サモンナイト プレイ日記

サモンナイト

現代の高校生が、ある日奇妙な呼び声を聞き、その声に呼ばれるように、異世界「リインバウム」へと召喚される。
なぜ、どんな意味があって、彼(彼女) がこの異世界に呼ばれたのか?
この瞬間から主人公の謎を解く冒険が始まる・・・。

僕が世界で一番愛するSRPG「サモンナイト」シリーズ。

その記念すべき第1作がDSに、そしてゲームアーカイブスとしてPSPに帰ってきました。

飯塚武史先生の描く魅力的なキャラクターと、都月景氏の紡ぐ明るく、そして考えさせられる王道ストーリー。
緊張感のあるシミュレーションパート、仲間との絆を深める夜会話、プレイヤーを恐怖のどん底に陥れるカルマルート、そして永遠のヒロインパッフェルさん。
そんな名作ゲームが300円で楽しめる時代です。やったことがない人はぜひやるべき。やったことある人はぜひもう一度やるべき。

そんなわけで少しでも信者を増やすべく、プレイ日記を始めます。

*目次*

プレイ日記1・NintendoDS版(別ページ)
プレイ日記2・ゲームアーカイブス版
ユニット感想


*プレイ日記2・ゲームアーカイブス版*

はじめに

  • 今回のプレイ日記は、ゲームアーカイブスで配布されているものをPS3にインストールしてプレイしています。
    PS版(オリジナル版)のベタ移植ですので、DS版とは違いフルボイスですしOPムービーもあります。逆にDS版の追加要素(召喚コミュニケーションやブレイブクリアなど)はありません。
    残念ながらスクリーンショット機能には対応していません。
  • タイトル画面見ただけで懐かしさで泣きそうになった。
  • さすがにもう5回目くらいなので普通にプレイしても面白くありません。というわけで今回のプレイ方針ですが、以下の通りです。
    • 主人公は確かこれまで使ったことがないナツミ
    • 女性ユニット以外は使用しない(強制バトル以外は出撃させず、強制バトルでも移動以外の行動はせず、攻撃対象にならないようにする)
    • DS版に準拠したブレイブクリアレベルで進め、その他のブレイブクリアの条件も満たす
    • エンディングはガゼル(♂)狙いで。一応特殊エンディングの一つだけど今まで見たことなかったからな。
  • 1は①序盤に仲間になる女性キャラがパートナーしかいない②女性の間接攻撃キャラが終盤に登場するサイサリスしかいない③いわゆる強キャラが軒並み男(ガゼル、スウォン、ローカス、スタウト、イリアス、エルジン、エスガルド、シオンなど)ので、この縛りならそこそこ楽しめそうです。

■ 第0話 プロローグ ~Who’s Calling Me?~

  • 主人公は上記の通りナツミです。ボイスはないので、勝手に斎藤千和ボイスに脳内変換することにします。夏美だけに。
  • カツヤエミ登場。これからのストーリー展開にものすごい重大な影響を与えるキャラなのに、このワンカットしか登場しないとか。いつか二人と再会する日は来るのでしょうか。あとトウヤ(主人公の一人)は登場しないのにモテモテだな。主人公含めリア充乙。
  • 現代世界の学生が謎の声に導かれて異世界へって今から考えるととんでもなくベタなストーリー展開ですよね。だがそれがいい!
  • ガゼルエドス登場。多分声聞くのリアルで10年ぶりくらいなんですけど、こんな声だったっけ!?結構二人とも渋い声してるな…
  • 戦闘後にはヒロインお約束のイヤボーン。このベタさがたまらん。
  • レイド登場。SNで序盤に出てくる騎士は能力が中途半端の法則。
  • アルバフィズラミ登場。フィズとラミは実の姉妹です。…髪の色くらい統一しろや。あとラミのボイスが子どもっぽくないんですけど。
  • リプレ母さん登場。ゆかりん声若ーっ!

VS 街の不良達(ブレイブクリアレベル:なし)

  • ナツミは横切りなので、敵の反撃を受けない位置に陣取りましょう。挟み撃ちにされないように左側の敵から狙うのが定石。
  • 相手は4歩移動なので背後に回られがちですが割り切りましょう。普通にやればギリギリ倒せるはずです。なんかDS版よりシビアのような…

■ 第1話 最初の戦い ~First Quarrel~

自由行動1

  • いきなりガゼル、レイド、エドスの3人が加入します。…まぁ縛りのせいで3人とも出番ありませんけど。
    ガゼルは4歩移動と投武器で主力になれます。レイドはオーソドックスな前衛。エドスはパワーファイターですが命中力に不安あり。
  • ガゼルは「恩知らずな奴は許せねえ」とかかっこいいこと言ってますけど、恐喝未遂で返り討ちにあったのは自分ですからね?
  • 初めてプレイした頃はあんまり感じませんでしたけど、主人公パーティが背負っているものってみんな重いですよ。日々の生活にも困るのに、その上孤児の子供たちを世話するなんて並大抵の覚悟で出来ることじゃないと思います。
  • ぎゃぁぁ所持金が800bしかない!DS版は1000bだったのに…しかたなくグラスエッジ(ナツミの武器。800b)のみ購入。

VS オプテュスメンバー(ブレイブクリアレベル:3)

  • ガゼルが安い挑発に乗ってしまったので戦うことに。今回戦力外なんですから自重してください。
  • ナツミとガゼルで出撃。ガゼルが縛りのせいで使えないので、1対3の戦いになります。基本的に最上段で敵を正対しておびき寄せ、反撃で削る→とどめ、の繰り返しで2人を倒します。最後の1人が非常な難関なのですが、うまく立ち回って階段付近におびき寄せ、何とか隙を突いて背後+段上から攻撃します(待機型は防御にしておく)。1発で瀕死にすると次のターンで敵は反撃することなく距離を取るので、追いかけてトドメ。これで勝てました。結構難関だった…
  • ナツミのレベルを上げておきます。ボーナスはSTR一択で。

