2017-01-15

Xenoblade 2がNintendo Switchで発売決定

ダンガンロンパV3始めました!現在第1章の自由行動が終わったところです。ひとまずみんなと仲良くなるため&イベントを見逃さないため、ニューモノモノマシーンをひたすらガチャってました(コンプまであと1個)。でも自由行動が終わったって事はこれから誰か死ぬんだろうなぁ…。自分がプレゼントを貢いでいる相手がいきなり死にませんように!

それはさておき、Wiiの名作RPG「Xenoblade」の2がNintendo Switch向けにリリースされることが決まりました。

Xenobladeといえば7年前にプレイしていたRPGですね。

[関連記事]ゼノブレイド レビュー | Y.A.S.

ストーリーはもうおぼろげにしか覚えていないのですが、王道ド真ん中の話で結構感動したのだけは覚えています。あと戦闘システムが結構変わっていて、3Dマップ上のでリアルタイム戦闘なのですが、プレイヤーキャラも含めすべてのパーティキャラはオートで通常攻撃を自動的に繰り出し、プレイヤーは必殺技《アーツ》を出すタイミングだけ指示する、という形になっていました。敵のターゲッティングのコントロールが重要で、味方が攻撃されている隙に側面や背後を突く、という戦い方が基本で、どのキャラを操作しても面白いというよくできたシステムだったのが強く印象に残っていますね。

ただ唯一の問題なのがキャラ造形でした。Wiiの限界だった気もしますが、結構リアル寄りのキャラデザだったので(※キャラデザ自体には文句ないのですが)、3D化が難しいんですよね…。アレさえなければと思ってました。さて今作は…

オッケーイ!というかずいぶん方針変更してきましたね…。でも3Dゲームはこれでいいんだよ!日本人だからな!

主人公のCVは柿原徹也氏かな。

PVを見る限り今回も超王道っぽい感じがするので楽しみです。NSは購入するかどうか思案中ですけど、購入するようならこのソフトは買いかな…。NSの発売が3/3と予想外に早かったので、それまでに積みゲーを消化できている気がしないんですよ…


2014-08-29

名作RPGゼノブレイドがリメイク決定

2010年にWiiで発売された名作RPG「ゼノブレイド」が、Newニンテンドー3DS専用ソフトとしてリメイクされるそうです。発売は2015年予定。

Newニンテンドー3DS専用ソフト「ゼノブレイド」が2015年に発売決定。2010年発売のWii用ソフト「ゼノブレイド」のリメイク作 – 4Gamer.net

ゼノブレイド懐かしいなぁ。キャラデザが苦手だったんでかなり敬遠していたんですが、当時RPGやりたい病にかかっていたので思い切ってプレイしてみたらこれまた大当たり。WiiのRPGではアークライズファンタジアに並ぶ名作認定をしているゲームです。当時のレビューはこちら(若干加筆修正しました)→ゼノブレイド レビュー | Y.A.S.

2015年にはゼノブレイドの続編「ゼノブレイドクロス」も発売予定です。これまた僕が苦手なジャンルのゲームっぽいんですが、食わず嫌いにならないように情報は集めていこうと思います。とりあえずPVをご紹介。

XenobladeX|Wii U|任天堂 E3 2014情報


2011-05-30

ゼノブレイド レビュー


というわけでテイルズフェスでテイルズ愛がこれまでになく燃え上がっているので、そろそろTOGfに取りかかろうと思います。さいわいPSNも復旧しましたしね。その前にこれまでプレイしていたゼノブレイドを振り返ろうと思います。

世界観・フィールド

広漠とした世界に2体の巨神がいて、人々はその上で生活しているという非常に特殊な世界が舞台ですけど、そのため世界の広大さと有限性がうまく表現されています。遠景に見える他方の巨神の姿とかの壮麗さはなかなかのもの。

フィールドもきわめて広大かつ美麗。Wiiなのでグラ的な限界はもちろんあるんですけど、まったく妥協はありません。遙か彼方まで続くフィールドを走り続けるだけで楽しい。またフィールドが広いと移動はどうしても面倒になってくるんですけど、ワープシステムが充実していたり、移動中もアイテムが拾えたりランドマークという景色が美しい場所で経験値がもらえたりと飽きさせない工夫が満載です。うろうろしていると強力なモンスターに絡まれてボコボコにされるのもまた楽しい。時間帯の要素もあるんですけど、時間は自由に切り替えられるのでそこでストレスを感じることはないです。

続きを読む(ネタバレ注意) »


2011-05-25

ボス戦も熱い

ゼノブレイド、無事サブイベントも(ほぼ)全て回収して、無事クリアしました。

ソフト全体の感想についてはまた日を改めて書こうと思いますが、これぞJRPGという感じのソフトで満足度は高かったです。しいて一番の難点を挙げるとしたらやっぱりキャラの造型かな…。キャラデザは悪くないのに。

