2018-11-14

帝国星界軍案内所 更新しました

※この投稿は”帝国星界軍案内所”が更新されるたびに最上部に表示されます。※

を更新しました。


2018-11-06

星界の戦旗6 アトラコンについてちょっと考察

星界の戦旗6の用語辞典の更新も、残すところあと2章分となりました。それに合わせて今まで書いていた文章を読み直してます。

「幻炎第五艦隊参謀長のキー提督と、今回登場したキー・ボート=ラムセル・ガムヴ公爵レークル・ガムブ・アトラコン星界軍元帥が同一人物なのでは?」という考察を星界の戦旗VI更新分に書いたのですが、よくよく考えると、キー提督の宮中序列は「ガムヴ公爵公子」なので男性ですよね…(女性なら公爵公女)。アトラコンさんは女性であることが確定しているので、同一人物の訳はなかったorz

とするとこの二人の関係が気になるところです。可能性としては

  • 母と息子
    アトラコンさんが公爵で、その息子が公爵公子という解釈です。アトラコンさんはそれなりの年齢であると推察されるので一番素直な解釈だと思います。ただしアトラコンさんは帝都陥落時に緊急昇進しているはずなので、その前の位階は大提督。その息子が既に提督になっているというのは少し出世が早すぎるような気がしなくもないです。この場合キー提督は(生きていれば)現在でも公爵公子です。
  • 姉と弟(もしくは兄と妹)
    ちょっと分かりにくいですが、アトラコンさんとキー提督の親がガムヴ公爵で、その後親が死んだため、娘であるアトラコンさんが襲爵したという解釈です。この場合キー提督は現在は公爵公子ではないことになります(多分ただの公子)。
  • その他
    キー提督の親が元々のガムヴ公爵で、その人が死んでキー提督がガムヴ公爵になり、その後キー提督も死んでアトラコンさんが公爵になったという解釈です。この場合キー提督は既に死んでます。

あたりでしょうか。この二人については情報があまりないのでこれ以上は考察しようがないのですが…

よく考えると、「キー」という氏姓及び「ボート」という姓称号から、彼らは皇族から帝国初期に分家した一族であることが分かりますね。つまり「ラムセル」の「ラム」は、アブリアルの女性の名に付く「珠玉ラーフ」ということです。…「キー」は皇族から分家した男系の家に与えられた氏姓なので(女系の場合はリューシュ)、なんかおかしいような。


2018-10-17

【Webコミック】星界の紋章 第29話 レビュー

コミックス第6巻が12月発売予定ですよ!

星界の紋章 第28話

漫画:米村孝一郎
レーベル:コミックメテオ

レビュー

満を持してペネージュさんの登場です。いきなりカラーページを蹂躙中。

さて、スファグノーフ門へ進撃してきたトライフ艦隊。その艦隊の偵察部隊を務める偵察分艦隊「フトゥーネ」の司令官は、アーヴ貴族の中でも名門中の名門、スポール一族の当主ペネージュさんでした。

いい顔してるなぁ。頭環も軍用とは思えない精緻な作りで描かれているのが彼女らしいですね。あと眉が太いのも迫力があっていいです。

そして彼女の忠実な部下である先任参謀クファディス百翔長。星界一の苦労人です。今回もペネージュさんの紹介が長すぎたせいで名前を正式に紹介してもらえてない(涙)
アニメではちょっと線の細そうな青年に描かれてましたが、こっちでは軍人らしい体格になってますね。

フトゥーネは、艦隊司令部の指示を受けて、敵中枢への斬り込みを計ります。旗艦が先頭に立って殴り込みとは。

小説ではいまいちピンチだというのを感じませんでしたが、漫画で描かれると相当ピンチですねこれ。というか巡察艦の単艦時空泡に機雷が5秒に1発突っ込んでくるって詰んでません?紋章の頃は結構巡察艦って無敵っぽく描かれているような気がします。ゴースロスも突撃艦10隻相手にほぼ互角でしたけど、戦旗での戦闘描写を見ていると、いくら何でもそれはないような気がする。

名台詞ktkr。一生に一度は言ってみたいですね。

そしてクファディスさんの背中の哀愁と言ったら。

えーと、相変わらずyukkun20の読解力が低くてなにをしているかいまいちなのですが、赤丸が星界軍の機雷、青丸が敵艦ってことでOK?