自由行動2

  • ショップで防具キルテッドを購入しておきましょう。
  • バノッサさん、顔色は悪いですけどいい声してますね。BGMがロックすぎるけど。

VS バノッサ率いるオプテュス(ブレイブクリアレベル:4)

  • ナツミのみ出撃。「もえさかるランプ」を装備させておくのを忘れずに。
  • ある意味最難関マップ。後方の敵から倒したくなりますが、ここはあえて無視します。中央の敵を1人ずつ引っ張り出し、1人目は階段上に横向きになるようおびき寄せ、上段からの側面攻撃(待機型は防御)で瀕死に→追いかけてトドメ。2人目は階段上におびき寄せ、相手方の攻撃に反撃→待機型を防御にし、動かず攻撃で瀕死に→追いかけてトドメ。こちらも瀕死になるのでFエイドで回復します。…で詰んだ。
  • というわけですいませんがルール変更!だってどう考えてもこの面ナツミだけでクリアするの無理だもん。というわけで、男性陣は一切経験値を入れてはいけないが、初期レベルのまま参戦するのは可というルールに変更します。ヘタレでゴメン…1時間は粘ったんだけど…
  • 4人になれば楽勝。バノッサさんは横切りなので、近くの2段の段差の上にナツミを立たせておびき寄せる→レイドに交代して斬る→バノッサさんが交代するので再びナツミに交代して~のループで余裕。もえさかるランプ×霊でリプシーを作っておきましょう。
  • これで一気にナツミをLv5まで上げます。

夜会話

  • 初代って選択画面に各キャラの顔が出ないのか…文字だけだったのは完全に意外でした。しかも一番上がレイドってどういうことだよ。

■ 第2話 その名を知る者 ~Expected Encounter~

自由行動1

  • 主人公がお着替えします。昨日買った服を着たのかと思いきや、実は制服改造だったりする。
  • レイドさんは元騎士団長候補だったそうです。レベル4なのに…
  • アカネ登場。ストーリー上は完全にドジ忍者ですけど、ユニットとしては師匠より強いくらいだからなぁ。このシリーズの忍者は全体的に優遇されています。
  • ここからフリーバトルが可能になります。ナツミのレベルを上げていれば余裕ですが、外道召喚師のみ注意。オカリナを入手しましょう。×無でプチメテオが使えます。また第1話で手に入れた鉄の冠×霊でイビルファイアが使えます。
  • このメンバーで唯一の定職持ちがエドスだけっていうのもなんかすごい話だなぁ。レイドさんは何か仕事してましたっけ?

VS オプテュスメンバー(BCL:5)

  • 今回は高低差がきつく、厳しい戦いになりそうです。序盤はガゼルやエドスで乗り切り、終盤はナツミの召喚術で乗り切りましょう。謎の爪×獣でテテ召喚が使えますが、今回はユニット召喚は不可ルールです。
  • 連戦なので、勝利したらナツミのレベルを6にしておきましょう。

VS バノッサ率いるオプテュス(BCL:6)

  • クラレット登場。待望の女性ユニット2人目ですよ。いきなり現れて一緒に暮らしたいとかなかなか電波な感じです。そこへ空気を読まずロックな人登場。
  • パートナーのペンダント×霊でポワソ召喚。こちらもスルーで。
  • クラレットのMPをバノッサ用に温存しておきましょう。プチメテオなら3発撃てますが、2発温存しておけばOK。ナツミはバノッサの攻撃は1発しか耐えられないので注意。
  • クラレットのボーナスはINT一択で。

夜会話

  • ガゼルが召喚師を嫌うのは、召喚師のせいで孤児院の援助が打ち切られたからとのこと。院長は抗議に出かけたまま行方不明とか怖すぎだろ…

■ 第3話 金の派閥 ~The Summoner~

自由行動1

  • 召喚術についての基本が聞けます。シリーズを通じた設定なのでこのページの一番下にまとめておきました。
  • 次の戦闘は苦戦しそうなので、Fエイドを5個購入。ちなみにブレイブクリア条件はアイテム使用6個までです。
  • フリーバトルで入手できる松のかんざし×機でアーマーチャンプ、×鬼でカストロスメイル(軽装)、×無でミョージン召喚が手に入ります。
  • スウォン登場。シリーズ序盤の弓使いは最強伝説第1号。毎回スタメンどころかエースですが、今回は初のベンチ。
  • 花見の場所を取られたことでキレ気味の一同。ていうか普通に考えて公共の場所なら早い者勝ちでは?しかもそこに入り込んで来た子どもが料理盗んでたとか普通に怒っていいレベル。

VS イムラン率いる兵士たち(BCL:7)

  • この辺りに来るとナツミは雑魚ならほぼ1発なので、序盤は楽勝です。
  • ボスはさすがに強敵です。現時点で最高の魔法防御力を持つクラレットでギリギリ1発耐えられるレベル。ただし術を2発撃つとMP切れなので、そこまでFエイドとリプシーで耐えましょう。MPが切れると突っ込んでくるので、通路でレイドを盾に反撃とクラレットの術で削り、とどめを刺しましょう。
  • 戦闘後、エドスのちょっといい話が聞けます。初めて気づいたんですけど、この時親方がかばった弟子ってもしかして本人のことだったんでしょうか。だから見習いでやめちゃった…とかかも。

夜会話

  • ガゼルがクッキーを分けてくれます。…まさかこれも失敬してきたもの?

