テイルズ オブ ヴェスペリア REMASTER プレイ日記#4

第一部 花の街ハルル

13花の街の顛末

ハルルに到着しました。ハルルは中央に生える巨大なハルルの樹が目を引く街ですが、その樹が結界魔導器を兼ねているそうです。ただ満開の季節が近づくと一時的に結界が弱くなるという問題があり、今年はそこを魔獣に襲われて魔導器を破壊されてしまったとか。そのせいで木も枯れかけているそうです。なら城壁とか築いておけよ

偶然町にいたフレン隊が魔物を退けてくれて、結界を直す魔道士を探して旅立ったという情報を得たエステルは、とりあえずこの町でフレンを待つことに。いいよいいよ、こういうのは追いかけると大概入れ違いになるからな。ファンタジアでモリスンさん追いかけた時みたいに。

14樹よ、再び美しく

さて、カロルもこの町で待ち合わせの予定でしたが、ギルドのメンバーはすでに街をあとにしていたようです。これまで無駄に自信満々だったカロルがなんかどんどんへたれているのが気になりますが、そこは生暖かく放置して、ハルルの樹の見学でもしましょう。なんとか枯れた原因がわかればいいのですが…

めちゃ有能。でも枯れた原因がわかっても対策がわからないと…

テラ有能。パナシーアボトルと言えば、テイルズでもおなじみの状態異常回復薬。どこでも売ってるし、値段も安いし、これはもう解決したも同然です!よろず屋のおっちゃん、パナシーアボトル一丁!

テラ無能。しかし素材があれば合成できるらしいです。どうやらカロルがエッグベアを探していたのも、その素材を入手するためだったみたいですね。やるじゃん。

誰も自分の話を信じてくれないといじけていたカロルも、ユーリが信じたことで元気を取り戻しました。ユーリはこういうのさらっと言えるのがかっこいいんだよな。カロルの武器を買ったら、クオイの森に戻りましょう。

15樹を元通りに

カロル先生の、魔物を悪臭でおびき出すという作戦が当たり、エッグベアと戦闘になります。ユーリ、魔狩りの剣とかけてうまいこと言っちゃいました?

無事エッグベアも倒せました。本当にとどめを刺せたのかびびりまくるカロルにこの仕打ち。鬼か(笑)

そうこうしているうちにルブラン達が追いかけてきたので早々に引き上げます。何したの?とカロルに聞かれてこの答え。自覚がないって怖いわ。もう片手じゃ足りないくらいの犯罪犯してますけど…

16奇跡を起こす少女

街に戻ると夜になっていましたが、無事パナシーアボトルを合成できたので、早速ハルルの樹の根元にまいてみます。…が、量が足りなかったのかわずかに反応があったものの失敗。しかしエステルが祈りを捧げると…

樹は満開の花を咲かせ、結界も元通りになりました。エステル自身も何をしたのかわかっていない様子ですが、これはまさに奇跡。わざわざここにムービーを入れるとはスタッフわかってるなー。

あとはフレンを待つばかり…なのですが、フレンを追っていたザギたちがハルルに来てしまい、やむなくユーリ達はフレンが向かったという東に向けて旅立つことになります。ユーリが探しているアスピオも東にあるみたいなので一石二鳥ですね。町長さんからのお礼もかっこよく辞退して、東へ向かいましょう。

その前によろず屋で適当な武器を合成して、トロフィー「好きなアイテムを合成した」を獲得。

ちなみにカロルは目的地が違いますが、もうしばらく旅に同行してくれるそうです。なおカロルの中ではユーリは騎士団に追われる謎の犯罪者、エステルは三角関係の中心人物なので、なぜ旅に着いてきてくれたのかは謎(笑)


今回はちょっと短めですが、きりがいいのでこの辺で。

ハルルの街のエピソードは、ユーリの男気、エステルの不思議な能力、カロルのへたれっぷりと意外と頼りになるところ、フレンの高潔な人格など、各キャラの魅力がわかりやすく出る上に、ビジュアル的にもインパクトがある話なので、TOVのエピソードの中でも強く印象に残っていますね。

さて、次回はいよいよアスピオです。水道魔導器盗難事件の犯人、モルディオとやら、待ってろよー(2つの意味で

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