しかし米村先生、原作では二行で終わった戦闘シーンを8ページに引き延ばして描くとは、よっぽど蹂躙戦が描きたかったんですね。いいぞもっとやって!

敵艦や機雷をなぎ払いながら進撃する「フトゥーネ」。戦いは激しさを増しますが、肝心の司令官は…

この余裕である。まあこの時点での戦術は極めて単純だから司令官が一々指示する必要はないし、格闘戦は彼女ではなく艦長の仕事なので、「退屈」という気持ちは分からなくはないのです。でも艦長がミスったら即死なわけで、やっぱりわからん。

今回の殿下

前回に引き続き殿下の出番がない…だと…(ちなみに次回もなさそう

しかたない、今回はアニメでも(確か)姿が描かれていなかった、ヘールビュルシュ艦長のお姿でも。

うむ。アシンメトリーな髪型が素敵ですね。

いやちょっと待て。これだけだと女性だと断言することはできないような…(前回と同じオチ

※画像は第29話より引用


2018-09-09

【小説】星界の戦旗VI-帝国の雷鳴- レビュー

5年半ぶりに、星界シリーズ本編の最新作が発刊されました!5の後書きを読んでからずーっと待ち続けてきましたが、ついにそれを読めることに感動です。今までこのサイト続けてきて本当によかった。

今回もAmazonの罠にはまって読むのが遅れましたが、ようやく2回読み終わったので、レビューをさせて頂きます。そして前巻のレビューでも言いましたが、偉大な作品を再び世に送り出してくださった森岡浩之先生に最大限の感謝を!

なお以下のレビューにはネタバレがありますが、ストーリー上の重要なネタバレはしていないつもりです。ですが全体的な流れには触れざるを得ないところなので、そういうのも駄目な人は回れ右。

星界の戦旗VI-帝国の雷鳴-

著者:森岡浩之
レーベル:ハヤカワ文庫JA
価格:713円

続きを読む(ネタバレ注意) »


2018-09-05

星界の戦旗6 本日発売! 森岡先生本当にありがとうございます!

もう一度大きな声で申し上げたいと思いますが、

「星界の戦旗VI 帝国の雷鳴」 本日発売です!

一日千秋の思いで待ち受けておりました~でもⅤから5年も経っているのが信じられないくらいあっという間だった気もします。それくらいとにもかくにも楽しみにしていました。俺…この小説が完結したら結婚するんだ…

皆さんもう読みましたよね!?yukkun20も早めにAmazonで予約していたのでバッチリ発売日に…

届いてぬぇー!!しかもお届け予定が土曜日だと…今日という今日はAmazonふざけんな!!!

…とキレてみましたがどうにもなりません。そもそも星界の最新巻なんて一気に読む物じゃなくてじっくり読むものですから、時間のある週末に届くというのはかえってよかったのかも…(そうか?

というわけで、yukkun20はまだ入手してすらいないので、当サイトでのネタバレはマジ勘弁してくださいね。まと辞典の更新は旅行から帰った今月下旬以降になると思います…が、関空が閉鎖されているせいでそもそも旅行にすら行けない可能性が…


2018-08-21

星界の戦旗6 発売決定! 森岡先生ありがとう!

今日はこのネタを取り上げざるを得まい。ペルソナ5?明日明日。

ついにと言うべきか、もうと言うべきか、喜ばしいニュースが来ております。森岡先生…心よりお待ちしていました!

「星界の戦旗VI 帝国の雷鳴」 発売決定です!