■ 第4話 さまよう拳 ~Stronger!~

自由行動1

  • リプレと主人公が同じ年齢ということが判明。17才でこの貫禄さすがリプレママ。
  • シリーズを通じても5本の指に入るイケメン、イリアス登場。この世界は騎士団長が若くないといけないルールでもあるんでしょうか。
  • ウィゼル登場。3では居合い斬り・絶に泣かされたなぁ。近づいても俊敏で攻撃当たらないし、術士は近づく前に居合い斬りで昇天するし、どないせーっちゅうんじゃ。
  • 結構な金欠状態ですが、主人公の装備は最高のものにしておきましょう。
  • そろそろ金欠になることもあると思いますが、ベルネット平原のフリーバトルで簡単に稼げます。銀箔のボード×機でビームロイド、×獣でネオプレート、悪魔の名刺×霊でカルナセイバー、赤光のランプ×霊で怒りの鉄拳、×獣でシャンプーライムが作れます。装備品は怒りの鉄拳以外だが。
  • ジンガ登場。そろそろレイドも役に立たなくなってきたので、これからしばらくは彼でしのぎましょう。ちなみに次に女性ユニットが加入するのは8話、しかもモナティです。…大丈夫かこの企画?

VS バノッサ率いるオプテュス(BCL:8)

  • うまく立ち回れば一番奥にいる2人以外はナツミとジンガの2人でノーダメージで倒せます。横切りで削ってパンチでトドメ。
  • バノッサはクラレットのイビルファイア2発で倒せます。
  • サモンナイト1の弓って隣接マスにも攻撃できたのか…すっかり忘れていました。

夜会話

  • ただメシを食ってることからくる後ろめたさと傷をなめ合う2人。仕事しろよ。

■ 第5話 追憶の荒野 ~Missing Link~
■ 復讐の森 ~Grieving Forest~

自由行動1

  • パートナーと会話する前に、スウォンを仲間にしに行きましょう。
  • スウォンが「狩人とガレフは共存していた」って言ってますけど、狩人と獲物が共存する世界なんてあるんでしょうか。縄張りに入らなければ襲わないはずって相手は言葉の通じない獣ですよ?

VS 森の主ガレフと仲間達(BCL:なし)

  • レベルを9まで上げておけば、スウォンもいますし楽勝です。ボスが4歩移動なのだけ注意。

自由行動2

  • トゲのついた首輪×獣でがんばるにゃー、狼の尻尾×獣でヒポスが入手できます。がんばるにゃーはスウォンに装備させるといいんじゃないかな。

VS 寄生キノコ(BCL:なし)

  • キノコたちは鈍足なので楽勝でしょう。
  • ボスはスウォンにがんばるにゃーを憑依させつつ、ナツミとクラレットで突っ込めばOK。遠距離攻撃を持ってますがこの3人なら全員2発は耐えられます。範囲2の攻撃なのでなるべく散開させましょう。
  • 特に加入イベントらしいイベントもなくスウォン加入。これでしばらくは戦線が安定しそうです。

自由行動3

  • 丸い尻尾×獣でタマスが入手できます。
  • クラレット絡みづらいなぁ。初めてSN1をプレイしたときはトウヤ×クラレットだったんですけど、全然覚えてないや。まぁ10年以上前の話だからな。
  • 謎の剣士登場。なんだなんだ男しか出てこないなホントに。
  • 例によってバノッサの子分が待ち伏せしてたんですけど、前日の夜に翌朝出かけることを決めたばっかりなのに、どうやって待ち伏せしてたんでしょう。もしかして事故現場近くでキャンプでもしてるんでしょうか。

VS オプテュスメンバー(BCL:9)

  • 謎の剣士のアクセサリーをこっそり外しておきましょう。×無でローブが手に入ります。
  • かつてなく楽な戦闘ですね。相手は数が多いだけなので、一人ずつ相手にしていけば楽勝です。

夜会話

  • 置いてきぼりにされたことでガゼルがすっかり拗ねてしまいました。チョロい奴。

■ 第6話 静かなる凶鬼 ~Silent Destroyer~

自由行動1

  • 暁の腕輪×獣でやるきないにゃー、×無でシャインセイバーが入手できます。
  • アカネが再び登場。ウソみたいだろ…18才なんだぜこの娘…
  • セシル登場。繁華街に迷い込んだ主人公にそっと注意を促すなどいい人です。
  • サイサリス登場。軍人かと思いきや15才とか世も末だろ…

VS バノッサ率いるオプテュス(BCL:10)

  • そろそろジンガが厳しくなってくるので、安易に前に出さないように注意。
  • カノンとバノッサが一緒に出てこないように、カノンの方から誘き出しましょう。どちらも直接攻撃だけで削るのはしんどいので、クラレットのMPは温存しておくこと。
  • 相変わらずカノンのブチ切れ顔はインパクトあるな…しかしバノッサもあれだけカノンを煽っておいて、「本気にならなくてもいいんだ」はねーだろ。

