2019-10-02

【アニメ】TALES OF パペット 第16話「テイルズ オブ ベルセリア」 レビュー

次にやるゲームは少し迷いましたが、風花雪月の2周目に取りかかろうと思います。

そしてついに感動の最終回!?だからいつもより尺が長いぞー!

TALES OF パペット 第16話「テイルズ オブ ベルセリア」

レビュー

今回もスレイとベルベットのコンビでお送りいたします。

スレイ「ベルベットはオレのいた時代より過去の人だった
あ、その事実は認識してるっていう設定だったのか。

もう3年も経ってるのか…(愕然
PS4が発売されてから結構時間が経ってますが、PS3版も発売されてたんですね。忘れてました。

スレイ「2機種同時発売だって?これは歴史的快挙じゃないか
快挙って自分で言うなよ。それはさておきテイルズでは初めてのことですね。これからはこれが標準になっていくのかな。

ufotableさんのアニメはいつも素晴らしい。しかしOPでこんなかっこいいエレノアが本編では割とポンコツだったのはギャップ萌えで良かったですね。

今回もキャラデザは4人です。が、Zに比べるとちょっと世界観が統一されてない感じを受けました。マギルゥは奥村先生らしからぬデザインでちょっとびっくり。

戦闘システムは結構よくできていて、TOZのある意味大味な部分がうまく調整できていたと思います。その分管理すべき情報が多く、慣れるまでかなり時間がかかりましたが…。攻めだけでなく防御も十分意識した立ち回りが求められます。そういう意味ではTOD2が比較的近いですね。
スレイ「通常攻撃はないのか~歴史的改革ー!
TOGもなかったっつーの!

ベルベット「旅の合間に殴っては、気を静めていたの
1号にしては完成度高いwちなみに本編での彼女の情緒不安定ぶりを見れば分かると思いますが、この設定は後付けです。

パペットのせいでいまいち緊張感がありませんが、これだけ序盤から殺す殺す言ってる主人公も珍しい。クレス以来の『復讐』動機の主人公でもあります。

ベルベット「立ちはだかる業魔や、一等対魔士のエレノア、お使いイベントを蹴散らし、あたしは、ただひたすらアルトリウスを追った。
yukkun20の操作するベルベットは260以上あるサブイベントを全部律儀にこなしてました(笑)

やっぱり今回が最終回かー。プレイした人には懐かしさを、してない人には予備知識とプレイしようという意欲を起こさせるいい企画だったと思います。次回作、期待していいんですよね?


2019-09-02

【アニメ】TALES OF パペット 第15話「テイルズ オブ ゼスティリア」 レビュー

ラングリッサーⅡ、AとBルートクリアしました。あとCルートとDルートとEルートとFルートとGルートとHルートとIルートとJルートとKルートとLルートとMルートクリアでトロコンだー!(死んだ目

TALES OF パペット 第15話「テイルズ オブ ゼスティリア」

レビュー

今回からスレイとベルベットのコンビでお送りいたします。

スレイ「長く続いたTALES OF パペットも残すところあと2回か
やっぱり次回最終回なんですね。でも初回が2018年8月だから1年ちょっとか。

シリーズ一番の話題作といっても過言ではない作品来ました。
個人的には、主題歌が重みのある曲になったのがうれしかったです。浜崎あゆみさんの軽快な曲もいいですけど、やっぱりテイルズはテーマが重めですからね。この主題歌を含め、TOZのボーカル曲は名曲揃いだと思います。

TOZのオープニングムービーはシリーズ最高の美麗さだと思います(TOBもきれいですけど、やや方向性が違うので)。

天族と神依化して戦うっていうのは、システムと設定をうまく融合させていて悪くなかったと思うんですけど、いかんせんバトルバランスの調整が甘かったのが残念でした。神依時のステータス上昇をもう少し抑えめにして、残り2人の天族が控えから参戦し、あくまで4人で戦うようにすれば良かったのかなぁ。素人考えですが。

いわゆるシームレスバトルですね。「リアルマップバトル」という名前が付いていたとは知りませんでしたけど。これは比較的いい試みだったと思います(少なくともSO5よりはうまく扱えていました)。

キャラデザの人数増やせばいいってもんじゃねーぞ!と言いたいところですが、各キャラをうまく一つの世界に落とし込めていたので驚きました。この点については文句なしですね。エドナたんという偉大なキャラを生み出した岩本先生に敬礼(`・ω・´)ゞ

予算の都合という大人の事情の余波がモロに…!