実は7月には既にこの情報は出ていたようなのですが、そんなことは気にならないくらいの朗報です。おめでとうありがとう!

ただし、昨日偶然「森岡先生の新作でないのかしら…」とハヤカワオンラインのウェブサイトにアクセスし、あまつさえ「森岡」で検索までかけたのにこの情報に気づかなかったことは猛反省。Amazonでも予約始まってます。

気になる内容ですが…

人類史上最大の戦闘の末、〈アーヴによる人類帝国〉は帝都ラクファカールを失陥した。皇帝ラマージュは戦いに倒れ、アーヴたちは宇宙の各所に散り散りとなった。それから十年の時が流れ、新皇帝ドゥサーニュの下、怒りに燃えるアーヴが還ってきた! 各所で反撃の狼煙が上がり、ラフィールも艦隊を率いジントと共に出撃してゆく。アーヴの、そしてラフィールの未来を左右する戦旗シリーズ第二部、満を持してここに開幕!

※上記公式サイトより引用

なんといきなり10年後です。10年後ということはラフィールもジントももう30代。そろそろ子供の一人でもいるのでしょうか。…自分で言い出してなんですが、ラフィールの性格からしてなさそうです。あとエクエクも30代後半ですね。…不老だからノープロブレム。

それから十年の時が流れ、新皇帝ドゥサーニュの下、怒りに燃えるアーヴが還ってきた!

帝都を制圧し、星界軍を各個撃破出来る体制を整えておきながら、10年後もまだぐだぐだ戦争をしているとは、さすが四カ国連合。情けないです。まあ帝都は攻めやすく守りにくいロケーションだから仕方ないような気がしますけど、各王国間の連絡が途絶している以上、残存兵力が連携を取って帝都奪還に挑むことは不可能なわけで、やっぱり四カ国連合がヘタレということか。

ラフィールも艦隊を率いジントと共に出撃してゆく。

表紙のイラストを見ると、ラフィールのかぶっているのは双翼頭環と思われます。双翼頭環を装着出来るのは勅任翔士(千翔長以上)ですが、艦隊を率いているということは提督か大提督あたりでしょうか。前回緊急昇進+3階級特進で提督に昇進しましたが、その地位に相応しい研鑽を積んでいることでしょう。しかしジントは大丈夫なのか…ジントが司令部要員になっている姿が想像出来ない(というか司令部要員は飛翔科翔士限定か)ので、せいぜい旗艦の書記くらいのような気がする。

そしてサブタイトルは「帝国の雷鳴」―第2次ラクファカール防衛線で壊滅した近衛艦隊は「雷たちセトゥークラシュ」の名で呼ばれていましたが、それが再編成されるという意味なのか。また「雷鳴」が轟いているということは本格的な嵐は少し先ですから、帝国大反撃の前哨戦的な話になるのか。

それはそうとラフィールの耳でっかくない?それに全体的なテイストも変わっているような。まさか赤井先生、間隔が開きすぎて忘れてるんじゃ…

オッケーイ!そんなわけないですよね!

発売日は9/5。あと2週間待つだけで至福の時が味わえるというのか…。あー森岡先生、発売記念のサイン会とか開いてくれないかなー。トークショーもいいよ!

さて、とりあえずyukkun20としても星界ページの更新の準備を始めようと思います。さすがに4年ほど更新作業をしていないので、まずは自分が作った文章を読み直して、文章の書き方を思い出すところから始めなければ。そして実は「断章Ⅲ」の用語をまだ総合辞典と統合していない(いつもその次の巻が出たタイミングで、前の巻の更新分を総合辞典と統合することにしているため)ので、その作業をする予定です。さー旅行に行くまでの間忙しくなるぞー!


2018-08-15

【Webコミック】星界の紋章 第28話 レビュー

3ヶ月ぶりに星界の紋章が更新されました!

