テイルズ オブ ゼスティリア プレイ日記 その8

10 木陰に満ちる病(続き)
  13 マーリンドの南西にいるという強い憑魔を倒そう
  14 ルーカスに警備の終了を伝えよう
  15 マーリンドの宿で休もう
11 戦場にて
  01 ロハンさんに挨拶していこう
  02 ローランス帝国に行こう
  03 ルーカスに住民との避難を促そう
  04 避難準備が済んだらルーカスに伝えよう

マーリンドの南西にあるボールス遺跡を目指します。グレイブガント盆地への入り口付近にノルミンがいるので回収しておきましょう。

石碑/ディスカバリー

  • ディスカバリーNo.016「大樹の花」

ノルミン

  • マインド

ボールス遺跡は遺跡とは名ばかりの森でした。「探検しながら憑魔を払えるのは一石二鳥じゃないか」ってなんてポジティブなご意見!しかもその意見を出したのがスレイじゃなくミクリオとかwなお構造は複雑ですが、岩のオブジェクトで分岐がほぼ閉鎖されているので、やはり一本道です。

BOSS イビルプラント戦

火水耐性なので相方はエドナがいいでしょう。まずは神依化して周辺の雑魚を広範囲技で蹴散らし、イビルプラントだけになったら突進力のある技で攻め立てればあっさり倒せます。宝珠を持った変異憑魔ねぇ…また新しい概念出てきたよ。

戦闘後、最後のイビルプラントの反撃でアリーシャが深手を負ってしまいました。十分な霊応力を持たないアリーシャとの従士契約の反動で、スレイは右目の視力を失っている模様。アリーシャもそれを悟っているらしく、一気に暗い雰囲気になってしまいました。なんかヤな予感。

石碑/ディスカバリー

  • 石碑「属性とステータス」
  • ディスカバリーNo.017「古き建造物の残骸」
  • 石碑「GRADEとは」
  • 石碑「弱点と耐性」

ノルミン

  • スピリッツ

マーリンドに戻り、ルーカスに守備を報告すると本日の業務は終了。宿で一休みしようとすると、またもや女暗殺者と天族デゼルが唐突に現れました。デゼルは「なぜマーリンドに留まらない?なぜ街を救った恩と称賛を捨てる?」とスレイに問いますが、スレイが「ここでやるべきことはやった。別の場所に知りたいことがある」と答えると姿を消しました。連中のことはさておき、スレイたちの次の目的地はローランス帝国に…唐突すぎるような気がしますがなぜ?

スレイたちがロハンに別れを告げると、アリーシャが唐突に「私は残る!」と言い出しました。ちょ、やめて!というプレイヤーの願いむなしく、「今までありがとう、アリーシャ」とあっさり別れを告げるスレイ。おい、そこはそうじゃないだろ!引き留めて、一緒にアリーシャが負担にならない方法を探すのが王道というものでしょ!大体そういうリスクがあることは分かった上で、それでもアリーシャの強い思いに答えて契約したくせに。しかもなぜこのシーンで手に入るのがエドナの着替えなんだ。なんか色々間違ってる!

悲しみを乗り越えて街を出ようとすると、緊急伝令が飛び込んできました。なんとローランス帝国が侵攻してきたとのこと。スレイも手を貸そうとしますが、ライラは「導師が戦争に介入すれば、手を貸した陣営に勝利をもたらしてしまいますわ」とのこと。決戦兵器かよ!だったらバルトロはもうちょっと手段を選んで懐柔すべきだったような気がするのですがアホなのかな?