ほんと序盤のわくわく度は半端ない作品だったんだよ…!という過去のポジションで東上した少女がヒロインじゃないとか悲しすぎる。

いやあんたが抜けっていったんじゃん!まあ聖剣を抜くというのもベタだけど燃える展開でした。火の天族だけに(最悪

スレイ「今のままでは、災禍の顕主には到底かなわない…どうすれば…そうだ!遺跡探検だ!
ベルベット「なんでよ
ここはゲームでもこんな感じの超展開なのでベルベットが疑問に思うのも仕方ない。なおこの時点でアリーシャは結構ひどい目に遭ってるので、ほんと遺跡探検してる場合じゃないのだ。

天族が身につけたものが人にも見えるのなら、市販品を装備している天族たちの衣服や武器も人間に見えるはずですよね。つまり天族が身につけたものもやっぱり人間には見えない、というのがゲームの設定じゃないのかなー。

次回は10/1公開予定です。いよいよ感動のフィナーレ!


2019-08-03

【アニメ】TALES OF パペット 第14話「テイルズ オブ エクシリア2」 レビュー

閃の軌跡Ⅲ、1周目クリアしました。今回も攻略本首ったけプレイで、全ての要素をコンプし、残るトロフィーはナイトメアクリアだけになりました。宝箱コンプはいつも心配になりますが(途中でコンプできているか確かめる手段がないため)うまくいって良かった。しかしこのエンディングは…。

TALES OF パペット 第14話「テイルズ オブ エクシリア2」

レビュー

今回はジュードとミラの衣装もX2バージョンでお送りします。なおyukkun20はXバージョンの方が好みです(どうでもいい

ジュード「ミラは何を着ても似合うよね
ミラ「(///)そうか…ありがとう
くっ、リア充爆発しろ!

ジュード「デスティニー2以来の続編マザーシップタイトルだね
D2と違って、今回は1の時から続編を意識していたように思います。そのせいで放りっぱなしになってた伏線が多かったし。無事2が出てよかったです。

ジャンル名の通り、マルチエンディングになっているのが特徴でした。正規エンドが2種類、バッドエンドが1種類、特殊エンドが2種類とかなり充実してましたね。もちろんシリーズ最多でしょう。

XのOPもすごくきれいだったんですけど、X2はさらに良くなっていて本当に驚かされたのを覚えてます。次のZももちろんさらに良くなったんですけど、X→X2の時の衝撃にはかないませんでしたね。あとOPでのルドガーの戦闘力が高すぎるのもポイント。

前回は初のコラボだったので今回はどんなサプライズが…と思っていたら、何とキャラデザが奥村氏になるというビッグサプライズでした。TOEで大晶霊のデザインをされた方でyukkun20も好きなデザイナーさんです。

1からの続投キャラはそのまま藤島先生といのまた先生がデザインされてます。ただな…X2の藤島先生のデザインはどうも好きになれないんですよね。特にエリーゼ(左端の少女)の頭部が長すぎるのが気になる。

武器の切り替え、ちゃんと使ってましたか?個人的には手数が多い武器が好みなので、中盤以降ほぼ双刃に固定してました。

前作キャラ関係のイベントを「キャラクターエピソード」という形でサブイベントに落とし込んだのは良かったです。2の主役はルドガーで、過去キャラはあくまでサポート役だということがぶれずに描かれていました。

ルドガー「考えるんだルドガー、ストーリー解説の間にバッドエンドを回避するすべを…!
ゲーム本編でもある意味バッドエンド一直線だったのに無理だろw

ここだけリアル調の絵にするのはやめてあげてよぉ!

さすが歴代主人公の中で一二を争う悲惨キャラなだけある(一番かわいそうなのはクレスだと思いますが)。

キラークイーンかと思ったらD4Cだったんですね分かります。

大体リアルでこんな感じだから困る。給料の前借りさせてくれよ!あと危険手当だしてよ!