夜会話

  • 召喚術を使う「資格」について話し合う二人。バノッサもそんな怒りエネルギーがあるなら勉強すればいいのに。

■ 第7話 戦乱の紡ぎ手 ~Team Acute~

自由行動1

  • エドスがナツミのことを、「捕まるようなことはしていない」って言ってますけど、イムランのところで食事盗んでますよね…
  • 聖王母の冠×鬼でちゃんちゃんこ(ローブ)、×霊で聖母プラーマ(術)、×獣でペトラミア(術)、×無でカルナセイバー(剣)、コハクのかんざし×鬼でオオアカ切断虫(術)がそれぞれ手に入ります。術以外は役に立たないけど。
  • 主人公は醤油ラーメン派。つくり方まで知っているということはかなりのラーメン通ですね。
  • 「あたしぶらぶらしてるだけでゴロゴロしてない」はなかなかの名言。
  • 暴走した人外のパワーを持つカノンノ攻撃を素手で受けとめられるエドスと互角のパワーを持つジンガが戦ったら負けると認めるサイジェントの騎士でも手こずる相手を余裕で倒せるサイジェントの召喚師達の強さについて。
  • ペルゴ登場。見るからに怪しい言動です。もう少し市民に溶け込め。
  • ローカス登場。おお、CV:鳥海浩輔。この人こんなベテランだったんだ。
  • スタウト登場。こっちは風貌からして怪しい。反乱分子って言ってるけど、これテロですよね。
  • キムラン登場。こっちはわかりやすいヤクザ。こんなんばっかりかよこの街は。

VS キムラン率いる衛兵達(BCL:11)

  • このバトルからローカスが加入します。この時点では最高の物理防御を誇るので、遠慮無く盾にしましょう。
  • キムランは武闘派と思いきや召喚術もいけるので油断禁物です。MP切れまで粘り、遠距離で戦うのがいいでしょう。例によってクラレットのMPは温存。物理防御も高く、スウォンの弓くらいではかすり傷なので、術の弾数が大事です。

夜会話

  • ガゼルのラムダにまつわる思い出が聞けます。

■ 第8話 異界の迷子~Funny Girl~

自由行動1

  • 黄金紳士×機でディアブロ、×無で攻殻ナイフ、トゲトゲオカリナ×獣でペンタ君ボムが手に入ります。どれも今は使い道ないですが…ショップの品揃えも変わっていますよ。
  • ジンガの就職が決まりましたが、ただメシぐらいがまた一人増えたのでプラマイ0。
  • エルカ登場。これはいいCV:小林由美子。貴重な女性ユニットなので追うのだ!ちなみに1では珍しい年齢不詳キャラ。
  • カムラン登場。マーン三兄弟は悪役なのにこういうほのぼのエピソードをはさむから困る。
  • モナティ&ガウム登場。シリーズでは意外と少ないドジッ子属性です。2ではなぜ声変えたし。あと3ででんちマンが活躍できたのはモナティのおかげ。あ、ガウムは♂なので今回の攻略では使いません。仮に♀でも使いませんけど。
  • ガゼルたちはモナティが騙されているって言いますけど、人の社会に溶け込めないはぐれは人間から危険視されますし、働いてその日の食い扶持を稼げているのであれば別に悪くないと思うんですけどね…エルカとかユエルとか見てみなさいよ。

VS カムラン&召喚獣(BCL:12)

  • 石化攻撃が脅威なので、事前に治療アイテムを買っておくこと。2つあれば万全。あとこの時点で最強の武具と獣服を買ってモナティに着せれば、ローカス並の戦力になります。
  • ブレイブレベルが12なので、初期レベルが13のローカスは出撃出来ません(というルール)。
  • 代わりにモナティとガウムが入りますので、モナティに適当な武具を装備させましょう。ちなみにモナティは1では戦闘型に育てた方が強くなります(武具は攻撃範囲が微妙なんですが…)。ガウム?肉の壁だろjk。
  • 要注意なのが中央にいる召喚師。広範囲の召喚術「ペンタ君ボム」はナツミを一撃で葬る威力です。ガウム・モナティ・クラレット以外は近づけないこと。1発しか撃てないので凌いだら一気に倒しましょう。
  • カムランも術が怖いので、クラレットでMPを消費させましょう。

夜会話

  • お迎えが来るまで面倒見てやるって…ガゼル君、それはプロポーズですか?

■ 第9話 メスクルの眠り ~Sleep of Death~

自由行動1

  • モナティテラ策士。
  • 薪割りをしているローカスに近づくと、「勘違いするな、俺はただ身体がなまるのが嫌なだけだ」というテンプレツンデレ台詞が。
  • ペット手帳×獣で森のめぐみ、×無でエンジェルメイルが手に入ります。
  • シオン登場。「金は絶対に払う」「その言葉が聞きたかった」展開かと思ったらさすがはお師匠。
  • イリアスは本当にいい男ですね。筋を通しつつ相手を思いやる。なかなかできることじゃないですよ。

VS イリアス率いる騎士団(BCL:13)

  • 二手に分かれたくなりますが、全員固まった方が無難です。初期配置付近から反時計回りに進撃するのがいいかな。サイサリスは非力ですが、高低差のせいで結構な威力の攻撃が飛んで来ます。
  • 例によって中央付近にいる召喚師が厄介です。機属性術が来るので耐性を。2発撃ってくる上にクラレットでも40くらいのダメージを喰らいます。

夜会話

  • 疲れたから寝るという夫婦のような会話でした。

■ 第10話 迷走列車 ~Out of Line~

自由行動1

  • 今さらながら全方位にケンカを売っていることに気づく一同。戦いたくて戦っているわけじゃないという言葉がこれほどむなしく響くとは。
  • イムランの暗殺という情報漏洩に一番気を使わないといけない作戦について孤児院のど真ん中でしゃべり出すアキュートの面々。しかも参謀の独断とか。そりゃ革命も失敗するわ。
  • 半魔の日記×霊でブラックラック、かたい骨飾り×獣でヒポス&タマスを入手。半魔の日記って…もしかしてポムニットさん!?
  • おっさん呼ばわりされたイムランが切れています。彼はこう見えて29才。…その若さで領主お抱えの召喚師になっているのもすごいが、何がすごいってコイツ僕より若いんですよ。