このタイミングでアガサから預かった書庫の鍵をネイフトに返すことが出来ます。マルトランはマーリンド出身で、戦乙女と恐れられる武人であるとの話も聞けます。また聖堂に行くと緑の瞳石・アインスを譲ってもらえました。ローランス帝国の出陣式のようです。この将軍、あの獅子の憑魔に感じが似てますね。また町の人からボールス遺跡に瞳石があるという話を聞き、遺跡に向かうと赤の瞳石・フューラも入手できます。こちらは天遺見聞録の筆者が村を開拓している様子。奥さんの前髪がミクリオに似ていますね。

ルーカスもマーリンドを放棄して、グリフレット川の向こうまで避難することを承諾してくれました。一緒に避難していると、ハイランド軍師団長ランドンが登場。アリーシャが導師を利用して国を混乱させ、ローランスを手引きしたとして拘束されたとのこと。疑いを晴らしたければその力で帝国と戦えだと!ふ・ざ・け・る・な!と思いきや、このままアリーシャが死ねばスレイが穢れてしまうかもしれないという理由でライラたちも承諾するよう促します。穢れた導師は戦争よりよほどタチが悪いからだって。うーん、身内一人死ぬのより、見ず知らずの人間が大量に死ぬ方がましだという考えか。ちょっと理解できん。


  05 戦場のグレイブガント盆地でランドンに会おう
  07 右翼に進撃した傭兵団を追おう
  08 戦場に生まれた憑魔を浄化しよう
  09 いったん戦場を離れよう
  10 邪悪な領域の主を止めよう
  11 傭兵団に街の警備を頼みに行こう
  12 ルーカスに5000ガルド払おう

既に盆地では会戦が始まっていました。師団長からは指揮下に入るよう求められるもスレイはこれを拒否し、側面攻撃を任された木立の傭兵団を追うことにします。しかし先行した傭兵団の攻撃は失敗、彼らを戦地に残したまま、正規兵たちは撤退を開始します。苦戦するローカスを見かけたスレイは「ルズローシヴ=レレイ」!とミクリオの真名を叫んで神依化すると、戦場に突っ込んでいきました。つーかどういうつもりでこの人この戦場に来たんですかね。アリーシャを救うのが目的なら単身戦場に突っ込んでいる場合じゃないと思うのですが。結局その圧倒的な力で大暴れし、ローランス兵を退却に追い込むスレイ。まじで決戦兵器だったのかよ。ランドンさんも上機嫌で追撃を命令していますが、この人のいうことも一理あるわ。少なくともハイランドは侵攻を受けているんだから、こちらから逆侵攻するかはともかく、防衛に徹する場合でも敵が二度と攻めて来たくなくなるほどの痛手を与えておかないと意味ないでしょ。スレイはその覚悟もなく戦場に来るなよ。

仕方なく戦場の熱が冷めるまで現場を離れることにしたのですが、そこへいきなりラスボス(予想)こと災禍の顕主が現れました。(クイックセーブしておきましょうね)いきなりラスボスはちょっと…と思いきや、相手は憑魔に呑まれたランドンさんです。やっぱりこうなったか…

BOSS ランドン師団長戦

地火風耐性なのでミクリオを相方に、通常状態で戦いましょう。ミクリオを作戦で後衛に置き、ガードで攻撃をしのいでから反撃するいつものパターンです。しばらくすると秘奥義が使えるようになるのでそれでとどめを刺しましょう(ハードだととどめにもならないのですが)。
あと外見は狼だと思ったんですが、ライラさんの「これはクマりましたね」というコメントでクマということに気づきました。ありがとうライラさん!

穢れの中心部に行ってみると、そこにいたのはやはりOPで大立ち回りをしている獅子顔の生物でした。スレイの渾身の一撃をあっさり防いだ災禍の顕主(仮)ヘルダルフは、「おまえは誰よりも良い色に染まりそうだ」とスレイをさりげなくスカウトしにかかります。が、なぜかそのまま姿を消してしまいました。ライラたちも姿を消してしまい、憑魔化した兵士達に囲まれ大ピンチ!のスレイを助けたのは、またしても女暗殺者だったわけで。こいつ導師ストーカーか!?