ミラ様そんなメシマズだった記憶は無いんですけどねぇ。ていうか、この世界サイダー飯(ほかほかご飯にサイダーを掛けた料理)が市民権を得ている世界だから何がおいしくて何がまずいのやら。

次回は9/2公開予定です。いよいよ終わりが見えてきた。


2019-07-01

【アニメ】TALES OF パペット 第13話「テイルズ オブ エクシリア」 レビュー

なんだかんだでもう2019年も下半期かよ…

TALES OF パペット 第13話「テイルズ オブ エクシリア」

レビュー

今回から司会はジュード、ミラ、ルドガーの豪華3人組です。…ジュード君(の中の人)、微妙に演技が違うような。
そして前回の反省を生かして今回も10分弱のアニメです(おい

割と最近のゲームのようなイメージですけどもう8年前の作品か。

OPが2バージョンあったのは良かったですね。どちらも作画のレベルがTOGに比べると段違いに良く、技術発展のすごさを身をもって感じたものです。

ゲームレビューでも述べましたが、主人公を選べるのは事実なんですが、実質ジュード君を先に選ばないと話について行けない可能性があるので要注意。これダブル主人公にした試みは良かったと思うんですけど、シナリオを完全に分けちゃったのは失敗だった気がします。1本のシナリオで、途中ジュード視点のイベントと、ミラ視点のイベントを交互に楽しめるようにすれば良かったはず。

最近はおなじみになりましたが、2人のキャラデザがコラボしたのもこのゲームが初めてでしたね。エリーゼはデザインがちょっと可愛くないんだけど、3Dにしたらめっちゃ可愛くなった稀有な例。

TOVより後の作品では一番戦闘システムが好きな作品です。特にジュードとミラ、操作感の全く違うキャラでありながら、どちらを使っても爽快な戦闘が楽しめるのはよかったです。サイドビューだしエフェクトも派手でありながら視界の妨げになりにくく、よくできているシステムだと思います。

四大元素にマクスウェルとか、初代TOPファンにはたまらない展開。みんなやっぱりマクスウェルはじじいより美少女がいいと思っていたんですね(※じじいマクスウェルも登場します)。

ルドガーの名字も「クルスニク」ですが、この兵器の名前は、大賢者と呼ばれたルドガーの遠いご先祖様からとっているので偶然ではありません。

ジュード「彼らの力を借りて、僕たちはなんとかナハティガル(※ジュードたちの国の王)を倒す事が出来た
人、それをテロという。

このあたりの怒濤の展開は当時本当に驚いた記憶があります。まさかミラがマクスウェルの…だったとは。

 

次回は8/1公開予定です。


2019-06-04

【アニメ】TALES OF パペット 第12話「テイルズ オブ グレイセス」 レビュー

月初恒例TOパペットのお時間です。

TALES OF パペット 第12話「テイルズ オブ グレイセス」

レビュー

今回も司会はシングとアスベルです。
アスベル「俺はテイルズ オブ パペットを守る!」と脈絡もなく決めぜりふ。

アスベル「この動画時間を守ったためしがないだろ
それ大分前から気になってた。ちなみに第1話は6分30秒くらいだったのでまだOKでしたけど、最近は10分超えてます。

シング「この世界が出来てから今日まで過ぎた時間に比べれば
「この世界」ってどの世界のことなんですかねぇ…。

これパスカル作だな。作中に登場するメカアスベル(基本的に敵に突撃して自爆するのが仕事)やメカソフィ(そのメカアスベルを敬礼しながら見送るのが仕事)より無駄にハイスペック。

懐かしいなぁ。yukkun20はこのためにWii買いました。思えばyukkun20が新ハードを買うのは大抵テイルズがきっかけのような気がします。なおWiiでプレイしたゲームはこのほかに3つしかない…でもテイルズは避けて通れないから仕方ないんだ!

それにシェリアという素晴らしいキャラクターもいますしね!いのまた先生と河原木さんに敬礼!