VS ラムダ率いるアキュート(BCL:14)

  • アカネがBCLに引っかかるので出撃不可。といってもボス以外は大したことないので大丈夫でしょう。
  • 1ターン目で弓兵を倒しておくことだけ注意。レイドがやられないように。
  • ラムダはごつい外見の割に横切りなので注意。

夜会話

  • 完全に夫婦漫才のノリ。

■ 第11話 炎情の剣 ~Duel on Fire~

自由行動1

  • 結構大事な計画をつぶされたのにノリの軽いアキュートの面々。
  • 破魔札×鬼(霊)で鬼神斬入手。
  • レイドが死ぬかも知れないときに呑気に修行への協力を求めるアカネ。空気読め!
  • 石油のことが「燃える水」とか言われているのを聞くと、ファンタジーって感じがする。

VS アキュートメンバー(BCL:15)

  • アカネが出撃可能になります。
  • 前哨戦なので楽勝。セシルもストラ使ってこないし。
  • 連戦になるのでレベル上げを忘れずに。
  • バノッサ「とんだ三文芝居じゃあねぇか」…確かに。

VS バノッサ率いるオプテュス(BCL:16)

  • アキュートメンバーが仲間に加わっていますが、ブレイブレベル狙いの場合出撃不可です。せっかく4人目加入と思ったのに…
  • 遠距離攻撃手段が限られている場合、かなりの難関です。クラレットのMPは温存したいですしね…。
  • 出撃地点近くの槍使いは、3マス離れた位置からアカネの投具でチクチクすれば無傷で倒せます。
  • バノッサはかなりの火力と防御力を誇るので、やるきないにゃーあたりが欲しいところです。モナティを接近させて盾にしつつ、クラレットの火力で押し切りましょう。アカネの投具だと20ダメージくらいしか出ません。

夜会話

  • 格好付けて大事な物をなくすなんてゴメンだという言葉に共感する二人。夫婦か。

■ 第12話 蒼の派閥 ~The Visitor~
■ 瞳に映る色 ~Stray Sheep~

自由行動1

  • 鉄人コントローラ×機でギガオフェンサーが、天使事典(エルカ初期装備)×霊で入手できます。
  • ミモザ登場。この世界のメガネってどうやって作ってるんだろ。
  • 次の戦闘はBCLなし、その次は主人公とガゼル以外出撃不能、その次はその前と連戦なので、主人公以外のユニットはレベル18まで上げておきましょう。
  • ギブソン登場。なんでこの人潜入捜査のはずなのに分かりやすい格好してるんだろ。しかも意外と好戦的。

VS マーン三兄弟(BCL:なし)

  •  マーン三兄弟ってかなりエライ人のはずなのに、何かある度に自分自身で出張ってきてすごいですよね。視察や暴徒鎮圧はもちろん、家の周りで騒ぐ奴を追い払ったりとか…
  • BCLがないので、遠慮無くラムダも投入しましょう。クラレットのブラックラックが猛威を振るいます。

VS 黒装束の男たち(BCL:17)

  • ギブソン君はかなりいい装備しています。後衛には必要ないのでナツミが有効に活用してあげましょう。
  • ガゼルが使い物にならないので実質5対2です。とはいえギブソンはMPが豊富ですし、ナツミも高火力なので大丈夫でしょう。ただしボスはナツミを一発で倒す範囲3の術を持っているので、MP切れまで近寄らないこと。
  • 連戦なのでナツミのレベル上げを忘れずに。

VS バノッサ&黒装束の男たち(BCL:18)

  • エルカはBCLに引っかかるので出撃できません。ガゼル、ギブソン、ミモザが強制出撃なので枠は埋まりますが。
  • 今回も召喚師が強敵です。ブラックラックをうまく使いましょう。
  • バノッサの負け惜しみもバリエーション豊富ですね。

夜会話

  • これまでも悪魔を操っていた人は見ていると思うんですけど、ここまで危険視されるのはやっぱり日頃の行いか。

■ 第13話 魅魔の宝玉 ~Orb of Evil~

自由行動1

  • さすがに今回は完全にリプレをスルーしたので、サブシナリオは発生しませんでした。撲殺天使リプレちゃんの次の活躍に御期待下さい!
  • 王道リング×霊でカイザーナックル、予言書666×霊でデヴィルクエイク、サングラス×機でレイエッジ、鬼(獣)でシチセイがそれぞれ入手できます。
  • ここから3連戦になります。PS版はその間一切セーブできないので注意。

VS カノン&黒装束の男たち(BCL:19)

  • ミモザ、ギブソンはBCLの都合で出撃不可です。
  • この辺りから敵のレベルも高くなるので、慎重にいきましょう。やはりブラックラックが便利です。
  • バノッサが「思い知らせてやる」とタンカ切ってますが、そもそも主人公達にビビって陽動かけた時点で負けてますよね。

VS バノッサ&魔物たち(BCL:20)

  • ミモザとサイサリスの加入で戦力的には十分です。
  • バノッサは術持ちですが、MPは高くないのでこちらの術者が沈黙させられることはないでしょう。クラレットのブラックラック、ミモザのペンタ君、アカネの投具あたりがあれば1ターンで倒せます。
  • さらに連戦なのでレベルを21まで上げましょう。

■ 第14話 エルゴの呼び声 ~True Crisis~

VS 己の分身達(BCL:21)