星界の紋章 第28話

漫画:米村孝一郎
レーベル:コミックメテオ

レビュー

出撃を命じられたトライフ艦隊は、スファグノーフ門(現在ラフィール達がいる惑星を含む星系に通じる門)のすぐ近くで終結しつつあります。これだけ示威しながら進撃すればどうせ敵も逃げるでしょ…と思いきや、敵軍は粘っている様子。

ここトライフの台詞が削られちゃってますけど、「だが、疑いながら戦うのは趣味ではないぞ」という台詞を入れないと、ちょっと変ですね。カヒュールは、トライフが戦闘を望んでいるかどうかを尋ねているわけではなく、戦闘を望んでいるのに敵が撤退しないことに怒りを感じているのはなぜか、ということを暗に尋ねているので、これだと答えになってないんですよね。余白もあるのでこの台詞は入れてほしかったところ。

参謀は、一応罠とかの可能性もありますけど、多分死守命令が出ているからじゃないかなと冷静に分析。目の前の艦隊は陽動部隊と思われますが、ここは圧倒的な兵力で蹂躙したいところです。

もう少し申し訳なさそうな顔しろよ(笑 ちなみに原作だとトライフは指揮杖まで抜いちゃってるので、余計恥ずかしかったでしょう。

とりあえずオーソドックスな陣形で正面からぶつかることにします。この配置図分かりやすいですね。平面宇宙での戦闘は基本的には二次元空間で行われるので、配置図も二次元的に作ればよく、コミカライズやアニメ化にも優しいですね。

なぜ原作にない「時空波」って言葉を造り出したし。というか時空が波打っているわけではないのに時空波は変では?

しかし相変わらず戦闘シーンが分かりづらいですね。今回平面宇宙図のアイコンが解説されたことで多少ましになりましたけど、このマンガの艦船は、「突撃艦」「戦列艦」「巡察艦」「機雷」と言われて、ぱっと思いつくような形状をしていないのが一番問題なんですよね。それ自体が米村先生の魅力でもあるので難しいところではあるのですが、アニメ版はその辺もう少し分かりやすかったのでよかったのです。とはいえ動きがないマンガで艦隊戦を描くのが難しいのは重々承知しています。

といっても今回は前座前座。次回、いよいよあの方の登場です!

今回の殿下

1カットも殿下の出番がない…だと…

仕方ない。今回は台詞のある女性キャラをピックアップして…

このコマしかない…だと…

いやちょっと待て。一人称が「わたくし」なので勝手に女性だと思い込んでいましたが、原作だとシュリール百翔長の性別については明言されていないような…

※画像は第28話より引用


2018-08-12

ワンパンマン アニメ第2期放送決定&星界の紋章 水曜日更新予定

今日はニュースを2つ。

TVアニメ「ワンパンマン」の第2期が2019年春に放送決定しました。

yukkun20は強い主人公が無双するタイプの話が結構好きなので、これも原作・コミックス・アニメ共に楽しんでいます。今回はガロウ編みたいですけど、コミックスですらまだ完結していないエピソードにどこで区切りを付けるのか楽しみです。


それから、今月15日、3ヶ月ぶりにコミックメテオの「星界の紋章」が更新予定です!

いよいよフトゥーネ出撃ですかね。


2018-05-23

【Webコミック】星界の紋章 第27話 レビュー

9月まで更新ないのかと思ったわ…Ivanさんありがとうございます。

星界の紋章 第27話

漫画:米村孝一郎
レーベル:コミックメテオ

レビュー

反帝国クラスビュール戦線の面々と共に宿を離れたラフィールたちは、メンバーの一人である葬儀屋の家にやってきました。

といっても、「アーヴを人質に取った」と思っている反帝国戦線の面々に対し、ラフィールとジントにはさらさら人質になったつもりはない様子。まあ本気で戦うとラフィール一人で全員まとめて輪切りに出来るくらい戦力差があるからしゃーない。