戦闘画面がそれまでの横視点ではなく、操作キャラの後方からの視点というのはRPG業界でも珍しい仕様でした。個人的にはグレイセスの戦闘システムは結構好きですね。エフェクトも派手すぎず地味すぎずでちょうどいい。

まあこの作品も追加要素満載でPS系列に移植され、バンナムのお行儀の良くない商売の犠牲になってしまったわけだが。yukkun20は当然PS3版も買いました。

アスベルの目の色のことはこの作品の最重要ポイントの一つだからしゃーない。

主人公の幼少期の出来事とトラウマをきちんと描いてくれたのはよかったですね。あれで人間関係に厚みが増したと思います。

10代半ばなのに少佐というパネェ弟君。TOAで皇帝の懐刀と言われていたジェイドですら35歳で大佐なのに。

アスベルさらっと負けた感じになってますが、実際はヒューバートの秘奥義でとどめを刺されますw

説明端折られてますが、このときアスベルはソフィを守るといったものの、心が折れている上に体調を崩してしまい、普通にソフィに守られてました。だからソフィの声の方がでかいw

実際最後は本当にこんな感じになるから困るw
アスベルはTOFでも「守れなかった…」がネタにされがちですけど、実際いろんなものを守った勇者ですからね。

次回は初の女性司会ですね!みゆきちに超期待。
あとパーティキャラなのに今回全く出番のなかった教官は強く生きてください。

 

次回は7/1公開予定です。


2019-05-07

【アニメ】TALES OF パペット 第11話「テイルズ オブハーツ」 レビュー

月初恒例TOパペットのお時間です。かっきーとまりなんという組み合わせは当時物議を醸しました。グレンラガン的に。

TALES OF パペット 第11話「テイルズ オブ ハーツ」

レビュー

今回から司会はシングとアスベルです。今日日こんな田舎者丸出しのアクションをするとは…さすが辺境出身。ちなみにパーティの半数がど田舎出身です。

アスベル「聞こえてなくても泣かないし…

TOGで戦闘後の掛け合いがうまくそろわなかった時のアスベルのセリフ「「そろわなくても泣かないし…」が元ネタ。

今は懐かしいDS用ソフト。これももう10年経ってるのか…

出たな黒歴史。「シリーズ初となるリアルなキャラクターは話題を呼んだんだよ」っていうのは事実だけど、いい意味での話題じゃないからな。賛否両論どころか基本的に全否定されてたから。というかなぜこのクオリティでOK出したんだよ。

あれ、ラスボス(右上のキャラ)のいのまたデザインだったのか。ちなみにyukkun20はベリル(左下のキャラ)派です。

個人的にはこの戦闘はよくできていたと思いますが、同時にDSの限界も感じました。やっぱり2画面をリアルタイムバトルで生かすのはちょっと無理があった気がします。

もともとDSの2画面用だったOPをうまく1画面に落とし込んでいることに驚いた記憶があります。戦闘も空中コンボメインになるという大きな変更がありましたが、TOD-Rを改良したような新しい戦闘システムもかなり良かったです。

精神の病がメインテーマというRPG界でも結構珍しいと思われるストーリー展開。

※兄ちゃんことヒスイ(右の男性)はカナヅチです。

ひどいオチだw これ絶対ノーテン菌じゃなくて別の病気だろ。

 

次回は6/3公開予定です。


2019-04-07

【アニメ】TALES OF パペット 第10話「テイルズ オブ ヴェスペリア」 レビュー

ネルケのアトリエ、本日グッドエンド&トゥルーエンドに到達しました。すでに人口も所持金もカンストしているし、あとは消化試合ですかね。仲間たちの好感度上げたり未消化のサブイベントこなしたり戦闘したり派遣したり調合したりしてトロフィー集めるだけです。…今までとやること同じだ。

さて、少し遅くなりましたがTOパペットのお時間です。10年経ってもやはり名作は名作のままだった。

TALES OF パペット 第10話「テイルズ オブ ヴェスペリア」

レビュー

今回も司会はルカとユーリです。こうやって聞いていると、ゲームの時と今と微妙にユーリの演技が違う感じがしますね。…ってルカ、司会じゃなくて回答者じゃん。

なぜテイルズなのに釘バット?と思うかも知れませんが、ルカが装備できる武器の一つなので一応原作ネタです。

マジで10年以上前の作品なんだな…。これがプレイしたくてXbox買いました。しかもソフト同梱版。今でも本体が入っていた箱はすぐ見える場所に保管しています。

テーマソングも素敵ですよね。今でも起動する度にオープニングを流してからプレイするようにしています。リタっちー!ちなみに本編中にゴーグルを上げ下げするシーンはありません。