  • 分身との戦いですが、かなりの難関です。特に術士には気をつけましょう。主人公はものすごい広範囲の術をぶっ放してきますし、パートナーは沈黙攻撃が痛いし、まさかのガウムまで術を装備しています。
  • ガウムはエドスと共にブラックラックで沈黙、ガゼルは対岸から弓、主人公はクラレット単騎で突っ込みブラックラックで沈黙させて他の術でトドメ、パートナーにはパートナーを単騎突撃させてMPを空にしてから物理攻撃、でどうにかなるはずです。クラレット強し。ちなみにミモザも術防御は高いのですが、霊耐性がないので盾にするのは厳しいです。
  • ちなみに次の面のBCLは24なので、一気にレベルあげてもOK。

夜会話

  • この世界はツンデレしかいないのか。

■ 第15話 エルゴの試練 ~Guardians~
■ 秘めたる願い ~Summonite Artisan~
■ 越えるべき壁 ~Dear Master~
■ 機界の騎士 ~Innocent Gurdian~
■ 鬼の舞う谷 ~Demon’s Maiden~
■ 剣竜の峰 ~Peak of Swordragon~

自由行動1

  • 主人公の最強武器サモナイトソードが手に入ります。装備するだけで従来の武器より攻撃力が80は上がる文字通りのバランスブレイカー。
  • ショップのアクセは高いですが、虎の骨は最強弓に必要なので買っておきたいところ。
  • 玄関のアカネと話すとサブシナリオが始まります。いつものように最終確認の選択肢が出たりしないので注意。
  • GKTSKUⅡ×機でゴーストショット(術)、忍秘伝・陰×鬼で装束・裏雅(着物)、封忍呪札×鬼でカムイズナ(短剣)、×無でブラックコート(ローブ)、銃弾のペンダント×機でリーサル(銃)、×霊で白スーツ(ローブ)、虎の骨×霊でアルジュナの弓(弓)、×獣で白虎心拳(武具)、忍秘伝・陽×鬼で言霊呪滅式(術)、×無で柳生十字手裏剣(投具)、ステラエンジン×機でヘキサボルテージ(術)、×無でチェンソウ(ドリル)、荒天華玉×鬼で荒天具足(ブーツ)、×霊でツヴァイレライ(術)が入手できます。

VS シオン(BCL:なし)

  • バトルに敗北するとシオンが加入し(装備品:シチセイ、装束・嵐仙)、勝利すると忍秘伝・陽が手に入ります。今回は後者一択ですけど。

VS 守護者「エルジン」「エスガルド」(BCL:24)

  • エルジンエスガルド登場。エルゴの守護者になるのってどうすればいいんだろう。別に不老不死とかではないようなので代々継承してるとかなのかなぁ。あとサプレスのエルゴの守護者ってどこにいったんでしたっけ。
  • 一番楽なマップです。クラレットがデヴィルクエイクを2発も撃てばほぼ終了なので。さすがにエスガルドは硬いですが、実は近接攻撃しかできないので余裕です。

VS 守護者「カイナ」(BCL:24)

  • カイナ登場。デコ娘です。最後のレギュラーでもあります。ちなみにこの子18才です。
  • 雑魚は楽勝。カイナはクラレットのブラックラックがギリギリ届くので沈黙させれば余裕です。

VS 守護者「剣竜」(BCL:24)

  • カザミネ登場。いきなりイリアスを退けるなど、相変わらずのイベントでの強さを見せつけてくれます。この人ユニット性能はいつも微妙…なのだが。つーかシルターン出身者って強キャラが多いですよね。忍者軍団に、カイナ&ケイナ姉妹、ミスミ様…
  • 新たに加入した守護者達はブレイブレベルを超えているので参戦不可です。
  • 剣竜は術に弱いので遠距離から仕留めましょう。

■ 第16話 本当の敵 ~Fanatic Rulers~

自由行動1

  • バノッサが魅魔の宝玉を濫用しているせいで、結界を張り直せないというエルゴたち。なんだかんだで制約多いよなぁ。つーか試練を課すほど強いなら自分たちで何とかすりゃーいいのに。
  • 剣竜のウロコ×獣でゲルニカ(術)入手。
  • ここから3連戦で、その後エンディングの相手もノーセーブで決まります。アイテムの補充を忘れずに。

VS 魔物達(BCL:25)

  • 広範囲術の独壇場です。言霊呪滅式、デヴィルクエイク、ゲルニカで殲滅しましょう。
  • レベル上げを忘れずに。

VS バノッサ率いる魔物達(BCL:26)

  • なんかバノッサがどんなにいきがっても、今回のサブタイトルで真の黒幕の存在が示唆されてるから怖くない。
  • 今回も広範囲術で楽勝です。バノッサとカノンをまとめて倒しましょう。レベル上げも忘れずに。
  • あれー?オルドレイクこんなに声が年寄りだったっけ…SN3のイメージが強くて完全忘れてたわ…

■ 第17話 守るべきもの ~Proud Traitor~

VS 蒼の派閥(BCL:27)

  • 今回の事態は宝玉を盗まれた蒼の派閥にも責任があるよね。それを考えるとグラムスの措置はわりと緩やかな感じすらします。ギブソンも辛いところです。とはいえギブソンはナツミがエルゴと誓約を交わすところを見ていたわけで、もう少しうまく立ち回れなかったのかとも思うのですが。
  • しかし仲間の熱い友情物語が展開されているせいで、エルゴの守護者達が完全にスルー状態なのが泣ける。戦闘後に出しゃばってますけど、これ戦闘前に話しておけば戦いは避けられたのでは。
  • 派閥兵の割に術士も多くなく、個々の能力も高くないのでじっくり攻めましょう。
  • 最後のブレイブクリアがあるステージです。今後のレベル上げはご自由に。
  • グラムスも筋は通しつつ情を大事にしてくれるいい人でした。蒼の派閥はホントそれぞれのレベルが高い。金の派閥がお笑い集団気味なのとはえらい違いです。

