テイルズ オブ ヴェスペリア REMASTER プレイ日記#8

第一部 港の街カプワ・トリム~亡き都市カルボクラム

35沈みゆく船から

海に逃げたラゴウをすぐにでも追いたいところですが、次のシークレットミッション狙いの人は、フィールドの雑魚戦でオーバーリミッツゲージを溜めておきましょう。またユーリのレベルを18まで上げて烈砕衝破を習得させておくといいと思います。終わったら船を追いますよ。

あまりの急展開についにゲッペルドンガー(ゲッペルドンガーについてはググってください)が出てしまったリタ先生。確かにリタがここまで付き合う義理はない気がする(笑)

船に乗り込むと、そこには大量の魔核を守る「紅の絆傭兵団ブラッドアライアンス」が待ち構えていました。どうやらラゴウと魔核ドロボウは裏でつながっていたみたいですね。バルボスと名乗った赤眼の大男は、満を持して登場したのに、ラゴウといっしょにさっさと撤退しちゃいました。ふっ、敵もいなくなったし魔核は回収したし、それじゃそろそろ帰りますか!(爽やかに

また面倒くさいヤツキタ━━━━(゚∀゚)━━━━ッ!!

ザギ

人型でのけぞり耐性も低く、ターゲットを頻繁に変更するせいで背後を突きやすいので強さはたいしたことないです。メンバーはいつも通りユーリ、カロル/ラピード、エステル、リタで。リタの魔術でひるんだ隙を突くか、ユーリ以外のキャラを攻撃している背後を襲うかしてコンボを決めましょう。

シークレットミッション4

ザギをフィールドの端に追い込み、通常攻撃→双牙斬→オーバーリミッツor烈砕衝破で海に落とすことができます。トロフィー「シークレットミッション4」を獲得。

今回ははっきり白黒つきましたが、なんだか余計面倒なことになった予感。私のことは忘れてください。

船はあっさり沈没(概ねザギが暴れすぎたせい)しましたが、全員海へ飛び込み、フレンに救助されました。船に監禁されていた謎の少年もついでに救出しましたが、エステルやフレンは彼のことを知ってるみたいです。

36罪を逃れた小悪漢

ひとまずカプワ・ノールと海峡を挟んだ反対側にあるカプワ・トリムに上陸です。こっちは港町らしく明るく活気のある雰囲気で一安心です。それにしてもラゴウの野郎許せませんね。今度会ったら悪・即・斬ですよ!

…再登場早くね?しかもこいついけしゃーしゃーと!フレン先生!ビシッと言ってやってください!

だめかー。一応相手は評議会のお偉いさんだし、確たる証拠がないと追い詰められないんですよね。しかし執政官の屋敷に魔物や人骨がうようよしているというのが確たる証拠じゃなかったら何なんだという気がしないでもないですが。とにかくラゴウはしらを切り通して出て行ってしまいました。マジか…

それはさておき、先ほどユーリが救ったのは、先代皇帝(すでに崩御してます)の甥で、次期皇帝候補のヨーデル殿下でした。横でリタが気まずそうな顔してますけど、正体がわかる前に散々「こいつ」呼ばわりしたからですね。初対面の人には丁寧に接しましょうといういい教訓(笑)

次期皇帝候補が執政官に監禁されるとか大問題だと思うのですが、どうやら上層部のゴタゴタが関係しているようです。…が、事情は説明してもらえません。ユーリは切れてはいないものの、憤懣やるかたない様子。

そんなユーリをフレンは諭します。自分たちは、そんな腐りきった帝国を内部から是正するために騎士になったのではなかったのか、と。ユーリはそんな悠長なことをするより、目の前の人間を救いたいと考えて騎士団をやめましたが、結局世の中を変えることができなかったという矛盾については自覚している様子。反論することもなくその場をあとにします。

しかしヨーデルはエステルに敬語を使っていますし、エステルはヨーデルの事情に通じている様子。もしかすると彼女もやんごとなきご身分の方かも知れませんね。フレンの立場としては本来彼女を保護すべきなんですが、エステルの言葉を聞いて、彼女をユーリに託すことに決めます。

そんなユーリは思わぬ人物に再会。生きとったんかい。相変わらず食えないおっさんですが、どうやらラゴウの屋敷に潜入していたのは、すごい魔核こと「聖核アパティア」を探していたからみたいですね。ということはパティとはまた別口か…同時に(フレン達を含め)4勢力の侵入を許すとか執政官屋敷の警備のレベルが気になるところです。

さて、おっさん情報によると、紅の絆傭兵団はここから北西に向かったようです。先ほどの船には肝心の水道魔導器はありませんでしたし、ユーリの旅はまだまだ続きそうですね。装備を調えたら早速出かけましょう。ここでトロフィー「合成を20回行った」を取得。

37魔狩りの警告

そこからしばらく北西に進むと、地震で滅びて廃墟と化したカルボクラムという都市にたどり着きました。人の気配ねーし。おっさん…(怒)

ガセネタだったか…とユーリ達ががっかりしていると、どこかで見たような少女が、「この場所は「魔狩りの剣」が封鎖中なので即刻出て行くように」と声をかけてきました。くっ、こいつも口の利き方がなってないキャラか。初対面の人にはもう少し丁寧にお願いをだな…

そういえば「魔狩りの剣」ってカロルの所属ギルドでしたっけ。その少女ナンも当然カロルとは顔見知りのようですが、エッグベアから逃げ出した臆病者はクビだとののしって姿を消してしまいました。しかしあの子、でかいブーメラン背負ってましたねー。あんなこわい子の言うことは素直に聞いておいた方が良さそうです。魔核ドロボウもいなさそうだし、次の目的地に向かいますか!