このあたりは藤島先生の一つのピークだった気がします。別に今がだめって事じゃないんですが。

特徴的な戦闘システムの一つ、「フェイタルストライク」。決めれば雑魚的を即死させる(ボス的にも大ダメージを与える)ことができます。難易度を上げてプレイする時はこれがないと戦闘がめちゃくちゃ長引くからなぁ。

なんでこんなネタバレ度高いボス戦をわざわざ引き合いに出したし。(そしてそれを引用するyukkun20

ひでぇ質問。うちのプレイ日記を読んでる人はわかりましたよね?

ユーリの魔導器は盗品…じゃなかった、無断貸与品です。

大陸がドーナツ状になっているのは一昔前のRPGのお約束ですよね。

ユーリ「魔核を取り戻すため、そいつの屋敷に潜入した俺とラピードだったが、そこで運悪く騎士団の奴らに見つかり…
…これを「運悪く」というところにユーリのどす黒い悪を感じる。いや、普通に住居侵入の現行犯でしたよね?

※エステルはメンバーではありません。

ユーリ「その座席、ポイントに応じて高さが上下するんだよ」
昭和生まれには常識のギミック。

 

次回は5/7公開予定です。今度も対照的な二人が司会です。


2019-03-02

【アニメ】TALES OF パペット 第9話「テイルズ オブ イノセンス」 レビュー

オリジナル版は微妙な出来でしたがリメイク版は結構秀逸。

TALES OF パペット 第9話「テイルズ オブ イノセンス」

レビュー

今回から司会はルカとユーリです。ルカはマザーシップ初めての女性声優の主人公ですね。

ルカ「ユーリさんみたいな人に、僕も変わりたいなぁ…

目の前の人の犯罪歴を詳しく教えてあげたい(笑)

初めてDSで出たテンペストがかなりの問題児だったのに、恐れずもう一度DSで出したことは評価したい。

ルカ「携帯型ゲーム機としては初のマザーシップタイトルなんだ

この時点ですでにGBA版TOPもPSP版TOEもTOD2も出てるっつーの!まあ「オリジナル版が携帯型ゲーム機なのは初」という意味でしょうけど。

3年ぶりのいのまた先生。こうやって改めてみると、男衆の足がでかくない?あとイリアの銃がでかすぎて、撃ったら腕が折れそう。ちなみにyukkun20はアンジュ(右後方の青髪の女性)派です。

マザーシップでは珍しい3人戦闘。空中で出せる術技が多かったですけど、直前に発売されたTOD-Rの空中戦がしやすいシステムが好評だったのでしょうか。この技術はTOHにもいかされましたね。

テイルズがリメイクの度にプラットフォームをふらふらするのは本当によくないことだと思う。

ルカ「ユーリさんみたいに、定職に就かずに犬と暮らすことが僕の夢なんだ!

※本編のルカ君はこんな自堕落な子ではありません。医者志望です。

エンディングまで両親が普通に生きているという、RPG界でも結構珍しい主人公でした。まあアビスもそうと言えばそうなんですが。

唐突なビックリマンネタはやめれw

唐突に2人パーティキャラが増えてますが、PSV版で追加された新キャラです。

 

次回は4/1公開予定です。ついにヴェスペリアですね。それまでにクリアできているだろうか…


2019-03-01

【アニメ】TALES OF パペット 第8話「テイルズ オブ ジ アビス」 レビュー

第9話が更新されたことで、第8話のレビューをすっぽかしていたことに気づきました(汗

TALES OF パペット 第8話「テイルズ オブ ジ アビス」

レビュー

今回も司会はセネルとルークです。冒頭ナレーション聞いただけでわかりましたけど、ルークが短髪になっとる!↓前回

ちなみにゲームの短髪ルークはこんなキモいキャラじゃないよ。

2005年発売、と言うわけでこちらが真の10周年記念作品です。パッケージにもそう書いてありますしね。しかしあんなに人がバタバタ死ぬ話なのにCERO全年齢だったのか…