夜会話

  • 久しぶりの、そして最後の夜会話。リプレかガゼルとの好感度が高いと、自動的に夜会話の相手になります。
  • まぁ正史ではこの2人がくっついちゃうんですけどね。

■ 第18話 バノッサの妄執 ~Desperate Cry~

自由行動1

  • 最後の自由行動です。魔王ルートとの分岐点でもあるので、EVENTを選択する前にセーブを忘れずに。
  • レベル上げですが、この時点で最終クラスになっていないキャラがいます。ただ全員最終クラスになっても劇的に強くはならないんだよな…ミモザとサイサリスは4歩移動になるのでぜひクラスチェンジしたいんですが、ミモザが34,サイサリスが38と高レベルなのが痛い。僕は全員をレベル30まで上げ、ミモザのみ35にしました(ミモザを36にして荒天華玉を付ければゲルニカを2発撃てるため)。これ以降の経験値は全部ナツミのVITにつぎ込みました。

VS 黒装束の召喚師達

  • はいはい広範囲広範囲。この辺になるとどうも大味になってしまうな。
  • これはきれいなマーン三兄弟。こんな悪人面でも領主への忠誠心は本物だということか。この3人が仲間になったら、絶対協力召喚使えるよな。

VS バノッサ&悪魔達

  • こんなに狭いところに密集されたら広範囲術しかないだろ。

VS オルドレイク&悪魔達

  • オルドレイクはいきなり接近してデヴィルクエイクを放ってきます。最大ダメージ180なので注意。どうせ1発しか撃てませんが。
  • うっかり口を滑らせオルドレイク死亡。3の時と比べるといろいろ詰めの甘さが目立つお方でした。これが時の流れか。

■ 最終話 未来を紡ぐ力 ~The Engage~

VS 魔王

  • バトルフィールドが「闇の異空間」になってるんですけど、これって世界観上どういう位置づけの場所なの?
  • 大悪魔を全員倒すまでは魔王は攻撃してきませんが、こちらも1ダメージしか与えられません。4連戦ということも含めなんという初見殺し。ちなみにHPが半分減ると240ダメージの超攻撃で正面の味方が蒸発するので注意。1ターンためがあるけどその間に逃げられるかな…主人公だけは死守しましょう。
  • 主人公のATKがカンスト(200)していれば、モナティの応援を上乗せして170くらいはダメージが出ます。召喚術はせいぜい40くらいなので、主人公のHPが240越えてるなら超攻撃が来るまでは単騎で突っ込ませるのがいいかも。

エンディング

  • 通常エンディングは、従前の結界を修復し、今後も召喚術が存在する余地を残すというものでした。パートナーエンドは召喚術を使えなくする完全な結界を張るという内容でしたから、通常エンドが正史ということですね。
  • 主人公はこの世界を守るため、元の世界に変えることを放棄した、という解釈でいいのかな。
  • おぉ、エンディングムービーも懐かしい。多分10年前に1~2回見たきりだ。
  • 終盤の展開で熱くなれるのは王道ストーリーの証拠。10年経っても色あせない名作でした。2もプレイ予定なのでお楽しみに。

■ 魔王覚醒 ~Who are You?~

VS オルドレイク&怪物化バノッサ

  • 第18話の自由行動で魔王値が一定値を越えると、第1戦のあとで魔王ルートに分岐します。これまでの選択肢に関わらず、フリーバトルで味方を100体ほど倒せば条件は満たせるはずです。
  • 魔王と化したナツミはほぼ全てのステータスがカンスト状態という凄まじい能力で暴れられます。誓約者らしい術を使うなら最後のチャンスですよ。
  • これ誰も死なない、結構いい感じのエンディングかと思ってましたけど、よく考えたら結界は敗れたままでサプレスのエルゴも帰ってきてないですから、近いうちにリィンバウムは滅ぼされてジ・エンドですよね。さすが魔王ルート。


*ユニット感想*

DS版は【DS】、ゲームアーカイブス版は【PS】と表記しています。

■ ナツミ

【PS】
横切り4歩移動高火力で接近戦の要です。特にSN1は高低差があまりないマップが多いので、横切りの性能をフルに発揮できます。ただし火力が高いだけで、ZOCも弱いし防御力はないしHPはボーナスを割いてないせいで最低レベルなので、敵の術で瞬殺されることが多いのに注意。術士がいるときはパートナーを先行させましょう。
術はリプシーや聖母プラーマを持たせ、回復役にしていました。パートナーは攻撃で忙しいですからね。

■ アヤ

【DS】
4歩移動に全属性S装備可能、超高火力で暴れ回る我らが主人公。遠距離攻撃は見切り、近距離攻撃にはユニット召喚と守りにおいても隙無しのスーパーガール。武器は杖なのでできればMATをのばしてあげるのが吉…と思いきや、ぶっ飛んだ攻撃力のサモナイトソードもあるのでそっち方面でもいける。
メンバー構成上手薄な機属性を持たせてました。

■ カシス

【DS】
アヤには劣るもののかなりの火力を誇るパートナー。霊Sと獣A両方使えていい感じ。かと思いきや、例によって獣はかなり不遇、終盤は霊耐性を持つ敵が増える、とあまり攻撃ではぱっとしない子でした(特に霊のS級は範囲にクセもありますし)。とはいえ、回復役としてはかなり安定。

■ クラレット

【PS】
今作の攻撃術担当。MPも多く、MATにボーナスを注ぎ込むだけで術士すら一発で蒸発させる砲台になれます。特にブラックラックは本人のMATが高くほぼ確実に追加効果が発生するため、術士はもちろん中盤以降のボスにも活躍してくれました。また当然MDFも高いので、敵のMP切れを誘う作戦にも有効。惜しむらくは3歩移動ということか。