ジントは、反帝国であるマルカたちが、なぜ帝国の敵国である人類統合体に協力していないのか疑問を抱きます。マルカによると、彼らは独立がしたいので、独立を明確に否定する人類統合体とは相容れないと答えます。

結局、食肉を運搬する冷凍車に乗って、市外へ脱出することに決まりました。作戦決行は3時間後。寝ているところをたたき起こされた殿下は、二度寝に入ります。

今回のシーンはストーリー的にはあまり重要でないシーンだったのでもしかすると端折られるかも…と思っていましたが、ほぼ原作通り、省略なく描いてくださいましたね。ストーリー的は重要でなくとも、森岡節を堪能できるポイントではありますので、これはGJというしか。

しかし今回葬儀屋は本当ひどい目に遭ってますね。殿下には歯牙にもかけられていませんが、それでもめげずにツッコミを入れ続けるところが彼の魅力ですね。基本的にボケ要員の方が充実しているこの世界でがんばって生きてほしいです。

次回はついにペネージュさんの蹂躙戦ですね。そして葬儀屋以上に苦労人の「彼」が初登場です。

今回の殿下

前回はむさいおっさんのツーショットでページを埋められてしまったので、今回は殿下成分多めでお願いします!

 

ひとまず一番座り心地のよさそうな椅子に座る殿下(人質)の図。これが生まれながらの王女の風格というものか…!(ちなみにこの後のシーンでジントもさりげなくよさげな椅子に座っているところも笑える)

奇妙な生き物(=葬儀屋)の研究者のような表情。

カラーページじゃないのに色の話をされてよく分からない顔をする殿下。(ミンの髭は赤と黄色に染められているという設定)

葬儀屋に「絶望的な表情」をさせてしまった殿下。

まあ今回だけ見ると、殿下がかなりヤバイ人みたいですけど、元々マルカたちはラフィールとジントを誘拐しようと武装して乱入したわけですから、こうなったのも自業自得ですよね。殿下は悪くない。


※画像は第27話より引用


2018-02-28

【Webコミック】星界の紋章 第26話 レビュー

2ヶ月連続更新&コミックス発売の反動なのか、今回大分待たされましたね…4ヶ月ぶりですか。でも待てば待つほど、殿下にお会いした時の喜びもひとしおというものです。

星界の紋章

漫画:米村孝一郎
レーベル:コミックメテオ

レビュー

ラフィールたちがしでかした浮揚車強奪事件を捜査中のエントリュア警部とカイト憲兵大尉。もっとも、どっちもイライラ状態です。

しかも強奪事件の犯人が、ラフィールたちかも知れないことがバレてしまいました。

今回はカイトの人間らしいところが見られますね。思った以上に表情豊かです。彼はアーヴと同じ、遺伝子改造された種族ですが、人類統合体では冷遇どころか差別されているんですよね。この後の展開がアレすぎてあまり同情する気がしないんですが、まあ歪んでしまった経緯には同情の余地があるか。

原作にはないオリジナルのセリフですね。若干森岡節の余韻が削られている&ニュアンスが変わっている気がしますが、わかりやすさはあっていいと思います。

今回はおっさん二人の会話で終わってしまいました。もしかしてこのシーンは端折ってさっさと開戦するのかと思いましたが、思った以上にじっくり描いてくださいました。ここをきちんと描いておくと、終盤のカイトの豹変に説得力が出てくるので良かったと思います。そのせいでセリフ量がすごいことになってますけど。

次回はついにペネージュさんの蹂躙戦かな?そこまで行くのは間違いなさそうですけど、終戦までいけるかどうかが微妙なところ。しかしあのシーンは作画が大変そうなので、もしかすると次回もちょっと先になるかもしれませんね。掲載期間が9/30までってぞんざいすぎるのも気になる。

今回の殿下

今回殿下の出番ないじゃん!

仕方ないので回想シーンの横顔だけでも…


※画像は第26話より引用