びます

おっさん、本物の姫様には全然食いつかなかったのにさすがだな。なおジュディスの本当の目的を明かすと即リタが沸騰しちゃうので、ユーリはしばらくごまかすことにしました。

フレンも駆けつけてくれました。町の方の騒ぎもひとまず収まったみたいです。ラゴウもあの混乱の中逃げたと思ってましたけど、さすがフレン。

そんな彼らをこっそり見守るあの厨二病…じゃなくてデューク。レイヴンは顔見知りのようです。「人の世にも興味はない」とか言って去って行きましたが、何しに来たんだよこの厨二病!

やばい。そりゃ気づくよね。しかも竜使いも槍使ってたし…。今回はごまかせましたけど、これあとでばれたらユーリがリタに嫌われることになりませんかね!?それだけが心配です。

56剛嵐の最期

塔の屋上ではバルボスが待ち構えていました。先ほどユーリを追い詰めたバルボスのチェーンソーですが、どうやら水道魔導器の魔核が使われているらしく、ユーリも今回は相当キレてます。

しかしそこに現れたデュークがエアルを吸収し、バルボスの剣を破壊してくれました。そのままデュークは去って行きましたが、何?結構いい人??

バルボス

新規加入したフレンやジュディスはダウンを取りやすいので、対単体戦には向かない(コンボを破壊するため)のですが、対多数戦には向いています。今回も最初は雑魚が出てくるので投入してもいいかも。

シークレットミッション7

フィールドの四方にある装置を壊すだけです。雑魚を数体倒して敵の攻撃が緩んだら、一気に破壊しましょう。トロフィー「シークレットミッション7」を取得。増援も防げて一石二鳥。

これが(リタとの)愛の力だ!

バルボスは負け惜しみとも呪詛とも言える言葉を残して、ガスファロストの頂上から身を投げました。

ちょっと後味の悪い終わり方でしたが、無事魔核も取り戻し、これでユーリの旅も終わりです。おっさんもいつの間にか姿を消し、フレンも隊員たちのもとへ。ジュディスともお別れになりました。トロフィー「水道魔導器の魔核を奪還」を取得。


いやはや、いいエンディングでしたね。ここまでのプレイ時間は19時間ほど。普通にプレイしていれば2週間ほどで終わるボリュームですけど、まさか1ヶ月かかるとは…プレイ日記つけながらプレイしていると大体通常の倍くらい時間がかかるので結構大変なんです。

と言うわけでユーリの物語は無事完結したわけですが、ラゴウの後始末とかまだちょっとだけ残ってることがありますよね。と言うわけでこのプレイ日記も「もうちょっとだけ」続きます。

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>性能の差が戦力の決定的な差であることを教えられてしまいました
 「銃は剣よりも強し、名言だなこれは!」
>素敵なお名前です!(←この台詞、フィクションでよく聞くんですけど、どういうときに使ったらいいの?)
 私の実名は、時々褒められる。自分はぜんっぜん気に入ってないが。

うちの仕事の業界はかっこいい名前の人が多いので、平凡な名前の自分はちょっとうらやましい。もちろんIvanさんのお名前も。

 元祖キラキラネームですw。妹もww。両親(特に親父)は時代を30年程先取りしてた。してほしくなかったwww。

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