■ ガゼル

【DS】
おそらく全キャラの中で最高のATを誇る切り込み隊長。オリジナル版ではこいつひとりだけでクリアできるというバランスブレイカーでしたが、さすがにブレイブレベルでは無理があるので素直に仲間の力を借りましょう。かなり初期から投具と横切り両方使えるので、どんな敵にも反撃の隙を与えません。俊敏持ちなので前線でも安心。むしろどんどん前に出して、バックアタックでぶっ飛ばしましょう。終盤には狙い撃ちも覚えるので、イリアスなど盾の後ろでちまちま攻撃するのもグッド。

■ スウォン

【DS】
ほぼ唯一、そして最強の弓使い。加入レベルが低いからATが高く育つうえに、エールキティとチャージでさらに攻撃力を高めることが可能。敵にはほとんど見切り持ちがいないので、狙いたい放題です。終盤は銃も使えるようになり、さらに攻撃力アップ。すぐに狙い撃ちも覚えるので、完全に乗り換えちゃってもいいでしょう。後衛にしてはHPも高い(アカネより高い)ので、撃ち合いになっても勝てます。

■ モナティ

【PS】
SN2番外編では中途半端な護衛獣という印象が強いですが、SN1では攻撃力は最強レベルなので、前衛に育てれば中盤頼もしい戦力になります。防御力もナツミに比べたら高いですし。ただ3歩移動&武具なので攻撃範囲が狭いのが問題。終盤になって戦力が整ってくると、前線にたどり着けないことも多かったです。

■ アカネ

【PS】
縛りプレイでは唯一の間接攻撃持ち(カイナ除く)。PS版は武器を一つしか持てませんが投具で問題ないでしょう。当初から4歩移動でクラスチェンジでサルトビもありと相変わらず恵まれています。

【DS】
おなじみ忍ばない忍者。サルトビに4歩移動に狙い撃ちで驚異的な攻撃範囲を誇ります。崖の上の弓兵や術師もばっさばっさとなぎ倒し。見切りと俊敏で防御性能も随一。というか素でも避けまくります。実は刀も装備できますけど、持ち替えが面倒くさいので使ってません。縦斬りだし。

■ ミモザ

【PS】
クラスチェンジすると4歩移動になって頼りになります。ゲルニカは射程にクセが少ないので扱いやすい反面、味方を巻き込みやすいので注意。DS版ほど火力不足は感じない。

【DS】
加入が遅いので最初はMATの低さに泣かされますが、獣術が充実して行くに従ってMAT、MP共にぐんぐん伸びます。最終的にはゲルニカ3連発とか。ゲルニカは上方への射程が広いので、攻め上がるかたちが多い自軍には非常に使いやすいです。ただし足が遅いのが弱点。ミモザさんってたしか4歩移動じゃなかったっけ…?

■ イリアス

【DS】
これまた初期は攻撃力の低さに泣かされます。武器が槍と剣っていうのも痛い。せめて槍と大剣なら…。終盤にダブルアタック覚えますんで、前線に放置して反撃+ダブルアタックでほとんどの敵は殲滅できます。重装なのでDFにボーナス振らなくても十分硬いのはおいしい。問題なのは足が遅いせいで前線にたどり着いたときにはガゼルとアカネとスウォンが暴れた後だってことですか。ダブルアタックはラスボス戦にも有効です。チャージを覚えることはクリアまで気づかなかった。

■ カイナ

【PS】
言霊呪滅式は鬼耐性を持つ敵が少ないこともあって役立ちますが、やはり加入が遅いのが残念。といっても加入直後から言霊呪滅式が使えるのでDS版よりは強い感じがする。

【DS】
MATはあまり高くないですが(装備が投具と槍というMAT補正が低い武器のみなのも痛い)、鬼術は素の攻撃力が高いのであまり火力に不安はありません。むしろS級を扱えるようになるのが遅い方が問題。まあ鬼のS級は性能が微妙なので致命傷にはなっていませんけど。祓いの儀式も使えますが、敵でまともに憑依を使ってくるやつはいないんで、役には立ちません。最終盤で4歩移動になりますけど、時すでに遅し感が強いかも。

*シリーズメモ*

 誓約者(リンカー)について

  • 界の狭間をつなぎ、エルゴと誓約を交わした者。
  • 通常の召喚師と異なり、あらゆる術を呪文なしで召喚できる。
  • 先代の誓約者は伝説の英雄であるエルゴの王。当代の誓約者は1の主人公。

召喚術について

  • 誓約:呼び出された召喚獣に名前を付ける儀式。修得するには修行が必要。
  • 召喚:召喚獣を呪文で呼び出すこと。以下の2つの方法がある。一般には知られていないが、方法さえ知っていれば誰でも使用可能。
    • 発動方法1:サモナイト石に精神を集中し、何か行動することで行使できる。いちいちサモナイト石を消耗する上に、術を選択できない。
    • 発動方法2:誓約された召喚獣を召喚する。魔力のみ消費。誓約した本人以外でも召喚できる。
  • 召喚獣は自動的にリィンバウムの言語を理解できるようになる。
  • 召喚獣の送還は召喚者本人でないと不可能のため、通常の召喚獣は召喚師の命令に従う。
  • 送還術(生物の意識を魔力と呪文で支配して元の世界に送り返す技術)を逆利用することで考案された。
  • 使うほど界の狭間の結界をほころびさせるが、5つのエルゴがそのほころびを修復している。
    誓約者は召喚術を無効にする結界も設置できるが、先代と当代の誓約者の選択でこのような形になっている。

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