あいかわらずデザインのレベル高い。正直藤島先生は、他のイラストレーターとコラボするより、一人でやった方がだいたいいい感じになってると思います。ヴェスペリアプレイしてると余計そう思う。

これプレイしてないんだよな…。3Dのバトル体験したかったんですけど、当時忙しくて手が出せなかったんですよね。今でもちょっと後悔してます。

セネル「顔も声もそっくりだなこいつら…まさか双子の兄弟か?

初プレイ時には、ルークがアッシュを見て「俺と同じ顔…?」と言うまで、顔が似ていることには気づきませんでした。そして声が同じ事にはスタッフロールまで気づかなかったorz

公爵公子という、テイルズの主人公達の中では珍しく身分が高いキャラ。

わりとよくできている世界設定だった記憶がありますけど、作中では第七音素ばっかりが注目されてうまく生かし切れてなかった感じがする。波動が物質を形作っているというのは、現代物理学にも通じるものを感じます。

大体あってるw

幼馴染の婚約者、いいですよね。

最近完全にギャグ扱いされているこの台詞ですが、オリジナルは真面目なシーンだったんです。ちなみに一番悪いのはルークでもヴァンでもなく、左端の鬼畜眼鏡という噂。

ルーク「以上でテイルズ オブ ジ アビスの解説は終わりだ

あらすじでのアッシュの出番全カットかよ!

次回は3/1公開予定です。…もう公開されてますね。すみません。


2019-01-07

【アニメ】TALES OF パペット 第7話「テイルズ オブ レジェンディア」 レビュー

この休みは「ジャングルはいつもハレのちグゥ」のDVDを見てました。やっぱり金田一先生は天才。しかし意外と声優陣が豪華なアニメだなこれ。

さて、事実上最後の2Dテイルズになったこの作品が登場です。

TALES OF パペット 第7話「テイルズ オブ レジェンディア」

レビュー

今回から司会はセネルとルークです。

セネル「ふっ!はっ!くらえ!」

これはセネルの通常攻撃のかけ声なんですが、セネルは必殺技より通常攻撃を繰り返している方がダメージ効率がよく、しかもレジェンディアは秘奥義が存在しない戦闘システムのため、「セネルの秘奥義?ふっはっくらえだろ?」などと言われてしまう始末。

2005年、つまりテイルズ生誕10周年の年に生まれたのに、同じ年に発売されたアビスのせいで完全に日陰者の感ある。

キャラデザは中澤一登先生。このデザインどこかで見たことあるなーとずっと思ってたんですが、ナージャのキャラデザの方だったのか!

ルーク「テイルズオブシリーズの世界に新しい風を吹き込もうとしたんだな

吹き込もうとしたんですよ。しただけなんですけどね…

あ、でも、メインストーリーがエンディングを迎えたあとに、セネル以外のパーティキャラ達を中心にしたキャラクタークエストが始まるんですけど、これがすげーいいんですよ。特にウィルの家族愛やクロエの復讐劇は胸を打つものがありました。

そんなわけでセネルを使っているとどうしても通常攻撃中心になりがちなので、シリーズのオーソドックスな剣士タイプを継承しているクロエをメインに使ってました。

テイルズおなじみの二種族対立もの。前作リバースもそうでしたが、舞台設定も結構こっていてネタがかぶっているようには感じませんでしたね。

フィールドが世界ではなく船、町も1つしかないと何かと異色ずくめの作品でした。って、「遺跡」っていう字を堂々と間違えるのはやめろよ!

ルーク「シャーリィさらわれすぎだっつーの!」 セネル「…何回目だ?

テイルズでさらわれるヒロインと言えば、リバースのクレアが思い浮かびがちですが、シャーリィもなんだかんだで3勢力くらいから狙われてその都度さらわれてますよね。あげく自らの意思で出奔したりもする始末。

おまえお兄ちゃんって呼んでくれれば誰でもいいのかよ!

次回は2/1公開予定です。