ノルミン

  • ランページ(無-2)

石碑/ディスカバリー

  • 石碑「防御」
  • 石碑「HP・ヒットポイント」
  • 石碑「天響術」

12 澄んだ赤と黒き風
  01 とにかくここを離れよう
  02 ロゼを止めよう
  03 ロゼを追ってアジトに行こう
  04 アジトの中を少し見て回ってみよう
  05 今日はもう休もう
  06 外に出てみよう
  07 遺跡を隅々まで探検してみよう
  08 まずは閉じられた扉を開けよう

助けてくれた女暗殺者の正体はロゼでした。よく分かりませんが気絶したまま放っておくわけにも行かず、ひとまずスレイが背負って現場を離れます。意識を取り戻したロゼの案内でとりあえず暗殺ギルドが隠れ家にしている遺跡へ。「殺さなければならない者以外は殺さないさ」ってかっこつけてますけど、その判断を自分たちでしている以上ただのテロリストだと思います(キリッ アジトではロゼに探検家のメーヴィンを紹介されました。こちらもスレイと同好の士のようです。「奥にある遺跡の謎を解明してみせな」と言い残して去って行きました。

石碑/ディスカバリー

  • 石碑「秘奥義」
  • 石碑「GRADEとは」

アジトはティンタジェル遺跡群という、天遺見聞録にも載っていない遺跡のようです。ミクリオたちもいなくなったわけではなく、霊応力が麻痺して声が届かなくなっていただけのようで、一晩休むと回復しました。まぁドラゴンにも勝てないのに災禍の顕主に勝てるわけないですよね。ヘルダルフも多分昔の導師かなんかでしょうかねぇ。ていうか皆さん、ロゼのことあっさり受け入れてますが、こいつらの一員であるルナールがイズチの里を襲撃し仲間を殺したことは忘れたんでしょうか。スレイとミクリオも最初は敵討ちがどうのこうの言ってたのに…

アジトにはデゼルも来ていました。あんな事言っておきながら神依の力には興味津々のようです。でも器になり得るロゼは天族を拒絶しているから無理だろうとのこと。

さて、スレイは戦場に戻ろうとしていましたが、今戻ってもどうにもならないということで、気分転換もかねてティンタジェル遺跡の探索に乗り込むことになりました。ちょ、アリーシャの件はどうなった!?

石碑/ディスカバリー

  • 石碑「状態異常」

ノルミン

  • レストフル(水-2)

うーん、なんだかストーリーがにわかに変な方向に行き出しましたね。とりあえず暗殺ギルドの業(ごう)がスルーされているのは非常に気になるところです。彼らがどういう基準で人殺しをしているかは明らかになってないのに(というより彼女たちはスレイたちにとって仇のはずなのに)、いつのまにか仲良しこよしになっているのにすごい違和感を感じます。アリーシャも拘束されているのにその点が完全スルーされてるのも気になる。戦場に戻るのは無理で無茶でしょうが、スレイたちは指揮官暗殺者に仕立て上げられている可能性もあり、そうならアリーシャの身も危ないはずなんですが、なぜスルー?この辺、きちんとした回答が用意されてればいいんだけどなぁ。

≪現在残っているもの≫

  • 探索…アロダイトの森(岩)、霊峰レイフォルク(道)(岩)、ボールス遺跡(岩)、グレイブガント盆地北西部、ティンタジェル遺跡群(道)
  • 鍵付宝箱…レディレイク4個、ガラハド遺跡1個、地下水道1個、霊峰レイフォルク1個、マーリンド1個、グレイブガント盆地1個、ティンタジェル遺跡群2個
  • サブエピソード…霊峰レイフォルク

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うーむ やはりこの辺からストーリーが変化球してますね
僕は馬場さんが第一部以降のシナリオを改変した というのは信じてませんが
そう言われても仕方がない気もします
正直アリーシャを助けにいくのに「いけません!」突然怒るライラにも驚きました
えこの人 こんなに声を上げる人だったのかと
最後までやればアリーシャ離脱は物語的には納得はできるんですよ
ただ「ゲーム」としては全く面白くないのが問題なんです
これでアフターエピソードがなかったらと思うとゾっとします

アリーシャ離脱はアリーシャ側から見ると十分納得できるんですけど、スレイ側…というかプレイヤー側から見ると、その後のフォローが著しく足らないように思うんですよね。

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