テイルズ オブ ヴェスペリア REMASTER プレイ日記#7

第一部 港の街カプワ・ノール~ラゴウの屋敷

28不穏な港町

いよいよフレンの待つ港町「カプワ・ノール」に到着しました。RPGで港町と言えば、人・物・船の交流で活気のある、賑やかな街というイメージがありますよね。

…あいにくの天気なので多少暗い感じなのは仕方ないですね。でも街の人たちは活力のある感じで…

どうやら長雨で漁ができず、税金を納められない住民に対し、帝国は高値で売れる魔物リブガロの角を持ってこいと要求しているようです。しかも子供を人質に。最近帝国から来た執政官とやらマジ鬼畜。

そうこうしているうち街に怪しげな影が。ユーリが追いかけていくと突如例の暗殺者達に襲われて大ピンチ!ちなみに多人数を相手にするときは、↓通常攻撃が若干広範囲で使いやすいですよ。

さすがのユーリも多勢に無勢(yukkun20も2回ほど全滅したのは秘密です)…と思いきや、そこに颯爽と加勢に来てくれたイケメン!

2人の息の合ったコンビネーションで敵をあっさり撃退…したのですが、親友が賞金首になっていることを知ったフレンの胸中は複雑な様子。そして当の本人はこの程度の認識である。

とりあえずフレンが面倒くさい絡み方をしてきたので、彼のことはエステルに預けることにしました。「空気も読めて面倒事も回避できる俺って…」とか思ってる顔だなこれは。二人は宿屋にしけ込んでしまったので(表現!)、時間つぶしでもしますか。

29奇妙な少女

執政官の屋敷前に行くと、どこからどう見ても海賊にしか見えない女の子が門番に捕まっているところでした。ユーリが首を突っ込もうとしたところ、少女は煙幕を張って逃げだそうとします。

ユーリは彼女を捕まえますが、少女はよくわからない台詞でユーリを煙に巻き(煙幕だけに)、あっという間に執政官の屋敷に入り込んでしまいました。

あのちわちわ少女…何者なんだ。忍びか!

宿に戻ると、情報交換を終えたフレンからタイーホフラグを立てられてしまいます。ただ手配容疑(多分エステル誘拐)が濡れ衣だということはわかりましたし、魔核ドロボウの件もあるので即逮捕は免れました。

そこへ、街の調査をしていたフレンの部下ソディアと、フレンに(リタの代わりに)協力している魔導士ウィチルから、この悪天候はラゴウ執政官が魔導器で引き起こしている可能性が高いという報告が入ります(もちろん犯罪)。おまけにリブガロと住民を戦わせているのもラゴウが仕組んだことのようです。紛れもない邪悪じゃん。

とりあえずこのままではトリム港にも渡れないので、ラゴウに会いに行きましょう。微妙にユーリが不穏当なこといってる気がする。悪・即・斬じゃなければいいんですが。

30横暴なる執政官

まあ当然門前払いでした。よし、ここはユーリ的強行突破で…と思いきや、ユーリは高価なリブガロの角をゲットして、それを手土産にラゴウへの面会を申し込もうと言い出します。おお…ユーリもついに順法精神に目覚めたのか!

31リブガロを捕獲しに

角はあっさりゲットできたんですが、先ほどの男性がリブガロ狩りに行こうとしているのに気づいていたユーリは、その角をポンとあげちゃいました。売れば一生分の税金くらいの金になるらしいんですけど…ユーリは最初からこうするつもりだったみたいです。順法精神とは。

その間にフレンは魔導器調査状(魔導器のあるところならどこでも調査できる令状のようなもの)を取り寄せて執政官の屋敷に乗り込んだみたいですが、こっちもあっさり門前払い。魔導器なんてないから令状使えませーん!って言い訳みたいですね。(#・∀・)ムカッ!!とはいえここで強攻策に出るのは政治的にまずらしい。

だめだよーそんなわかりやすいフラグ立てちゃ!

ほらーフラグ回収早すぎるだろ!