まぁそれはさておき、メリアとカリアンのシーンとか、シュルクとディクソンのシーンとか、まるで映画のようなエンディングとか、泣かせポイントもきっちり抑えてあって、エンディングでしっかり爽やかにさせてもらいました。パーティキャラクターもみんないい人達ばかりで安心してみていられました。

今後もモノリスソフトさんにはがんばっていただきたいです。


2011-05-07

コロニー6も施設のレベル上げは完了しました

ゼノブレイドはとうとうラスボス直前まで行きました。もちろんこれから恒例のサブイベント消化が始まるのですが。

PCの最高レベルは99なのですが、普通こういうゲームだと、ラスボス挑戦の適性レベルは50くらいで、それ以上のレベル上げは趣味の世界に入って来るのがほとんどだと思うんですけど、本作の適性レベルは80です。しかもサブイベントをきちんとこなしていれば特にレベル上げしなくてもこの程度には到達できます。

次第にスキルやアーツ、ジェムなどが充実してきたため、同レベル~+2程度のユニークとも対等に立ち回れるようになってきました。

どのキャラを使ってもそれなりに楽しいというのは、RPGには珍しい仕様なのではないかと思います。魔法キャラでも立ち回りを意識していれば十分楽しいです。


2011-04-24

出来ることも増えて楽しいです

Xenobladeは現在終盤、帝都アグニラータまで来ています。
世界の謎もだんだんと明かされてきて、ストーリー展開に目が話せません。
ところで僕が思うに、せっかく濃いキャラクター造型なのに、パーティキャラを中心に置いたサブイベントが少ないせいで、ちょっと損しているような気がします。キズナトークとか、クエスト受注時の軽いやり取りとかはあるんですけど、パーティキャラが依頼主のクエストとかあればもっと良かったと思うんですよね。


2011-04-14

まぁレベル上げ代わりになっているので…

うぅ…今週が始まってからゼノブレイド、サブイベントの消化しかやってねー。
そろそろメインストーリーを進めていきたいところなのですが…
多度そのかいあって、ようやく全体の3分の2くらいのクエストを消化しました。これから先しばらく大きな街もないようですし、ようやくストーリーに集中できそうです。


2011-04-10

Wiiも棄てたもんじゃないな

というわけでゼノブレイドは現在7章です。
クエストがどんどん増えていって、最近ではクエストとマップ埋めに奔走しています。ストーリー的にはメインキャラがほぼ出そろい、いよいよ中盤と言ったところです。
しかしその後も出てくる町出てくるフィールド、全部広ぇー!
しかしフィールドは走りながらアイテム探しが出来ますし、新しい場所にたどり着くと少なからず経験値がもらえるので、マンネリになることなく楽しめています。というか、フィールドには不自然な断崖絶壁とか渡れない海などはなく、基本目に見える場所には全て到達できるというこの壮大さが素晴らしいです。
たしかにグラフィックはちょっと荒いし、メニュー回りとか言いたいことが無くはないんですけど、うまくいろいろな要素が高度にまとまっているという印象を受けています。
これぞ日本のRPGって感じ。


2011-04-06

大人の女性もいけるんだ

ゼノブレイド、現在5章です。
これメインキャラの声優さんは失礼ながらほとんど存じ上げないのですが(最近アニメから遠ざかっているので勘弁してください)、サブキャラの声優さん豪華だな。特に若本規夫氏、玄田哲章氏、納谷悟朗氏などオッサン声が充実しすぎです。
あとカルナが渡辺明乃さんというのは驚き。というか僕の渡辺さんのイメージはTORのマオとケロロ軍曹のタルルだからな…


2011-04-04

なんかクエストの合間にメインストーリーみたいな感じ

ゼノブレイドは現在3章です。
初っぱなからなかなかに意外な展開目白押しで続きがめっちゃ気になるのに、クエストを完璧に終わらせたい完璧主義な自分がなかなかストーリーを追うのを許してくれません。っていうかダンバン絶対序盤で「妹と…世界を頼む…」とかいって死ぬと思ってました。まさかパーティキャラとは。サーセン。
パーティの紅一点が早々に離脱という憂き目にめげず頑張ってます。
しかしマップ広いな!最初の町があの広さってどんだけ。一回りして住民に声かけるだけで、リアル一日のプレイが終わるっつーの。でもそれぞれのキャラが練ってあり、しばらく歩き回るうちに地形も理解できるようになったりしてきます。移動もショートカット機能が豊富なのでそんな苦じゃないし。
またクエストも数は多いんですが、依頼者がそれぞれ「誰かのために何かを頼む」という形式で、クリアすると町の人間関係に変化が生じる(それも人間関係図に反映される形で)ので、ついついやり込んでしまいます。
もう少し単純なお使いクエストを減らして、それぞれのクエストを厚くしても良かったような気がしますけど。


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