ですよね。つーか普通にタイマンはったら詠唱中にボコられること請け合いですが、リタのこの自信はどこから来るんだ。

一方カロルの落ち込みようが激しいのですが、ユーリは前向きに励まします。

少し先では、魔狩りの剣のメンバーが集まって魔物を退治していました。その中でもボスと言われる男性の実力は抜きん出ているらしく、自分より遙かに巨大な魔物を一撃で倒してしまうほど。カロルによるとメンバーがこれほど大勢集まることは珍しいらしく、彼らにも何か目的がありそうですね。まあユーリには関係ないけど。

ここに来てユーリは、カロルとエステルに旅の目的を問いかけます。カロルは魔狩りの剣に、エステルはフレンに追いつくことを目的にこれまで旅してきて、どちらの目的も果たされました。でも二人は、みんなと旅がしたいからという理由でユールに同行してくれます。ちょっとうれしそうなユーリ。そして何も語らないけどもっとうれしそうなリタ。かわいいなあもう。

38廃墟の地下空洞に

街の中には地下深くにつながる階段があり、そこを降りていくと濃いエアルが漂っている場所にたどり着きました。その先には何かよくわからないタイプの魔導器によって、巨大な魔物が閉じ込められていました。しかし魔導器が壊れかけているため、今にも魔物を閉じ込める結界が消えそうです。魔導器の故障と言えばリタ先生、ここはよろしくお願いします!

が、またもやいきなりツッコんできた竜使いが魔導器を破壊して行ったため、結界が破れてしまいました。もう3度目ですよ…あの人魔導器狙ってるんじゃなくて、ユーリ達のストーカーじゃないのか。それでは出てきた魔物は、魔物退治のプロフェッショナル、魔狩りの剣の皆さんお願いします!

が、魔物を倒そうとした魔狩りの剣の面々を竜使いが止めに入ったせいで、魔物はユーリ達がどうにかしなければならないことになってしまいました。だから凶暴なペットを飼えないからって捨てちゃだめっていつも言ってるでしょ!

畏怖されし巨体

いきなりユーリ一人で戦闘が始まる上に、事前に散々勝てそうにないというあおりがあるせいで、「ああ…イベントバトルか」と思ったかも知れませんが甘いです。しばらく粘ると仲間達が駆けつけるので、それまでは回避と防御主体に立ち回りましょう。

シークレットミッション5

敵が前足を大きく上げたときに後ろ足に3HITさせるのが条件です。オーバーリミッツでもいいらしいですがタイミングが難しいかな。うまくいかないようならショートカットにリタのストーンブラストを登録して詠唱させ(詠唱が完了してもL3を傾けたままなら術は発動しません)、敵が足を上げた瞬間に発動すればOK。トロフィー「シークレットミッション5」を取得。途中でフェイタルストライクを決めれば、「初めてフェイタルストライクを決めた」も取得。

魔物はしばらくするとおとなしくなり、どこかへ去って行きました。威勢のいいこと言ってた魔狩りの剣も無事に竜使いにボコられましたので、こちらも早々に引き上げるとしましょう。あれ、カロルがいない…?

どうやらカロルはびびって逃げてたみたいですね。ユーリ達はそんなカロルを責めませんが、ナンにはずいぶんと軽蔑された様子。しかしカルボクラムに来たのは骨折り損のくたびれもうけでしたね…あのおっさんはやっぱり殴っておくべきだったか。

リタの復讐がちょっと怖いんですけど(;´∀`)

39下町青年の逮捕!

カルボクラムを出ようとすると、面倒くさいヤツに捕まってしまいました。もうお忘れかも知れませんが、帝都のモルディオ邸に侵入したユーリを逮捕したキモーる…じゃなかった、キュモール隊長ですね。ここでようやく、エステルが貴族の子女ではなく、皇位継承権を持つ「姫」であることも明らかになります。

キュモールは八つ裂き光輪でユーリを殺そうとしますが、追いついてきたシュヴァーン隊に諫められて去って行きました。物語の序盤から立ち続けていたタイーホフラグ回収というわけですねわかります。


今回はユーリ自身の葛藤にスポットが当てられましたね。パーティ最年長(21歳)の彼ですが、まだまだ自分の行く道に迷うお年頃。そんな悩みを受け止められるのは親友のフレンだけですし、またフレンもユーリに腐ったままでいて欲しくないと思っているわけで、二人の関係性がよくわかるエピソードだったと思います。

しかしその問題が解決しないまま、今度はカロルとエステルにスポットが当たってきましたね。カロルはお調子者ですけど、どうも何かのトラウマを抱えているようです。カロルは12歳だから別に特別びびりってわけでは無いと思うのですが、これからの成長が見物ですね。エステルもついに姫様であることが明らかになりましたが、気づいてなかったのはカロルだけでした。まあ明らかにやんごとなき感じでしたからね。次回、エステルパーティ離脱の危機!?へ続きます。

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