しかし、フレンはユーリの意図を察したようです。というかこの状況で察せないわけがないのだが。でも屋敷内で騒ぎを起こさないといけないので、門番を強行突破してそこで騒ぎになっちゃうのはまずいですよね。しかしあそこ以外に入り口はないような…

あやしいおっさん再登場。レイヴンと名乗ったおっさんによると、屋敷に入るいい方法があるとのこと。うさんくさいけど、確かに城の抜け穴は役に立ったしここはあのおっさんをうまく利用して屋敷に潜入するのが吉ですね。ちなレイヴンの策とは、門番達に怪しい人影がいるって教えて、その目がそれた隙に屋敷に潜入するっていうわりとオーソドックスな策でした。あんまり複雑な策を講じる暇はないですし仕方ないか。

…って怪しい人影ってこっちのことかよ!リタがぶち切れて怒りの大火球を門番にお見舞いしてしまったのでやむなく強行突破することに。この子、エフミドの丘の一件何も反省していない…っ!

32魔物のいる地下

屋敷の地下では、魔物が徘徊し、捕まった子供が放り込まれていました。そのほかにも遺体が多数あるまさに地獄。さらに進むとそこは鉄格子で仕切られた行き止まりで、格子の向こうにはラゴウが待ち構えていました。予想通りの悪人過ぎ。

まあユーリが鉄格子斬ると逃げたんですが。小物過ぎ。さらに先に進みましょう。

33少女との再会

…簀巻きにされとる(;゚Д゚)!!簀巻きなんて高橋留美子先生の漫画以外で見たことないわ(汗 高みの見物って、普通に見つかって捕まってるだけですよね?いや、しかしラゴウがこんな洒落た柄の布団を持っているとも思えないし、あるいは…?

あ、普通に捕まってるんですね。少女は冒険家のパティと名乗りました。ラゴウの屋敷には宝探しに来たらしいです。人の屋敷で宝探しとは…?

いや、その通りなんですがユーリに言われるのはなんか屈辱。とはいえ、パティもこのままではまずいと思ったのか、仲間に入ります(NPC扱いですが)。あとでフレンに突き出しておけばいいか(ひどい

パティは、大海賊アイフリードの宝を探していました。アイフリードと言えば、民間人数百人を虐殺したブラックホープ号事件の犯人で、帝国からの指名手配されていますが、現在は消息不明になっているとされています…が、パティはどうもその話を信じてない様子。ユーリに一目惚れしたと本気とも冗談とも取れる台詞をいうなど、ちょっとつかみ所の無い感じもありますね。

34ラゴウ邸大混乱

さらに進むと、巨大な魔導器が見つかりました。

とりあえず有事とやらを始めるユーリ一行。特にリタ。さらにラゴウとその部下、騒ぎを聞きつけた(というかそれを待っていた)フレンも現場に現れ、現場は大混乱です。人、これをカリオストロの城の銭形警部作戦という。

そこへさらに窓を破って竜使いが現れ、一瞬のうちに魔導器を破壊して去って行きました。もうなにがなにやら。船に乗って逃げようとするラゴウを追って、子供達と別れたユーリ達は屋敷の外へ飛び出します。


わりとコメディっぽく進んでいてこれまでと打って変わって、帝国の支配構造のゆがみが現れたシリアスストーリーでしたね。なんだかんだでお互いを信頼しているユーリとフレンの絡みもいい感じ。

そしてやっぱり今回はパティですね。パティって2次元にするとあんまりかわいくないことが多いんですけど、3Dモデルの出来は抜群だと思います。パティはXbox版には登場しなかったキャラですが、こうやってきっちり追加エピソードも作ってくれて違和感なく作中に登場できているのはありがたいです。これ自体、TOPのすずのオマージュと考えるのは考えすぎでしょうか。

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 …なんか、ユーリ一行には、マトモな奴、というか、ブレーキ役がいませんね?wエステルも流される方だし。フレンがパーティインすれば歯止めになるのかな?

このあと加入するのはあの人とあの人とあの人とあの人か…だめだなこれは。フレンか…まあブレーキ役と言えなくもないようなそうでもないような。

ここから帝国の闇が見えてくるイベントでしたね
この権力を好き放題使うラゴウはユーリというキャラクター像を
掘り下げることなる悪役です

このあとも敵役は何人も出てきますけど、確かに真の悪はこいつだけだった気がする。

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